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「極黒のブリュンヒルデ」第9巻を読みました!中篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第9巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 9 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/04/18)
岡本 倫

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助けを求めていた女の子は、グラーネの宿主として連れて来られたみたいですね。

「その子がダメでも問題ない。代わりはまだいるから。命は決して等価値じゃない優劣があるのよ。千怜と一緒にいるとよくわかるようになるわ。」
それは、子供が父親を万能だと信じ込むあれじゃないのか?

真子ちゃんは、寧子ちゃんに生き残って欲しいようですが…
「なんなのあなた…?どうして寧子にだけこだわるの!?」
「そういえばあなた・・不死身なんだっけ。だったらもう……二度と生き返れないくらい粉々にしてあげる。」

マジか…膝から上が消し飛んだ…。これは……初菜ちゃん…。

「あなた人の心配してる場合じゃないでしょ。どうして自分だけ殺されないと思うの?」
カズミちゃんまで…。

みんな死んでしまった…。これどうすればいいの…。


「どうして…私が寧子にこだわるのかですって?妹を気にかけない…姉なんているものですか…。」
寧子ちゃんは絶対に許さないぞ…。


ハーネストが残ってる!!マジか!?初菜ちゃんすげぇ…!!


「7620番をどこへ連れて行く気だ?言ったはずだ侵入者は全て殺せと。」
「あなたが悪いのよ…こんなとこにまで来るなんて…。」
悪いのはウィンガルフとそこにいる九千怜だ…!!
「ごめん…。」
それでいいのか真子ちゃん…。

うおおおおお!!村上!!
ありがとう…ありがとう…!!

「お前なんかに…黒羽を殺させてたまるか!!生きる資格がないのは…人の命を軽んじるお前の方だ!!」

しかし、この状況…どうすれば…。

村上は真子ちゃんに駆け寄ります。
「黒羽はおれが助ける!!」
真子ちゃんちょっと安心してるんじゃないのかい?


「まさか、あなたが研究所を裏切っていたなんてね。」
「裏切ってなんかない。この研究所の長は所長でしょ?その命令に従っただけよ。」
フレイヤちゃんには「お仕置き」が待っているみたいですね…。


怖いのは魔法使いと千怜であって、高千穂って実はあんまり脅威じゃないんじゃ…。


「くっそ…!!あのクソ魔女!!とんだ無駄足だったわ!!九の別荘が2つあったなんて!!」
そして、小物その2。ヘクセンヤクトと村上たちはそのうち協力関係になりそうな気がしないでもないです!!


村上と、寧子ちゃんは小鳥ちゃんの元へたどり着きました!!早く逃げよう…!!
「あの…体が動きません…。背中に大きな注射を打たれたら…体に力が入らなくて…。」
「逃げよう、おれがかつぐ。」
小鳥ちゃんには生きて欲しい…。
「はい!逃げましょう!」
今は余計なこと考えずに逃げることを優先しよう…!!

「小鳥…!!重い!!背負って逃げきれる気がしない…やっぱり置いて帰りたい…。」
おい!!この場面で変な冗談はやめてww


「1107番から離れろ。」
千怜…!!

「その男もう殺していいんじゃない?」
「やめてぇ!!お願い村上さん!!私をイジェクトしてください!!お願い!!もういいです!!私が死ねば全部丸く収まるじゃないですか!!村上さんお願い!!」
小鳥ちゃん…。

「そんなに焦らなくてもグラーネを無事に取り出したら切り刻んで殺してあげるから。さっきの二人と同じようにね。」
「…さっきの2人?まさかお前…」
「二度と生き返れないように粉砕してあげたわ。だって生意気なんだもの。もう一人は首を切り落とした。信じられないなら持ってきてあげようか?泣けるじゃない。みんなあなたを助けに来て死んだのよ。もうすぐこの男もね。」
「嘘だ…ウソだ…カズミさんが…初菜さんが死んだなんて…ウソだ…ウソだ!!」

小鳥ちゃん…立ち上がって…。

『グラーネが覚醒したんだ。』

真子ちゃんを圧倒している…!?
「千怜…どういうこと?また魔法が使えない!」
「……元々……魔女の力はハーネストに対しては作用しない。内部のドラシルが魔法を打ち消す反作用の結界を発しているからだ。」
だから、初菜ちゃんのハーネストは無事だったのか!!だから、イジェクトしない限り死なないと…。

「そして、グラーネの結界は通常のドラシルよりも遙かに広い。原理はイニシャライザーと同じだ。ただ、本人が意識しなくても作用するところが違う。」

「……私は…人殺しなんてしたくありません。誰も傷つけたくありません。そんなことをするくらいなら自分が死んだ方がマシです。だけど…あなたが私の大事な人を殺すのなら私は躊躇しません。あなたを殺して私も死にます。これ以上私を悲しませないでください。」
小鳥ちゃんかっこいいぜ…。

『なぜだ…新たな能力が発現したのであればグラーネが覚醒したのは間違いない。なのになぜ…怜那の意識がもどらないのだ?』
「もしこのまま鷹鳥小鳥の中でグラーネが孵卵することになれば…。私の計画が全て無駄になる…。私がしてきたこと…全てが…。その前になんとしても…鷹鳥小鳥のハーネストからグラーネを取り出し別の素体に入れ替える。」


小鳥ちゃん?!まさかもう…。
「1107番、まもなくお前は孵卵する。」
小鳥ちゃんのグラーネが孵卵すれば、地球上の全生物が死滅する…。

「……全て終わりだ…。私の計画は…全てが無駄になった…。」

「お前たちの好きにしていい。このまま数分放置すればグラーネの孵卵が完了してその瞬間に全生命体が消滅する。だが今イジェクトして宿主の鷹鳥小鳥を殺せば、グラーネ橋に全生命体の絶滅を避けられる。もうどちらでもいい。鷹鳥小鳥を殺すか人類を滅ぼすか、お前たちの好きにしろ。私にはもう…こんな世界に何の未練もない。」
「……お前……何を言ってるんだ?誰のせいでこんなことになったと思ってるんだ!!」
全くだよ…。自分の都合でたくさんの人を殺しておいて、一人で勝手に絶望して死ぬのか…。

「村上さん…お願いです…もう体が動きません…。私をイジェクトしてください…。」

なんだ?!研究施設が吹っ飛んだ!?
「グラーネが女神イズンとなるための儀式だ。生命を絶滅させるための信号を地球全体に伝播するためのな。」


「アイン・ソフ・オウル…生命を司る光だ…。あれが地球を覆い、降ってきた時、生命が死滅する…。」


「お願いします…村上さん…私をイジェクトしてください…お願いします…。私が大好きな人たちを…殺したくなんかありません…。」
『おれは…こいつらを助けられるなら人類の滅亡なんてどうでもいいと思ってたのに…。なのにどうして…おれに小鳥を殺せるはずがあるんだ…。でも…やるしかない……。おれが小鳥をイジェクトするしかないんだ…。でも…』
















tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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