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「PSYCHO-PASS 2」第5話『禁じられない遊び』を見ました!

今回は、「PSYCHO-PASS 2」第5話『禁じられない遊び』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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禁じられた遊びもあるよ!

酒々井さん…。
「うまくいったのね。殺したの?」
「執行官がね。心が痛む?」
「分からない…。でも、少し悲しい…。」
酒々井さんは完全に鹿矛囲の味方になっていますね。
自身の意思で鹿矛囲に従っているというより、洗脳に近いものを感じる…。

犯罪係数を下げるために薬を使っているのか。

「効かないって言われてた薬をすこし飲んだだけで、こんなにも楽になれるなんて…。」
「人には固有の処方がある。それを無視してただ強い薬を飲ませるのは暴力を振るってるのと同じだ。」
確かに…それは分かる…。

「私、なんでもする。」


『シヴュラよお前を裁くまであと少しだ…。』


霜月ちゃんはかなり精神的ダメージを負っているようですね。無理もない…。
対して、朱ちゃんは…犯罪係数26。さすがとしか言いようがない。


朱ちゃんは、雑賀教授のもとにお邪魔しています。
増田代議士の存在自体がトラップの可能性…
朱ちゃんを現場から遠ざけるための時間稼ぎとか?

増田代議士の通信履歴から鹿矛囲が潜伏していると思われる場所の特定に成功しているようです。
しかし…
「監視官を懐柔するような相手が、簡単にしっぽを掴ませてくれるはずがない。」
罠の可能性が高いのでしょうね。

「思い出しているのか?槙島聖護を。」
「似たような不気味さは感じているのかもしれません、でも、何かが決定的に違う。」
その何かが、鹿矛囲に繋がるヒントになると…。


「理解しているさ、彼女の行動には何ら正当性はない。しかし単独で動かれるよりは命令系統の下においたほうがまだ御しやすい。」
禾生局長は朱ちゃん大好きですからね、しばらくは泳がせておいてくれると思います。


蓮池さんは1係に異動になるようですね。
チラッチラッ
雛河さんは相変わらずコミュ障だww挨拶くらいしてあげて!!


宜野座さん…カウンセラーにお世話になることに…。

須藤さんも一係に異動になったのか…。
青柳さんを撃ったのは須藤さんでしたね。
これは…

「自分は…」
「お前は潜在犯を執行しただけだ。何も間違ったことはしていない。だた…しばらく俺の前に顔は見せないでくれ。」
須藤さんも苦しんでいる…。一瞬、鹿矛囲とつながりがあるのかと思ってごめんなさい…。


「怖いんです。あんなことがあって…間近で見ちゃって…、自分が変わらずにいられるって自信がほしい…。」
「いいのよ、監視官にだって泣く権利はある。」
霜月ちゃん…下手したら鹿矛囲にあやつられそうで怖い…。

「弥生さん…、東金朔夜執行官のことどう思いますか?」
「判断力と実行力に優れた優秀な執行官だと思うけど…。」
東金さんは優秀すぎて怖い!
ただし、弥生さんが恋愛対象として見ることはないだろうけどね!


壬生局長って脳を入れ替えることが出来るんでしたっけ…、一期の記憶が…。
「なるほど、この件に関しての担当者は私というわけ。しかし、どんなに責められても私には責任の取りようがない。過去を覆すことなんて出来ないのだから…。生まれてしまったものはせいぜい活用しましょ。我々の進化のために…。それに気にならない?彼女があれにどんな影響を受けるのか。」
壬生局長が可愛い女の子だったら、とてもおいしいと思いませんか…!!


鹿矛囲の潜伏場所は軍事ドローンの実験場。嫌な予感しかしない…。
「執行官各自は担当監視官にこだわることなく、状況を鑑みて適切と思われる指示に従って下さい。」
朱ちゃんらしい作戦ですね。

「まさか、ここに戻ることになろうとは…。」
須藤さん…?

霜月ちゃんまた朱ちゃんにつっかかっている…。
「進んだ時代が常に正しいとは限らない。」
第一期の最後の事件ではシヴュラシステムもドローンも役に立ちませんでしたからね。
こいつ舌打ちしおったぞ!?

「霜月監視官、増田代議士について、色相が改善に向かっていることを理由に釈放を求める通告が、厚生省から届きました。 圧力ですね。どう考えても…。」
鹿矛囲の仕業か…。増田代議士を取り調べられるのもあと1日か2日が限度…。


「もともと、貿易港だったこの場所は破棄されて以来、無人倉庫として使われていた。そこに目をつけたのが国防省の軍事ドローン研究開発部。」
これらの機械絶対動くよ!!しかも、悪い意味で!!

「須藤!須藤か?久しぶりじゃないかお前が施設行きになって以来か、いつ戻ってきたんだ?」
ここは、須藤さんが以前働いていた場所のようですね。
「戻ってはいない。今は、公安の執行官だ。邪魔したな、任務に戻る。」

「もう待機でいいんじゃないですか?あとは、やる気満々の一係さんに任せておきましょうよ。」
「壬生局長のお気に入りか、付き合わされる方はたまったものじゃないな。」
三係の人たち今のところ良いイメージがないぞ…!?


透明人間にサイマティックスキャンは意味が無い、逆に注意すべきは人間の目。
スキャナーが配備された上で人通りの殆ど無い場所、そこに鹿矛囲の隠れ家が…。

「行き止まり…。」
「左側のビル、非常口を正面に設けた設計がなされている。ならば、裏側に当たるこのスペースが壁で区切られているのは不自然だ。構造上不必要な壁、サイマティックスキャンによる監視範囲内、そして、人通りの少ない通路の最深部という立地…。刑事の勘ってやつですよ。」
さすがです、東金さん。


「常守朱監視官の問題行動について、局長には何度も報告書を提出したはずです。その返答をお聞かせいただけませんか?」
直談判に出おった!?確かに、朱ちゃんの行動は定石に反するかもしれないけれど、それが間違っていたことなんて今のところないんだぜ…。その辺考慮してあげて!!
「ああ、その件なら大した問題ではない。要件はそれだけかな?」
「いえ、もう一点。東金朔夜執行官の問題行動についてです。潜在犯である執行官の危険性を考えもしない常森監視官では、いずれ必ず大きな問題が生じます。そのときは、彼女の処遇について、ぜひ御一考いただけないでしょうか?」
霜月ちゃんだって、弥生ちゃん大好きじゃないか…。
しかし、2係から異動になった執行官の行動には注意が必要かも知れませんね…。なんか、嫌なフラグが立った気がする…。

「アレは喰われるな…。」


顔そのものの移植パック…つまり、本物ってことですよね…。
「おかしい…なぜ、こんなものを…。」


え!?まさか、増田代議士って…。そういうことなの!?
「とんだ茶番だ。」

「ここ数年のあんたの演説見させてもらった。」
以前は、声の抑揚に特徴のあった増田代議士。
しかし、最近は…
「アンタ…誰なんだ?」
顔怖すぎィ!!


お前仕事中にゲームやってるのかよ!!

ゲームの開始と同時に、軍事用ドローンが動き出した?!
相変わらず悪趣味なやつだな鹿矛囲…

「死ね、ザァコ♪」


「監視官。どうやら、我々が来ることは想定済みだったようです…。」
壁には『WC?』の文字…。鹿矛囲は、朱ちゃんを敵として認識したのかな?


「お前はメッセンジャーだ。わざと逮捕され、情報を与えて公安を誘い込んだ。だが目的は何だ?公安の人間をおびき寄せて何をさせたい?」


非常停止も不可能…。
「ゲームスタートだ、公安局。」


霜月監視官は、東金執行官の部屋に侵入。
なにか、離反の証拠でも掴むつもりなのかな?
そして、そこにあったのは…大量の朱ちゃんの資料…。

写真の母親と思しき人物…なんか気になります…。






tag : PSYCHO-PASS_2, サイコパス_2, アニメ, 感想,

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