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漫画 「東京喰種」第8巻、72話『半端』、73話『火花』、74話『不屈』を読みました!

今回は、「東京喰種」第8巻、72話『半端』、73話『火花』、74話『不屈』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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第72話『半端』

万丈さんたちと一緒に脱走していた金木くん。
「すみません万丈さん、みなさん。先に行って下さい。やり残したことが出来ました。」
屋上見てるのかな。トーカちゃんに気付いた…?

「……あ…んた…カネキ…なの……??」
「トーカちゃん…ボクを助けに来てくれたの?…ボロボロだ。僕のせいだ…ごめん。」
金木くんの方がよっぽど…。
「なんで…そうなるのよ…ば………か…。」

「……カネキッ。…つけろ!その方が気合入んだろ!?」
錦さん金木くんのマスク持ってきてくれていたのか!!
「……―ありがとうございます。」

アヤトと金木くんの戦いが始まります。
「どうした眼帯!?攻撃してみろよ!!やり返せ!!殺しに来い!!」
「…それは出来ない。そんな事になったらトーカちゃんが哀しむ。君は彼女のたった一人の弟だから…。いくら「アオギリ」のメンバーでトーカちゃんを傷つけた張本人でも…殺すのは無理だよ。」
心の奥は昔の金木くんのままなんですね。安心しました。

「―だから、アヤトくん。―君は「半殺し」だ。」


第73話『火花』

金木くんは、アヤトの特性をよく理解しています。
頭脳は昔の金木くんのままで、自由に赫子を使いこなせるようになり、なおかつ痛みに対する耐性ができた感じでしょうか。

恐ろしい強さです。
「アヤトくん。相性もあるとは思うけど…、ヤモリより弱いなら僕が勝つよ。」
かっこいい!!

「「近接戦で力不足」?馬鹿が…俺は接近の方が得意なんだよ。」


「アラタproto」は赫者の赫子から作ったんですね。
かなりの防御力です。しかし…それでもなお、梟が有利。

平子上等捜査官。
有馬捜査官と6年間コンビを続けてきた男。
『"梟"と渡り合った有馬の戦い方を直接学んできたコイツなら―』
『―とか思われてるんだろうか。…篠原さん。有馬さんは「天然」だから、彼が理論立てて何かを教えてくれる機会なんてほぼありませんでしたよ。』

まさに天賦の才を持つ男ですね。
凡人の気持ちは分からない。

『―まさか俺にそこまで期待はしてないだろうけど―。篠原さん、黒磐特等お二方が、有馬さんの半分…いや、3分の1でも期待されていたら…それは無理なのでよろしくお願いします。』

一撃入れおった!!
平子さん凄いぞ!!

そして、畳み掛けるように篠原さんと黒磐さんのダブルアタック。
やったか!?


第74話

「決着がついた。」
「!それでは我々の…」
「ああ、我々の負けだ。」

「特等お二方のクインケをもってしても"梟"の「赫包」に致命傷を与えることが出来ない。」
火力不足。

「いわっちょ、プロトタイプって「どこまで」やっていいんだっけ?」
「………無茶する気か?」
「しましょう。」
「……のった。」
この2人もかなりかっこいいですね。

「さあアラタ…喰いな。」


アヤトの言った言葉は事実だったみたいですね。
確かに、接近戦の方が金木くんを押しているように見えます。

「どうだよハンパ野郎…これでいい加減…。」
「……僕さ、けっこうしぶといみたいなんだ。同じやられるなら精神的なモノの方がずっと応える…。 ―ねぇ「君の秘密」を教えてあげようか?」








tag : 東京喰種, 漫画, 感想,

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