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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第1話『冬の日、運命の夜』を見ました!後編。

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第1話『冬の日、運命の夜』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。




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「分かってるさ。人助けと正義の味方っていうのは違うって…。」

回想シーンですね。
病室のベッドにいる、まだ幼い士郎に黒いコートのおじさんが話しかけます。
「こんにちは、君が士郎君だね?率直に聞くけど、孤児院に預けられるのと、初めて会ったおじさんに引き取られるの、君はどっちがいいかな?」
そりゃあ、悩みますよね。子供にする質問としてはあまりに難しい…。
悩んだ末、士郎はおじさんの方を指さします。この追加シーン泣けるんだけど!!
おじさんも本当に嬉しそうだ…。

「おっと、大切なことを言い忘れた。一つだけ教えなくちゃいけないことがある…。僕は…魔法使いなんだ…。」
このおじさんの正体が気になる人は是非、Fate/Zeroを見てください…!!

「生きてる…生きてる…!生きてる…!!ありがとう…ありがとう…見つけられて良かった…。一人でも助けられて…。救われた…!」
10年前、士郎は何らかの事故に巻き込まれて、命の危機に瀕していたところをおじさんに救われたようです。


「誰もが助かって、幸福で、笑い合えるような結末を望むのは欲張りなのか…」

『それは難しい…、士郎の言ってることは誰も彼も救おうということだからね…。』

「切嗣の答えに、幼い俺は納得できなかった…。だって、切嗣は俺を助けてくれた。何でも出来る魔法使いなんだって知っていた。だから、切嗣ならあのときだって…みんなを救うことが出来たんじゃないかって…。だけど、切嗣は…」

『士郎、誰かを救うということは、誰かを助けないということなんだ。いいかい?人間の手で救えるものはね、自分が肩入れした側の者だけなんだ。当たり前の事だけど…これが正義の味方の定義なんだ…。』

「そりゃ、今なら分かる…。言われてみれば当たり前だ。けど…けど、嫌だ。初めから定員が決まってる救いなんてごめんだ。あのときのように周りで見知らぬ誰かが死んでいくのは耐えられない。」
それが、士郎の正義感なのですね。度が過ぎたお人好しもそれに関係しているのかも…。

バイトからの帰り道、士郎は遠坂凛を発見します。
「今の遠坂…だったよな。」


士郎は帰宅。
今日も桜ちゃんは士郎邸に来ていたようですが、用事があるのか先に帰ってしまったようです。
「大丈夫、うちの若いの付けたから。」ヤクザか!!

藤村先生は、食事の時間が遅くなるのが嫌なようです。
「自分の家で食べるという選択肢はないのか?あんたは。」
「ん?だから、ここが私の家だよ?」士郎と家族になるつもりかよ!!

士郎邸の土蔵には何やら魔法陣のようなものが描きこまれていますね。

翌朝。
今日も桜ちゃんと一緒の登校かな?羨ましい!!
しかし、今日の夜からしばらく士郎邸に来れなくなるようです。
「気にすることないぞ、だって土日だろ?桜だって付き合いがあるんだから…。」
"付き合い"であることを力強く否定する桜ちゃん。これは士郎に惚れてますわ。
「だから…あの…変な勘違いはしないでもらえると助かります…。」めっちゃ可愛い…!!

士郎の手にあざが出来てますね…。
「ま、痛みもないしすぐ引くだろ。大丈夫、気にするほどじゃない。」
「はい、先輩がそういうのでしたら…。」ここら辺2人はそっくりですねww


学校。
士郎は何らかの違和感を感じているようです。
今日も、備品の修理をして下校しようとする士郎。
そこに、慎二が現れます。なぜこいつが女の子に好かれているんだ…?

「お前に少し話がある。付き合え。」
どうやら桜ちゃんの手のあざについて話をするようですね。
慎二の弁によれば、桜のあざについては覚えが無い様子。
「それとも何か?僕にやられたって桜が言ってるのかい?」
これでもし慎二がやったのなら、これほど腹の立つことはありません。
「人をむやみに疑うのは良くないよなぁ、衛宮。」
「そうだな、疑って悪かった。」
「悪いと思うなら頼まれてくれよ。うちの弓道場さ、今割と散らかってるんだよねー、そんなに暇ならやっといてくれない?衛宮くん?」
「それって先輩が藤村先生に言われたことじゃ…。」
「そうですよ、ちゃんとやっておかないと。」
しかし、この後輩2人も結局は士郎に任せて慎二を追います。

弓の手入れまでするの!?どこまでお人好しなんだ…。

もう辺りも真っ暗ですね。ようやく、弓道場の掃除が終わったようです。

もう誰もいないはずの学校に、金属音のような音が響いてきます。
様子を見に行った士郎の目に入ったのは、槍と剣を振りまわす2人の男。

その場を立ち去ろうとした士郎ですが、青い服を着た男、ランサーに見つかってしまいます。
とっさに逃げる士郎。

しかし、追いつかれて心臓を貫かれてしまいます。
「嫌な仕事させてくれる…。このざまで英雄とはお笑い草だ…。」ランサーも乗り気ではなかったようですね。
しかし、マスターの命は絶対。ランサーのマスターも近くで状況を見ていたようです。
「ったく、いけすかねぇマスターだこと…。」

完全に死んだかと思われましたが、士郎はまだ生きています。
凛ちゃんが使ったのは回復魔法の一種なのでしょうか…。

蘇生した士郎は、近くに落ちていたペンダントを拾い、その場を後にします。

なんとか帰宅。
自分を助けた者の正体は分からなかったようですね。ペンダントだけが手掛かりといったところでしょうか。

突然、士郎の真上からランサーが襲ってきます。
生き返った士郎を殺し直しに来たようです。

しかし、今回は、士郎も戦う覚悟を決めた様子。
近くにあったポスターを強化、ランサーと向き合います。
「今度こそ迷うなよ坊主。」
一度目の突きはなんとかかすり傷で、
「ほう、変わった芸風だな。ははん、微弱だが魔力を感じる。心臓を穿たれて生きてるのはそういうことか。」

ランサーは士郎にも戦うチャンスを与えたのでしょうか、しかし、サーヴァント相手に太刀打ちできるはずもなく、士郎は土蔵に追い詰められます。

「しかし、分からねぇな…。機転はきく癖に魔術はからっきしときた。筋は良いようだが、もしやお前が7人目だったのかもな。ま、だとしてもこれで終わりなんだが…。」
「ふざけるな…。助けてもらったんだ…、助けてもらったからには簡単には死ねない。俺は生きて義務を果たさなければいけないのに、死んでは義務が果たせない。こんなところで意味もなく、平気で人を殺す、お前みたいな奴に!!」

「7人目のサーヴァントだと!?」
士郎を守ったのは白銀の鎧を纏った少女。
「問おう。貴方が私のマスターか――」


「サーヴァント、セイバー。召喚に従い参上した。マスター、指示を。
これより我が剣は貴方とともにあり、あなたの運命は私とともにある。ここに契約は完了した。」

セイバーは土蔵から飛び出し、ランサーと戦います。
すごい戦いだ…サーヴァントの能力もすごいけど作画が凄い!!かっこいい!!
セイバーは恐ろしい強さのランサーを圧倒しています。

セイバーは見えない剣を扱っていますね。
ランサーも間合いが計れず戸惑っているようです。

ランサーは遂に宝具を使う構えをとります。
「お互い初見だしよ、ここらで分けって気はないか?」
「断る。貴方はここで倒れろ、ランサー。」

「その心臓貰いうける…!!ゲイ・ボルグ!!」
ランサーの宝具が発動します。

一度は防いだかに見えたランサーのゲイ・ボルグですが…!?
何が起こったのか…時間が巻き戻り、再度その槍が襲いかかったように見えます。
その尖端は、セイバーを貫き…

「かわしたなセイバー。我が必殺の一撃を…!」
「呪詛…いや、今のは因果の逆転…。」致命傷は避けていたようですね。

「ゲイ・ボルグ…。御身はアイルランドの光の御子か!!」セイバーはランサーの正体に思い当った様子です。
「チッ…どじったぜ…こいつを出すからには必殺でなければヤバイってのになぁ…。」

「うちの雇い主は臆病でな…、槍がかわされたのなら帰ってこいなんてぬかしやがる。」
「逃げるのか!?」
「追ってくるなら構わんぞ、ただしそのときは決死の覚悟を抱いてこい!」
ランサーはマスターの下へと戻っていきます。

一難去って、改めて自己紹介ですね!
「俺は、士郎。衛宮士郎。」
「衛宮…」セイバーには心当たりがある…?

士郎の掌には、令呪が刻まれています。
凛ちゃんとは別の形ですね。

「士郎、傷の治療を。」
しかし、士郎には治癒魔術の心得はありません。

「では、このままで臨みます。外の敵は2人、あと1度の戦闘ならば支障はないでしょう。」
セイバーはもう一人のサーヴァント、アーチャーの元へ向かったようです。
本来ならば士郎の命を助けに来た凛とアーチャーですが、まさか、戦闘することになるとは…。

「やめろ!セイバー!!」令呪使ってしまった!?こんなことで!?
「正気ですか士郎!?今なら確実に彼らを倒せた。だというのに!!」
しかし、結果的に正解だったのかも知れませんね…。凛ちゃんが助かったのだから…。

「ふーん、つまりそういうわけね。素人のマスターさん。とりあえずこんばんは、衛宮くん。」


ED!Zeroと同じく、「kalafina」さんです!




tag : Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, フェイト, アニメ, 感想,

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