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「selector spread WIXOSS」第6話『その存在は漆黒』を見ました!

今回は、「selector spread WIXOSS」第6話『その存在は漆黒』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2015/02/25)
加隈亜衣、久野美咲 他

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白の少女は、とても綺麗な心を持っていました。それに対して、黒の少女はとても醜い悪い心を持っていました。黒の少女はいつも幸せそうに笑っている白の少女を妬み、憎しみその存在を消してしまおうと考えたのです。

「あなた、聞いていたのね。  本当はね、二人の少女は最初は一人の女の子だったのよ。いってらっしゃい、彼女たちの世界へ。」
つまり、白い少女はタマちゃん、黒い少女はイオナちゃん。二人は元々一つの存在だった…ということなのかな。
衝撃の事実です。


ふたせちゃんと、文緒ちゃんが再開する日は来るのでしょうか…。


OP!


ウリスちゃん悪い顔!


「私…どうなって…。」
タマちゃんに記憶が無かったように、イオナちゃんにも記憶が無いのかもしれませんね。

ちよりちゃん!今、シリアスシーンだから!!
「あ、ときどきある発作なので、みなさんは気にせずお話を続けて続けて。」

「ルリグになった、文緒さんの行方は…?」
「分からないままだそうよ。」
探してはいるのかな?

「小説家になるっていう願いはもう叶えたわけでしょ?その願いのために、またセレクターになったってのはおかしくない?」
「君の方こそおかしなことを言うな。君の願いは、ほんのひと時だけ叶えば満足のいくものだったか?ずっとその先も永遠に続いていくことに意味がある願いではなかったか?」
え!?つまり、願いは未来永劫続くってこと!?願いを引き継いだ者は、永遠にその願いを叶え続けなくてはならない。
それって、地獄じゃないか…。セレクターバトルで幸せになれる者なんて一人もいない…。

「書くことをやめれば、うたかたと消える程度の存在だ。」
「願いはね、叶えたと思うところが本当の始まり。死ぬまで叶え続けなければ叶わない。」
呪いじゃないか…。

「僕は文緒のように数多くの本を読んできたわけではない。それでもかろうじて小説を書くことが出来たのはセレクターとして、ルリグとして経験してきた知識があったからだ。」
「けれども、知識の井戸はやがて枯れるもの。」
だから、続きが書けない。

「で、でもでも、熱き誓いの友情パワーがふたせ先生を窮地から…」
「現実は物語じゃないんだ!!友情や誓いなどなんの役にも立たない。書きたくても書けないんだ…!なのにやめることもできない。この身を縛るのは、使命なのか、彼女との約束なのか、ふたせ文緒として生きてるうちに僕にはそれすらも分からなくなってきた…。僕は誰なんだ…。」
「呪いと言った方がふさわしいでしょ。他人の夢に押しつぶされ、他人として生き、やがて元の自分を失っていく呪い。」
この悪魔のシステムを作ったのが…マユちゃん…。
それに打ち勝つには、タマちゃんとイオナちゃんを元の一人の少女にしなければいけないとみた!

「僕はもう一度"白窓の部屋"に行く。マユ…彼女に会わなければ、物語は動かないんだ…!」
そして、呪いをルリグに託すってことかな…。

「さぁ、次の相手は君か?!君か?!どちらが僕とバトルをしてくれる?」
ちよりちゃん完全に落ち込んじゃってますね…。ちょっと寂しい…。
「私もちよりちゃんも戦いません!!」

「なんだ、やらないのか…。そうだ、君たちのお陰で新展開が書けるじゃないか…。」
呪いにとり憑かれた少女はパソコンに向かいます。

「分かったでしょう?あなたは小説のヒロインのように正しいことを主張してるつもりなのかもしれない。けれども、セレクターバトルが必要な子もいるのよ。ふたせのように…。」


「ルリグになった女の子を全員開放したい!無限少女になって悲しくて、つらい思いをする人を無くしたい!ふたせさんが、元のふたせさんに戻れる方法があるなら、それも探したい。あのときイオナさんが、大事なこと思い出させてくれた。イオナさんバトルのときはほんとありがとう。」
なるほど、それがるぅちゃんの意見なのですね。
そして、イオナさんの様子がおかしい。


ウリスと、あきらちゃんキスするのかと思った…。
るぅちゃんにバトルをさせたいのかな?
「あの子の一番大事なものはなに?あとは、自分で考えなさい。面白いショーを期待しているわ。私をがっかりさせないで。」
あいかわらずな下衆っぷり…。あきらと相性いいですね。


ばあちゃんは観葉植物のホコリを取っているのかな?

「黒の少女、闇の少女。」
マユちゃん怖っ!?
「あなたは黒の少女。みんなを妬んで、みんなを悲しませて、みんなに嫌われて、みんなが嫌いで。そんなとっても悪い女の子。一人ぼっちの女の子。」
今のイオナちゃん結構好きだぜ!!るぅちゃんもきっとイオナちゃん嫌いじゃないはず!!
「みんなを不幸にするため、永遠に戦い続ける。それが黒の少女の運命。」


「どうしよう風邪かな?」
「お薬は?」
どうやって飲ませる気!?
そもそも、ルリグは病気にはならないと思ってたけれど…。

「イオナさん、寒いとか熱っぽいとか分かる?お腹は痛くない?るぅにできることがあったらなんでも言ってね。」
『この子はどうして、私のためにそんな顔をして…。でも、だから…。』
イオナさんはきっとみんなと仲良くなれるよ!!

「苦しいでしょ?痛いでしょ?あなたは黒、白いものは嫌いなの白に憧れて、白のそばに居ることを願ったりしたらもっと、どんどん痛くなるよ?」

カードにハンカチかけて暖かいのかww
でも、できる事はなんでもしたい。そんなるぅちゃんの思いが伝わってきます。

たとえ、イオナちゃんが何かを知っていたとしても、問い詰めるんじゃないよ!
「ちゃんと仲良くなれたら、イオナさん話してくれるかな?秘密にしてるの、言いたくない理由があるからだよね。るぅもタマに言えなかったことあったから…。自分の気持しか見えなくて、タマの気持ちまで考えてなかった。それで、傷つけたから…今度はちゃんとしたい!やり直したいんだ…。」
そうだ!!きっと、仲良くなれる…!!

「みんなで、やり直そう。誰も犠牲にならないやり方で。」

夜も更けてきたので、一衣ちゃんは家に帰ります。
遊月ちゃんはるぅちゃんの家に残るようですね。

嫌な予感しかしない…。


「おっそーい、待ちくたびれちゃったん…。」
出たな、下衆野郎!!
「ひっとえー、バトルしようよ。また負けるのが怖い?大丈夫!前より、もっと傷めつけてあげるから。」
残念!一衣ちゃんはルリグを持ってません!
直接、一衣ちゃんを攫うのが目的だと思っていましたが…。

「はぁ?何意見とかしてんの?」
ひぃ!?

「その子、ルリグ持ってないっぽいよーん。気配がないもーん。普通のウィクロスしかできないね!」
「これじゃあウリスのお願いが…。期待を裏切って…やだ!ウリスに嫌われる!!絶対嫌!!捨てられる…捨てられちゃう…。」
悪い男に引っかかった女の子みたいだな…。

「あぁ…あんたがいれば、問題ないじゃん♪」
結局そうなるか…。


『雨…?暖かい…。』
「イオナ!覚えてる?急に苦しそうにしだして…。」
呼び捨てになってる!!

「ルリグの私にこんなことしても無駄なのに…。」
でも伝わっただろ?暖かい心が!!

電話ですね…。

このポーズ!!イオナちゃんのこのポーズ可愛い!!


さっさと要件を述べるのだ!!
「今から言うところに来い。」


「あきらさんが一衣を…。イオナとすぐに来いって…。」
「いいわ、連れて行きなさい。放ってはおけないんでしょ?私はもう平気。」
「イオナ…ごめん…。ありがとう…!!」
イオナちゃん変わってきてる!!


一衣ちゃん…ボロボロじゃないか…。
物理的に、あきらのルリグ奪い取ってやれ!!

「そんなにるぅとバトルがしたいならしてあげる…!その代わり、もう二度とこんな事しないで!!」
「あっれー?なんか、勘違いしちゃってるぅ~?」

「私だけ、仲間外れなわけ?」


次回、いよいよウリスちゃんとるぅちゃんの対決ですね…。








tag : selector_spread_WIXOSS, アニメ, 感想,

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