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「グリザイアの果実」第7話『幸せの手紙』を見ました!

今回は、「グリザイアの果実」第7話『幸せの手紙』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



グリザイアの果実グリザイアの果実
(2011/02/25)
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みちるちゃんは日曜日なのに学校に行くのか…勤勉だな…。
「そして、時刻は午前10時を回っております。授業があったとしてもすでに遅刻です。」

『最近、みちる様の馬鹿具合に拍車がかかっている気がする。みちる様だけでなく、榊さんも…。それでいて、明るいというか、迷いがないというか、以前とは違いような…。これはやっぱり、あの人の…。』
幸ちゃんは相変わらず、みちるちゃんに厳しいなww


「じ~~~~…」
隠れている意味が無いぞ幸ちゃん!!

『二人だけじゃない、天音さんはべったりだし、薪ちゃんもあの人になついている。風見さんが来て、みんな変わった?みんな明るくなった?どうしてだろう…それは良いことのはずなのに、なんだか素直に喜べない…。私も変わってしまえばいいのかな。でも…私に変わることなんて許されるのかな…。』
工場…?

出たな!!何でもかんでもゆとりのせいにする身勝手な大人!!
「私たちは、お風呂に入っても一万数えられる女になろうね!」
待って薪菜ちゃん!!幸ちゃん本当に実行しちゃうから!!

何か、エロいな…。表情や声が…。
天音ちゃんが呼びに来てくれてよかった…。

「私があんな事言ったから…。ごめんなさいなのよ。」
「さっちゃんの性格は知ってるでしょ?気をつけなさいよ。」

ゆうくん…確か、第1話くらいで雄二のことをそう呼んでいましたね。


翌日。
「さっちーん!!ギシ!!」
幸ちゃん完全復活ですね!!良かった良かった!!

「大したことなくて良かったわ。 ん?風見くんは?」
由美子ちゃんちょっと明るくなってる?良い変化でしょう!!


俺もICカード使ってます。便利ね!!ときどき忘れるけど!!
学校を休んでどこに行っているんだ?
「まだ残ってたか…。」
雄二の家…?

ブランコでジャンプ!!俺もやってました!!失敗して頭を針で縫う大怪我をしましたが!!
幸ちゃんと雄二は子供の頃出会っている…?

超可愛い女の子!!しかし、幼女には基本的にノータッチですよ!!

「さっちゃん…。」


学校はもうすぐテストのようですね。
「あーん、何でこの世にテストなんてものがあるのー!!そうだ!ねぇ幸、テスト無くしてよ。」
お前は何を言っているんだ!!幸ちゃんは本当に実行しちゃうぞ!!
何か、人の言うことに従わなければいけないという脅迫観念のようなものを感じます。『逆らった罪』でしたっけ…。

「こら!無理なこと言ってさっちゃんを困らせないの!!」
よく言ってくれた天音ちゃん!!

「いえ、お任せ下さいみちる様。」
これ絶対やばいやつだ!!


それからというもの、幸ちゃんはずっと部屋にこもっているようです。
「放っておいても害はないと思うが…。」
いやいや、今まで幸ちゃんが人の言うことを断った事があるだろうか…。あったっけ…?

「そうかな。お風呂の件もあったし、少し気になるんだけど…。」天音ちゃん大好きだ!!
「なら、後で俺が幸と話しておく。」
「じゃ、お願いするわ。風見くんに任せましょう。」
由美子ちゃん雄二のことめっちゃ信頼するようになったな…。

「小峰さんに危ない真似をさせるつもりじゃないのよね?」
「そういう状況になった場合、俺は全力で幸やお前たちに危害が及ばないように取り計らう。お前のケースと同じだ。だから、そのときは協力して欲しい。頼む、由美子。」
これは完全に惚れてますわ…。


メイド服多っ!?
「いい子にならないと…いい子にならないと…いい子にならないと…いい子にならないと…」
これ絶対やばいやつだよ!!


サメさんの筆入れ可愛いー!!これなら俺も欲しいかも!!

軽快なBGMとともに何やってんの!?
BGMに相応しくない行動してるんだけど!!

何!?毒ガス作ってるの!?


いよいよ明日がテストです。
「何よ!結局テストは止められないんじゃない!!」
お前の乳の成長を止めてやろうか…!!


爆弾?を置いたのはみちるちゃんの机の中。
「…これで安心ですよ、みちる様。」
雄二は何をやっていたんだ!?

爆弾が起動。残り時間10分です。
「あれ?幸、何やってんの?」
お前こそ何やってんだ!!

「雄二に呼び出されたの。」
ええ!?全員を危険に晒すつもりなの!?

爆弾が止まらない…!!これも雄二のせいなのか!?何やってんだ!?
「み、みなさんとりあえずここから出ませんか?」
「え?何で?だって雄二まだ来てないし。」
もしかして、みんな雄二とグルなのか?

だから、みちるちゃんはこんな馬鹿なことをしているのか?!
それにしてもスリリングだぞ!?

「何か、隠し事でもあるの?」
「ば…馬鹿なことをおっしゃらないで下さい。私はいつもの通りです。」

「いいから!!早く外に出て!!」
幸ちゃんは皆のことが本当に大切なんですね…。

とりあえず、みちるちゃんの馬鹿には黒板が制裁を下してくれました。
いや、この衝撃で爆弾が爆発しなくてよかった……。

「逃げて!!みんな逃げて!!」
命をかけてもみんなを守ろうと…。

そして、爆弾のカウントはゼロに…。

「全員いるようだな。夏季休暇の前に、寮の規律を引き締めておこうと思ってな。急な召集だったが全員集まって何よりだ。よし、全員寮にもどれ。…ああ、幸だけは残れ。俺と後処理をして帰る。」

「きっとこの後、エロい展開があるに決まってるのよさ!」
マジか…。確かに、可能性はゼロじゃない。

「風見さん…爆弾が…。」
「ああ、心配するな。カウントがゼロになると停止するよう、俺が細工しておいた。」
それだけ!?せめて、爆薬を抜くぐらいのことはしておきなさい!!

「ん?少しやり過ぎたか…。」
当たり前だこの馬鹿!!万が一他の要因で爆発したらどうするつもりだったんだ…!!
本当に…みんな無事でよかった……。

みちるちゃんや、由美子ちゃんの件はともかく、幸ちゃんの件は本当にやり過ぎだと思うぞ…。


エロい展開あったーー!!
「あの街に…、あの公園に行ってきた。…久しぶりだな、さっちゃん。」
「やっと、思い出してもらえましたか…。」

「ご両親が、事故にあったそうだな…。」

幸ちゃんの家は小さな工場をやっていた。サメさん好きはこの頃からのようですね。
幸せな家庭だったが、仕事が忙しくなり家族の時間がとれなくなってしまった。
そんなとき、雄二と出会った。雄二と遊ぶことで寂しさを紛らわす事ができていたが…。
「でも、あなたはだんだんあの公園に来なくなった…。」

そして、10歳の誕生日…。
素敵なご両親だ…。
「八つ当たりでした。私が長い間感じ続けてきたつらさを、「寂しい」の一言で片付けようとした二人が許せなかったんです。だけど私は公園で一人でいるうちに、ひどいことを言ってしまったと気づいたんです。」
あ…これは…

信号は青…だったのに…。


「お母さんは意識不明になり、お父さんは…。私がわがままを言ったせいで二人は事故にあったんです。だから、いい子にならなくちゃいけない。人の言うことを素直に聞く、いい子にならないと…。」

雄二も、幸ちゃんに救われていたのですね…。
「わがままが、人を救うこともあるんだ。これは、俺の師匠が言っていたことだが、わがままを言わない素直すぎる子は、見ている方がつらいそうだ。ご両親も、ずっとお前に我慢させてしまった心苦しさで、子供と仕事のどちらを愛しているかを考えたんだろう。そしてやはり、子供が一番だという結論を出した。それは、お前のわがままじゃない。両親の望みだったんだ。子供のわがままはときには嬉しいものなんだよ。お前はもう少しわがままを言っていいんだ。」

「今まで、一人でよく頑張ったな、幸。」


『師匠はこうも言っていた。恩を受けることは恥じゃない。受けた恩を返さないのが恥なんだ。あの頃の俺が、幸によって救われていたなら、その恩を返すつもりでやればいい。』


そして、爆弾処理。
花火と一緒に爆破することで、カモフラーシュしたのですね。

花火をやるには市役所の許可が必要だって「天体のメ○ッド」で学んだ!
「カモフラージュに準備していたものだが、これはこれでいいものだな。」
「はい…。ありがとう…ゆうくん…。」



ご両親のやっていた工場。
「あの事故以来、お前は一度も母親に会っていないんだな。」
「母はきっと、私を恨んでいますから…。」
そうかな…、恨んでないと思うけれど…。

工場の中には、お誕生日おめでとうの文字が…。
これ、雄二が用意したのかな…。それとも、病床から回復したお母さん…?

『幸へ、10歳の誕生日おめでとう。あなたの未来が幸せであるように、ずっとずっと笑っていられるように。それが幸に、「幸せ」という名前をつけた私たちの願いです。愛してるはまだ難しいかもしれないから、この言葉で…』「私たちの子供に生まれてきてくれてありがとう…幸…。」

写真や絵の一つ一つに、そのときどきのご両親の想いが書かれた付箋が貼られていますね。
幸ちゃんと一緒に過ごした時間がどれだけ幸せだったか、伝わってくるようです…。

「私の方こそ、ありがとう…。お父さん…お母さん…。」


お母さん回復の兆しがあるのか!!
おうよ!!何度でも会いに行こうぜ!!

メイド服以外の私服初めて見た…。
「少し、わがままを言ってもいいですか…?」
「いいだろう。」
「一分だけ、抱きしめて貰っていいでしょうか…。」
「一分でいいのか?」
「はい、今はまだそれくらいで…。」












次回、『セカイ樹の種Ⅰ』
薪菜ちゃんのお話かな…?
2話構成と見た!!









tag : グリザイアの果実, アニメ, 感想,

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