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「極黒のブリュンヒルデ」第5巻を読みました!前篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第5巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。



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(2013/06/19)
岡本 倫

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今回の、きまぐれキャラ紹介は第5巻にしてやっとの主人公、村上良太です。
NASAの研究員になる夢、女の子が苦手だったことを忘れ気味ということですが、仕方ないね。
最近色々ありすぎた…。


朝の6時40分。健康的な目覚めです。
仕事で忙しい母親に代わり、朝食を作るのも村上の大事な役割です。
良い母親…かどうかは分かりませんが、教育はしっかりしてそうな方ですね。
朝のコミュニケーションもばっちりです!

味噌汁の味から、息子の変化を感じ取るお母様。
しかし、立ち入ったことは聞きません。
息子の口から悩みを聞くまでは、深入りしない主義なのかな?

「昨日の夜小五郎から電話があった。今日学校が終わったら研究室に来いってさ。」
「あんまりあいつに関わるんじゃないぞ 頭がどうかしてるから」酷い!?

登校中の村上ですが、結花ちゃんと出会います。
これは、待ち伏せしてたパターンですね!
良太はなんでも額面通りに受け取るな…。寧子ちゃんのことは言えません。

「もういい!!死ね!バカ良太!!」もうちょっと一緒に話してあげればよかったのに…。

高校の校門前で寧子ちゃんと出会います。
どうやら、おばあちゃんを案内するため、学校と逆方向の市民ホールまで行こうとしている様子。
相変わらずですね!そこが好きです!!
あきれていた村上も何だかんだで一緒に市民ホールまで行くことに。
寧子ちゃんはその優しさで身を滅ぼす…『おれが守らないと…』


学校では、来週が期末テストの様子。
高校生の頃は大変だと思っていたけれど、今思うとテスト範囲が割と狭く感じます。

「村上さん!おかえりなさい!」一夫多妻の家族か!!
ブリ大根、白米、味噌汁、サラダ。最高の食事じゃないか…!!

期末試験まで、みんなで勉強会をすることに。
「あと3週間でうちら全員死んでまうんやで」重すぎる…。

「お前たちは高校生活を送ってみたいから高校へ来たんじゃないのか? (中略) 勉強してこその高校生だろ」
た、確かに…
「それに…お前たちは死なせない」

カズミちゃんが試験で2位になったときの見返りを求めます。
「1番はどうせあんたやろが」ですよね。
「その見返りって何だよ?」
『どうせHなことでしょ?』え!?図星なの!?カズミちゃん…相変わらずだな…。
「それでやる気になるなら…」OKしちゃうの!?寧子さんが怖いんですけど!!

「私はケーキバイキングがいいです!!」カズミちゃんに比べて平和で微笑ましい望みだ…。
『私は落語のCDが欲しい』正直、佳奈ちゃんには試験なくても買ってあげたいかも…。

朝の6時から勉強開始だそうです。
確かに、朝が一番勉強がはかどるけれど…村上が天文台まで行くのが大変だ…。

小鳥ちゃんのノート、いったい何が描かれているのでしょうか…。

敵の機関「ヴィンガルフ」
奈波ちゃんは、隠していた能力を含めるとAA+以上の力だったのですね。
AAAを一人組成するために何百人の魔法使い…。本当に人をコストとしか見てないんですね…。
『スカジの使用を許可する』新たな魔法使いの登場でしょうか…。

グラサン野郎…。
「スカジはあと一度しか使えない」能力の使用回数に限界があるのでしょうか。


小五郎の研究室へ到着した村上。
奈波ちゃんの死が、『村上たちが巻き込まれている状況の説明』になったようです。
「しかし…目の前で人が死ぬというのは何度経験してもイヤなものだ」
「それがまして…人の悪意によるものならなおさらだ」
村上が小五郎を信用している理由が少しわかった気がします。

村上は新たな手掛かりを三つ手に入れました。
一つは、端末。
     パスワードが分かれば更なる情報が手に入るかも知れません。
     パスワードらしきものを中軽井沢の教会で発見していますね。当たりだといいのですが…。
一つは、奈波が残した遺言。
     敵の研究所ヴィンガルフにはさらに上部組織がいて、その組織の最終的な目的は…
     『神を滅ぼすこと』
     村上の言によると、神イコール宇宙人では?
     こっちはまだ情報不足かもしれませんね。
一つは、奈波のハーネストから出てきた謎の寄生生物。
     正体は全くの謎です。
     タンブラーの蓋を開けたとたん、死んでいたはずの生物飛びかかってきました。生き返った…?
     
「これはチャンスでもある」小五郎は独自に動いて何かをしそうでちょっと怖いです。

結局、現在有効な手掛かりは端末のみ。
電波暗室を借りて電源を入れてみます。
そして、パスワードを入力してみますが…
入力回数に制限があるようですね、しかも正しいパスワードを入力しないと時間によってデータが消去。
かなりまずい状況です。

危険な状況でしたが、ドイツの英雄、ジークフリートの名前を入力しなんとか正解。
手に汗握る展開でした…。

正解のパスワードを入力した途端、電話をかけ始める端末。
ヘクセンヤクト…「魔女狩り」
やはり、味方にはなってくれなそうですね…。


場所は変わって…。どこでしょうか、何やら配属する部署を発表しています。
ヴィンガルフ…
外で待ち構えていたスーツの男に連れられ、研究所へ向かいます。
そのサングラスどうやってつけてるの…?

連れられているのは土屋邑貴さん。かなり優秀な人物のようです。
「お前は友達が少ないだろう?」いきなり失礼すぎィ!?
「この3週間で(ry」もう…やめてあげて…
「地味な見た目の割に意外と性欲が強いのか?」セクハラだよ!!正当な調査じゃないよ!!

「お前は…魔法の存在を信じるか?」
「信じるわけないでしょう?でもあればいいなとは思いますけど」
「ならこれから魔法を見せてやろう」
土屋さんはもう逃げられないのでしょうね…。


勉強会中の村上たち。
「もてあました若い体が火照ってたまらんわ。村上なんとかしてくれるか?」若い人はそういうこと言わないと思う…。
「水風呂にでも入ってろ」冷静なツッコミです。

カズミちゃんをたしなめる小鳥ちゃんですが…。
「あんたがノートにエロマンガ描いてるの知ってるで」なんだと!?見せてください!!
顔が真っ赤な小鳥ちゃん可愛い!!
「ったく豚が発情しよってからに…」カズミちゃん小鳥ちゃんに厳しい!?
いや今日は本当にひどいぞ!?

「この中でチューしたことのある人?」
『あんた なにむなしいこと聞いてんのよ…』重すぎる…。
「私はキスしたことあるで。なぁ村上?」寧子ちゃんに殺されるぞ!?っていうかしたの!?

ひぇえ、ヤバイ…。何が危ないって木が倒れてきても動けない佳奈ちゃんが一番ヤバイ!!
「黒羽!!何してるんだ!?」
「違う!!私じゃない!!」
「ウソつけ!!」

カズミちゃんはメイド喫茶での間接キスのことを言ってたんですね…。
ひぃい、寧子ちゃんがハングした…。
「あんなのキスじゃないだろ!!オムライスの味見をしただけだ!!」
「あんたと私は唾液の交換をしたんや。もう、あんたの(ry」そう言われるとちょっと間接キスしにくくなる…。
そして、寧子ちゃんがヤバイ…。どこかへ行ってしまいました。

「村上は…覚えてもなかったんやな。私はあん時嬉しかったんやけど…。別に村上はそうでもなかったんか」
そう言われると…苦しい…。

「何なの私…カズミちゃんと村上くんが仲良くなるのはいいことのはずなのに…どうしてこんなにイライラするの…?」
寧子ちゃんの心も揺れています。






tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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