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「アカメが斬る!」第21話『絶望を斬る』を見ました!

今回は、「アカメが斬る!」第21話『絶望を斬る』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2014/06/21)
田代 哲也

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「止めないで、私は行くわよ。」
敵に捕まったタツミを助けるため、マインちゃんは一人ナイトレイドのアジトを飛び出そうとします。

「私も行く。力を合わせれば生還の可能性も増す。」
でも、正直それでもエスデスを出し抜ける気がしない…。

「あんたもずいぶん甘くなったわね。」
「今のマインに言われたくない。」
「ふん!分かったわよ、そこまで言うんだったら。」
本当は嬉しいくせに!!

「じゃあ決まりだ。あいつは私が見込んでスカウトしてきた男だからね。今ここで処刑されたんじゃ私の面子が丸つぶれだよ。」
レオーネ!!

「というわけでボス、止めないでよ?」
ボス!?マインちゃんがこっそり出てきた意味ないww
「誰が止めるといった?この公開処刑が革命軍の士気を下げるための見せしめだとしたらそれこそ、我々が阻止しなければならない。それに、タツミのインクルシオは最終決戦の際に必ず必要だ。」

みんなで生きて帰りましょう…!!


エスデスは再度タツミを仲間に誘いますが…。
「あんたの仲間になるつもりはない。」
ひぇえ、エスデスさんに牢屋なんて意味ない!!

「仲間の場所を吐けとはいわん。ただ、そばにいればそれでいい…。タツミ、私とともに生きろ…!」
本当に一途なのね…。

なおも、拒否するタツミにエスデスさんは…
「そうか…ならば仕方ない。処刑は私自ら行う。あとは、お前の命の強さに賭けよう。」
もしかしたら生き延びられるかも知れないってこと…?


「隊長はタツミの事が好きなんだろ?なのにどうして…。」
イェーガーズは明日は宮殿の警備に回るようですね。

「私には分かるよ…。誰かに殺されるくらいなら自分の手で殺したいよ。私もお姉ちゃんを殺したい。大好きだから…。でも、もう私には時間がない…。」
クロメちゃん…。なんとか延命出来ないものか…。


公開処刑にはブドーも来るのか…。
帝都で一番力が集まる場所になりますね。

勾玉顕現…寿命が半分くらい縮まるんですよね。出来れば使いたくないけれど…。
「死んでいった仲間たちのためにも、必ず成功させる。安らかに眠ってくれ、ラバック…。」


公開処刑当日。
皇帝の挨拶から入りますね。
善良な市民を欺いているのも、私欲に刃を振るっているのもお前たちの方じゃないか…。

「大臣、どこへ行かれる?」
「昼食の時間なので。ささ、陛下こちらへ。」
ナイトレイドがタツミを救出しに来るかもしれないから逃げたというわけですね。

「覚悟は出来ているといったな、タツミ。私が見込んだ男なら、命の強さを試してみろ!」


ナイトレイドがやって来ました!!

雷とか氷とか、自然系の能力便利すぎィ!!
でも、ブドーの帝具はちょっとダs


アカメちゃんは別行動みたいですね。
「戦うというのなら葬る。」
久しぶりに聞いた気がする…!


「ったく、掴む面積が小さすぎるんだよ。」
「これ以上身長のこと言ったら殺す!!」
おっぱいのことかと思った…。

「今だ!撃て!!」
「それでは貴様も死ぬぞ!!」
前にも同じ状況ありましたね。タツミとマインが初めてチーム組んだときでしたっけ…。

しかし、失敗!!
レオーネは動けなくなり、マインちゃんはピンチになります。
「あんたは知らないかもしれないけど、私の帝具パンプキンはピンチになればなるほどその力を発揮するのよ!だから、私はとことん自分を追い込むの。それが私の強さなの!!」


「あった!タツミ、待っていろ…!」
なるほど、アカメちゃんは帝具を回収しに行っていたのですね。


「凍れ。」
かっけええ!?

『エスデス相手に、温存してる場合では無かった…!!』
「勾玉顕現!!」

しかし、それでもエスデスには届かない…!


「マイン!距離をとれ!!」
「大丈夫よタツミ!こんなのないってくらいのピンチ、見事に跳ね返してあんたのこと助けてあげる…!!」
フラグ建てるのやめて…!!

パンプキンにヒビが入ってる…。
「情けだ、トドメを刺してやろう。」
「情けは無用よ。全員で、誰一人欠けることなくここから戻るのよ。絶対に…!!」

過去最大威力のパンプキンの一撃…。
帝具は壊れましたが、さすがのブドーも耐えられなかったみたいですね。

アカメちゃんがタツミの拘束を解きます。
ひぇえ、怖い…。一歩間違うと村正の毒が回ってタツミ死んじゃう…!!


「作戦終了!!全員帰還するぞ!!」


「タツミ…!?行かせるか…!!」

スサノオと爆弾のコンボでエスデスさんもピンチかと思われましたが…。
「私の前では全てが凍る。摩訶鉢特摩。」

「この消耗量、一日一回が限度といったところだが…それでも、充分だと思わないか?」

「何が起こった!?」
「時空を凍結させた。これこそ、タツミを二度と逃さないため、また敵を確実に倒すために編み出した私の奥の手だ。」
強すぎる…。誰なら勝てるんだ…。

コアまで破壊されてしまってはもう回復はできません…。
「終わりだ、全員を拷問室へ案内しよう。」

コアが復活した!?
「三度目の、勾玉顕現…。重ねがけなんて使い方、本来不可能であろうが私の命でまかなえるのなら…。」
三回使うと、持ち主の方が死んでしまうんでしたっけ…。

『ブドー大将軍を倒したのなら釣りが来る。これで私の生命力は使いきった…あとは頼むぞスサノオ…。』


「無理な重ねがけをしたつけだ。スサノオの力が倍加してるわけではない。あれでは、エスデスの命にまだまだ届かない…。」
エスデスさん強すぎる…!!

「少しは強化したようだがまだまだだな。私に傷を負わせる程ではない。」

「スーさん!!」
「何のために俺たちがここ来たのか理解しろ。行け、タツミ。帝具として生まれて千年…これほどまでに楽しい時を過ごしたことはなかった。悔いはない。さらばだ!」
スサノオさんかっこいい…。


「自らを盾として、仲間を逃す時間を稼ぐか…。ナジェンダの部下は甘いやつばかりだな。」
「俺は帝具人間だ。奥の手も使い切った。使い捨てる駒にしてはこれ以上ない選択だろう。」
「お前、名をスサノオと言ったか…。」
「ふん、覚えていたのか。」
「帝具ではなく戦士としてその名を覚えておいてやろう。命の散り際、その最後のあがきで楽しませてみせろ…!!」
エスデスが敵に下す評価としては最高なものの気がします。


マインちゃん…。
「こんなこと…馬鹿野郎…何で俺を助けて…お前が…!!」
「ねぇ、私、タツミのこと好きになって良かった…。」

「マイン、死ぬな!死ぬなよ!お前これから勝ち組になるんだろ?!」
「何言ってんの…私はもう…勝ち組よ…。…大好き…よ…。」










次回、アカメちゃんとクロメちゃんの戦い…。













tag : アカメが斬る!, アニメ, 感想,

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