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「極黒のブリュンヒルデ」第5巻を読みました!後篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第5巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。



極黒のブリュンヒルデ 5 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 5 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/06/19)
岡本 倫

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いよいよスカジちゃんの登場です。
AAA、現存する最高の予知能力者。恐ろしい相手になりそうですね…。

指示した場所、時間、人間に対し100%の予知。
しかし、その代償は大きいようです。
「あと1回の予知で心臓も止まって死ぬ。」また…悲しい展開になりそうな予感…。
連れてこられた土屋さんの仕事は、スカジちゃんの世話をすることです。

「もうちょっと…生きられると思ってたんやけどな…。拷問されて死ぬなんて…そんなんイヤや…。私…どうすればええんやろ…。」
「勉強に決まってるだろ。試験はもう3日後だぞ。 絶対に お前を死なせないから。どんなことがあっても…なにをしてでもお前を助ける。」村上かっこいい!

村上は学校を早退してきたようです。
どうやら佳奈ちゃんの隠しごとを見抜いていた様子。
相手はスカジちゃん…予知の実現のために未来にまで干渉できる!?強力すぎる…。
『だからもう カズミは確実に死んでしまう…。』

スカジちゃんの笑顔可愛い…。
夢の中で未来の世界に行ける…
「その夢の中では自由に動くことが出来るんです。他の人たちとも自由にお話ができて…とても楽しいんです。」

スカジちゃんに聞こえないように、真実をつぶやく土屋さん。
しかし…、スカジちゃんは予知の代償のことをすでに知っていたようです。
「これが病気じゃないってことは私も気づいてます…。でも私…もう一人じゃ生きられない体だから…。だから誰かの役に立って生かしてもらうしかないんです。たとえ それで体が崩れても…。でも それでみんな私に優しくしてくれるし…。私結構幸せですよ。」
さっきから胸が苦しいです…。

「それにもちろんわかってますよ。みんな私の命よりも私の能力の方が大切だってこと。」
「私が後何回予知できるかわかりませんが、がんばらないと私も殺されてしまいますから…」
天文台で一緒に暮らせない…かな…。

「結局 私も…他の人と同じようにこの子を見殺しにするわけだ…。本当だ…私…全然この仕事に向いてない…。」
ヴィンガルフ…潰さなければならない組織です…。

寧子ちゃんの前では気丈にふるまうカズミちゃんですが…
「……もうわからん…どうすればええんやろ…助けてくれや……村上…」

瑞…花…?
スカジちゃんの本名でしょうか…。
100%の予知なんて不可能。村上には自信があるようですね。
「もっと自分の力に自信を持て」村上は、予知を変えられないと嘆く佳奈ちゃんを元気づけます。
「おれとお前がいれば絶対に勝てる。カズミを助けられる。 信じろ」
『やっぱり私の選択は間違ってなかった』どういうことなのでしょうか…?

佳奈ちゃんはトイレに行きたいようです。
顔が赤いと思ったらそういうことだったのかww
「……なんなら…おれが連れて行ってやろうか?」選択肢が無いね、仕方ないね!
『ふっざけんなーー!!』佳奈ちゃんに怒られてしまいます。
「それじゃ学校に戻ってるから。心置きなく漏らしてくれ。」なんか言い方ゲスっぽくない!?

『村上、トイレに連れてって。』
「わかった(計画通り!!)」

そして…

何でお前が泣いてるんだ村上ww
『泣きたいのはこっちなのに…』
天文台に2人の泣き声が響き渡ります…。


ヴィンガルフ
土屋さんはスカジちゃんに対しすっかり情が写っているようですね…。
みぃちゃんと呼ぶところを見ると、やはり本名は瑞花ちゃんなのでしょうか。
1107番を回収しなければ地球上の生物が全て滅ぶ。いったいどういうことなんだ…。


2人ともどんよりしてる…。
3時間ずっとその状態だったのかな…。
「…なんやひょっとして…動けんのをいいことに佳奈のパンツ脱がしたりしたんちゃうんか?」
正解なのが怖い。
ひぇえ、寧子ちゃんがお怒りです!
「村上くんまさか…動けない佳奈ちゃんをいじめて…」
「心配せんでも村上にそんな度胸あるわけないわ。私は散々思い知っとる。」なんも言えない…。

改めてカズミちゃん救出の作戦を練ります。
寧子ちゃんが自分を犠牲にする案を出しますが…
『予知は変わらない…カズミは仲間を売るつもりはないってことか。もしくは…売っても殺される…。』
ヴィンガルフの連中なら殺すでしょうね…。

村上はさらに作戦を考えるため、小五郎の下へ。
カズミちゃんも一緒に行くようですね。助けなければ…。


「死ぬのは…怖いです…死にたくないです…生きてたいです…」
ヴィンガルフは潰さなければ…。
「作戦開始時刻だ予知を始めてもらう」


小五郎の研究室。
カズミちゃんが唐突にエロいことを言いだします。
「ふむ 良太 いい機会じゃないか。この際この子に筆下ろしをしてもらえば。」なに言ってんのこのおっさん!?
しかし、それを聞いたカズミちゃんは…
「なんかあれやな、そうやっておっさんに後押しされると不愉快やな。やる気なくすわ。」なんなんだこの会話は…。

村上と小五郎の会話で出た結論。
「相手の能力は自由に正確な未来を見ることが出来る。そして、未来の人間に話しかけて干渉できるかもしれない。」

「これは強敵だぞ。彼女を救うのはほぼ不可能に近いね。」
「だが…気の毒に。向こうも相手が悪かったな。」
村上も小五郎も自信満々ですね。頼もしいです!!

「ごめんカズミ。おれは無茶を言ってお前に我慢させてたみたいだ。」
カズミちゃんの落ち込んでる姿なんて見たくない、でも、から元気を見るのはもっとつらい。
「私のカラ元気が今日のことだけやと思ってたんか?ずっと怖かったし…ずっと寂しかったんや。」
カズミちゃんの涙は冗談じゃない…しかし…
作戦が失敗しても村上のせいじゃない。悲しまなくていい…。
最後まで、気丈にふるまいます…。

「まぁ…これが最後かもしれんから…今のうちに言うとくわ。私 あんたのこと好きやったわ。」


「この写真が1107番 今回の標的だ。」
その写真に写るのは…
小鳥…ちゃん…。




tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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