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「極黒のブリュンヒルデ」第6巻を読みました!後編。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第6巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んで下さい。



極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 6 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/09/19)
岡本 倫

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第3章 『あるいは涙でいっぱいの海』

瑞花ちゃんの一件もとりあえずは落ち着いて、再び試験勉強に戻る村上たち。
「なあ、村上。クラスで2番になったらホンマに何でも言うこと1つ聞いてくれんのやな?」
念を押すカズミちゃん。そこまでして望むものとは一体何なのでしょうか。
『童貞』
「ふざけんな!!」
「なんでや!!どうせ捨てんのやろが!!もったいつけんな!!」
ま、まぁ、本気なのでしょうね。それは分かります。

『試験は明日からなんだ。2番になるわけがないか…』
「わかったいいだろう。」そうやって安請け合いすると取り返しの付かないことになるぞ…。

いよいよ、試験当日。
こ、小鳥ちゃん!?何やってるの!?
そんな方法、今どき小学生でもやらないよ!?

そして、あっという間に結果発表です。
「あんたの童貞は私がいただくで。」こんな漫画はじめてぇ!!
気になる結果は…

1位!黒羽寧子。
2位!村上良太。
3位!カズミ以下略

寧子ちゃんすごい!?
村上も相当ショックを受けているようです。
しかし、まぁ、かくして村上の童貞は守られたわけですね。

「寧子さんは村上さんに何をお願いするんですか?」
「それじゃ私もどうていを1つ…。」素晴らしいぞ!?このセリフは興奮する!!
そして、童貞はポンポンあげられるものじゃないから!!

そう、試験が終わったら海水浴って約束もしてましたね。
「あり得ないそんなの…絶対許せない…。」結花ちゃんも嫉妬してる。
ほとんどストーリーに絡んできませんからね…ちょっとピンチかも…。

海です!広いです!大きいです!
みんなで海に来ました!!
「本来、小鳥は平均点以下だったから来れなかったんだぞ。土下座して頼み込むから…。」
「だって私だけお留守番なんて悲しすぎます!!」乙女のプライドもなんもないww
寧子ちゃんめっちゃ泣いてる!?初めて海見たときより泣いてない!?

「あら奇遇ね良太。」結花ちゃん追いかけてきてるー!!
しかもスク水!!
「私は前から海水浴へ行く計画をしてたのにたまたまあなたたちとかぶっただけよ。変な言いがかりはやめてくれる?」
「だいたいなんで学校の水着で海に来てるんだ?」
「しっ…仕方ないでしょ!?昨日急に海に行くって言われたって…!!」
健気過ぎて可愛いんですけど!!

佳奈ちゃんのために、パラソルやチェアを立てる村上。うむ!素晴らしいぞ!!
「お金は大丈夫なの?」
「小五郎を財布代わりにするつもりで一緒に誘ったんだけど…。あいつ自転車でも吐くくらいの極度の乗り物酔いで市内から出られないから旅費だけくれたんだ。魔法使いを信じなかった後ろめたさもあるんじゃないか?」
財布代わりって…ひどいなww

「あの…村上さん…。この水着どうでしょうか…」
うおおおお!!素晴らしい…!!似合ってるしエロいし最高です!!
『おっぱい・・はみ出そう…』お前はそこしか見るとこないのかww

「いや…全然変じゃないよ…水着は…」水着は!?
「良かった…!!」小鳥ちゃんもそれでいいの!?

『黒羽も案外…着やせしてたんだな…』相変わらずおっぱいしか見ないなww

「どうや村上。」
『……どうって言われても…胸ないな…としか…』お前ぇ!!
急にかかと落としを決めるカズミちゃん。
「どうせ胸ないなとか思ったんやろが。」正解!どんどん蹴っちゃって!

一人体育座りの結花ちゃん…。
結花ちゃんも一緒に遊ぼう!!
「……ふむ、胸は私とええ勝負やな。」カズミちゃんが話しかけます。
「……あのね、私はまだ中3よ。14歳よ…。第二次性徴期の真っ最中で胸が大きくなるのはこれからなの。けどあんたは高2でしょ?それでAカップでしょ?もう絶望的じゃない。そんな出涸らしと一緒にしないで欲しいんだけど。」
ひぇえ、きついお言葉…。

しかし、カズミちゃんも反撃します。
「私と村上はもう同じベッドで一夜を共にした仲なんやからな。」
寧子ちゃんもショック受けてるww

「だいたい何でお前がそんなこと気にするんだ?」この鈍感野郎!!

『それはそうと小鳥、今日は小五郎の金で豪遊していいらしいわよ。』
小鳥ちゃん大喜びですね!可愛い!!
「けど小鳥…そんなに食べたらますます腹の肉がたるむぞ。」村上ィ!!
小鳥ちゃんマジ泣きだ…これは心が痛い…。

ここはうまいこと寧子ちゃんがフォローを入れてくれました。
村上は寧子ちゃん小鳥ちゃんの方へ向かいます。

残ったのは佳奈ちゃんと結花ちゃんという奇妙な組み合わせに…。

カズミちゃんが怖すぎて誰もナンパできないようです。

「どうしよう…泳げないのに…。」
「浮き輪してれば泳げなくても平気だろ?」あらイケメン。

「小鳥…泳ぐの上手いな…意外な取り柄だ…脂肪で浮きやすいのか…?」株が上がったり下がったり激しいな!!
絶対小鳥ちゃんの前では言うなよ!!
泳げない寧子ちゃんが村上に抱きつくという嬉しいハプニング!!

高波が来て寧子ちゃんが流されてしまいます。泳げないのに危ない…!
「ビックリした!!ビックリした!!」可愛いww
なんとか無事でしたが…
「おっぱい!!おっぱいが出てる!!」ポロリがあったよ!!やったー!!

結花ちゃんと佳奈ちゃんは同い年なんですね。
なんか色々と言い合いになってますよ!?
『なにより私はマスコットだけに体も動かないし。』
「……それ全然笑えないからやめて。」本当に笑えないから!!

「いいな…高校生じゃなくてもいいなら…私も仲間に入れてほしい…。」結花ちゃん…。
しかし、結花ちゃんの安全のためにも仲間に入れるわけにはいかないですね…。

佳奈ちゃんが人の死を予知しました。なんてタイミングだ…。
「結花の前では魔法は使うな」そう言われていますが…
村上と寧子ちゃんは沖に出ていて呼び戻せない。そんなところに、ちょうど小鳥ちゃんが戻ってきました!

『小鳥と込み入った話があるから少しここから離れてて欲しいんだけど。』
しかし、結花ちゃんは離れてはくれません。
『小鳥、1分後に波に巻かれて女の子が溺れて死ぬ。』緊急事態です、佳奈ちゃんの判断を支持したい。

『村上には使うなって言われたけど見殺しには出来ない。』佳奈ちゃんもすごく良い子!!

小鳥ちゃんその方法で気絶するのは漫画だけだから!!
「私達の秘密を知ったらあなたも殺されます。村上さんはそのことを知って私達に協力してくれてるんです。あなたは死ぬ覚悟がありますか?」最終手段ですね、すごく危険な賭けですが…
結花ちゃんは信じてくれません、離れてくれません。まぁ、信じられないのが普通…なのかな。

とうとう女の子が溺れてしまった…時間がありません。
「……結花さん泳げないんですよね?悪い子はお仕置きです。」この辺の小鳥ちゃんかっこいいです。

小鳥ちゃんは結花ちゃんの手を掴んだまま転移。溺れている女の子と入れ替わって沖に移動します。

「結花さんは…砂浜でいきなり倒れたんです。」
海で気絶しちゃったのが幸いでしたね。結局なんとかごまかしきれました。
結果的にですが、結花ちゃんと一緒に転移したのは正解でした。
小鳥ちゃんは泳ぎに自信があり絶対に結花ちゃんを助けると考えていたのでしょうが…、とにかく、みんな無事でよかったです…。

「なんだろう…このふわふわした気持ち…。」
「私たち 今…幸せですよね?」
『……間違いなく幸せよ。 でも今日は湿っぽい話をしない約束でしょ。村上を心配させないように…。』
「せやけど…感じずにはおれんのや、ただ生きてるだけのことがこんなにも幸せなんやって…。」
「そうか私…今 すごく幸せなんだ…。」


『結局またおっぱいポロリの時にホクロを確認するの忘れた…。』重要な事だけど…!!
「村上くんありがとう。私またいつか…こうしてみんなで遊びに行きたい。」
「…・・そうだな。必ずまた行こう。」


『黒羽が…自分から未来のことを話したのは初めてかもしれない。いつも誰かを助けるためなら簡単に自分が死ぬことを選択する黒羽が…、初めて生きる意欲を見せた…。』
村上は残された最後の手がかり、ヘクセンヤクトとのコンタクトをとる決心をつけたようです。

秋葉原
いよいよ端末の電源を入れ、発信ボタンを押します。
電話に出たのは女性でしょうか、村上を「寧子ちゃんに端末とシリンダーを託した人物」と勘違いしたみたいです。
「ぼくはアカネじゃない。この端末を託されたんだ魔法使いから。」

『今すぐ魔女を全員殺せ!!早くしないと彼女たちのドラシルが孵卵する!!そうなったら大変なことになるの!!人が滅びるのよ!!これからそっちへ行く!!そこを動くな!!』
村上は端末の電池を抜き、急いで移動をします。
魔法使いの「ドラシル」が孵卵したら人が滅びる…?なんとかそれを避ける方法はないのでしょうか…。
そして、電話の主は「ヴァルキュリアが」動き出したとも言っていました…。
最強の魔法使いヴァルキュリア…物語はまた大きく動きそうですね…。


ヴィンガルフ
九の独断で、ヴァルキュリアと監視役の7人の魔法使いが行動を開始したようです。

「は~~…久しぶりの外だ、なんと清々しい。久々に寧子と会えるわ、超楽しみ。みんなもそう思うよね?あっ……いっけない。みんな殺しちゃったんだった…。」
監視についていたのはAランク以上の魔法使い7人…それを一気に…。恐ろしい存在です、ヴァルキュリア…。
ヴァルキュリアの手には14日分の鎮死剤。
これって、人類にとって相当やばい状況では…。


寧子ちゃんに端末とシリンダーを託した人物は、わざと事故を起こしたのですね。
本人はそれに巻き込まれ死んでしまいましたが、魔法使いを鎮死剤で野垂れ死にさせようとしていたようです。
味方ではなかったのでしょうか…。

『ヴァルキュリアは究極のハイブリッドよ。8つの魔法が使える。そして、とにかく命を軽く扱う。人でも魔法使いでも虫のように殺すから…ずっと研究所の奥深くで眠らされていた。』佳奈ちゃんはヴァルキュリアについてかなり詳しいようですね…。
やっぱり、相当やばい状況みたいです。


「ヴァルキュリアを眠らせている間に、9個目と10個目の魔力が発現したようです。」ええ!?もはや手に負えない!!


佳奈ちゃんの言葉通り、人を虫のように殺すヴァルキュリア。
その能力の一つは「反物質」。「ほんのちょっと」で山を半分削り取るほどのパワーです…。

そして、一つは「魔法使い探知能力」。
今この瞬間に襲われたっておかしくないっていうかええ来ました!!
「ねぇ…お薬頂戴。」




もはや、ここから生き残る未来が見えない…。






tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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