スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「極黒のブリュンヒルデ」第9巻を読みました!前篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第9巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/04/18)
岡本 倫

商品詳細を見る







今回の、きまぐれキャラ紹介は小五郎!
男にも興味はないのか…。
補助輪無しの自転車に乗れないというところが萌えポイントですね!


「私がホンマはAクラス以上の力を持ってるってことを…今証明したる。」
カズミちゃんとフレイヤちゃんの戦いですね。

カズミちゃんがBクラスなのは人を殺す試験で、「難しくて出来ません」と言ったから。
なるほど、カズミちゃん大好きです!


土屋さんの恥ずかしい過去がどんどん露わに…。
「我ら生まれた時は違えどもイク時は同じ」
申し訳ないけれど笑ってしまったよ!!

フレイヤちゃんは他の魔法使いと違って研究所の中でも結構自由な性格をしていますね。
土屋さんマジギレ…。フレイヤちゃんに強烈なビンタをくらわせます。
「お前のアナルにもバイブをブチ込むぞ!!」

フレイヤちゃんがようやく作業を開始します。
「!?操網の魔法使いがここに接続してる…。この感触…これは…カズミだ。」
カズミちゃんを知っているのか…警戒対象として覚えていたって感じかな?

千怜のデータを封印したのはフレイヤちゃん自身。
『九所長には借りがあるからね。私だけ特別扱いで毎日ゲームできる環境を作ってくれたのはあの人だし。だからもう誰にもデータは見つけられないわ。』
フレイヤちゃんが特別扱いされてたのは千怜のおかげだったのか…。

「結局、うちらの魔法は犯罪の道具に使われるだけや。だから…私は全てのテストをいい加減に受けてたんや。研究所の手先として使われんように…。ひょっとしたらそのこともバレてたんかもしれへんけどな。その敵愾心も含めてのBクラス判定やったんやろう。せやから…実力じゃ負けへんで…。」


「……あんたのこと産廃なんて言ってバカにして悪かったわね。失敗したとはいえAAA相手にここまで対抗できるなんて思わなかった。」
「……あんたまだ私をバカにしてるやんか。東軽井沢…旧通り3…。そこが…九が母親名義で持っとる別荘や…。」
かっこいいぜカズミちゃん!!

「カズミ、よくやったな。」


シスターたちは早速九の別荘へと向かいます。
村上たちもすぐに追いかけようとしますが…
「ちゃうんや村上……あのおばちゃんの早とちりや。九が隠してた不動産がひとつやなんて誰も言うてないのに…。もうひとつあるんや。」
おそらくこちらが本命。以前キカコちゃんと戦った湖の近く。

鎮死剤のパスワード教えてくれるかな…。


千怜の別荘には日没後に突入するようです。
村上と魔法使いは一蓮托生。
みんなで生きて帰って下さい…。


やばい…村上のお母さんが怒ってる…。
なんだかんだ言って息子が心配なのでしょうが、怖い…。
天文台の惨状も警察に連絡されると厄介です。
とにかく、学校に弁明に行かなければ。

「天文台にイノシシが乱入してきたなんて言い訳でなんとかなるとは思わなかったけど…。おれの日頃の行いが物を言ったな。とりあえずこれで警察の介入は防げるだろう。」
えええ!?何とかなったの!?それで!?
日頃の行いって大切なんですね…。

帰り道…。
寧子ちゃんドーナッツ食べたいのかww
「ダメダメそんなの!!小鳥ちゃんが捕まってるのに!!」
一大事ですからね…。
「無理無理!!私7つも食べ切れない!!」
可愛いwwせめて、そばにいる村上の分くらいは考慮してあげて!!
7つ…小鳥ちゃんにも食べてもらおう…!!


『ひょっとしたら、もう、黒羽と一緒に入られるのは今日が最後かも知れない…。』
「……やっぱりダメだ。村上くん、私天文台に忘れ物をしたの。取りに戻りたい。」
村上を置いていくつもりなのか…。気持ちは分かるような気がしないでもないけど…。


「ごめんなさい…村上くん…。命を賭けるのは私たちだけでいい。私もう…あんな思いをしたくないから…。」
村上を天文台で気絶させる寧子ちゃん。
「……村上くん…ひょっとしたらもう…村上くんとはこれで最後かも知れない…。でも大丈夫、あなたが私のことを絶対忘れないことは知ってるから。さよなら…。」

「あっ!?大変大変!!さよなら…。」
笑わせたいのか泣かせたいのかどっちかにして!!
村上めっちゃ怒るぞ…哀しむぞ…。


私はポンデリングが好きです…。
「甘いもんで…一番喜ぶ奴がおらんのも寂しいもんやな…。」


千怜は冥土の土産とばかりに小鳥ちゃんに全てを話します。
地球上の他の全生命体の命と引き替えに女神イズンを顕現させ、不老不死を得る。
「だが、お前のように無関係の人間をイズンにしても私に永遠の命を与えるとは限らない。だから…お前の脊髄に入っているグラーネに妹の脳を喰わせて培養し」妹の意識を宿らせようとした。妹ならば千怜に永遠の命を与えるだろう…。
千怜、というか、研究所のやってることが酷すぎてこのくらいでは驚かなくなってきたぞ…。

しかし、妹の意識は発現せず。小鳥ちゃんの意思は小鳥ちゃん自身のまま。
「だから、お前がイズンとして孵卵する前にグラーネを別の素体に入れ替えねばならない。」

「……絶対にそんなことはさせません。そんなことになるくらいなら…私はイジェクトして死にます。」
強い意志を持った小鳥ちゃん…しかし…
「さっき打った注射でお前の運動神経を破壊した。お前はもう二度と体を動かすことは出来ない。」
この下衆野郎…!!

「妹もお前も……私のために費やすべき命の1つでしかない。」
こいつは早く捕まえるか殺さないと…。


いよいよ、突入作戦開始ですね。


『あっ…うそだ…ダメ…!!みんな死んでしまう…!!』
佳奈ちゃんの予知…ハングアップがちょうど解除されたのかな?
この予知を覆さないと…。


「真子。」
「……わかってる。あのバカ…せっかく殺さずに済んだのに…。」
侵入がバレてしまったようです…。
千怜って真子ちゃんのことを名前で呼んでたっけ…?


「助けて…助けて…どうして…体が…動かないの…。」
生きているのが…不思議なくらいだ…。
千怜の仕業なのか…。

魔法使いではない…ただの人間…。
もう目も…耳も…聞こえない…。

「誰だろう…温かい手…私を助けに来てくれたの?」
「大丈夫。絶対助ける。」

初菜ちゃんならこの娘を助けられる…。
しかし、初菜ちゃんに治せるのは1日1回。しかも、真子ちゃんに居場所を教えることになってしまう…。

それでも……



「どうしておとなしく隠れてなかったのよ…。せっかく殺されずにすんだのに…。」
真子ちゃん…!!







tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大和

Author:大和
どうかよろしくお願い致します。

最新記事
まとめ
2015年冬アニメ情報

2015年春アニメ情報
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんとくん
検索フォーム
検索フォーム(google)
FC2のブログ内検索が不具合を起こしている場合はこちらを使って下さい。
ランキング


アマゾン商品一覧
RSSリンクの表示
リンク
このサイトはリンクフリーです。 報告も必要ありません。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。