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「極黒のブリュンヒルデ」第8巻を読みました!中篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第8巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



極黒のブリュンヒルデ 8 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 8 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/03/19)
岡本 倫

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「久しぶりねぇ九所長。」
ヘクセンヤクトは千怜と面識があるのですね。
みんな教会の神父さんやシスターさんみたいな格好をしています。

村上のポケットに入ってる端末のGPS情報をたどってここまでやって来ました。
しかし、ヘクセンヤクトも魔法使いを殺そうとする敵です。一体どうなるんだ…?!

「イニシャライザー」、ヘクセンヤクトには全ての魔法を中和する魔法使い?がいます。
真子ちゃんが魔法を使えなくなったのもそのせいですね。

「それじゃ、1107番はこちらに渡してもらいましょうか。九所長。
ヴァルキュリアをイジェクトして、イニシャライザーが中和できる時間は限られてるのよ。」

千怜は仕込み銃を隠し持っていました。弾丸はイニシャライザーの能力を持っている魔法使いを貫きます。

一瞬の隙をついて、真子ちゃんと千怜がその場を離脱。
小鳥ちゃんも連れて行かれました…。

「……くそっ!!やられた…。ったくあんたマジで使えないわねぇ!!」
あれ?このシスターさんちょっと可愛い…?
撃たれながらも真子ちゃんの攻撃を中和したイニシャライザーくんを評価すべきだと思います。

村上は…すでに息絶えて…

「村上くん…私が忘れても…私のこと覚えていてくれるって言ったのに…。私が死んでも…村上くんが生きていてくれるならそれで良かったのに…。」

黙って見つめるシスターさんは何を考えているのでしょうか…。

「大丈夫、まだいける。まだ心臓が止まっただけでしょ?だったら治せる。」
マジで!?初菜ちゃん凄すぎる!?
あと、今の服装が全裸よりもエロい…!!

『初菜、あんた他人は治せないって言ってなかった?』
「そりゃそう言っとかないといちいち私を頼られても面倒じゃない。」
「…他人を治療できる?それはもうAクラス相当の魔法よ?」
「この能力に気付いたのは結構最近なの。研究所を逃げ出した後よ。」

しかし、村上を生き返らせるには、初菜ちゃんの命を使う必要がある…。
「……どうして欲しい?」
そんなの…選べるわけがない…。

「バカね。どっちにしろ村上くんがいないと私たち全滅するんだからさ。彼がいないとヴァルキュリアにも対抗できないし、鎮死剤も手に入らない。それに彼には…電波塔での仮もあるから…。…やってみる。」


傷は治っているはずなのに心臓が動かない…!!
「うそ…私…ハングアップなんて初めてした…。これじゃ私…無駄死にじゃない…。」

寧子ちゃんが人工呼吸、カズミちゃんが心臓マッサージを施し…

息を吹き返しました…初菜ちゃん…君のおかげだ…。
『初菜があんたを助けたのよ。自分の命を使ってね。』
「……初菜…?ちょっとお前…なんでそんなことしたんだよ…。ウソだろ…俺のことなんてどうでも良かったのに…バカ…初菜…初菜!!」


「うるさいなぁ…そんなに怒鳴らなくても聞こえてるよ…。ハングアップしてるから今は治せないけど…収まったら戻れるかも…。」
マジか!!良かった…!!良かった…!!

「あんた・・・ 人を治したら死ぬんちゃうんか…?」
「死ぬんじゃないかと思っただけよ。今まで誰も治したことないんだからわかるわけないでしょ?」
ごもっともです。


「んじゃ、一段落ついたところでそろそろいいかしら。早速だけどあなたたちには…ここで死んでもらうわ。この魔女どもめ。」
ですよね…。まぁ待っていてくれた分、ヴィンガルフよりは良心的なのかも…。

「彼女たちが一体何をしたって言うんだ?」
「別に、何もしていないわ。だけど、生かしておくだけでどんでもない災禍に見舞われるのよ。」

魔法使いのハーネストの中に住む謎の生命体「ドラシル」、そのドラシルこそが魔法使いの本体である。
「時々、本来の脳にある記憶の残滓が見えることがあるかも知れないけどね。でも…あなたたちは人の皮を被った別の生き物なのよ。」

「それだけじゃない、鎮死剤を飲んで生き延びている限りあなたたちのドラシルは体の中で成長しているの。このままだと孵卵する。その後人間である体を食べ尽くして…もはや人の形でなく魔女ですらない完全な化け物になる。ただ人を喰うためだけの怪物よ。」

ん…、研究所に入る前の寧子ちゃんの記憶は村上が保証してくれています。
シスターの言うことの、全てが事実ではないのかもしれない…でも…どこを切り取っても絶望しかない…。

ヘクセンヤクトはヴィンガルフの元研究員で構成された組織のようですね。
ヴィンガルフの計画を阻止するためのレジスタンス…。

どうやら、今すぐ孵卵するというわけでもないみたいですね。

「こいつらは鎮死剤がなくてあと1週間しか生きられないのに…。なのになぜお前たちはそんな僅かな命さえ奪おうとするんだ!?ただ心配だからを人を殺すお前たちが非人道的なヴィンガルフと対向するために魔女狩りを作っただと?笑わせるな。あんたらと九のどこが違うって言うんだ!!」

ヘクセンヤクトはひとまず千怜を追うようです。
ハングアップボタンを押していれば、真子ちゃんに探知されなくなるんですね。これはいいことを聞いた!

衝撃の事実を聞いて泣き崩れるカズミちゃん…無理もありません…。
「今までと一体何が違うって言うんだ?別に何も変わってないだろ。昨日も今日もお前たちはお前たちのままだ。別にすぐ孵卵するわけでもない。何年先かもわからないと言っていた。そもそも、あいつらが本当のことを言ってるとも限らないんだ。おれは絶対に希望を捨てない。だからお前たちもあきらめないでくれ。」
村上メンタル強すぎる…。魔法使いのそばにいるのが村上で良かった…。

とりあえず、場所の移動、魔法使いのハングアップが最優先です。
『魔法使いの中で…九も小鳥だけは回収を急いでいた…。それはひょっとして…小鳥のドラシルの孵卵は近いということなのか…?』
小鳥ちゃん死なないで…。


「なぁ奈波…出てきてくれよ…、あいつらの言ってたことは嘘だって言ってくれよ…。もう潰れそうだよ…奈波…。」
大丈夫なわけがなかった…、村上だって相当精神にきてるんだ…。


『すべての命に等しく意味はない。ただひとつの例外を除いて。その時はそう思っていた。』
千怜には妹がいたのか…。
しかし、その妹は死んでしまった…。

妹の名前は…怜那。


初菜ちゃん元に戻ってる!!やったー!!
みんなは、寧子ちゃんと佳奈ちゃんが住んでいた廃村にいます。
しかし、ここもダム工事が始まっていて長くはいられない。
『…行き先考えないと…。』
「……大丈夫だ。ひとつあてがあるんだ。」







tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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