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「極黒のブリュンヒルデ」第7巻を読みました!前篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第7巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 7 (ヤングジャンプコミックス)
(2013/12/19)
岡本 倫

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今回の気まぐれキャラ紹介は、ヴァルキュリアちゃん!

って、これ本名のネタバレなんじゃ!?
ヴァルキュリアちゃんは辛いものが苦手らしいです。意外と可愛いとこありますね!(正面から言ったら絶対殺されるな…。)
リア充を見ると爆発させずにはいられない。リア充爆発しろ!ってやつですか?笑えないよ!!
しかし、全裸です!!素晴らしい…!!かなりのナイスバディですね!!


『寧子とそっくりな女の子…まさかこいつが…』
ヴァルキュリア…村上たちはかなりピンチですね…。

「寧子……やっと会えた…。私のこと…もう赦してくれた?」寧子ちゃんと知り合いなのかな?赦すとはどういうことだ…?
「あなた誰?」
寧子ちゃんはヴァルキュリアに関する記憶を失っています。
「……そう、もう…私のこと覚えてもいないのね…」ヴァルキュリアちゃんかなりショック受けてる…。

「君が…ヴァルキュリアなのか?」
「あんた誰?なんで人間がいるのよ。私をそんな呼び方しないでくれる?私には真子っていう名前があるの。」
本名は真子ちゃん。

真子ちゃんは魔法使いたちに鎮死剤を要求します。
断ったら…寧子ちゃん以外全員殺す。

「帰って。」
「寧子…私よりこいつらの方が大事だってこと?」
「簡単に人を殺す人は嫌い。許さない。」
「ははっ!よくそんなこと言えたもんね。寧子あなた今まで…」
『言うな!!』
寧子ちゃんは過去に何をしてきたのでしょうか…。

寧子ちゃんと真子ちゃん驚き方が瓜二つ…。
「あんた生意気ね。」真子ちゃんの矛先が佳奈ちゃんに向きます。
「やめて!!私に殺させないで…」そっか、寧子ちゃんは直接触れれば人間相手でも能力使えるんですね。

真子ちゃんは…
「わかった、あなたを悲しませたくない。」
身内には…甘いのか…。ちょっとびっくりです。

「お薬は他の脱走者の所へ行ってもらってくるからいい。」
他の人間は虫のように殺す。
「寧子、言っとくけど…今のあなたに私は殺せないから。」
寧子ちゃんは昔はヴァルキュリア以上の力を持っていた…?

真子ちゃんが消えます。
「私と一緒だ!!」小鳥ちゃんが癒やしww
「一緒じゃない、誰とも入れ替わってないだろ…。」

あらかわいい女の子2人組。とても仲良しみたいですね。
「あなた…魔法使いね?」
藤崎真子ちゃん…

鎮死剤を渡さなければ友達を殺す。嘘をついても友達を殺す。

魔法使い、初菜ちゃんは…
「はぁ…しゃーない…」鎮死剤の場所を教えます。

しかし、殺す…!!
「この私に生意気を言った罪は重いのよ。一応約束だからあんたは許してあげる。」
虫みたいに殺すくせに約束は守るんですね。

「全く…痛いなぁ…。」
生きてる!?良かった…!!
気持ち悪い…か…全人類の中で一番の友達…死んじゃやだ…

「死んじゃやだって言ったくせに…ホントに生き返ったら逃げるのね。全人類で一番の友達って言ってたけど…やっぱり人間じゃなきゃダメか…。」
悲しすぎる…。
「天文台ね…。」
そうだよ!!村上のところに行こう!!みんなと友達になろう!!
初菜ちゃんに笑顔になってほしい!!


そうですよね…、天文台の場所は真子ちゃんにバレてしまったのです。
しかも、真子ちゃんは魔法使いの居場所がわかる能力を持っています。
「どこに逃げても…確実に捕まってしまうんや…。私たちはもう終わりや…。」

「全然そんなことはない。ヴァルキュリアは鎮死剤を欲しがっていただろ?つまり、あいつも逃げ出して研究所からのコントロールを離れているということだ。」その通り!
今のところは、研究所の人間が来る心配はないし、どうせ場所を変えても真子ちゃんにはバレてしまうので焦っても仕方ないのかな。

考えをまとめたい、そう言って村上は温泉に入りに来ました。
さっきは、寧子ちゃんのお陰で助かったものの、いつまた真子ちゃんがやってくるとも限りません。
そうなったら、今のところ勝ち目は…。

それに…真子ちゃんが言いかけた寧子ちゃんの過去。
「間違いない、黒羽は…」
「寧子がどうしたんや?」
カズミちゃん!?なんだかもう慣れてきました…。

カズミちゃんは真子ちゃんにびっくりしておしっこを漏らしてしまったようです。
「…カズミも知ってるんだろ?寧子の過去のこと。」え!?そうなの!?

『うちらの仲間にもAクラス以上の奴がおるけどな。』

そういえばそんなこと言ってましたね!すっかり忘れてました!
寧子ちゃんもSランクの魔法使いでヴァルキュリアと呼ばれていた…!?
そして、真子ちゃんよりも強かった…。
しかし、今は記憶とともに力を失っているようです。それで、Bクラスの魔法使いとともに"処分"されそうになっていた。
ヴァルキュリアと呼ばれていた時期、寧子ちゃんが何をしていたのかは分からない。
「あいつが人殺しなんて絶対するわけがない。」
「わたしもそう思うよ。」


真子ちゃんが押し倒されてる!?
「男のひとり暮らしの家に来たって事は…わかってるんだろ?」殺されるぞ!!
「なにをわかってるっていうの?タダで部屋に泊めてくれるって言うから来たんだけど。」
真子ちゃんは結構純粋ですよね。本当に部屋に泊めるだけだったなら生かしておいてくれたんでしょうか…。
一応今までした約束は守っていますが…。

男はシャワールームで殺されます。理由は部屋が汚れるから。
「あー!!いっけない!!これじゃ私がシャワー浴びれないじゃない!!」
ドジっ子属性も備えております。


初菜ちゃん!!魔法使いたちが拠点とする天文台を目指してやってきたようですね!

みんな死んでる!?

「ど…どうしたの!?大丈夫!?」
「なんや…ヴァルキュリアちゃうんか…。」
だと思ったよ!!真子ちゃんが再来したときのために、みんなで死んだふりをしていたようです。
意外と騙されそうなのが少し笑えますww

「……いいのかなぁ…人間巻き込んで…。」初菜ちゃん優しいな…。
「ええんやこいつは!!うちらのために命落とす覚悟できてるもんな!!」カズミちゃんが言うのか…。
「……おれが自分で言うのはいいけど、お前がそれを言うなよ…。」
でも、本当に覚悟ができてるのが村上のかっこいいところです!!
っていっても、初菜ちゃんは現在人間不信気味。無理もありません…。

「あなたは?見たことないけど。」
「姓は鷹鳥、名は小鳥と発します!!以後お見知りおきを…!!」小鳥ちゃんは何で興奮してるんだ…。

初菜ちゃんは事故のとき一度死んでいた…?
能力で生き返ったときには周りに誰もいなかったので、装甲車の中に残った鎮死剤の箱を持って逃亡。
しかし、残った鎮死剤も真子ちゃんに奪われちゃったんですよね…。

「なんやのもう!!そしたら結局うちらの負担が増えるだけやんか!!」
村上の言うとおり、カズミちゃんも丸くなりましたね。すでに初菜ちゃんを助ける前提でものを考えている…。

魔法使いたちは身体のペンキを落とすため、温泉に行くようです。
「村上はうちらが戻るまでここの床掃除な。」
ま、まぁ、一緒に入るわけにも行きませんしね…。

結局従う村上。

初菜ちゃんの全裸!!
「しかしカズミは相変わらず見窄らしい貧乳だね。そっちの子は下品なほど大きいし。」
おっぱいの評論を始める初菜ちゃん。感度も大切ですよ!!
「しかしまぁ、こんな下品なおっぱいでも男には需要あるんだろうなぁ。」大好きです!!
「ちょっと!粗末に扱わないで下さい!」丁寧に扱えばいいのかい?!
「あれ?足で踏むと気持ちいいかも、乳首が足の裏にコリコリあたって…。」す、素晴らしい…!!
そして、感度抜群な小鳥ちゃん。最高ですね!!

初菜ちゃんの能力は再生。
イジェクトされたり薬切れで死ぬ場合以外で死ぬことはない。

寧子ちゃんのおっぱいは大きさも形も完璧らしいです!!

「人間なんてすぐ裏切るわよ。所詮人ごとだもの。」初菜ちゃんは身を持って体験してるからなぁ…。

「たーすけてくれー」わざとらしすぎるww
初菜ちゃんは鉄塔に登って降りられなくなったようです。
「ったく、ふざけんなよ…。風呂に入ったばっかなのに…」文句を言いつつも助けに行く村上。

初菜ちゃんの元へたどり着いた村上ですが…
初菜ちゃんが足を滑らせ鉄塔から落ちてしまいます!!

村上がなんとかキャッチ、しかし、このままでは2人共危ない…。
「絶対に…手を放すな…。必ずなんとかするから…。」かっこいい!!
「うん、合格。自分の命を危険にさらしてここまでする人間なんて見たことない。みんなが言うとおりあなたは信用に足る人みたいね。私の手を放して。私の魔法は「再生」。ここから落ちても死なないから。」
どうやら、初菜ちゃんの信頼は得ることが出来たようですが…手を放せるわけがない…。
「バカ言うな…落ちても死なないとか…この状況で誰がそんな都合のいい話を信じるか…。いいか、たとえ2人でここから落ちても…絶対この手だけは放さない。」
これは惚れますわ…。

「ひょっとしたらお前がおれを助けるために死なないとウソをついているかもしれない。そうなったらもう取り返しがつかないだろ。お前の言うことを真に受けて死なせてしまったら、おれは この手を放したことを一生後悔する。この手は絶対放さない。」

村上は初菜ちゃんを鉄塔に放り投げなんとか助けます。しかし、村上は…
「……ウソ……私…人を殺してしまったの…?」

『くそ…悔しいな…黒羽たちを…救えなかった…。』ここでそんな考え方ができるお前は本物だよ…。

「よっと、セーフ!」
ありがとう…小鳥ちゃん…!!ありがとう…!!

小鳥ちゃんの転移でなんとか助かった村上。
佳奈ちゃんの予知を見てここまで来ていたんですね。
お互い助けあう…天文台のメンバーはみんな素敵です。

「」はっははは~!!見ましたか私の魔法の威力!!」大好きだよ!!
「……小鳥の魔法で入れ替わったら運動エネルギーがリセットされるんだな?そうじゃなきゃおれか小鳥のどっちかが潰れてる。」
「えっ?どういう意味ですか?」
「……あぶねー…分かってなかったのか…。」
俺も全く思い至りませんでした…。

「それにしても信じらんない…あんな人間がいるなんて…。良かった…こんなところでうっかり殺しちゃうところだった…。
はぁ…、ホントに良かった…。」

村上は、初菜ちゃんの能力が再生であることをカズミちゃんから聞きます。
「やれやれ、あいつ本当のことを言っていたのか。」
『だとしても…あそこで手を放すことは出来ない。おれは間違ってない。』うん!かっこよかったぜ!!

「ごめん…試すようなことをして本当に悪かった。本当にごめん。」
「私私!!私の魔法のおかげですよ!!私のおかげで2人とも無事だったんです!!私に感謝してください!!」
本当、感謝してもし足りないぜ…。
しかし、完全無視の村上と初菜ちゃん。
「……まぁ、お前に言いたいことは色々あるけど…お互い生きてるから別にいいよ。」かっけえええ!!
「私、キミのこと好きかも。」これは惚れても仕方ない。

「キミ彼女いないの?だったら私キミと付き合うわ。」
カズミちゃんと寧子ちゃんにライバル出現ですね。
「だって好きになったんだもん。だから…まぁ、キスぐらい当然するよね。」
積極的!!そして、カズミちゃんより上手かも!!

そして、寧子ちゃんの魔法が暴走。
このへんはいつものパターンですね!!









tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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