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「ガンダムビルドファイターズトライ」第7話『素組みのシモン』を見ました!

今回は、「ガンダムビルドファイターズトライ」第7話『素組みのシモン』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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『只今より、西東京予選三回戦第一試合。聖鳳学園中等部チームトライファイターズ対私立注水中学水泳部チームエンゼルフィッシュの試合を行います。』

あれ!?対戦相手はジャングルジムでかっこつけてた人じゃないの!?
何にせよ、この戦いも待っていました!!楽しみですね!!

「どのバトルフィールドになるかで、この戦いの行方が決まる。」
うん、その通りです。これほどフィールドに左右される戦いがあったでしょうか…。

「俺たちは水に愛されている!バトルフィールドも必ずや!!」
引き当てる気かよ!?


あ…。


「やはり俺たちは水に愛されてる。」
え?!ツンドラだよ?潜れないんじゃないの!?

ドック!ズゴック!ゾック!

「水さえあれば、俺たちは無敵だ!!」
ガシャン!ガシャン!ガシャン!

「!?海面が凍っているだとぉ!?」
水がなかったときの対策してろよ!!

壮大なBGMだ…。

「水がなければ…俺たちは…。俺たちは…!」


バトルエンディッド!!


なんて濃い冒頭だったんだ…。まさか水泳部がこんな形で退場することになろうとは…。


OP!限界なんてなーい!


「…まぁ、なんというか、ともかく、これで準々決勝にコマを進めたな。おめでとう。」
フミナちゃんエロいな…。

水泳部燃え尽きてる…。

そうだな!勝ちは勝ちだ!切り替えていこう!!


第二試合が始まります。この戦いの勝者が準々決勝の相手となります!!

コスモ学園貴族科って凄いな…。どんな学科だよ…。
「機体は全て、クロスボーンバンガードか…。」
何か値段が高そう…。

対戦相手は区立常冬中学。例のジャングルジム、イズナ・シモンがいる学校ですね。
デスティニーガンダムは知ってる!!圧倒的な性能を誇る主人公機だよね!!
デザインもかなり好きですよ!!

「ラルさん、あのガンプラ素組みなんじゃ?」
「先輩、素組みって?」
「塗料で色付けしたり、改造をしないで、プラモデルを説明書通りに組み立てることよ。」
そうだったのか…、素手で組手をすることだと思ってた…。

「ガンプラはその出来栄えによって機体性能が左右される。彼らは最低性能のガンプラで三回戦まで勝ち上がってきたというのか…。」
なるほど、並みの操作技術じゃないってことですね。
「しかし、相手はコスモ学園。勝ち目なんてありませんよ…。」

あら…早速、常冬中学の2機がやられてしまいましたね。

「速いな…!ボクサーみたいだ…!」
楽しそうだな、セカイ!同類の匂いを感じたか!


たった一機で三機を撃墜したか…凄いな…。

「強いな…。ガンプラの性能に依存することなく、ファイターの操縦技術だけで勝利を手にするとは…。」

「面白い!こういう奴と戦いたかった…!!」


「出物腫れ物所嫌わずとは言え少々時間をかけすぎたか…。」
何言ってんだこのおっさん…。


「ゴロウ…本当にやるのか?」
「今度の相手は今までとは違う。シモンさんのためにもやるしかないんだ、行くぞ…!」
まさか…不正…!?

「お願いします…!!」
「今度の準々決勝…」
「「僕ら常冬中に勝たせてください!!」」

「僕らには…いえ、シモンさんにはどうしても勝たなければならない理由があるんです…!!」


都立日昇病院。
弟が入院しているのか…。
素組みだったのは、弟が作ったガンプラを使っていたからだったんですね。
元気づけるため…なのかな…。

『任せておけマモル。絶対に勝つ…!』


『実はシモンさんには難病の弟さんがいて…』
『ずっと病院にいて、大好きなガンプラを作ることだけが楽しみなんです…!』
『そんな弟さんを励まそうと、シモンさんは去年全国大会で優勝したボクシングをやめて、ガンプラバトルを始めたんです!』
『自分を捨てて、弟さんの作ったガンプラを勝たせるために…。だから…!』

『無理なお願いだということは十分承知しているつもりです!』
『シモンさんも僕らがこんなことをしてるなんて知りません!』
『でも、シモンさんをずっと見てきた僕たちは、こう言わずにはいられなくて…!!』

なるほど…。でも、やっぱり、全力で相手をする方がいいと思うな。もしわざと負けたことがバレてしまったら、シモンは一生消えない重荷を背負って生きていかなくちゃいけなくなってしまうと思う…。


「勝手なことを言ってくれる…。僕らにだって戦う理由はあるんだ…。」
「でも…、あれほどまで切実な理由じゃないかも…。私たちはいつだってガンプラバトルができるし、来年でも、再来年でも選手権には出られる…。」

「ラルさん?何してるんですか?」
ラルお前ぇ…!!ミライちゃんと恋愛フラグなんか立てたら尻をバットで叩いてやるからな…!!

何で夜になってるんだよぉ!?
「おそらく、彼らは今、自らに戦う意味を問うているのだろう…。戦うべきか、戦いをやめるべきか…。戦うと決めても、心に刺さった刺を無視できるのか。そして、戦うのならば、どのような覚悟を持てばいいのか。」
「セカイたちに、戦う意味を教えてあげないんですか?」
「…彼らに手を差し伸べることはたやすい。だがそれでは、真の意味での成長にはならん。彼らが自分たちで考え、導き出した答えこそが尊いのだ。たとえ、その答えが間違っていたとしても…。」
いい師範じゃないか…。


翌日。
弟の病室に向かったシモンですが、どうやら先客がいたようです。
「お前は!?次で対戦する…。」
「チームトライファイターズ、カミキ・セカイだ!」
「なぜここにいる…?」
「宣戦布告だよ。ガンプラを作った弟とそれで戦うお前に。宣言するぜ、次の試合に勝つのはこの俺と!俺の分身、ビルドバーニングガンダムだ!!」
自分の覚悟を確かめに来たのか…。答えは出たみたいだな。

うむ!!正々堂々、良い戦いにしようぜ!!

「セカイくん…どうして…。」
フミナちゃんも来てたのか。


「どういうことなのセカイくん。どうして病院に…?」
あれ?怒ってる…?
「そういう先輩こそ、どうして…?」
「私は…自分の覚悟を確かめようと思って…。」
「俺もそうです!」
「そう…、そっか、セカイくんは弟さんを見てそれでも戦うって決めたんだ。」


グーパン!!
トライファイターズに負けてくれと頼んだことがバレてしまったようですね。
あれ?セカイがバラしたわけじゃないよね…?

「何、余計な事してんだお前ら!!同情なんかされなくても、俺はマモルの作ったガンプラで勝つ!!」
「でも、聖鳳学園は今までの相手とは違います!」
「僕たちじゃ、足手まといにしかならないから…。」

「そんな心配すんな…。信じろよ…俺を。だから、もう少しだけつきあってくれ。な!」
いいチームじゃないか…。


いよいよ西東京予選準々決勝です!!

フミナちゃんもユウマも暗い顔をしていますね…。
「ラルさん、セカイやホシノさんたちは答えが出せたんでしょうか?」
二人きりになりやがって…!!

「決着をつけるぜ!イズナ・シモン!!」
「本気でかかってこいよ!カミキ・セカイ!!」

「行くぜマモル!イズナ・シモン、デスティニーガンダム!ボックス!!」


「僕にだって、戦う理由はある!!」
力の差は歴然。
ゴロウは武器を捨て、ライトニングガンダムにしがみつきます。

一瞬の躊躇い。そして…
「場外警告!?しまった!?」

2体ともフィールドアウト。これが覚悟の差…。


「僕だってえええ!!」
コウジの機体が、ウィニングガンダムに張り付きます。
手足の短いSDガンダムは張り付かれると弱いですね。分離も出来なくなってしまったかな?

「シモンさん!後は頼みます!!勝って…勝ってください!!」

フィールドアウト…。

「私…やっぱり迷って…。」


「イズナ・シモン!!」
「カミキ・セカイ!!」

武器を使い切り、殴り合い。これは…熱いですね…!!


「燃えるぜシモン…!!」
「ああ、まだまだ終わらせたくねぇな!!」
「でも、決着はつける!!」
「望むところだ!!」





「兄さん!!試合どうだった?」
「負けちまった…。すまんな…。」
「兄さん、謝るのは僕の方だよ。僕、もっともっと強いガンプラを作るから。カミキさんのビルドバーニングみたいに、改造して、色を塗って、最強のガンプラを作ってみせるから!そしたら、また…、また戦ってくれる?」
「ああ、もちろんだ!」

うわーん、これは泣く…。


「ここにいたんだ。常冬中の人から、連絡があったの。」
「そっか…、あの弟そんなことを…。」
「セカイくん、こうなるって分かってたの?だから迷いなく戦えたの?」
「迷ってましたよ。でも、イズナ・シモンの弟と会って、あいつの楽しそうな顔を見た時、師匠に言われたことを思い出したんです。「勝負に嘘を持ち込むな」って…。俺がわざと負けたら、イズナ・シモンの勝ちが嘘になる。アニキの勝ちを喜ぶ弟にも、嘘をつくことになる。それだけはしないでおこうと、そう思ったんです。」
かっこいいじゃないかセカイ…。

「かっこいいぞ…。」
羨ましい…!!けど、セカイはかっこいい!!


ラルお前ぇ!!ミライちゃんと近いぞ!!










ガンプラが粉々だ!?こいつはひでぇや…。

「どうだい部長さん?これで、出場メンバーに選んでくれるかい?」
スガ・アキラ…強敵になりそうですね…。

「あんた、どこでこんな実力を…!?」
「言ってなかったか?俺が前にいた学校は私立ガンプラ学園だ。」
何その、ガンプラを作るためだけに造りましたみたいな学校ww

「去年のチャンピオンチームか…!!」






次回予告!!

先の宮里学院が、ギャン子ちゃんの次の対戦相手のようですね。
「勝てよ…!ギャン子…!!」















tag : ガンダムビルドファイターズトライ, アニメ, 感想,

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