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漫画 「東京喰種」第10巻、93話『好餌』、94話『胸中』、95話『寓居』を読みました!

今回は、漫画 「東京喰種」第10巻、93話『好餌』、94話『胸中』、95話『寓居』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





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(2014/01/17)
石田 スイ

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第93話『好餌』

オグちゃんも久しぶりですね。
相変わらず微妙にズレたところをついています。

トーカちゃんがロマさんと交代。
トーカちゃんの方が落ち着いて対処が出来そうですね。
「悪いねトーカちゃん。」
「ううん、ロマがここにいたら怖いでしょ。…何しでかすかわかんないから。」
「……そうだね。」

「店員さん。ちょっと聞きたいんだけど…」
いよいよ、金木くんのことを聞いてきましたね。

嘘をついてもすぐにバレる。真実を織り交ぜながら大切なことは隠すしかありません。
「どこか悪いです?なにか吐いた?」
「………君さ――どこかで会ったことない?」
什造も篠原さんも鋭いですね…。マスターがサポートに入ります。

「彼は"臓器移植"の受給者(レシピエンド)だったようです。何か事故に巻き込まれたようで…。店内でも抑制剤を服用していまして。身体を壊して「食事もまともにとっていなかった」みたいです。」

「また来ます。」か…厄介なのに目をつけられてしまいましたね。
「…"餌"を与えられた気分だ。爺さん何をかばってる?――」


アオギリのアジト。
田口さんは拷問されているみたいですね。

「俺にやらせてくれりゃーいーのにさー。」
「…ただ拷問するだけじゃ意味ねーだろ馬鹿が。」
「馬鹿!?テメエだってロクに学積んでねえだろうがッチビすけ!!ヤモリさんの使いでカネの計算とかやってたからなあ。一人で買い物だってできんだぞ。テメエに馬鹿扱いされる筋合い一筋もねえんだよッ。」
あー、どちらかと言えば、アヤトの方に軍配が上がりそう…。

拷問が終わったみたいですね。
田口さんは殺されたか…。


「………愚娘めがッ――」
えええ!?リゼさんって鯱の娘だったの!?似てない!!


第94話『胸中』

「アキラさんランドセル似合わなそうッスね。」
「馬鹿を言え、私ほどあれを背負いこなしていた小学生はいなかったぞ。」
暁ちゃんは相変わらずギャグのセンス抜群ですね!!

亜門さんたち20区担当は、嘉納が所有する不動産に目をつけたようです。
「他の所有物件とは明らかに異質だ。一人で住むには広すぎる。それに避暑地として適している土地でもない。足取りのつかめない嘉納教授が身を潜めている可能性が高い。」

『永近…行方不明の親友のために、自ら決心し〔CCG〕の門を叩くとは大した奴だ――。』
そういうことになっているんですね…。正直、ヒデが何を考えているのかよく分からないです。

『―もし、篠原さんの読みが当たっていれば…、鉄骨事故の被害少女が"大食い"…その臓器移植を受けたのが永近の親友でもある"金木研"…。移植手術の執刀を行ったのが消息不明の"嘉納明博"―。"喰種"の臓器を人間に…?何のために?……そして…移植を受けた人間は、一体"どう"なる?』
亜門さんは金木くんをどう裁けばいいのか迷っているようですね。


金木くんは強くなるための特訓中です。
『…鯱。あの動き、強靭さ…攻撃を受けちゃ駄目だ。全部かわすくらいじゃないと。まだ…あの人は試してない。次は…僕が…。』
あの人…?

金木くんも嘉納の所有する不動産に行き着いたみたいですね。
やはり、そこに嘉納がいるのか…。CCGと鉢合わせする可能性もありますね。

「月山さん。ちょっと稽古に付き合ってくれませんか?『赫子』が必要だ。」
「悪いが…カネキくん?ジェントリーに振舞える自信がないが?」
「必要ないです。本気で来ないと意味がない。」
金木くんは更に強くなりそうですね!!


第95話『寓居』

双子の少女と幸せな家庭…。
そんな家族が暮らしていた屋敷が今はボロボロの幽霊屋敷のように…。

ここが、嘉納の隠れ家…。

どうやら地下室があるみたいですね。

「堀の話によるとここは…破格の値段で出品された物件だったらしいよ。元々は貿易会社を経営する男の持家だったらしい。父親の資産を元手に起業し大きな成功を収めた。男は愛する家族と仲睦まじく暮らしていたそうだ。美しい妻に娘たち、まさしく幸福の象徴という奴さ。だが、ある日事件が起きた。"喰種"さ。」
両親は惨殺。双子の娘は目の前でその様子を見ていた…。

それがこの屋敷が格安で売られるようになった要因なのですね。

「―その娘たちはどうなったの?」
「さあね、しかし、"喰種"によって親を失った孤児の多くは〔CCG〕が引き取るとの話だ。そしてその多くが胸の奥に"喰種"に対する憎悪を孕み。アカデミーに入る以前から特別な訓練を受けるそうだ。そして優秀な喰種捜査官となる。すべてはその手で憎き"喰種"を討つためにね。」

結局、嘉納はどこにもいませんでした。
「マダム。」
「うっ…嘘なんかついてないわよ。実際アタクシこの屋敷で嘉納先生にお食事を振舞って頂いて…。」
「本当ですか?」
「本当よ!」
「本当ですか?」
「ほ…本当…。」
「本当ですか?」
「ほんとうだもん…。」

マダムがちょっと可哀相になってきたww


金木くんが破壊した壁の奥に通路が…!?
「変だぞこの壁…。…なんだ気持ち悪ィ…動いてやがる…。」
「「24区の壁」"Rc細胞壁"。「赫子」を使うとされるまさしく「肉の壁」。理屈自体は「クインケ」と同じらしいが…。こちらは"喰種"が作り出した技術。それも、24区の"喰種"のみが知り得るものだ。「赫子」に堪能して開閉し、自己を再生する機能を持つ壁。塗装を施せば他の壁となんら変哲ない。」

嘉納は24区とも関わりがあるってことなのか…。
『嘉納先生―いるんですね―そこに。』












tag : 東京喰種, 漫画, 感想,

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