スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「グリザイアの果実」第4話『銀の弾丸で狙う場所』を見ました!

今回は、「グリザイアの果実」第4話『銀の弾丸で狙う場所』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




グリザイアの果実グリザイアの果実
(2011/02/25)
Windows

商品詳細を見る








いつものランニング中、雄二は海を眺めるみちるに出会います。
よく見えたな…。

「こんな場所で何をしているんだ?」
パンツ!パンツが見えてる!!しまパン大好きだなみちるちゃん!!
「海を見てたの。なんかさ、海っておっきいよね。あのね、私こう思うんだ、この大きな海を見てると私の悩みなんてちっぽけすぎで笑えてきちゃうんじゃないかなあって…そう思うの。」
なんかいつもと雰囲気が違う…?みちるちゃんの悩みとはどのようなものなのでしょうか…。

あ!猫ニャー!!
すっかりみちるちゃんになついていますねww
みちるちゃんも嬉しそう…。

「なるほど、悪くない景色だ。」
「私は海は好きだけど、空は怖いんだ。特に夜の空。月が浮かんでるのを見ると、それが月じゃなくて大きな穴に見えてくるの。空はでっかい蓋で、そこにある空気穴が月。そう考えると、箱のなかに閉じ込められた気になって息苦しくなる。だから夜は空を見上げない。怖くなるし寂しくなる。私が私じゃないみたいになる。」
「なるほど…、狼にでもなったら困ることだし、夜空からは目を逸らしておくことだ。」
「いっそそのほうが楽だわ…。狼でもドラキュラでも構わない、銀の銃弾で撃ちぬいて欲しい。狙うのは…心臓…。」
みちるちゃん…死にたいの…か…。

「ねぇ、雄二。変なこと聞くけど変に思わないでね。あのさ…人って死んだらどうなるの…?」

なんか怖い…。


「人って死んだらどうなるの…?」
「よくは分からんが、寝て二度と目覚めないようなものなんじゃないか。」
「そっか…、眠って起きないのか…。意外と楽なのかもね。…あのさ、雄二。もしも私が死んだら、ここに埋めて欲しい。」
何でそんなこと…。
「近々死ぬ予定でもあるのか?」
「ないけど、もしもの話。ここは景色がすごく綺麗じゃない?こんな場所で眠れるんだったら幸せ。その大役を雄二に任せてあげる。ここにお墓作って。」
寿命が来るまで死なないで下さい。


ビタミンC100%ドリンクなんてあるのか…。
「こうやって、ビタミンCを摂取すれば頭が良くなるのよ!あんたそんなことも知らないの?」
残念ながら効果は出ていないようですね…。
「ほら、イワシとかマグロの頭とか、そういうのに入ってるでしょ?ビタミンCが!」
それはDHAでは…。

みちるちゃんの私服、結構大胆だな。ブラジャーつけてないのかも!!


「ちるちるは宇宙人なのよさ。」
いきなりなんだ!?今日はみちるちゃん回なのか!?
薪菜ちゃんの話しによれば、みちるちゃんは時々、頭に得体のしれないものを巻いて電波を受信しているそうです。

「宇宙人か…。」
「どうした?その点が気になるのか?」
「独り言なんだから、いちいちツッコまないでくれる!!」
由美子ちゃんもずいぶん丸くなりましたね。

「もしかしたら、オリジナルのみちる様はすでに息絶え、現在のみちる様は全くの別人ということも…。」
そんな映画あった気がする!!

「でも、ときどきみちるが本当に別人に感じるときがあるんだよね…。妙にしっかりしてるときがあったりして。」
みちるちゃんはとても優しい子です。

由美子ちゃん怖いのが苦手なのか…?

突然みちるちゃんの叫び声が!!
「異臭がするな…。」
みちるちゃんが、頭に何か巻いて、液体を垂らしながら奇声を上げつつスク水で歩いてくる!?
しかも、ポーチだけは肌身離さず持っているのね!

「まさか、本当に悪魔が…。」
由美子ちゃんは怖いの苦手みたいですね。可愛い!!

「ああ…みちる様、またこんなに廊下を汚して…。」
「幸、みちるは何をしている?」
「みちる様はときどき、液体を分泌しながら創作ダンスを踊ることがあるのです。」
創作ダンスなの?!
液体の匂いを嗅いで、無害と判断したのか、雄二もみちるちゃんを放置して寝ることに決めたようです。

ブリーチと哺乳瓶…?
どうやら、髪を染める儀式だったみたいですね。
黒髪のみちるちゃんも見てみたい気がしますが…。


男女の友情は成立するか否か…。
難しいですね。
「男女の友情?私には分からないわ。経験がないから答えようがないのよ。あまり困らせないで。」可愛い!!
「おーこわ。」薪菜ちゃんも可愛いなww
由美子ちゃんは今まで、男性と接する機会はあまりなかったのかな…?

俺もよく分からないですね。ただ、友達のままでいたいなら、ある程度の距離感は大事にしたい。

由美子ちゃんと入れ替わりにみちるちゃんが帰ってきましたよ。
「私も混ぜてよー!」
「じゃあ、せっかくだから、みちるにも聞いてみようかな。」
「いやよ、絶対あんたに教えてあげないからね。で、なに?」
こいつww面倒くさいww

男女の友情は成立するか否か。
「え?あぁ…ちょっと分かんないかな…。」
んん?どうしたんだみちるちゃん?俺に恋でもしてるのかな?

「ごめん幸、これよろしく。」
幸ちゃんにバッグを渡して再び出かけてしまいました。


みちるちゃん…なにか持病を抱えているのか?!
胸が苦しそうです。ふざけてごめんなさい。
「休めば治るから…。慣れてるから大丈夫。それよりも、一人にさせて…。」
過去にも経験があることなのか…。


「やはり、放っておくわけには…。」
海の見える丘の上、そこにみちるちゃんはいました。

「ああ…雄二くんか…。よくここが分かったわね。」
誰だ!?
「死に場所に選ぶほど、好んでいたからな。」

「そっかそっか…。でも、ここは風も強いし、少し肌寒いし、私はそれほど好きじゃないな。あの子は気に入ってるみたいだけど…。」
んん?からかっているのか、本当に別人なのか区別が…。
「すまない、お前の言ってることが理解できない。あの子…とは、誰のことだ…?」

目の色が違う…?
本当に別人なのか…。

どうやら、体調は回復したようですね。
普段のみちるちゃんと記憶は共有しているみたい。

「もし、目覚めないと思っていたのに目が覚めたら…どうする?」

「もし死んでそれで終わりだったら、何でみんな必死に生きてるの?」
なんでだろう…死ぬのが怖いから?生きてることが楽しいから?
「人は一人では生きられない。命にはコストがかかっている。それを返済しない限りは勝手に死ぬことは傲慢じゃないか?」
それが、雄二の考え方なんですね。いつものようにふざけていないで、ちゃんと答えてくれるのが良いですね。

「なんだかよく分からないな…。あんまりおもしろい話でもないし。」

「君の話も聞かせてくれる?君、恋人はいるの?」
「いないが、それを聞いてどうする?」
「私は恋人を作ったことがないから、どんなものなのか興味があるのよ。」
「なるほど…。」
「キスはしたことある?」
「ある。」
「ねえねえ、キスってどんなの?やっぱり気持ちいいの?簡単に言うとどう?」
なんか、このみちるちゃんはちょっと大人っぽいですね。

「分かんないからしてみてもいい?」
勝手にキスしていいのか…?
「構わんが…。」
「ありがと、では…。」

「やってみても分かんないなぁ…。」

「あ、ちょっと待って。ごめんね…またね、雄二くん…。」
みちるちゃんの様子が…、いつものみちるちゃんに戻るのかな…?
戻るっていうのもあれですね。どちらも、みちるちゃんなのだし。

青い目のみちるちゃんになっている。
ぎゃーーー!!犬だか猫だかの!!

「おそらくお前は、あのお前だな。安心したぞ、元気そうだな。」
「あの…私、変なこと言ってなかった?」
むしろ、いつものみちるちゃんの方が変なこと言ってる。
あれ!?こっちのみちるちゃんには記憶が共有されてないのか…。

「変なこと?お前がまともだったことが、今まで一度でもあるか?」
雄二も安心していつもの調子を取り戻したようですね。
「すまない、糞の臭いが移るから少し離れて歩いてくれないか?」
ひでぇ!!


すっかりいつものみちるちゃんですね。
由美子ちゃんもなんだかんだ言って子供っぽいというか、負けず嫌いというかww

「お前が俺にしたことが腑に落ちないんだ。」
「え?なに?どういうこと?私があんたに何したっていうの?」
「やはり、覚えていない…か。」

「接吻?はぁ?してないわよ、何で私がそんなお侍さんみたいなことするの?なんの目的で?」
それは、切腹だ!!
「どんなふうにやったの?ちょっと再現して見せて。」
接吻でも、切腹でも再現したら大変なことになるぞ!?
「お前、後悔することになるぞ?」

あー、これはもう、接吻して黙らせましょう。

雄二が顔を近づけると、真っ赤になって逃げていってしまいました。
これで、しばらくは静かになります。


そのラムネ菓子…、精神を落ち着かせる作用があるのか…?
確か、第1話でもドキドキしたときに飲んでましたよね。

あ…猫ニャーどこか行っちゃった…。

ニャンメル!?猫ニャーじゃなかったの!?
「雄…二…。」
雌の顔をしていやがる…。

雄二もニャンメル探しを手伝ってくれたようですね。
「そんな名前を付けていたのか?」
「うっさいわね!あんたがごちゃごちゃ言うから混ざっちゃったのよ!!」

「そろそろ日が暮れる。今日はこのくらいにしておこう。」
「ううん、だって、さっきニャンメルに冷たくしちゃったから…。すぐ謝らなくちゃ…。これ、あげるの。今日まだあげてないから、きっとお腹空かせてる…。」

セクシーハラショー。
天音ちゃんからは良い聖乳が得られそうですね。


血…
猫…
「これはひどいな…。息はしてるようだが、時間の問題だ…。」
先にみちるちゃんを帰らせたのはこのためだったのね…。
「ニャン…メル…?」
みちるちゃん…。

タクシーを止め、病院に向かう雄二と、みちるちゃん。
「ニャンメル…助かるよね…?」
「分からん、だが、出来るだけのことはしてやろう…。それがニャンメルのためだ…。」

しかし、みちるちゃんの祈りは…








tag : グリザイアの果実, アニメ, 感想,

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大和

Author:大和
どうかよろしくお願い致します。

最新記事
まとめ
2015年冬アニメ情報

2015年春アニメ情報
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんとくん
検索フォーム
検索フォーム(google)
FC2のブログ内検索が不具合を起こしている場合はこちらを使って下さい。
ランキング


アマゾン商品一覧
RSSリンクの表示
リンク
このサイトはリンクフリーです。 報告も必要ありません。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。