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「極黒のブリュンヒルデ」第10巻を読みました!前篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第10巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/07/18)
岡本 倫

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今回の、きまぐれキャラ紹介は九千怜。

千怜が生きていればこんな風景も見ることが出来たのかな…。


「さよなら寧子。とてもかわいくて…バカな私の妹…。」


ヘクセンヤクトの皆さんも無事みたいですね。
「ヴァルキュリアを殺しきれなかった時は絶対全員死んだと思ったのに……。あんたの腕1本で済むなんてマジで超ラッキーだわ~(ハート)」
「ふざけんじゃねぇよ!」
笑いの絶えない職場だなww


そうです、地球上の生物の死滅は免れたものの、真子ちゃんも地球を物理的に破壊する力を持っています。
「素敵な夜明けね。でも…もう千怜と一緒に見れないのならどんな美しい風景も無駄。千怜のいない世界なんて…なくなってしまえばいい…。」
完全に自暴自棄ですね…。いや、破壊しようとしてるのは世界なんですけど。

村上と寧子ちゃん生きてる!!
「どうして私たち…無事だったんだろう…。」
「九が言ってたじゃないか、グラーネには魔法が通じない。無意識で魔法をキャンセルできるって。小鳥が…そばにいたおれたちを守ってくれたんだ。溶けて…死んだ後でも…。」
そうだったのか…小鳥ちゃんかっこよすぎる……。


真子ちゃんが反物質を使ってさらなる破壊を目論んでいるところに、報道陣のヘリがやって来ました。
命を賭けて取材なんてよくやるぜ…。

「アンチマター溜めるのに集中してるんだからさ…。ハエみたいにブンブン飛び回らないでよ。」
一体どれくらいの範囲を巻き込むつもりなんだ…!?
「とりあえず最初はこのくらいでも…、見渡せるくらいにいる人間は全部殺せるでしょ。これが千怜に代わって…この世界の全てを滅ぼす私の狼煙だ。」


マジでやりやがった…。
これ…何千人死んだんだ…?


「はぁ~素敵な眺め!!今度こそ私のひとりじめだ!!」
こんなのどうやって倒せばいいんだ…。


村上と寧子ちゃんよく無事だったな…。
「なんだこりゃ…。そんな…あいつは……なんてことを…したんだ…。こんな…取り返しの付かないことを…。」
『あまりに一瞬で…全く現実感がない…。まるで…悪い夢のようだ…。』
漫画を読んでる俺でも感覚が追いついてないよ…・。

初菜ちゃんとカズミちゃんは無事なのか…?

「ヴァルキュリア…あいつ…王様気どりか…。おれは…今まで人類滅亡なんてどうでもいいと思っていた。でも…、このままじゃあいつはまた殺戮を繰り返す。きっと多くの人はこの惨劇がたったひとりの魔法使いが引き起こしたことだなんて思ってもいないはずだ。おれたちがそう説明したところで誰も信じはしないだろう。いつかはみんなもその事実に気づくかもしれない。でもそれは…またあいつが何万人か殺した後だ。だから今、おれが殺すしかない。あいつはおれたちが死んだと思っている。ヴァルキュリアを倒すチャンスがあるならそれは今だ。たとえ、相打ちになってもおれがヴァルキュリアを止める。」
ナイフ一本…。世界を滅ぼす力を持った少女に対し、あまりに頼りない武器です…。

「ダメ。今確信した。やっぱり私はヴァルキュリアを止めるために生きてたんだ。私が…ヴァルキュリアを殺さなくちゃいけない。」
ハーネストの一番上のボタン…。

「黒羽。でも、こんな一瞬で何万人も殺せる敵とまともにやって勝てるわけがない。あいつとおれたちの力の差は圧倒的だ。……だけど…、おれたち二人で協力すれば、ひょっとしたら刺し違えることぐらいは出来るかもしれない。だから…黒羽の命をおれに預けてくれ。おれとお前は…ずっと一緒だ。たとえ二人で死んでも…一緒にヴァルキュリアを倒そう。」
「わかった。私の命…村上くんに預ける。」

『おれは…黒羽の命を守るためならどんな嘘だってつく。』
自分だけが犠牲になる気か村上…。

報道のヘリ?めっちゃ飛んできてますね。さすがに現場を撮影するのはあきらめるべきでは…?


移動しようとした真子ちゃんの前に、寧子ちゃんが立ちはだかります。
「あはは寧子…あんたまだ生きてたの?」
その後ろには村上…。

『目に本で読んだ。第二次世界大戦中のアメリカの特務機関で使われていた、ナイフの一突きで絶命させる暗殺術…。気づかれないよう後ろからターゲットに近づき…、左手であごを持ち上げると同時に、ナイフをあご下へ根本まで刺し込む。これで、ほんの数瞬で絶命する…ハズだ。』
これ本当なのでしょうか…。
『だけど、絶命するまでのその数瞬でヴァルキュリアは反撃するだろう。でも、それはまず第一に攻撃者であるおれに対してだ。離れた場所にいる黒羽じゃない。ヴァルキュリアが死ぬ前の数瞬はそれで終わるはずだ。おれは死んでも黒羽はきっと守れる。クロネコはきっと助けられる。』

なるほど…。それが村上の作戦…。

「ねぇ、あの男はどこにいるの?あなたが生きてるんだもの。どうせ一緒にいるんでしょ?それともそうやってあなたが私の気を引いてるうちに…私を後ろから襲おうとしてるのかしら。」
うげええバレてる!!
「そんなことない!!村上くんは死んだの!!死んだ死んだ!!ホントに死んだんだから!!」
…心理戦は真子ちゃんの圧勝みたいですね。

「早く出てきなさい。でないとこの公園ごと全部吹き飛ばすわよ。」
仕方なく、村上は姿を現します。

「ヴァルキュリア聞いてくれ。おそらくお前も長い間研究所に閉じこめられていたんだろう。そして、長い監獄生活の中で九の存在が全てになった。それは仕方のないことだ。でも、本当の世界はお前が考えている以上に広いんだ。お前は人間を憎んでいるのかもしれない。でも人間だって何億人もいるんだ。いい奴もいれば悪い奴だっている。お前を受け入れてくれる人も場所も必ずある。恋人だって出来るかも知れない。本当の世界を何も知らないまま、人の…自分の未来を消してしまうのか?」
「……あなた…サルの集団の中に入ってもそのサルたちとなかよく出来るの?サルを仲間に出来るの?恋人に出来るの?あなたが今私に言っていることは…そういうことよ。」
真子ちゃんには説得が難しいですね…。

「違うね、お前が言ってることは単に九の受け売りだろ。」
村上の懸命な説得が続きますが…。
「面倒くさ…私に生意気言った奴は全員殺すのよ。」

『なっ……なんだこれ……?一体どういうことだ!?』
え?!どういうこと!?

『……細かいことは後だ!!ヴァルキュリアはまだ気づいていない。チャンスは今しかない!!』

「いいよ殺せばいい。とっくに覚悟は出来てる。だがお前も道連れだ、一緒に死んでもらう。こんな小さなナイフでも刺す場所によっては一瞬で絶命するんだ。あごを持ち上げてのどの奥まで突き刺したりな。」
あれ!?ナイフ捨てるの!?
「一体あんた何がしたいのよ。」
俺にもよく分からないよ!!
「……さっき言ったはずだぞ。お前を殺すってな!!」


佳奈ちゃん!?
超かっこいいんですけど!?


そして、ごめんなさい!!伏線あったのすっかり忘れてました!!
てっきり、初菜ちゃんか、カズミちゃんが来たのかと思った…。

「感謝して欲しいわね。あんたの願いを叶えてあげたんだから。九と地獄で二人末永くお幸せにどうぞ。」
寝たきりで、筋肉も退化してるだろうによく頑張ったな…。


『寧子……寧子はもう覚えていないだろうけど…あなたは私を命がけで助けてくれた…。だから私も…命に代えて寧子を守る。』
かっけええ!!











tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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