スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

漫画 「東京喰種」第7巻、62話『金木』、63話『喰種』、64話『邪魔』を見ました!

今回は、「東京喰種」第7巻、62話『金木』、63話『喰種』、64話『邪魔』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




東京喰種 7 (ヤングジャンプコミックス)東京喰種 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/04/19)
石田 スイ

商品詳細を見る






「久しぶりねカネキくん。あなた髪の毛真っ白じゃない笑える。」
金木くんは拷問のストレスに耐え切れずに髪の毛が白くなってしまったようですね。

「「傷つける人より傷つけられる人に?」本気でそう思って生きてるの?」

金木くんの父親は金木くんが4歳の時に亡くなっていたんですね。
金木くんの父親は読書家で、金木くんの家にはたくさんの本があった。
『父がかつて読んでいた本の文字を追っていると、亡き父と対話しているような気持ちになれて、不思議と落ち着いた。』
金木くんの本好きはこの頃からのようです。難しい本が多かったでしょうに、すごいです。

金木くんの母親は…仕事をして、家事をこなして。誰にも迷惑をかけずに嫌な顔ひとつ見せない。
『誰にでも平等に優しい母親は、僕の自慢だった。』

母親の作るハンバーグが好きだったんですね。
リゼさんに襲われる事件が起こる前までは、ハンバーグ好きでしたものね。

「でも、あなたの母親は「優しくて立派な人」…本当にそうかしら。」

金木くんの母親は、お姉さんに金銭的援助をしていたんですね。
金木くんの家も決して裕福ではなかった…それでも…。

『伯母の旦那が借金をつくって職を失うと、母の負担はどんどん膨れ上がった。 母が休んでる姿を僕は見たことがない。』
「それで?」

『「過労」だった』

金木くんは伯母の家に引き取られます。
金木くんの学力は非常に優秀でした…。
伯母は、彼女の息子と金木くんを比べ、己自身と金木くんの母親を比べ…
『母への劣等感は悪意として僕に向けられた。』

『だんだん家は居心地のいい場所じゃなくなった。この家じゃだれもぼくをみてくれない。』
幼少期のストレスは相当なものだったでしょうね。

そんな金木くんを支えたのは親友であるヒデでした。

「…でもあなた、その大事なお友達も失ってしまうかもね。 自分のせいで。」
自分の…せい…。

リゼさんとの会話はそこで終了、ヤモリがやってきます。
「この数日間で十分わかった。君は肉体も…意外と精神もタフだ。そこで、ちょっと趣向を凝らしたものをやってみる事にした。 こんなのどうかな?」

「母親と子供っ「どっちを殺すか」えらべぇ」どこまでも狂ったやつです。


第63話『喰種』

「なんで逃がしてないんだッッ!!!」

「さ…最悪…最悪だ…何のために…僕は…」

選択肢ないならどっちも殺す。

母親は息子と選べと言いますが…
「こんなの…選べないよ…!」
選んだところで、ヤモリがもう一人を生かしておくとは思えません。死ぬのが先延ばしになるくらいか…。

「ヤモリ、趣味悪すぎよあなた。子供の前で母親殺るなんていくらなんでも…。」
「あんまりよこれじゃ―あなたって最低(クール)だけどたまにマジで最低(サイテー)よ殺すにもやり方が…」
さすがのオカマ野郎もヤモリを止めますが、

結局、2人とも…!!

「お前のせいだからな偽善者。」
金木くんに向けて言ったのか、ニコに向けて言ったのか…
どちらにせよ、お前は偽善者にすらなれない吐溜野郎だろ!!悪いのもお前だよ!!


「……汚い死体。助けてやれないけどせめてもの餞よ、…綺麗に逝きなさい。」
ニコは死体を修復して出ていきます。


「僕のせいだ…僕の…何で僕ばっかり…何で・・・・誰か助けて…誰か…」
「助けになんか来るわけないじゃない。ここには「あなた」しかいないのよ。私だってあなたがつくった虚構でしかない。
死人にすがるなんて…滑稽だわ。「この世のすべての不利益は当人の能力不足」その通りじゃない?そもそもの始まりも、あなたが世間知らずで馬鹿だから。私に騙され、医者にいじられ、化け物にされた。 ぜんぶあなたのせい。」

「あなたの母親もそう、迷惑な姉の要求を無視していれば過労で死ぬこともなかったかも。どちらも選んでいるようで、どちらも見捨てている。」

リゼさんは金木くんがつくりだした虚構。リゼさんの言葉は金木くんの言葉…

「なんで僕を一人にしたんだ…!寂しい…一人は嫌だ。かあさん…僕は…ぼくはっ僕を選んで欲しかった…、僕のために生きて欲しかった。」
「伯母を見殺しにしても?」
「見殺しにしても!!」

金木くんの心情の変化がよく分かります。この作品が好きなところの一つです。

「…「アオギリ」が力をつければ、いずれは20区にも大きな被害が及ぶでしょうね。あなたの大事なヒデくんも「あんていく」の仲間さんたちも、さっきみたいな目に遭うかも…。」
「そんな事させない。「アオギリ」だけじゃない、僕の居場所を奪う奴は容赦しない。僕の平穏を脅かす奴ならだれでも。」
「でも「赫子」は使いたくないんでしょ?「自分に制御できない力を使っちゃ駄目」だって。」
「…制御できればいい。あなたを超えればいい。」


『「僕の中の"喰種"を受け入れる」…?…違ったそうじゃない。僕は――「喰種」だ 』
いつだかと逆ですね…。


第64話『邪魔』

什造はまだ行方不明なのですね、本当に制御できないやつですww
アオギリは大分劣勢な感じですね。

謎の喰種『ノロ』が動き出しました。
ていうか、時計の前で、正座してじっと待ってたの!?なんて命令に忠実なんだ…。
一体どんな戦闘をするのでしょうか…。


「カネキィ、ここが"白鳩"にガンガン攻め込まれてる…"この場"で奴らとやり合うのが俺らの役目だ。」

「共食い」をすれば"喰種"の血が強まる…たしか前にもそんな話ありましたね。
少なくともヤモリはそれを信じているようです。
「…たぶん、奪い合うように出来てんだよ、俺たち"喰種"は。仕上げに、俺に奪わせろ。」

しかし…

金木くんは拘束から抜け出し、ヤモリに襲いかかります。
「テ…メッ喰いやがったな!!!」
「悪い?…僕を喰おうとしたんだ、僕に喰われても仕方ないよね?」

以前の金木くんとは豹変しています。これが、喰種となった金木くんなのですね。

金木くんの戦闘スタイルは自らの痛みを全く考慮していません。
「今更こんなの痛がると思った?」

いよいよ、ヤモリも全力を出さざるをえなくなりました。


「…うん、"邪魔"だな。」
そのクセは…ヤモリの…。









tag : 東京喰種, 漫画, 感想,

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大和

Author:大和
どうかよろしくお願い致します。

最新記事
まとめ
2015年冬アニメ情報

2015年春アニメ情報
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんとくん
検索フォーム
検索フォーム(google)
FC2のブログ内検索が不具合を起こしている場合はこちらを使って下さい。
ランキング


アマゾン商品一覧
RSSリンクの表示
リンク
このサイトはリンクフリーです。 報告も必要ありません。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。