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「アカメが斬る!」第17話『呪縛を斬る』を見ました!

今回は、「アカメが斬る!」第17話『呪縛を斬る』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





アカメが斬る!(7) (ガンガンコミックスJOKER)アカメが斬る!(7) (ガンガンコミックスJOKER)
(2013/02/22)
田代 哲也

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クロメちゃんがいなくなった…?
「さっきの異常な爆発は…ルビガンテの自爆…。ボルスさんまでやられちゃったとなると、さすがにあの場にいるのはキツイ…。」
クロメちゃんのお菓子ってどういう効果があるんでしょう…。

爆発を一番近くで受けたのはレオーネとアカメちゃん。
レオーネはウォールの盾を利用してアカメちゃんを守ったみたいですね。
しかし、レオーネの身体はもう限界に達していたようです。生きてる…よね…。


ボルスさん生きてる!?
「ウォールさんにはひどいことしちゃったな…。クロメちゃんも無事だといいけど…。」

ボルスさんの回想
「おい、ボルス。料理を作るだけ作って、なんで食べるときだけ席を外すんだ?」
「同席したら…ご飯がまずくなっちゃいますよ…。」
マスクをとらなければいけないからか…。
「ほう、顔を見せたくないのか。ならば逆に見たくなるというもの!」
マスクを剥ぎ取るエスデスさん。
「なんだ…全然大したことないな。お前にはがっかりだぞ、ボルス。そんな程度の顔じゃ誰も気にせん。皆で食事にするぞ。」
自分に自信のないボルスさんには、ちょっと強引なくらいがちょうどいいのかもしれません。
イェーガーズはかけがえのない居場所だったんですね。


「…また…みんなで一緒に…ご飯食べたいな…。」
ナイトレイドからの逃亡中、泣きじゃくる幼女が現れます。
「やや!これは大変。どうしたのキミ?ここにいたら危ないよ?」
幼女の怪我の治療もしてあげるボルスさん。
「これでよし。すぐに痛みもなくなるし、良くなるからね。」

素敵な笑顔だ…。

「…でも、おじさんが燃やしたところはね…。もう治らないんだ。」
チェルシーちゃんが針で一突き。
「今のはね、あなたが燃やした村の子供よ。革命軍に加担した疑いってことでね。まとめて燃やしてるから、一人一人のことなんて覚えてないんだろうけどさ…。」

『分かってた…。いつか、報いを受ける日が来るって…。…でも…それでも…!!!』

「帰らなくちゃ…二人とも…待ってるから…。かえら…なく…ちゃ… 」


「ほんと…裏のお仕事同士の対決は…おぞましいものだね…。」
一刻も早く、革命を成し遂げなくては…。

「私はこのままクロメを追って、エスデスと合流する前に仕留める。」
かなり危険が伴いますが…
「ここでクロメを逃したら、新たな人形8体揃えて襲ってくるよ。」
ううむ…、チェルシーちゃんは暗殺が主体のため、必然的に一人で行動することになってしまい、失敗したときが本当に怖いです…。

「…ほんと、なんか甘くなってるなあ私…。」


アカメちゃんとクロメちゃんの過去ですね。
各地から集められた子供100人以上。
子供たちはまず素質面を試され、選りすぐりの7人とその他に分けられます。
アカメちゃん、クロメちゃんは両方とも上位7人に入りましたが…
「いえ、チームに兄弟姉妹は入れません。互いに依存されても困るんでね。」
アカメちゃんは辺境に移され、暗殺者としての教育を受けることに、
クロメちゃんは…帝都で薬物投与による能力の底上げをされます。

どちらも最悪ですが、まだ、前者のほうがマシなのかもしれませんね…。


レオーネちゃん生きてた!!
回復力を高めるためにライオネルのままでいるのかな。
腕も元通りくっつくの!?す、凄い…。
「この治癒力がライオネルの奥の手!リジェネレーター!!」

ナジェンダ我が子を自慢する母親みたいだなww

アカメちゃんめっちゃキラキラしてる!?

ラバが戻ってきた!!
「チェルシーが…!!」


「ナタラとドーヤ意外のおもちゃ壊されちゃった…。あれだけの素体をまた集めるの無理だろうな…。」
チェルシーちゃん帰ってこよう!!
「やっぱり、クロメちゃん!無事だったんだね!良かったぁ…。」
ボルスさんに扮したチェルシーちゃんがクロメちゃんと合流します。
クロメちゃん嬉しそうだ…。チェルシーちゃんの仕事つらいな…。


ラバから話を聞いた、アカメとタツミがチェルシーちゃんの元へ。


チェルシーちゃんはクロメちゃんの薬切れの瞬間に、針を打ち込みます。
「ほら…、これでもう苦しまない…。さよなら…。」
どちらが死んでも悲しい…。


チェルシーちゃんの過去ですね。
この太守なんでいつも上半身裸何だ?!

チェルシーちゃんは昔、役場に努めていたようです。
出世して、玉の輿に乗る。そんな考えでいたのですが…
帝国の役場は賄賂が当然の汚い世界。
しかも、チェルシーちゃんの働いていた役場の太守は、遊興で人を狩るような狂った人間でした。

しかし、女一人では何も出来ない。
異常な世界に心が慣れてしまいそうになったそのとき、役場の宝物庫で帝具"ガイアファンデーション"を見つけます。
チェルシーちゃんは帝具を盗み、変身能力を利用して太守を殺します。
『この能力を使えば、腐敗した世界そのものを変えられるかもしれない…。』


「もうすぐ平和な世の中にしてみせるわ、そのときにまた生まれて来なさいな。」
チェルシーちゃんは確かに急所をえぐったはず。なのに…
「お姉ちゃんがいなくなってからしばらくして、新薬が開発されたんだ。より肉体を強化する劇薬がね…。負担はかかる一方だけどさ…。自分でも驚きだけど、私を殺す気なら、心臓を潰すとか首を切り離すぐらいはしないとダメみたいだよ。」

「さっき、「標的二人とも暗殺終了」って言った。きっと、ボルスさんの仇に違いない…。」


『ああ…そっか、報いを受けるのは私の方だったか…。ちぇ、戻って褒められたかったなぁ…。どうタツミ…私凄いでしょって…それで…。』

この作品展開が悲しすぎる…。








tag : アカメが斬る!, アニメ, 感想,

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