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「アカメが斬る!」第20話『修羅を斬る』を見ました!

今回は、「アカメが斬る!」第20話『修羅を斬る』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2014/06/21)
田代 哲也

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あるぇ?!原作一巻分くらい丸々飛ばした!?
ウェイブの見せ場が…。


今の帝都に忠義を尽くそうとする者がいるのか…?
「し、しかし、このままでは反乱軍が帝都に到達…」
「うろたえるな。」
これがブドー大将軍…。
その実力はエスデス以上…なのか…?

「ご安心下さい。仮に民衆が氾濫を起こしても、対策はできておりますよ。紹介いたしましょう。帝都の治安を維持するため、新たに組織した精鋭部隊です。」
確か、大臣の息子の…そう、シュラ!!
シュラをリーダーとした4人の部隊が現れました。可愛い女の子がいる予感。

「どちらへ?」
「ネズミの群れが現れる前には、必ず何匹かの小ネズミがウロチョロしているものだ。」
え!?ナイトレイドのところに来る気?!


イェーガーズ本部。
「ここもずいぶん広くなっちまったな…。クロメ、本当に体は大丈夫なのか?」
「問題ない。」
確かに、顔色は幾分良くなったように見えますが…。

エスデスは遠征中で帝都にはいないようです。
イェーガーズには待機命令が出されているみたいですね。

「おかわり。」
クロメちゃんが癒やしですね。ランが大量の肉をクロメちゃんに渡し…
倒れた!?チェルシーちゃんの攻撃が効果を出し続けているのか?!


ナイトレイドは帝都の偵察に来ているみたいですね。
「なあ、マイン。最近タツミとはどうなの…?」」
マインちゃん超可愛いぞ!?

「そんなことばっか言ってると、私が取っちゃうよー?」
「な!?それはダメ!!」
超可愛いぞ!?でも、この会話フラグっぽくてちょっと怖い…。


「分かった、引き続き任務を続行してくれ。」
ラバが助けた可愛い女の子じゃないか!!カットされたんで言いますが、隣にいるのはダーリンです。ラバ憐れ…。


「なぁ、タツミ。お前さ、この戦いが終わったらどうするの?」
「どうって…そんなこと考えたこともなかったけど…。お前はどうするの?」
「俺は貸本屋を続けるよ。もっと店を大きくして、ゆくゆくは全国チェーンだ。そして、満を持してナジェンダさんに告白する!」
死ぬなよ…ラバ…。
「お前こそ、どうなのさ?マインちゃんとは。」
こっちもかよ!!

「あ、あの…ナイトレイドの方々…ですよね?」
「君がレジスタンスの?」
「はい。」
二人は宮殿内部に潜入していた革命軍の仲間と合流します。


「でも、意外だな。君みたいな娘がレジスタンスにいるなんて。」
「私の父は、皇帝陛下の教育係だったのですが、大臣に反逆罪の濡れ衣を着せられ母ともども幽閉されてしまい…。」

宮殿内にも革命軍の仲間がいるようですね。
「俺たちの役目は、この人達と協力して革命軍の突入を、宮殿内部から支援することッていうわけだ。そのために、隠密行動の得意な俺と、透明化出来るお前が選ばれたんだからな、しっかりしようぜ。」

目的の場所に到着しましたが…。
中には大量の死体…。
死体が爆発した!?

「遅かったねー、待ちかねたぜ。生憎だったな、レジスタンスとやらは全員粛清させてもらったぜ。このシュラ様がな!」
シュラ…。タツミ達は囲まれてしまいました。

「やはりネズミが入り込んでいたか…。」
マジか…ブドー大将軍まで…。
雷の帝具を使っているのか?

「帝国に仇なす悪逆の徒よ。我が帝具、雷迅憤怒アドラメレクの裁きを受けるがよい。」


「楽しかったぞ。やはり護衛任務よりも戦場の空気が私には合う。帰還するぞ!帝都へ!」
『首を洗って待っていろ、ナイトレイド…!』
エスデスさんもうちょっとゆっくりしてて下さい!!ただでさえピンチなのに…!!


「俺の玩具シャンバラはな、自分でも相手でもあらかじめマーキングした場所にィ!一瞬で移動させることが出来る。すげぇ疲れるからちょっと前までは連発できなかったんだがな、この帝都でいいモノ手に入れてよ。これで好きなだけ使い放題ってわけだ!この通り、宮殿のあちこちにたっぷり仕込ませてもらってるぜぇ!!」
首に注射?クロメちゃんを強化してる薬とは違うのかな?

空中にもマーキングできるのか…。
あれ!?シュラさん新たな顔芸キャラの臭いがする…。

『タツミか…、なんと真摯な、なんと愚直な…。太刀筋に一片の揺らぎもない。これほどの技を身につけるのに、どれほどの鍛錬を積んできたことか。だが、帝国に、陛下に仇なす逆徒ならば討たぬわけにはいかぬのだ!』


革命軍の女の子がラバの動きを止めます。
「ごめんなさい!でも、こうしないとお父さん、お母さんが…!!………え?」
「手ェ出すなって言っただろ。玩具の癖に余計なことしやがって…!!」
「玩具…だって…?」
「そうよ!この帝都もこいつらもみんな俺の玩具だ!いずれは親父も超えて、そのうち帝位も俺がもらうぜ!…おいおい、まさか降参か?まだゲームは終わってねーぞ?」
「いや、終わりだよ…。あんたの負けだ。」
かっけえ!?ラバめっちゃ強いな!?

しかし、黒い楕円状の闇を抱える姿がシュールです。

「さぁ、全員武器を捨てな!あんたには色々聞きたいことがある。」
お姉さん…。両親が助かる唯一のチャンスだったかもしれないのに…。
「シュ、シュラ様…これでどうか父を…母を…自由の身に…。」

「残念だったな!お前の両親なんざとっくにくたばってるよ…!!」
そうか…。そうだったのか…。
「楽しませてもらったぜナイトレイド。だが、そろそろお終いだ。お礼にお前には奥の手を食らわせてやるよ。消し飛べぇ!!世界の果てまで!!」

「この奥の手を受けて帰ってきた奴は誰もいねぇ!世界の最果てで朽ち果てな!ナイトレイド!!ハハハ…アァ?糸!?まさか…あの野郎…!!」
「何者だろうとこの界断糸を断ち切ることは出来ない。たとえそれが空間を操る帝具でも…!!よう、また会えたな。」
何なんだこのイケメン…。ナジェンダさんは幸せ者だな…。

「そうツレない顔すんなよ。一緒に逝こうぜシュラのダンナァ…。」
ラバックの糸が体に刺さった時点で、勝負は決まったようなものですね。

「ざけんな!俺はこんなところじゃ終われねぇんだ!帝位を手に入れてこの退屈な世界を変えてやるんだよ!!」
「世界を変えたいか…そうだよな…誰だってそう思うよな…。けどなぁ、だからって他の誰かの命を玩具扱いして踏みにじっていいなんて道理はねぇんだよ!!」


「今まで世話になったな…クローステール…。ナジェンダさん…ごめん…俺…ここまでみたいだ…。後は頼んだぜ、タツミ…。」






大臣みたいなクソ野郎でも涙を流すんですね。
「うおおおおおシュラアアアア!!私を置いて逝ってしまうとはあああああああ……ま、いっか。死んでしまったものはしょうがないですね。ナイトレイド一人を始末してくれたことで、とりあえず良しとしましょうか。」
切り替え早いな…。

タツミは地下牢に捕まっているようです。
「さてと、反乱軍を黙らせるため、彼にはよい見せしめになってもらいませんとねぇ。さてさて、どんなひどい目に合わせてやりましょうか…。」
「話は聞かせてもらったぞブドー。その役目私に譲れ。」
やべえええ!!これやばいよ…どんな拷問にあうんだ…。

『タツミ、お前は誰にも渡さん。』



「公開処刑…だと…!?」










tag : アカメが斬る!, アニメ, 感想,

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