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「極黒のブリュンヒルデ」第6巻を読みました!中篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第6巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。



極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/09/19)
岡本 倫

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もうすぐ、午前2時。
特殊部隊が、小鳥ちゃんたちの滞在している山荘に近づいてきています。

カズミちゃんは小鳥ちゃんを残し村上の元へ移動するようです。
最初は寂しそうな顔を見せた小鳥ちゃんですが…
「わかりました!!それじゃ明日の朝にまた天文台で会いましょう!!」笑顔が眩しい…。
「……大丈夫や!!小鳥は殺されへんのやし……!!」カズミちゃんは自らにそう言い聞かせます。

小鳥ちゃん…!!やっぱり心細いよね…。

寧子ちゃんが山荘にやって来ました!
小鳥ちゃんもすごく嬉しそう!!

「……そうですかカズミさん。あなたはそういう未来を選びましたか…。……そうですよね、誰だって自分が一番かわいいですもんね。」そのシーンを瑞花ちゃんが見ています。
予知通りになってしまった…。村上がどんな作戦を立てていたのかさっぱり分かりません…。

駅前
カズミちゃんと村上が合流します。
2時まであと2分ちょっと…運命のときは近づいてきています。

寧子ちゃんと小鳥ちゃんがいる山荘に特殊部隊が突入。
発砲音が鳴り響きます…。


夜が明けた……。
「遅いな…寧子と小鳥…まさか…作戦が失敗したんじゃ…。」
カズミちゃんはずっと下を向いています。
いきなり笑い出したぞ!?とうとう精神が耐えられなくなってしまったのか…。

寧子ちゃん!!小鳥ちゃん!!生きてる!!
「ほら…みんな生きてるわ…。」今までのはカズミちゃんの作戦だったのですね。
正直ちょっとだけ不安になってごめんなさい…。
しかし、特殊部隊が突入したあの状況からどうやって助かったのでしょうか…。
「ホンマに良かった…。」
「やったなカズミ、名演技だったぞ。」本当だよ!!

佳奈ちゃんにはさっぱり状況が理解できません。俺も理解できません。
「この2日間、いつ瑞花に見られてもいいようにカズミは一人でいるときもずっと芝居をしていたんだ。」
『さもスカジに協力していると見せかけるためにな。』
それは相当な負担だったでしょうね…。

回想
瑞花ちゃんがいつ未来を見るか分からない…。だから、明日の夜までずっと芝居を続ける。
一番干渉される可能性が高いのはカズミちゃん。唯一死が予知されたカズミちゃんには、「命」という見返りのもと、交渉がしやすいから。

村上は作戦のヒントを書いた手紙だけを渡し、あとは、カズミちゃんの出たとこ勝負。
そうとうリスクが高い作戦だったのですね。
瑞花ちゃんに干渉されたときの暗号も決めていたようです。

もし、瑞花ちゃんから接触があったら「今日は風邪気味で調子が悪い。」
自分ではどうにもならないと感じたら「お腹が痛くてどうにもならない。」

そういえば前者は言ってましたね!!
しかし、本当にみんな生きててよかった…。
嬉しさのあまり小鳥ちゃんをいじるカズミちゃん。やっぱり、山荘に残してきたのが不安だったんですね!!

そうです!寧子ちゃん小鳥ちゃんは一体どうやって特殊部隊の襲撃から逃げ出したのでしょうか…。

村上の手紙に書いてあった「カーテンを全開にしろ」。
窓の先にいたのは、首輪に繋がれた犬でした。
そして、襲われたときに外の犬と入れ替わって脱出。

なるほど、昨日木の上にいた猫を助けたのは伏線だったんですね!
それも、瑞花ちゃんに見られてるかも分からない状態での実験…。
しかし、入れ替わった犬も無事でよかった…。
入れ替わった後、特殊部隊に見つかって追いかけられる可能性もありました。
逃げ切れたのは不幸中の幸いですね。

小鳥ちゃんが具合悪そうにしているのは、犬と入れ替わったとき、首輪のせいで首が締まったから。
しかし、想像してみると素晴らしいシーンです。首輪に繋がれた美少女!!

寧子ちゃんへの手紙はただのブラフだったんですね!
ベッドの下にはケーキとプリンが置いてあったようです。

そうか、カズミちゃんは瑞花ちゃんが死んでしまったことを知らないんですね。
「瑞花は死んだよ。」なぜ分かるの!?
佳奈ちゃんが瑞花ちゃんの死を予知したんですね。それで、今回の襲撃さえかわせばもう予知はできないと…。
「そして…今回はみんな生き延びた。」

「今日はゆっくり休もう。そして、回復したら試験勉強だ。」
村上は色んな意味ですごいなww


小鳥ちゃんが狙われているということは、まだみんなには話さないようですね。
そして、鎮死剤のことです。
鎮死剤を作る材料を手に入れているということなのか、手がかりを掴んでいるということなのか…。

「こないだ帰り道で村上のことが好きって言うたんも全部芝居やからな。」
「あれが芝居ってことくらいわかってたよ。」
「やっぱりあんたわかってへんわ。」
恋愛方面も色々と進展してきたのか!?

その後、カズミちゃんはお風呂で寧子ちゃんに宣戦布告。
寧子ちゃんピンチです。
小鳥ちゃんは俺がもらっていきます!!


今回のヴィンガルフの敗因は、損得勘定以外で動く人間がいることを考慮しなかったこと。
グラサン野郎はクビになります。それだけで済むのかな…。
「瑞花を無駄に死なせてしまった。」そうやって、後から好感度上げようとするのやめてくれ…。

「土屋、ここでは個人的な感情を出さない方がいい。人間は不思議なもので…大義さえあればどんな残酷なことも出来るようになる。それに慣れることが、ここで長生きする秘訣だ。」
長生き…、ここに就職した時点で選択肢なんてなかったのかもしれませんね…。


様々な制限をかけられ、グラサンは研究所の外に出ます。
「案外…あっけなかったな。この程度で済むわけがないと思ってたんだが…。」




「……だよねー。」
ヴィンガルフ…あってはいけない組織です。






tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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