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「selector spread WIXOSS」第5話『この苛立は覚醒』を見ました!

今回は、「selector spread WIXOSS」第5話『この苛立は覚醒』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



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「また、誰かの願いが流れていく…あれは…何?私の知らない願いの星…。」

「ルリグとなったすべての少女をカードから開放する…。私が叶えられない願いを、タマが叶えられるなんて、あり得ない。なのにるぅは、小湊るぅ子は…。」


提供なに遊んでんの!!可愛いだろ!!

ふたせ文緒さんは、名門高校の生徒らしいですね。
「まずは、誰がバトルをしてくれるのかな?」
「いざ、戦いの舞台にまいりましょうか。」
ルリグちゃん可愛い!!

ちよりちゃんはもう2回負けてるだろ!!もうちょっと、慎重に考えて!!

文緒さんのルリグ、茶髪にリボンだったのね。
茶色と紫と白、3色混ざった髪をしてるのかと思ってた。
泣きぼくろと、丁寧な話し方がキュートです。

るぅちゃんはバトルを拒否するみたい。
「ふたせさんも本当のことを知ればきっと分かってくれると思います。」
「僕も知っているよ。君たちが言う本当のこと。」


ウリスちゃんも小説読んでたのか。
「ねぇ、この本の作者はどこまで知っているんだと思う?」


3回負けたセレクターは願いがマイナスに落ち、残酷な末路を迎える。
仮にバトルに勝ち続け、晴れて無限少女になれたとしても、願いを叶えるのはカードから開放されたルリグ。
そして、セレクターはルリグになってしまう。

文緒さんはちゃんと理解してなお戦い続けているんですね。

「僕の小説を読んでここを訪ねてきたセレクターは一人の例外もなく喜んでバトルに応じてくれた」
なるほど、セレクターバトルを美化して小説を書いたのも、全てはバトルをするため…。

「ふたせさん教えてください。あなたは、この小説に書かれている以上のことを知っているんじゃないですか?」

「それを知ることが、君の願いなんだね。ならば、ここはセレクターらしくいこう。僕とのバトルで勝てたなら僕が知るすべてを君に教える。」
「何もせずに、何かを手に入れることなど出来はしないわ。ちなみに、文緒はまだ一度も負けてはいない。あなたは?」
文緒さんのルリグの名前教えてください!!今のところ、ルリグの中で一番好きかも…。
「私も…。」

強者同士の戦いになるわけですね…。

「はいはーい!るぅ子さんがやらないならちよりがやりたいですしー!」
ちよりちゃんちょっと黙って!
「あちゃー!この子は…。自分が2敗してる自覚があるのやら…いや、ないわ。」

「るぅがやります!」
今のメンバーの中では一番勝つ可能性が高い…けど、たぶん今のままじゃ勝てないぞ…。
バトル中に「覚醒」してくれることを祈りましょう。

「と、盗られたー!!」
「はい、そこ空気読むー!!」
エルドラちゃんのツッコミ好きよ!!

「イオナさん、お願い…!」
あれ?文緒ちゃんイオナさんのこと知ってる…?
「そのルリグは……いや、では、始めよう。」
テレビや雑誌で知ってた…ってわけじゃないですよね…。

いよいよバトルスタートです!
文緒ちゃんは緑のデッキか!

くるっ
「どうぞ、お手柔らかに。」
可愛いーー!!提供のシーンですね!!

『るぅ、またバトルをしようとしてる…。タマがダメって言ってたのに…!』
一度戦いの幕が上がったなら、勝つために全力を尽くすのだ!!

「イオナさん…!!」
「心配なんていらない。ほら、次。」

なんか、強そうなエフェクト!!

「やっぱり、タマがいないから、本来の力を出せてないんだ…。」

「あの黒のルリグは…。」
「あなたも感じるのね。彼女から。私たちと違う、何か特別なものを…。」
イオナさんも特別なの!?ウリスちゃんやタマちゃん、マユちゃんと同じ…?
確か、冒頭でイオナさんが『私が叶えられない願いを、タマが叶えられるなんて、あり得ない。』って言ってましたものね。

「でも、セレクターとの相性は悪いようね。本来の力を出せていない。」
「では、本気になってもらおうか。」

るぅちゃんかなり押されてますね…。
「この人…強い…。作戦が的確で、無駄がなくて…るぅの先を読んで…。」
「そうやって、いつまでウジウジ悩んでいるつもり?以前のあなたはもっとバトルに貪欲で予測や経験を越えていく強さがあった。今のあなたには、誰かを助けられるとは到底思えない。遊月も、ルリグになった他の少女たちのことも…。」
「助けるよ…!!るぅは…知ってるから…。願いがマイナスに落ちて、一衣がひどい目にあったのも知ってるから。遊月だって、願いを叶えるために頑張ったのにルリグに…。こんなのひどすぎる!誰にも同じ思いをしてほしくない!!」
「言うだけなら簡単ね…。そういう反吐が出るようなことを言うあなたに、私は負けたのよ。他人なんかのために必死になっていた馬鹿なあなたに…、その愚かなほどの純粋さに…。 みんなを助けたいのなら余計なものに囚われず、本当のあなたをさらけ出しなさい!!今のあなたは、タマがそばにいた頃のあなたじゃない、そう、このままじゃタマだって助けられない!!」
イオナさんのこんな声初めて聞いた…。やっぱり、イオナさんとるぅちゃんは友だちになれるよ!!

「そうだ…るぅは戦わなくちゃなんだ…。タマを、みんなを、絶対に…助けるんだ!!」
うおおお!!久しぶりにるぅちゃんが本気を出す!!

普通のルリグはレベル4までしか成長しない。
しかし、イオナさんは…

「その姿は…一体…。」
「これが…るぅ子の力。タマが感じていたるぅ子の力。」

「そ、そんな…台本にないわ。レベル4より上、レベル5なんて…。」
可愛い…!!

「レベル5キター!もしやこれが、ピンチで覚醒する禁断の力?!まさに、燃える王道展開ですしー!!」

「るぅ子、なんか楽しそう!」
「うん、でも、あれは良いるぅ子だよね。」

「アンコールが…欲しい…ところね…。」
ウィンク。超可愛いんですけど…!!
「もう幕引きよ。」
かっけええ!!

「ごめんなさい…文緒…。」
「いや、いいんだ…。」
この2人の関係も結構好きかも!!

「イオナさんありがとう!イオナさんの言葉で私…。」
「私は…どうしてあんなこと…。」
変わってきてるのさ!さぁ、友達だ!!


バトルはるぅちゃんの勝利で終わりました。
「レベル5とは驚いたよ。君のルリグ…イオナくんは、マユという名の少女のことをどこまで知っているんだ?」
「言っておくけど、私が教えたわけではないのよ。文緒は私と出会う前から、そのへんのこと、全部知っていたのだから…。」
「ふたせ文緒になる前、僕は…ルリグだったんだ…。」


「全ては、願いのためだ…。彼女の願いを、叶えるため…。」
大変申し訳ないんですが一言、ちょっとシュールな写真。
「ふたせ文緒は僕の、本当の名前ではない。文緒というのは、セレクターだった一人の少女の名だ。」

「君は動けるのか。」
「見れば分かるでしょ?」
「君は喋れるんだな。」
「聞けば分かるでしょ?」
何だこの会話…めっちゃ良い…。なんか好き!!
そして、ルリグ時代の文緒ちゃん可愛い!!

「僕は文緒。君の名前は?」
「私は…忘れた。適当でいいよ。」
「なら、今日から君は「ふたせ」だ。」
よし、これからふたせちゃんと呼ぼう!!

文緒ちゃんは小説家志望なのですね。
「願いがあるなら、セレクターを見つけてバトルすればいいのに…。」

『彼女は、何度提案しても、バトルをすることはなかった。』

「僕の願いは、自分の力で叶えなければ意味が無いんだ。他をあたってくれ。」
かっこいい!!
『彼女は嘘をついていた。ルリグは、どうしても叶えたい願いを持つ少女にしか、現れないのだから…』

文緒ちゃんは一人暮らしなのかな?

俺も、学校の鞄の中にテレビのリモコン入ってたことあるよ!!

「カード、誰かと遊ぶために買ったんじゃないの?」
「僕には、学校生活というものは向いていないんだ。」
「一言も喋らずに一日過ごすのって、地獄でしょ。」
ぐはぁ…俺には時々ある…。
「もう慣れてる。」
「そんなんで生きてて楽しいの?」
やめて!!もうやめて!!
「ふたせと出会ってからは、それなりだ。」
なんだ!?このセリフめっちゃ好き!!
「そ、そう…?」
超可愛い!!
「なんだ、君も笑うんだな。」
「人間、楽しければ笑うものよ。」

『ルリグとなり、一度はすべてを失った僕だったが、彼女と過ごすうちに…彼女の夢が叶うことを本気で祈るようになった…。』
幸せな時間だったのね…。

だが…

『彼女を取り巻く現実は、じわじわと彼女を蝕んでいき、ほんの僅かな希望さえも、いつのまにか雨雲で覆われていった…。』

「なぁに?バトルに興味のないセレクターには、こっちも興味ないんですけど。」
「僕がバトルをすると言ったら?」
「文緒!?」

「ちょっと文緒!願いは自分の力で叶えないといけないんだよね!?」
「そうだ…そうだけど…もう限界なんだ…夢くらい叶えなくては、僕の人生は割にあわない…。このままただ生きてるのはあまりに惨めじゃないか…。だから、ふたせ。僕に力を貸してくれ…。」
「……分かった。なら、文緒の願いは私が叶えてあげるよ。」
「ありがとう…ふたせ…。」
「私はね…そのためのルリグだよ。」


『彼女はセレクターとして優秀だった。願いのため、一度も負けることなく、ただひたすらに勝利を積み重ねた。そして…』

「これで、僕の願いは叶うんだな。」
「必ず叶えるからね。」
「ふたせ…?」
「君の願いは僕が必ず叶える。」
声優さんの声の変化が凄い!?
「なんの冗談だ…?それは…?」

『小説家になることを夢見た少女は、夢幻少女になった…。
少女の願いを託された少女は、星々の川を下り、やがて、運命の少女が眠る部屋を見つけた。』

「白の少女は、とても綺麗な、良い心を持っていました。それに対して、黒の少女はとても醜い悪い心を持っていました。黒の少女はいつも幸せそうに笑っている白の少女を妬み、憎しみその存在を消してしまおうと考えたのです。」
白の少女ってタマちゃん?マユちゃん?


「黒の少女…?」
「彼女からは、他のルリグとは違う何かを感じるんだ。イオナくん、君が、その黒の少女なんじゃないか?」

「違うよ…、ダメだよイオナ。黒の少女は、白の少女にはなれないんだから…。憧れたりしたら…薄汚れた灰色になっちゃうよ?」
マユちゃん怖い…。





「黒の少女…闇の少女…黒の少女…闇の少女…本当はね…。」
マユちゃん怖いよ!!









tag : selector_spread_WIXOSS, アニメ, 感想,

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