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「甘城ブリリアントパーク」第4話『秘書が使えない!』を見ました!

今回は、「甘城ブリリアントパーク」第4話『秘書が使えない!』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



甘城ブリリアントパーク1 (富士見ファンタジア文庫)甘城ブリリアントパーク1 (富士見ファンタジア文庫)
(2013/05/21)
賀東 招二

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姫様倒れちゃったのか…。

「やはり、俺があんな水着の格好をさせたからか…。」
「たぶん、違うフモ…。」
「だけど、たまにこういうこともあるの。覚えておいて。」
モッフルといすずちゃんはなにか心あたりがあるのかな…。
元気になって欲しいですが、それができるなら、みんながやってるか…。


OP!


おお!!マカロンもティラミーも凄いじゃないか!!
噴水も復活していますね。いい感じに立てなおしてしてきました!!

わに!だからモッフルに差を付けられるんだろう!!

動員数も着々と増えているようですね。

幼稚園児だー!可愛い!!
「遠足だぜぇ!!」
「ヒャッハァ!!」
「やっちまえー!!」
かわ…え!?こいつらOPのやつかww

「ようこそ夢の国へ。何かできることは…」
「女だ!」
「ヒャッハァ!!」やめろガキども!!セクハラするなよ!!
プ、プロレスだと…!?
先生も園児を止めて下さい!!

いすずちゃんお疲れ様です…。


支配人は忙しい。

まずは、新しい案内板のデザインを決定。
「全部ボツだ。貸してみろ、こういう看板をだな…こうして、こうして、こうだ!ほら良くなった!」
いいじゃないか!
「おお、凄い見違えるようですよ!このトリケン思わず前かがみです。」
それ口癖なのかwwただ、頭を下げてるだけだろ!

食料の備蓄不足。
「先日はどうも、甘城ブリリアントパークの可児江です。やはり必要になりました。今から発注するのでお願いします。」
この事態を想定して、前もって業者とコンタクトをとっていたのか…さすがだ…。

不必要な支出のカット。
警備担当ちゃん可愛いよ!!
どこに何を支出しているのかちゃんと把握しているようですね。優秀だ…。
「必要な出費だ、このまま進めろ。」
細かく説明してあげて欲しいとこだけど、忙しいからね、仕方ないね。

ポンプ?の修繕。
「予算がない、1基を止めて、他の2基に部品を回せ。」
いいのか!?トラブルが起こったとき困るぞ…。
「それだと、万一のときに…」
「そのときはそのときだ。」

警備用の機材の故障。
「ほら治った!」
えええ!?そんなんで治るの!?

「食堂のレバニラ炒めがまずいわ。」
そこは、調理担当で何とかして!!
「こう作るんだ!!」
優秀だ…。

「大ファンのアイドルのお泊りが発覚して…」
だからやる気なかったのかワニww


お疲れ様です支配人。
この後、アトラクションのリニューアルについての打ち合わせがあるようですね。
「そっちはお前に任せた。なるべく円滑に頼むぞ、円滑にな。」
「あなたに言われるまでもないわ。」
あれ?いすずちゃん…?

いすずちゃんと入れ替わりにエレメンタリオのみんながやって来ました。
シルフィーちゃん何してるのww
何やら言い淀んでいるようですが…。

モッフルのお菓子ハウスの光線銃が…。
これは、予算を認めてあげるべき!
「そこをなんとかするのがあなたの任務よ。全力でお客さんを迎撃しなさい。」
迎撃!?攻撃しちゃダメだよ!!
「こっちの弾ならいくらでもあるけど?」
ひぃい、脅さないで!!

エレメンタリオのみんなが言い淀んでいたのはこの事だったんですね。

マカロンのアコーディオンが…。
「却下よ、他の楽器で代用しなさい。」
そんな無茶な…。
「お客が逃げたら、全力で追撃しなさい。」
攻撃しちゃダメだよ!?
「それくらい真剣にやりなさい。いいわね?」
ひぃい、脅さないで!!

「こいつを見るm(ry」
こいつは撃っていいです。
冷たい目も可愛いよ!いすずちゃん!
ティラミーの喋るお花がボロボロ。前からガタがきてましたね。
「却下よ、善処しなさい。」
どうやって!?
ひぃい、脅さないで!!

「あんな調子なんです。」
「色々相談しづらくて…。」
なるほど…、これはどうにかしないといけませんね…。

「不満があるなら聞くわ、ただし、彼を煩わせないで。」
いすずちゃんなりに気を使っていたのかな?

シルフィーちゃんお花の声を聞いてるww

「千斗、ちょっと来い。」

「連中を脅すな、きちんと妥協点を探り出せ、高圧的に従わせるのは絶対にダメだ。」
「あなただって高圧的でしょ?」いすずちゃん焦っている…?
「そうだ、だが、納得はさせているぞ。」

「そんな調子で足を引っ張られてはたまらんぞ。」
ううむ、何か…いすずちゃんに心の余裕を与える何かが欲しい…。
「なら、他にどうすればいいっていうの?」
かなり追い詰められていますね…。
どうすればいいんだ…。

そして、自己嫌悪…。
人に頼ることや、自らの心の声を打ち明けるのが苦手なタイプでしょうからね…。
きっかけがあればいいのですが。
しかし、そんないすずちゃんも可愛い…どうしよう…。


主人公は姫様の様子を見に来たようです。
どうぞって言われたんだから仕方ないですなぁぐへへ。
「すみません、いすずさんかと…。」
むしろ、ありがとうございます。

姫様の調子、大分良くなったみたいですね。
「可児江様ちょっと付き合っていただけませんか?」

「古いけど、素敵な観覧車でしょ?前からご一緒したかったんです。なんだかデートみたいですけど。」
姫様嬉しそうですね。光栄すぎて抱きしめたい!!

主人公高いところが苦手なのかww
エトセトランドって凄い名前だな!!

「あの…大丈夫ですか?」
「何がだ。見ろ、絶景ではないか!」
その顔の向きじゃ空しか見えないぞ!

ひぇえ、観覧車もガタがきてる!!これは高所恐怖症じゃなくても怖い…。

「すまん…本当はダメなんだ…高いところが…。」
「大丈夫です…。落ち着いて。」
姫様の包容力が凄い…。

主人公も、他人に弱みを見せるのが苦手で、他人に頼れないタイプですよね。
その辺は、いすずちゃんと似ています。

「……なあ、ラティファ。ずっと前に俺と会ったことがないか?」
「……すみません、記憶になくて…。」
んん?嘘をついた…?


「平和なものだロン。」
お前が持ってるものが平和じゃないよ!!何狙ってるの?!主人公がいじわるしないように?!
「念のための監視フモ。結界の外は危ないフモ。」


主人公といすずちゃんが疎遠になっちゃった!!
そういえば主人公は学生でしたね。両立が大変そう…。

『大雨の為、一部アトラクションを休止しています。』
この雨では客足も伸びないでしょうね…。

ミュースちゃんの水芸!?

「てぇへんだ!!排水設備が…。」

あ、これって、3基中1基を停止することにした…。
なんてバッドタイミング…。
「このままじゃ地下の施設が水没しちまうぜ。」
「大打撃フモ、一ヶ月は営業できなくなるフモ!」
一ヶ月!?無茶苦茶やばい!!

1基を止めたから、他の2基に負荷がかかりすぎてしまったようですね。
自分の想定外の事態って焦るよね…。
万事休すか…!!

「対策本部の設置よ。会議室に来て、準備したわ。」
いすずちゃん!!

消火用のポンプを要所10箇所に配備。
ポンプが到着するまではバケツリレーで排水。
土のうで冠水エリア拡大を阻止。

いすずちゃんこういう事態に強いですね。的確な指示を繰り返しています。

いすずちゃんが指示を出し、主人公がサポート。たまにはこういうのもいいですね!!

バケツリレー俺もやります!!場所は階段の一番下でお願いします!!


排水設備、復旧です!!
やっと一息つけますね。
「お疲れさま。」
「いいや、あんたのおかげでい。よくやったよ、元代行さん。」
いすずちゃん戸惑ってるww可愛い!!

水害が去った後は被害状況の確認!
「可児江くん…あなたに不満があるわけじゃないの。問題は私の事。私は、あなたが来るまでこのパークの支配人代行だった。ただ高圧的な態度でキャストに命令するだけの軍人で…」
いすずちゃん本当に軍人だったんですね。
家柄上、近衛兵になっていたところに、パーク再建の命令が来た。
「それは、また無謀な命令だな。」
「ええ、そうね…。もっと言えば、自分に向いていない任務なのも承知の上だった。でも、期待を裏切るまいと、家名を汚すまいと全力を尽くして…できなかった…。」

「家の都合など気にせず、逃げればよかったではないか。」
「なるほど…、その発想はなかったわ。」
いすずちゃんは思いついたとしても実行しなかったと思うな。

「でも、私は失敗した。その事実にどう向き合えばいいか分からなかった…。キャストのみんなからも嫌われてしまったわ。」
それはない!!
「…挫折だったら、俺も負けんぞ。……俺は高所恐怖症なんだ。子役タレントで人気絶頂だった頃に、まぁ、なんだ、急に高いところが苦手になった…。お前と同じようなものだ。親に失望されたり、人気が落ちたりするのが怖かったのか、未だによく分からない。それが直接の原因というわけではないが、そのころタレント業をやめた。叱られたし、失望されたし、あちこちに迷惑をかけた…。ひどいものだった。」
これは…お母さん…?息子に期待を押し付けすぎってやつかな。
「そうみたいね。」
下調べ済み…か…。

「えーっとだな、要するに、俺様や、お前のちっぽけな挫折など、よくある話の一つだということだ!そんなことを気に病むなどお前という人間はくだらん!実に…くだらん…!!どうだ?まいったか!!」
なんだかんだ言って優しいじゃないか。オーバーアクションするときは誰かのために無理をしているときなのかも…。

「でも、あなたがそんな話をしてくれるなんて、思ってもみなかったわ。」
「そういえば…そうだな…なぜだ…全く分からん。」


「あ、いすずさん!!」
「すごいミーいすずちゃん!!」
「さすがだと言っておくロン!」
「へとへとだけど、とにかくありがとうございました!」

キャストのみんながいすずちゃんに拍手を…!!
うおおお涙が…!!

「さっき連中に嫌われてるといったな。これでもそう思うか?」


「そういえば昨日姫殿下と観覧車に乗ったそうね?」
やーい照れ隠し!!


今日の入場者は23人!!ま、大雨だったしね!!
これからですよ!!




あれ!?ドラゴン!?
主人公が高所恐怖症になった原因って…。






探検!発見!アトラクション!!
今日はエレメンタリオのステージです!!
屋内だから大きな火は出せない。
水を使うと後始末が大変。
ステージに穴を掘るわけにはいかない。
「風を吹かせるくらいは出来るだろう。」
「それはもうやってるわ。すきま風が吹いて、冬には観客が凍えてるわ。」

これは、一人ひとりにステージを割り当てるべき!!

そんな予算はない!!






tag : 甘城ブリリアントパーク, アニメ, 感想,

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