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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第0話『プロローグ』を見ました!後編。

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第0話『プロローグ』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となっておりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。
(Fate/zeroのネタバレはしないように気をつけます…!)




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(2004/03/26)
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アーチャーの真名を尋ねる凛ちゃん。
どうやら、アーチャーは軽い記憶障害に陥ってるみたいですね。真名が思い出せない様子。
聖杯戦争において、サーヴァントの真名はかなり重要ですが…
「何を言う、私は君が呼び出したサーヴァントだ。それが最強でないはずがない。」かっけええええ!!
人生で行ってみたいセリフにランクインした!!

「それじゃアーチャー、最初の仕事だけど…。」
「さっそくか、好戦的だな君は。それで敵は…」
「居間の掃除。あんたが散らかしたんだから責任もって綺麗にしといてね。」チリとホコリです。
「了解した。地獄に落ちろマスター。」アーチャーを可愛いって言う女性の気持ちが少しわかります。

「お父様、十年間待ち続けた私の戦いが、今始まろうとしています。私の聖杯戦争が…」寝つきA+


大遅刻ですね。
まあ、2時から色々話しこんでいたとして、9時に起きたなら健康的な睡眠時間といえるかも知れません。

サーヴァントの召喚は膨大な魔力を消耗します。むしろ、凛ちゃんはピンピンしてる方です。

居間に入る凛ちゃん。
掃除どころか、家具の修理すらしてあります。
しかも、紅茶のおまけ付き。アーチャーは家事スキル完備の優秀なサーヴァントなのです!!
朝弱い凛ちゃんと相性抜群ですね!!

「美味しい…」紅茶を褒められて満足げなアーチャー。

「私、遠坂凛よ。あなたの好きなように呼んでいいわ。」
「それでは、凛と。あぁ…この響きは実に君に合っている…。」キザすぎるww


凛とアーチャーは街の散策に出かけます。
遠距離攻撃が得意(?)なアーチャーにとって地理の把握は非常に重要です。

信号待ちで携帯見てるお姉さん可愛いよ!!

「どう?ここなら見通しがいいでしょ?」ここは見覚えあるぞ!!
アーチャーのクラスは視力に補正がかかるのかな。

「主の望みを知らなければ、私も剣をあずけられない。凛、君の願いは何だ?」
凛ちゃん願い無いの!?根源への到達とか!不老不死とか!
さすがに、アーチャーも戸惑っています。
「理解に苦しむな。それでは何のために戦う?」
「そこに、戦いがあるからよ、アーチャー。ただ勝つために戦うの。」
「まいった…。確かに君は私のマスターにふさわしい。君は間違いなく最強のマスターだ。仕える相手としてこれ以上のものはない。」

帰り道、いきなり隠れる凛ちゃん。
桜ちゃんと…あれは…!?なぜここで!?

翌日。
言峰綺礼にマスター登録の申請をする凛ちゃん。
「では、どうする?一度こちらに顔を出さないか?君の両親から預かっている物もある。」
「それって父さんの遺言のこと?それならもう解読して手に入れたからいいわ。それじゃ、気が向いたらお邪魔するからよろしく。」
「まて…」(ガチャン  
  
聖杯戦争の最中ですが、学校にはちゃんと通います。
他にいるのは落ちぶれている魔術師の家系が一人。
用心に越したことはないと思いますが…。

仲良し3人組だ!!
結構ぎりぎりの時間なのでしょうが、蒔寺ちゃんを待ってるのねww
本当に仲良しです。見ていて微笑ましい!!

学校の敷地内に入った途端。強烈な違和感が。
まんまと網にかかっちゃった感じですかね。

まだ完全ではないですが、結界が張られていた模様。
他人に違和感を感じさせるのは余程の自信家か、三流魔術師か…。
「で、どうする?凛。」
「一流だろうが三流だろうが知ったことじゃないわ。私のテリトリーでこんなゲスなものを仕掛けた奴なんて、問答無用でぶっ倒すだけよ!!」凛ちゃんは優しく、自らの正義に忠実な女性です。

しかし、桜ちゃんに聞かれてしまったのでは…。

桜ちゃんが廊下で書類をバラまいてしまいます。
「手伝うわ桜。」
「あっ、遠坂先輩…」この2人仲良いのかな?


夜の学校。
凛ちゃんは朝に見つけた結界の調査に来ています。
「この結界は、一度発動すれば、結界内の人間を文字通り溶解させるものよ。」恐ろしすぎる…。
『周囲の人間からエネルギーを奪うのはマスターとして基本的な戦略だ。そういった意味で言えば、この結界は実に効率がいい。』
「それ癪に触るわ。二度と口にしないでアーチャー。」
『同感だ、私も真似をするつもりはない。』この2人組の好きなところです。

「それじゃ消そうか。」
そういった矢先、新たなサーヴァントが姿を現します。
アーチャーとは対照的な青の戦士。その手には槍を持っています。
「これ、あなたの仕業?」
「いいや?小細工を弄するのは魔術師の役割だ。俺たちはただ命じられたまま戦うのみ。」
アーチャーは弓使い。四方を囲まれた屋上で、近距離タイプと戦うのは不利です。

「それが分かるお嬢ちゃんは、俺の敵ってことでいいんだな。」

いよいよ、戦闘が開始されます。
屋上から出ようと駆け出す凛ちゃん。その背に槍をもったサーヴァントが襲いかかります。
凛ちゃん身体能力すげぇ!?一時的にとはいえサーヴァントの槍を避けてる!!
身体能力強化の魔術でしょうか、凛ちゃんが急加速。屋上から飛び出します。

「アーチャー!着地任せた!!」この信頼関係好きです!!

しかし、さすがサーヴァントきっちり後ろについて来てました。
危ない場面でしたが、アーチャーが凛ちゃんを守ります。

前言撤回ですね。このアーチャーは、剣を使います。(『残念ながら、剣は持っていない。』)
しかも、白兵戦大好きです!!

相手のサーヴァントのクラスはランサー。近距離戦では恐ろしい程の強さを発揮します。
「何者だテメェ。」さっきまでアーチャーアーチャー言ってましたが剣を使う弓兵なんて珍しいですからねww

「そら、弓を出せよアーチャーそれくらいは待ってやる。」お優しいランサー。
しーん…弓は出さない!!
「アーチャー手助けはしないわ。あなたの力ここで見せて!!」

すごい戦闘シーンだ…。

アーチャーの短剣が壊れますが…
残念、武器の貯蔵は充分です!!

「弓兵風情が剣士の真似事とはなぁ!!」

「テメェどこの英雄だ?二刀使いの弓兵なんぞ聞いたことがねぇ。」
「そういう君は分かりやすいな。」
アーチャーはランサーの真名に心当たりがあるようです。

「ほう、よく言ったアーチャー。ならば喰らうか、我が必殺の一撃を!!」
いよいよ、宝具の発動ですね。

と、思いましたが、一般人の生徒が紛れ込んでいた様子。
夜の学校だし人払いの呪文は必要ないと思ったのかな?

ランサーはさっきの生徒を追いかけて行ったようです。

凛ちゃん、アーチャーもすぐに追います。

『くそっなんてマヌケ…!目撃者は消すのが魔術師のルール。それが嫌だったからずっと気をつけてきたのに…!!』
凛ちゃんこそが魔術師のあるべき姿なのかもしれないと思うときがあります。

先にたどり着いていたアーチャーはただ黙って立っています。
それを見て、凛ちゃんも悟ったのかもしれません。
目撃者が既に死んでいることを…。

「アーチャー、ランサーを追いかけて、せめてマスターの顔ぐらい把握しないと割が合わない。」

「凛…これはあなたの責任よ…」自らにそう言い聞かせる凛ちゃん。

目撃者にはまだ息があるようです。
「ごめんね…看取るくらいはしてあげるから…」
そうして、見た生徒の顔は…
「やめてよね…何であんたが、よりによってこんな日に…!こんな時間に…!明日からどんな顔であの娘に会えばいいのよ…」
凛ちゃんも魔術師の家系ですからね。気をつけていたとはいえ、自らの責任で人が死ぬ覚悟は決めてきたのでしょう。命か目的かを選ぶ覚悟も…。しかし、見知った顔の変わりゆく姿を見て、愛する人の悲しむ姿を想像して、凛ちゃんの心には大きな傷が出来てしまいます。

「まだ…手はある…」

生徒の治療は成功したのでしょうか。凛ちゃんは帰宅しています。
「すまない、失敗した。よほど用心深いマスターだったのだろう。」ランサーのマスターを見ることは叶わなかったようです。
本当にどんな顔なんでしょうね。

「そう…まぁ、そう簡単にはいかないわよね。」
気が落ち込んでいるマスターに、アーチャーは例のペンダントを渡します。
「ああ…拾いに行ってくれたんだ…。」
「もう忘れるな…それは、凛にしか似合わない…。」

「って、待った!ランサーのマスターが殺したはずの目撃者が死に損なったって知ったら…!」
用心深いマスターですからね…
「再びとどめを刺させるだろうな、ランサーに。」
それを聞いた凛ちゃんは…


「全く余計な苦労を背負おうとしているぞ君は…。」
「あれだけのことをして助けたんだから、死なせるわけにはいかないじゃない!!」やったー!!

そして、目撃者の家に到着します。
「いる…!ランサーのサーヴァント!!」
「待て凛!!サーヴァントの気配は一つではない!!」



最後のサーヴァント、最強の騎士セイバーの登場です。




映画みたいなED!!
素敵な曲ですね!!かっこいいです!!
ちなみに、EDは『kalafina』さん!!大好きです!!



次回予告!!

「あなたが私のマスターか?」


第0話ってそういうことだったのか!!やっと気づいたよ!!
次回から本番です!!





tag : , Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, アニメ, 感想,

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