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「グリザイア果実」第8話『セカイ樹の種Ⅰ』を見ました!

今回は、「グリザイア果実」第8話『セカイ樹の種Ⅰ』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



グリザイアの果実グリザイアの果実
(2011/02/25)
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「どういう意味だこのメールは?」

お兄ちゃんからパパにレベルアップ…?
できるだけ真面目に文章をつくろうとした努力が見られますね。

「薪菜のパパになって下さい!!」
パパって、薪菜ちゃんを養子に取るってことだよね…?
ふざけているようには見えませんが…。


あずまゆきさんの絵に見えるような見えないような…。


「というわけで、俺は薪菜の父親になることにした。」
ええええ!?マジか!!申し出受けたの!?

天音ちゃんがママになるのかな?

「父親プレイとはまたマニアックな…。」
確かに…、お兄ちゃんプレイの方がまだ普通だったかも。

「えー!私は本気だよ!パパだって世界中を敵に回しても私を守ってくれるって言ったよ!」
「ああ、もちろんだ。俺の持てる全てを動員してお前を一人前にしてやる。何も心配するな。」
言ったの!?薪菜ちゃんだけでなく雄二も本気っぽいですね。


ううむ、たまには天日干しの下着もいいものですね。
天音ちゃんの物でしょうか…。

「は?!言ってる意味がわからないんだけど…。」
ですよねー。

「あいつは俺を7000万で買うと言ってきた。」
ええ!?お金まで貰ってるのか!!そこまで本気か薪菜ちゃん…。


小切手を持つ手が震えている…。真剣に答えなければ失礼に当たります。


「あいつの一生分の小遣いらしい。額が額なだけに一先ず預かっておいた。それに、何故か放っておけん気がしてな。」
そういえば、薪菜ちゃんの家はお金持ちでしたね…。

何代にもわたって数多くの政治家を輩出し、内政や外交にも深く関与している入巣家。その宗家の長女が薪菜ちゃんのようですね。その力は、由美子ちゃんのお父さん以上に絶大なのかも…。

「入巣蒔菜の父、入巣正隆はかつて防衛省管理部の会計官だったみたいね。数年前に事故死してるけど。書類上は。」
なるほど…。誰かに殺されたと…。

「なぁ、JB。その辺の資料をまとめて送ってくれないか?」
「ダメよ一応部外秘なんだから…。」
「ジュリア、お願いだ…。」
「もう、出せる情報にも限界が有るわよ!」
ジュリアさんも結構甘いなww

「ああ、パパ。こんな所にいた!」
薪菜ちゃんが屋上にやって来ましたよ!
「何!?がはっ!?馬鹿なこの俺が!?」
えええ!?何で攻撃したの!?

そして、突然のキス。
「ただの親子の愛情表現なのよさ。」
愛情表現なら仕方ないね。
パパは胸を触ってもいいのか…。


「入巣家の実質的な支配者は祖母とその娘。入巣さんの母親。なくなった父親は入婿だったらしいわ。彼女たちはその絶大な発言権を利用し、国政レベルの汚職に関与していた…。」
お母さん可愛い顔してなんてことを…。
「知らぬ間に加担させられていた薪菜の父は入巣家の裏帳簿を持ち出し内調と接触しようとした…が…」
「事件に巻き込まれ死亡した。」
なるほど…。

「その事件というのが、入巣蒔菜の誘拐事件というわけ。事件後、精神疾患による失語障害に陥ってしまった彼女は、入巣家の跡取りからも外され、事実上は絶縁。代わって妹が入巣家の家督相続人の席に付いているわ。」
不正を隠すために娘まで利用したのか…!?真性の下衆だな。
そして、薪菜ちゃんには妹がいたんですね。どんな子なんだろう…。


みんなが苗木を植えている。
「おぅ!パパどこ行ってたのよさ!」
「野暮用でな、千鶴と会っていた。」
「おー、まーあれな!たまにゃ色んなもん突っ込んでやんないと、ちづちづの下水管も詰まっちまうしな!」
言葉遣いやばいなww天音お母さん怒っちゃって下さい!!

薪菜ちゃんはりんごを植えていたのか…。
天音ちゃんはさくらんぼとか?
あれ!?薪菜ちゃんってりんごだったっけ…。


明日から夏休みだーーー!!
「自分で書いたスケジュールを忘れたか?朝は俺と一緒に5kmのランニング、朝食後は宿題、その後は実技に…」
おお、意外とまともに父親やってますね。
「ちょっと厳しすぎない?」
「父親になると決めたからには、薪菜は俺のやり方で育てさせてもらう。」


ネットで何か注文って…イヤラシイものしか思いつかない…。


「ねぇ、パパ。あちゅい…。」
「我慢しろ。狙撃中の仕事の8割はやせ我慢だ。」
狙撃訓練までさせるんかい!!銃は偽物…だよね?ネットで買ったのってこれなのかな。

でも、いいと思います。忙しかったら余計なこと考える暇なんてなくなっちゃうもんね。

なるほど、赤旗が出ているときは立入禁止。覚えました!!

それにしても、めっちゃ高そうなモデルガンだな…。
「榊もやってみるか?」
「悪いけどゴメンだわ。どちらかと言えば、椅子に座ってチェスを指すほうが好きかしら。」
「そんなこと言ってっからド地味だって言われんのよ?」
キジも鳴かずば…

でも、由美子ちゃんも本当に丸くなった。
以前ならカッターナイフとか出してきそうだったのにww

「うっせー、ブス!穴に棒突っこんで泣かすぞテメー!」
これ、本当にどうにかしないとまずいぞww


天音ちゃんは実家に帰るのかな?
もしかしたら、去年までは薪菜ちゃんも一緒に帰っていたのかもしれませんね。

天音ちゃんの隣の席に座りたい!!


「ねぇ、パパは実家に帰ったり、予定とかはないの?」
「俺か?そうだな、帰る実家はないが、墓参りには行くつもりだ。」

雄二の師匠のお墓…。
今日今からとは、本当に急だな!!

薪菜ちゃんが作ったお弁当とか、嫌な予感がする…。


天音ちゃんのバイクで行くのか!!
大分ごついやつに乗ってるな…。

自衛隊グッズが満載!!嫌いじゃないよ!!

結局お弁当は作れなかったのかな?メロンパン食べてますね。

「師匠と初めて会ったのは、今から5、6年前だった。当時の俺は家族を全員失くして父親の知人に拾われ生きていたんだが、まぁ、その知人っていうのが世に言う悪党ってやつでな、そんな悪党の巣窟に少数部隊を率いて強襲し、ごく短時間で制圧したのが俺の師匠、日下部麻子だった。」
うげええでっかい虫…。

なるほど…。麻子さんに救われる前はかなりひどい状況だったのかな…。

最初の一年は、山梨の山中で暮らしていたが、麻子さんの仕事の都合でアメリカへ。

「しばらくして、アメリカから戻ってきた後も、俺は麻子と一緒に暮らして生きるための力を手に入れた。」
「つまり、パパにとって師匠はママみたいなものだったのね。」


山荘に到着!
おお、意外とテレビも冷蔵庫もある!!
JBさんは今でもときどきここに来るのかな?

「狙撃手は目が命だ。射撃の30分前に挿して、眼筋のストレッチをすると、焦点速度が変わってくる。」
メモメモ…。

雄二の小さいころの写真…?
JBさんと麻子さんも写っていますね。麻子さん顔見えない!!
なるほど…確かにデカイ女性だ…。

「この頃の俺は、何に対しても価値を見出だせず死んでいるのと同じガキだった。そんな俺を見かねた麻子は、なれない子守をしてみようと思ったんだろうな…。だが、俺は麻子のおかげでこうして立ち直ることが出来た。麻子は俺に、"生きる理由"というか"死なないための言い訳"を用意してくれた。もし麻子と出会わなければ俺はとっくに死んでいたかもしれない。」
「命の恩人?」
「そうだな、恩を返す前に勝手に死にやがった、とんでもない女だ。」
薪菜ちゃん帽子似合ってるよ!


ジョン…?犬の名前…?
第一話で、犬派か猫派か答えてましたよね。

「紹介する。俺の娘、入巣蒔菜だ。薪菜、お前もなにか一言言ってやってくれるか?」
「パパを…パパを育ててくれて、ありがとう…。」
このセリフなんか好きだ…。


JBさんに定時連絡。
「おやすみ、ジュリア。」
雄二とジュリアさんってどういう関係なの!?

「麻子、思い出したよ。昔、逃げ出そうとした俺がここで何を考えていたのか。ただ、星が綺麗だなって思ってたんだ…。」


ガラガラヘビがやってくる~♪

ありゃ!?薪菜ちゃんの妹?
非常に可愛いですね。

『妹と言っても、パパは私の知らない人。沙里菜も私の存在を知らされてない。私はこっそり、妹の様子をたびたび見に行った。誘拐事件に遭遇するその日まで…。』
色んな男と関係を持っていたってことかな?愛はあったのかな…?


『久し振りだね。お姉ちゃんだよ…。』


うおおお!?びっくりした…。
ええ!?暗殺?!死なないで沙里菜ちゃん!!


学生寮。
「私のポケットマネーで得られる情報なんてたかが知れているけれど、今回の事件、狙われたのは入巣さんの妹さんよ。入巣さんは偶然巻き込まれただけ…。彼女の実家で何かがあった…と見るべきでしょうね。」


「まぁいい、分かった。俺はこんなに安くないが、お前に買われてやろう。いいか?よく聞け薪菜。引き受けた以上はきっちりと仕事はしよう。だが、俺には俺のやり方しか出来ない。それが、お前の思い描いていた理想の父親と必ずしも一致するとは限らないかもしれない。それでもだ、俺はお前の父親としてたとえ世界中を敵に回すことになったとしても、必ずお前を守ってやる。」
かっけええ!?

沙里菜ちゃんなんとか助かったのか…。良かった…。
いや、怪我の具合や、後遺症にもよるのかもしれませんが…。

「ねぇ、パパ。パパは私を残して、死んじゃったりしないよね…?」
事故のことを思い浮かべているのか…。
「大丈夫だ、俺は死なない。約束する。」

JBさんから出頭命令。



本社では、ちゃんと礼節をつくすのね。
隣にいる少女は…?

コーヒー入れろって言われたろww
「ティアラ?ご苦労様、退室して結構よ?」
ひぇえ、お怒りだぞ!!

「ずいぶんと尻のでかい秘書だな。」
そこかい!!

仕事の依頼みたいですね。
「なぁ、JB。今の俺に人は殺せない。知ってるだろ」
そうだったのか…。ちょっと安心。
「もちろん知っているわ。それが原因であなたが予備役になったのも知っています。落ち着いて暗殺対象者の名前を見てみなさい。」

薪菜ちゃん!?相続人を全員殺す気か…?











tag : グリザイアの果実, アニメ, 感想,

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