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「アカメが斬る!」第14話『巨大危険種を斬る』を見ました!

今回は、「アカメが斬る!」第14話『巨大危険種を斬る』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。




アカメが斬る! (6) (ガンガンコミックスJOKER)アカメが斬る! (6) (ガンガンコミックスJOKER)
(2012/09/22)
田代 哲也

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再開を果たしてしまったタツミとエスデスの元へ、新たな人影が。
このフードの男いったい何者なのでしょうか…。


「よくも逃げてくれたな、寂しかったぞ。」ひぃい…!!

ナイトレイドのことはもちろん隠します。
「短期間で頑張ったな、お前はまだまだ伸びるぞ。」あ、ちょっと羨ましい…。

さすがエスデスさん。
いち早くフードの男の存在に気付きます。
「こりゃ今回のオモチャ遊びも終了だな。」
「折角だから、アンタにはでかいオモチャを片付けてもらうとするか。帝具シャンバラ発動!!」

タツミ達を魔法陣のようなものが取り囲み、強烈な光を放ちます。
その後には、何も残っていません。タツミ達はどこへ行ってしまったのでしょうか。

おお!素敵なビーチに飛ばされてしまったようですね。
これは良いデートスポットです。
「エスデスさん…俺に痛みをくれ…」エスデスさんにそれはまずいぞ!?
「タツミ…、そういう趣味だとは。やはり相性抜群だな私たちは。」

「さっきの奴に幻覚を見せられてるのかもしれねぇ…だったら体にダメージを与えれば目を覚ますかも!」
「…分かった、いくぞ!」ひぃ!
そして、突然のキスシーン。
「幻覚などではない、感覚がリアルすぎる。」漫画では赤面してたエスデスさん!

『空間操作など、おそらく全帝具の中でも5本の指に入る程の性能…あいつは何者だ?』

「とりあえず周辺を見てみよう。」エスデスさんの帝具も5本の指に入るのでしょうか…。
デートみたいと喜ぶエスデスさんですが、そこに水をさす物体が
スタイリッシュの最終形態の試作品でしょうか、だとしたらやっかいな相手ですが…

エスデスさんとタツミの力によってなんなく倒してしまいました。
「良いところを見せて惚れさせようと思ったが…こっちがより惚れるだけとはな…。」

もう一体いました!
しかし、「ハーゲルシュプルング!」一瞬で終わらせてしまいます。
FFのラスボスみたいだなww

一難去って、タツミとエスデスはもう仲間みたいになってますね。
日誌でも書いてるのかと思ったらww可愛いぞエスデスさん!!

エスデスさんタツミと行動出来て幸せそうだ…。

そうこうしてるうちにすっかり日が暮れてしまいました。
「だが、楽しかったな!」うむ!!素敵な一日でした!!

飛ばされた場所も判明しました。
「つまり…この無人島に私たちは2人きりだというわけだ。さてどうするタツミ。お前の運命だ自分で選べ。」
真剣恋始まった!!
拒否する選択肢が無いww個人的には選択肢1を選んで、帝国からエスデスさんを遠ざけてほしいところです。

おお、エスデスさんは戻る方法に心当たりがあるようです!!
飛ばされてきた場所を見張り、門が開くのを待つのが選択肢1。

その2に行く前にタツミの過去話!
剣は、帝都の退役軍人から習ったのですね。豪快そうな爺さんです。
鍛冶もそのときに教わった様子。

もしかしたらエスデスさんを味方に引き入れることが出来るかもしれない。
そんな考えを持つタツミ。確かに、仲間になればこれほど心強い味方はいません。

エスデスさんの過去話!
エスデスさんは北の辺境、パルタス族の出身です。
そこの長の娘だったのですが…

小さい頃のエスデスさんも可愛いです!!スパッツ最高です!!
エスデスさんの考えは父親譲りなのでしょうか、まだ、父親の方が節度をわきまえてる気がします…。

『何かが欠落してるかもしれねぇが…まぁ、問題ねぇか…。』
そのおかげで、殺す必要のない人間まで拷問して殺すような女の子になったんですが…。

北の異民族に村を襲われ、エスデス以外全滅。
「負けた俺たちが弱かったってことだ…仕方ねぇ…。強く生きろよ…エスデス…。その心配はねぇか…。」
最後まで、自分の考えを貫き通す姿は素晴らしいと思います。

その後エスデスは、周りの危険種を狩りつくし、獲物がいなくなったので帝都に仕官。狩りの対象を危険種から人間に変えたというわけですね。


そして、話はエスデスの帝具に。本当に何でも話してくれるな!!
エスデスの帝具は、胸の上にある紋章です。
帝具デモンズエキス、北の果てに住んでいた超級危険種の生き血。
飲んだものは氷を操れますが、相性が良くなければ発狂。リスクの高い帝具です。
しかし、エスデスは
「野生で磨かれた私のカン。外れればそこまでということ…」さすがの度胸です。

「グラスに一杯位で良いそうですぞ。」
「どうせなら全部行く。そっちの方が強くなれそうだ。」

強烈な破壊衝動がエスデスを襲いますが…
「めるいな、この程度で私を染めようなどと!」
「私は常に屈服させる側だ、何者であろうともな…」見事に帝具を飼いならしてしまいました。
エスデスはかっこいいから困ります。

元から破壊衝動の塊みたいなものですからね。
結局説得なんて最初から無理なのです…。


あ、ちゃんと帰り道を開いてくれるのね。
お姉さん可愛いよ!!お姉さん!!
フードの男の正体は大臣の息子だったんですね…
なんで殴ったの!?
大臣のどこに尊敬する要素があるのか…。
「親を超えるのは究極の親孝行だと思うんだよな。」それは確かに思うかも…。


戻る方法その2、危険種を飼いならして空から移動する。
言ったそばから、ちょうどいい危険種が現れました。
それと同時に出口のゲートも開きました。
「今こっそり行ってしまえば…。でも、ここじゃ世話になった…仮だけは返す!!」うむ!!

そして、元いた山頂まで戻ってきました。
タツミは透明化してやり過ごそうとしているようです。
「いないな…まさか、別の場所に飛ばされたのか?いずれにせよ…また、離ればなれか…。」
「だが、2度あることは3度ある。また巡り合えるな私たちは…」

『確かに、そんな気はする…でも…ハッキリ分かった。説得するのは不可能だって…。だから、今度会うときはおそらく敵として…』







tag : アカメが斬る!, アニメ, 感想,

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