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「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第6話『蜃気楼』を見ました!

今回は、「Fate/stay night-Unlimited Blade Works-」第6話『蜃気楼』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2004/03/26)
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仕方ないとはいえ、右手の袖が血だらけのまま帰るのね。人に見つかったら大騒ぎになりそうだww

ん?誰かにつけられているのか?
敵のサーヴァントだったら大変ですね。

「ここまででいい。」
なるほど、護衛のためにアーチャーがついていたのね。
「「見送るお前を襲うな」という、凛の指示には従うさ。」
そうか…、アーチャーも聖杯が欲しいんですものね。殺せるマスターは殺しておきたい…。


OP!


「そうかよ。お前がやる気だって言うんなら、相手になるけどな。たとえ半人前でも、俺は魔術師なんだから。」
ええ!?たぶん勝てないぞ!?

士郎とアーチャーは、なんか仲が悪い…。
「遠坂がマスターでよかったな。聖杯を手に入れるのに好都合で。」
「人間の望みを叶える悪質な宝箱か。私はそんなものはいらん。」
いらないの!?
「いらないって…、サーヴァントは叶えられなかった願いを叶えるために、この戦いに参加しているんだろう?」
「まさか、成り行き上仕方なくだ。私たちサーヴァントに自由意志など無い。自らの意思で呼び出しに応じるなど、お前のセイバーくらいだろうよ。」
そうだったのか…。バーサーカーとか勝手に狂化とかされて大変だな…。

「意思を剥奪され、永遠に人間のために働き続ける掃除屋…それが英霊。守護者と呼ばれる都合のいい存在だ。」
マスターを殺そうとしても令呪があるし、マスターの魔力供給がなければ消えてしまうのですものね…。
「掃除…って何言ってるんだ!セイバーは一人の人間だ。やりたくないことは突っぱねるし、こっちに出てきてからの選択肢だってあるはずだ!」
「まあな、サーヴァントという殻を与えられた英霊は、その時点で元の人間性を取り戻せる。かつての執念、かつての無念とともにな。想像してみろ、自身の思いを遂げられず死んでいき、死してなお人間どものいいように呼び出される者の感情を…。それもこれも、聖杯を求めるが故だろうがな。」

「そこまでのものを、何でお前はいらないっていうんだ。」
「私には叶えられない願いなどなかった。私は望みを叶えて死に、英霊となった。故に叶えるべき望みはない。」
どちらかというと、セイバーよりアーチャーの方がイレギュラーな感じがしますね…。


家に帰ると、桜ちゃんが待っている幸せ…。
セイバーさんが怒っていらっしゃいます。まぁ、当然かも…。

「美綴さんはね、さっき保護されたわよ。」
マジか!!良かった…!!
「ちょっと記憶は混乱してるらしいけど、外傷もないし、命に別状もないって。」
これは無事と言えるのか…。ひょっとして、生気?魔力?を吸われたんじゃ…。

「桜、ちょっといいか?夜は物騒だから、今夜もうちに泊まってほしい。あ、いや、出来るならしばらく泊まり続けられるか?ごめん…ちょっと、困らせたか?」
「はい…あの、お言葉に甘えます。」超可愛いんですけど!!
何なんだこの羨ましい男は…。桜ちゃんもう正妻って言っていいんじゃない!?

「士郎、日が暮れる前に帰ってくるとの約束でしたが。」
怒っておられる…。

なぜ、竹刀を隣に置いているんだ?!

「確認しますが、学校のマスターを探しだした後は、凛との休戦協定は白紙に戻る。間違いありませんね?それを理解しているのならば、私からは何もありません。凛と協力し、士郎の戦闘経験を増やすとしましょう。」
うむ!士郎は何より実戦経験が足りない!

「私からも、提案があります。これからは、実践形式で経験を積むべきです。」
なるほど、それで竹刀ですか…。歴戦の英雄に剣を教わるなど、贅沢の極みですね。


翌日、学校。
「やあ、衛宮。美綴のこと、聞いたかい?」
出たな間桐慎二…。
「美綴の奴、新都で見つかったんだってね。しかも、路地裏で。目もイッてて制服もボロボロだって話。何があったか知らないけど、普段偉ぶってるアイツが、どんなふうに捨てられたのか友人としてちょっとばかり興味が沸かないか」
こいつ、どこまで醜いやつなんだ…。
美綴ちゃんと最後にあったのは慎二でしたね。
こいつが関わっていようがいなかろうが、好きにはなれそうにないですね…。
ていうか、何で士郎に話しかけてきたんだ?


放課後。
凛ちゃんと呪刻を探して回っているみたいですね。
「衛宮くん、生物の魔力感知は全然なくせに、場所の以上には敏感なのね。」

なるほど、魔力を持っている者を探知することは出来るんですね。ただし、士郎のように魔力が少ない者は警戒に値しない、探知すべきマスター候補からは除外されると…。

結界の邪魔をし、マスターが苛立ってボロを出したところを叩くというわけですね。

「それじゃ、私は用事があるから先に帰るわ。衛宮くんも今日は早めに帰りなさい。」
「なんだよ、心配してくれるんだ遠坂。」
なんなのこの典型的なツンデレww超可愛いんですけど!!


「呪刻つぶしなんて地味なことして、こんな時間にお帰りかい?お前が虱潰しにしてくれた結界はさ、僕が仕掛けた保険なんだぜ?」
お前が学校にいる三人目のマスターか…。凛ちゃんが先に帰った今、セイバーのいない士郎では危険かも…。
「僕もさ、魔力がないのにマスターをやらされてるんだ。」
"保険"で人が死ぬような結界を張るのかお前は…。

「昨日女生徒を襲ったのはお前か?」
「あれは、仕方なかったんだ。僕のサーヴァントが勝手に。」
ライダー…。そういえば言ってましたね「私のマスターと違って勇敢なのですね。」と…。

「おいおい、信じてくれよ。僕は誰とも戦いたくはないんだ。」
信じられませんね。出来ればこの場でマスターとしての権利を奪いたいところですが…。

「待てよ衛宮。僕に協力しないか?元々間桐の家は魔術師の家系なんだ。」
「慎二、お前の事を桜は知っているのか?」
「魔術師の家系は長男にしか秘技を伝えない。あんなトロい女に魔導を伝えるもんか!」
お前、さっき自分のことを魔力のない能なしって言ったじゃないか…。士郎殴っちゃって下さい!!

「お前が何もしないんなら、協力する必要なんかないだろ。」
「へぇ、協力はできないってこと?衛宮、もしかして勝とうなんて思ってるの?」
神谷さんいい演技するな…。慎二殴り飛ばしたい…。

「そうか、ならこれから殺し合いをするってやつの家に、妹は置いておけない。」
「…分かった。桜には俺の方から言っておく。」
桜ちゃん大丈夫かな…。

さっそく凛ちゃんに報告だ!!


えええ!?防具なしでやってんの!?
確かに、実戦で防具なんて役に立たないけど…。英霊の太刀なんて受けたら骨折するくらいじゃ済まないかも…。

手加減なしの攻撃を受けて、無事な士郎も凄いよ…。

魔力の修行かな?
強化は、硬度を強めるだけじゃなく、効果の底上げも出来るのか…。めちゃくちゃ便利だな!!
「物の構成材質をイメージして、その中に俺自身の魔力を通して強化するっていうことなんだ。」
なるほど…。

セイバーちゃん近いよ!!

隣に可愛い女の子がいるとドキドキして集中できませんね。
「トレースオン。基本骨子解明、構成材質解明、基本骨子変更、構成材質補強…」
失敗…。
むしろ、この"失敗"を人間に向けてやれば強力な武器になるかも…!!

「いえ、先ほどの士郎は、集中をやや欠いているように見えました。」
君が可愛すぎるせいだ!!
「やはり私が隣にいては邪魔ですね。」
待って!!隣にいて下さい!!一緒にお風呂に入ろう!!


糸…?
士郎の体に糸が巻き付いています。敵のサーヴァントの能力でしょうか。ライダーではないみたいですが…。

船…?英霊の過去の記憶ですか…?

殺されたのかと思いましたが生きていました!そのまま首を落とすことは出来なかったのかな?
「ここは…、柳洞寺…?」
「ええそうよ。」
フードを被ったお姉さんが出てきました!敵のサーヴァントか!!絶対可愛い!!


セイバーちゃんはシャツ一枚!!うおおお!!


「…キャスターのサーヴァント…!!」
下唇にだけ口紅塗っているのか。きっと口紅を塗らなくても可愛いよ!!

「無駄よ、一度成立した魔術は魔力という水では洗い流せない。まして、あなたの魔術回路のような弱々しい流れでは…。」
「呼びつけやすかったってわけか…。」
「マスターたちの中でもあなたは飛び抜けて力不足でしたから。」
「俺を…殺す気か?」
「安心なさい。殺してしまっては魔力を吸い上げられないわ。初めは加減が分からず殺してしまったけれど、今は程度良く集められる。」
殺す気はないのか…。
新都で起こっている事件はキャスターの仕業でしたね。

「あら知らなかったの?キャスターのサーヴァントには陣地を作る力があるのよ。私はこの場所に神殿を作ってあなたたちから身を守る。」
待ち伏せが得意ってことか…。
「キャスターお前、無関係な人間を巻き込んだのか…!!」
「この街の人間は皆私のもの。」

「さぁ、それでは話をすませてしまいましょうか。その令呪を貰ってあげるわ。」
エ、エロイベント一回と引き換えに令呪一個でどうでしょうか…?!


なにこれ血!?
「英霊という概念そのものを退ける結界か…。」

なるほど、脇道じゃなく正面から来てねってことか。
「!?聞こう、その身はいかなるサーヴァントか?」
「アサシンのサーヴァント、佐々木小次郎。」
佐々木小次郎!!日本の英霊だ!!ちょっと嬉しい!!

「立ち会いの前に名を明かすのは当然であろう?」
そうだ!!普通、真名は隠しておくものだった!!あまりに自然に言ったから気が付かなかったよ!!
「名乗られたからには、こちらも名乗り返すのが騎士の礼。その上でここを引いてもらうぞ!私の名は…」
「よい、敵を知るのはこの刀だけで充分だ。ここを通りたいのならば、押し通れ。」
なんか、かっけえ!!でも、相手の名乗りを邪魔するのは無礼だぞ!


「令呪を奪うだと…!?」
なんか、動きが妖艶。
「そうよ、令呪を私のマスターに移植する。そして、セイバーには目障りなバーサーカーを倒してもらうとしましょう。」
確かに、バーサーカーは厄介ですからね…。下手したらマスターだけでサーヴァント倒せるのでは…。

令呪を剥がすのって超痛いんでしたっけ…。

「あらいい子ね。そういう頑張りは嫌いではありませんよ。」
わーい!ありがとうございます美人なお姉さん!!

「フン!とうに命は無いと思ったのだが、存外にしぶといのだな。」
アーチャー!?
「なに、ただの通りがかりだ。」覚えておけ!
何だこいつ!マスターと一緒でツンデレなのかww

「くっ…!アーチャーですって!?ええい、アサシンめ!何をしていたの!」
キャスターさんなんか可愛いんですけど!?これ、令呪を奪って2体目のサーヴァントってことに出来ませんかね!!











次回予告!

「お前の手助けなんているもんか!」
「馬鹿でガキとはもはや手が付けられん。」
また喧嘩してんのかい!!本当に仲がいいなww









tag : Fate/stay_night-Unlimited_Blade_Works-, フェイト, アニメ, 感想,

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