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「東京喰種」第8巻、75話『秘密』、76話『狼煙』、77話『七棟』、78話『陽動』、79話『新光』を読みました!

今回は、「東京喰種」第8巻、75話『秘密』、76話『狼煙』、77話『七棟』、78話『陽動』、79話『新光』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



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(2013/07/19)
石田 スイ

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第75話『秘密』

「オレの秘密…?テメェなんだよ…意味わっかんね…。」
「君が「アオギリ」で何をしようとしてるのか。」

「…黙って聞いてりゃ…知ったような口でペラペラ鬱陶しいんだよ!!」
「そのまま黙って聞けよ。…話してる。」
かっこいい!?

あんていくで、トーカちゃんを攻撃したのは、ヤモリから庇うため。
そして、
「―屋上に着いて安心したと同時に疑問に思った。「なぜ君は―トーカちゃんを殺さないんだろう」…って。」

「…アヤトくんが「アオギリ」に入ってまで成し遂げたい事ってなにかな?「ハンパ野郎」は君だよ。それが君の「秘密」。」

「さてと…話は終わったから、宣言通り―半殺し。」

「…「半殺し」の定義って何だと思う?」

金木くんはアヤトの「骨」を一本一本、合計103本になるまで砕いていきます。


76話『狼煙』

アヤトの骨を折っている途中に、アオギリの幹部の一人、「ノロ」が姿を表します。
『強そうだな…でも「アオギリ」なら。』
「やめろ。研、もういい…すこし…休め。」
四方さんと月山さん、ウタさんが金木くんに合流出来たようですね。

「僕は戦わなくちゃ。もっと…もっと…もっともっと…。」

とりあえず、ノロとは四方さんと月山さん、ウタさんが戦うようです。
何なんだこいつは…、胴体を貫いても、頭をふっ飛ばしても死なない…。
「「赫子」のバケモノじゃないの?」
ノロ自体が誰かの赫子ってことなの…!?そんなこと出来るのか…。

「…!?」
何で時計を見せたんだww

なるほど、ノロはどこまでも命令に忠実。指示された時間になったから撤退したってことですね。


第77話『七棟』

『「狡猾」である事だ、正義の下であればどんな「卑怯」も許される。』

『…そして、我々の持つこのケースの中身こそが―〔CCG〕が生み出した最も「狡猾」で「卑怯」な…それでいて最上の効果を生み出す「正義」の武器だ。』
亜門さんのクインケって2つに分かれるんですね。それでも、相当重そう…。

『「クラ」は形状変化を組み込んだクインケだ。私が片手ずつ二刀扱うには少々重すぎるが―重量級の『甲赫』は君の得意分野だ。もし私が死ねば亜門くん、君が使うといい。』
真戸の残した遺産…、亜門さんは有効に使えているようですね。

『あれは―眼帯マスクの"喰種"…』
「お前も…戦っていたのか…?」


什造視力凄いなww
ノロはヤモリも回収しに来たようですね。しかし、すでに死んでいることが分かると、無言で去っていきます。


第78話『陽動』

奥の手を使用した篠原さんと黒磐さんは梟をおしているように見えます。
『赫者2体分と考えれば相当の戦力だが…単純に…耐えうるのか?"喰種"の動きに人間が…。』

アラタは使用者の肉体を貪り、力を発揮するクインケのようです。このままでは篠原さんが…。

「おぞましい武器だ。世界は、怒りと哀しみを生み続ける。奪い合い殺し合い、それで当然と言わんばかりにお互いが自身を正当化しようとしている。君たちの装具はその象徴だ。誰かを殺していい理由など存在しない。命を奪う行為は等しく悪だ。…魂というものが存在するのだとすれば…「アラタ」は君に力を貸す気はないようだね。」


「…時間だ―」
梟は去っていきます。
『逃げる…?逃してもらったのは―我々の方だ…―。』

「"梟"は数多くの犠牲者を出した最悪の警戒対象SSS級の"喰種"だ。特等も何人も死んだ。10年前私が治療中で不参加だった「対"梟"戦」…怪我人はいたが死者は出なかったな。」
"梟"は2人いるってことなのか…?


丸手さんのもとに、有馬さんから連絡があります。
『緊急で動ける部隊をこちらへ回してください。23区の「喰種収容所」が襲撃されました。11区の"喰種"集団の「本隊」のようです。私もこれから向かいますので、のちほど。』
まんまとハメられたわけですね…。


「人間って馬鹿ばっかだねエト。こんな単純な陽動に嵌まるなんて間抜けすぎ。あれでこの国の対"喰種"のスペシャリストだなんて笑える。目的も達成したし、これ以上時間かけるとアイツ来ちゃうから早く帰ろう。」
有馬さんのことかな?さすがのタタラも警戒しているようですね。


このピエロ野郎たしか美食レストランにいた…。
"隻眼の王"は実在しない…?どういうことなんだ?

「最後に笑うのは「道化師」。」
ニコはアオギリの仲間ではなく、別の組織の人間だったようですね。


第79話『新光』

「ア…ンタさ…戻ったら髪の色どーにかしなよ?そんなんで店立たれちゃ目立ってしょうがないもん…。」
トーカちゃん、いつもの調子がでないようですね。

「僕は「あんていく」には戻らないよ。やりたいことがあるんだ。」
ひとりにしないって言ったばかりなのに…。

「カ…カネキ。今回…お前のおかげで本当に助かった…。…俺も協力したい。」
「ありがとう万丈さん。助かるよ、一緒に頑張ろう。」
「素晴らしいねその計画!ムッシュバンジョイが「盾」であれば、さしずめこの僕は「剣」。君の茨の道を切り拓くナイトとなろう。」
相変わらずキザだなwwしかし、月山さんが味方なら頼もしい戦力となります。

「月山さん…そういえば生きてたんですね。」
金木くんゴミを見るような目でww

「月山さんが味方であれば心強いのも確かです。僕に手を貸してください。ただ…余計なマネをすれば殺しますので、よろしくお願いします。」
ひぇえ、金木くん怖いよ!!
『カネキくん…ハードモード!より喰い辛くなった…が!!それが僕の食欲をさらに掻き立てる…!!あのとき喰い損ねて良かった……!』
この人やっぱり面白いよ!!

「カ…カネキ…私も、私もアンt」
「トーカちゃんは大学行くの?」
遠回しに、直接に?拒否されてしまいましたね…。錦さんもついでに。

「…またね、トーカちゃん。」
巻き込みたくない…のかな…?

「カネキ!…お前…え~と…なんだ…!無茶はすんな!死ぬなよクソガキ!」
錦さんめっちゃ丸くなったなwwこっちの方が好きだぜ!!

「わざわざ見に来た甲斐があったな。サマになってたよマスク。優しいんだね。」


『―空を見上げるといつかと同じ月が浮かんでいた。あの時、頭の中で繰り返してた彼の言葉。「この世界は間違っている」―「歪めて」いるのは……僕は思う、世界が間違っているのだとすれば歪めているのは―この世界に存在するものすべてだ。』




「…一人にしないってどーゆー意味だったのよ…」
『私は嬉しかったのに―』
「くたばれ…クソカネキ。」

アラタ…!?トーカちゃんのお父さんが…赫者…!?


そして、タイトル『新光』…こういうことだったんですね…。





おまけ漫画!「あおぎり!」
ヤモリの絵がうまくて腹立つ!!

そして、ニコの絵は…
「…今日呼んだのは他でもない。どうやら貴様らの中に俺を小馬鹿にしている奴がいるらしい。」













tag : 東京喰種, 漫画, 感想,

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