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「PSYCHO-PASS 2」第4話『ヨブの救済』を見ました!

今回は、「PSYCHO-PASS 2」第4話『ヨブの救済』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2014/12/17)
不明

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前回の事件の続きからですね。
犬は、医療用ドローンだったのか。戦闘にも使えるとは優秀ね…。

警棒まで出しやがった…。これ絶対違法改造してるだろ!!
「私が、偽りの癒やしから君たちを開放する。鹿矛囲のように…。」


霜月組に確保された、代議士を護送中のようですね。
「私に便宜を図っておいて損はないぞ!厚生省に口添えしてやる!だから早く鹿矛囲を呼んでくれ!」
なんて小物なんだ…。

「霜月監視官はそのままマスダ代議士の連行をお願い。聴取は私が担当します。」
「鹿矛囲の実在を疑うものには任せられないってことですか?」
霜月ちゃん大分不満溜まってるなwwちょっと落ち着きなさい!


そうですね…、代議士を捕まえても、犯罪係数が下がったら、喜汰沢と同じように一般医療施設に移送しなければならなくなります。

鹿矛囲はドローンに乗って移動していた…?
「ドローンは、現場から2kmほど離れたところで発見された…。」
「ドローンの誤作動は極稀にある。これが人為的なら、記録に残るはずだが…。」
「鹿矛囲は、ドローンの記録を改ざんする手段の持ち主ということになります。」

宜野座さんも、東金さんも朱ちゃんの力強い味方ですね。
「これは計画的な行動です。私たちが確証を得られず迷っている隙に、鹿矛囲は動き続けているはず。だから、私は疑わない。鹿矛囲は、実在する。」
朱ちゃんは優秀であり、かつ、大胆ですね。


自称救済者は、人質の服を脱がせ、一列に並ばせています。
人質の一人が、自称救済者に飛びかかりますが…
精神障害者の中には脳のリミッターが外れていて、異常な力を出せるものもいます。この男もその類みたいですね。

「生きてるって、素晴らしいねぇ。」
狂ってやがる…。


2係の応援要請を受けて、霜月ちゃんが青柳さんの元へ行くみたいです。
大丈夫…なのか…?ちょっと不安になってきた…。
「気分いいんじゃありませんか?先輩は。鹿矛囲が居るって証言者が増えて。」
霜月ちゃんちょっと子供っぽいぞ…。

朱ちゃん、宜野座さんは、マスダ代議士の聴取を開始します。
何だ代議士のこの顔ww
「鹿矛囲とは何者ですか?」
「そんな奴は知らない。」
こいつ…今更…!!
「「鹿矛囲を呼んでくれ。」あなたはそうおっしゃっていたようですね。」
「記憶に無い。」
政治家かよ!!政治家だった!!

え…、わざと黙ってるんじゃなくて、本当に何も知らない…のか…?


青柳さんも服を脱がされ、かつ、後ろ手に手錠をはめられているようですね。
「動かないで…。」
メンタルケア施設の職員に青柳さんを見張らせているようですね。一番最初に絡まれてた人だっけ…。
その手には銃のようなものを持っています。

相変わらず、自称救済者はイカれてる…。
後ろから、撃ってやりたいところですが、そうすると色相が濁っちゃうのか…。
シヴュラシステムが支配しているこの世界では、一度犯罪係数が上がってしまうと普通の生活には戻れなくなってしまう可能性が高いですからね。

「君たちは生きている。みんな、みんな生きているんだ。」
絶対に歌ってやらないからな!!

「非道い…。」
「だめよ!動かないで!」
「でも…。」
「大丈夫、信じて。必ず全員助ける…!!それが私の仕事だから…!!」
色相が濁ることを心配してくれたのかな…?青柳さんかっこいい!

霜月監視官が来た!!これで、突入できる!!
「ここが現場なのは間違いありませんね。外からこじ開けては?」
「いえ、この場合ストレスの原因を調べるのが先です。うかつに開放すれば更に悪化する可能性もありますから。」
マジか…。
人質を解放できたとしても、その人質すら施設送りになる可能性が高い…。


「連行された人物は、何かを知っている。力を貸していただけませんか?先生。」
雑賀先生に協力を求める朱ちゃん。


こいつ…早く殺さなくちゃ…。
職員が青柳さんを開放してくれました!!
まずはドローンを破壊!!よし、これで…

「そこまでよ!!」
そっちじゃダメだ青柳さん!!


マスダ代議士は演説前に色相が悪化した。
「そういう手合いは、常に同じ状況下で色相が悪化するケースが多い。ここ数ヶ月の講演会の日程を洗ってみろ。あとは通話履歴だ。」


「なにが、救世主よ。イカれた潜在犯はおとなしく施設に入るか、ここで執行されなさい!!」

『犯罪係数76、執行対象ではありません。』

今からでも持ち替えるんだ。
青柳さんや霜月ちゃんはシヴュラシステムに頼りすぎだと思いますが、それだけ馴染んでいるってことですよね。私たちもPCや携帯電話などに頼っていますからね。

「ドミネーターの作動を確認。」
「中に執行対象者がいます。どうしますか?」
「どうもしないわよ。青柳監視官からの連絡を待ちます。勝手に動いて何かあったら、私の責任になるじゃない…。」
うわーん!!狡噛さんか朱ちゃん来て!!宜野座さんでもいい!!


マスダ代議士が講演会前日に連絡をとっていた端末を特定。
さすがに、いきなり鹿矛囲につながるとは思いませんが、一歩前進ですね!!
代議士の顔も険しくなった気がする!!
「使用者は?」
「不明ですが、端末の現在位置は渋谷区、メンタルケア施設です。」
「そこに…鹿矛囲が…!」
現場に急行だ!!


人質の精神が限界だ…。
朱ちゃん早く来て…。
「有ストレス欠乏症。あらゆる刺激が消え、無感覚に侵された私は己の命まで、自ら捨てるところだった。私は告発する、生きる喜びを奪う恐ろしいメンタルケアの実態を…。そして、人々を救うのだ。私を救った、鹿矛囲のように…!!」
お前じゃ誰も救えないよ!!

「また…!イカれてる人たちの共同幻想か何かなわけ?有ストレス欠乏症なんてくだらない都市伝説まで持ちだして。」

「施設内の全員が、今の声の男に拘束されている可能性もあるのでは?なら、すぐに制圧と救助を…。」
「でも、そんな要請は受けてないし…。」
霜月ちゃんが判断するしかないんだ!それが嫌なら、せめて朱ちゃんに相談してくれ…。

朱ちゃんは雛河執行官に、現場周辺のホロをかぶった人物の捜索を指示します。
鹿矛囲はホロに執着を持っている可能性が高い…なるほど…。

「すべてが鹿矛囲の計画なら、目的はなに?どうしてここまでするの?」

朱ちゃんの指示を受け、ホロをかぶった人物を探す雛川執行官ですが…
「ちょっと何やってるの?余計なことしないで、現場指揮官は私でしょ?」
霜月ちゃんに邪魔されてしまいます。
余計な事してるのはどっちだ…!現場の指揮だってとれてないじゃないか…!!

現場に車が!!
しかし、朱ちゃんじゃない…。
「ここは3係が預かる。こちらの指示に従ってくれ。」
「そんな!?なんの権限があって!!」
「禾生局長の命令だ。直ちに、執行を開始する。」
これで、青柳さんが助かる…!?
よくやってくれた局長!!

なるほど…、シヴュラシステムを脅かす可能性のある存在を排除するためですか。
人質と青柳さんが助かるならなんでもいい…!!

「最初の事件との共通点が一つ。監視官を引き離し、孤立させること。」
「狙いは監視官?」
「もしくは、監視官自身ではなく、…ドミネーター。普通ならあり得ないけど、山門屋執行官を撃ったのは酒々井監視官ではないのかもしれない…。適性のない人間がなんらかの手段でドミネーターを扱った。あの事件そのものがそのための実験だった…?」
朱ちゃんめっちゃ優秀…。
「透明人間…姿は見えなくても、残された足跡を追うことは出来る…。」


「よし、開始しろ。」
施設内の電力が絶たれたようですね。
停電の隙を縫って青柳さんが反撃!!やったぜ!!


「実験…鹿矛囲はドミネーターの使い方を知ろうとしている…。」
「それなら、すでに執行官を一人撃っている。」
「公安局員に包囲されるのも計算ずくなら、今回の目的は自分が打つことじゃない。」
一体誰を…。


ドミネーターが執行モードになった!?
鹿矛囲の方法じゃ、急激なストレスには耐えられないのか!!
「人と法を守るために、私はお前を…」

マジか…そんな…
鹿矛囲の狙いは監視官を撃たせること…

え?!職員…お前がまさか…

「壁越しに撃った?!」
「あれが公安の新兵装、強襲型ドミネーターだ。外壁に阻まれた現場では、コイツが頼りになる。」
だから、停電させたのに突入しなかったのか…。
しかし…、外壁があったせいで、死んだのは…!!

「仕留めたのは犯人で間違いないな?」
「分かりません。犯罪係数が高い方を執行しただけです。」
この人が撃ったのか……。


シャッターが開いたことで、人質が開放されました。
「全員執行対象だ逃すな!!」


最悪だ…最悪だ…



雛河さんは朱ちゃんの命令を実行しているのか…
そうだ。せめて、鹿矛囲のしっぽをつかむんだ!!

「霜月監視官!」
「だって…これはもう一係の事件じゃない…私たちには…関係ない…。」
霜月ちゃんは、犯罪係数跳ね上がりそうだ…。


朱ちゃん…。

「やめろ!!」
「お前たち…何をやっている…!!」


「答えは得た。監視官もまた、ドミネーターで裁くことが出来る。ありがとう、君のお陰で、僕たちはまた一つ先に進めた。」
お前も救世主になんてなれないと思うぞ…!!
「行こう、逃げ道は用意してある。」
「私は今…何色なんだろうか…。君と出会ったときの私は、有ストレス欠乏症で、命の色彩を失った。生ける屍だった。しかし、今の私は違う。やっと、自分の存在を取り戻せた。このまま、ここにいさせてくれ。私に出来るのは、この程度だった。君なら、世界を変えられる。会えて良かったよ鹿矛囲。ありがとう…。」
腐った泥水のような色でも、よかったんだな。自分だけ満足して死にやがった…最初から最後までクソ野郎だ。

それはそうと、有ストレス欠乏症にかかると透明人間になる…のでしょうか…。
鹿矛囲はそうなのか…?

「見えているか?僕たちが流す血の色が、僕たちが何色か、答えてみろ…。」

シヴュラに見捨てられた人たち…。


「嘘だろ…青柳…。」

壁にはWC?の文字。
「これは、この社会の全てに問いかけているのかもしれない。自分が何色か、そして…」


「シヴュラ…お前は何色だ?」






tag : PSYCHO-PASS_2, サイコパス_2, アニメ, 感想,

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