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漫画 「東京喰種」第10巻、96話『潜行』、97話『下弦』、98話『深層』、99話『未知』、100話『百足』を読みました!

今回は、「東京喰種」第10巻、96話『潜行』、97話『下弦』、98話『深層』、99話『未知』、100話『百足』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2014/01/17)
石田 スイ

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第96話『潜行』

ちょいちょいオマケ漫画の話が出てくるのが面白いですね。

金木くんたちは嘉納の研究施設を進みます。

うおお!?何だこいつ!?
リゼさんの赫子…?失敗作はこうなるのか…。


広い部屋で待ち構えていたのは例の双子。
「やっぱここの事話したんだねおばさん。」
「ア…アンタがあたくしを見捨てるからでしょッ!」

「君たちの相手をしている時間は―ない。」
双子の相手を仲間に任せ、金木くんは先に進みます。


「フッ…君たちには柔軟さスマートさ…何より深みが足りないな。シンプルかつハードな構造が最高の味覚をもたらすんだ。」
速さ!速さ!

どうやや双子も本気で戦うことにしたようですね。

あれぇ!?
「!?!?…今、俺助けなくてよかったよな!?登場の仕方間違えた!」
このアホは…!?ナキ!?

アオギリも来てしまいましたか…。ちょっと面倒なことになりそうです。
『まずいね…"奴"がいない―』


「また会ったな…!隻眼の童!!」
鯱は金木くんのところへ…。


アイコントーク!
ナキと会話するのは大変そうだ…。

花マン!?ヒナミちゃんのネーミングセンスも大概だなww


第97話『下弦』

『―集中しろ…鯱の身体に触れないように。攻撃の文脈を読んで、二行先まで予想しながら。』
おお!以前よりも戦えていますよ金木くん!!


月山チームとアオギリ、双子の三つ巴になった広間は膠着状態です。
「この状況―最初に動き出すのは本当の実力者か、空気の読めない愚か者だけ―」
ナキのことですね分かります。

乱闘の隙を縫ってエトが奥へ。双子と万丈さんが追いかけます。


「…何でですか?何で…手を抜くんだ…?鯱ッ…!!」
充分戦えると思っていたけれど、手を抜かれてたのか…。


第98話『深層』

「あんよがじょうず、あんよがじょうず。赤子の赫子。やまない吐き気とひきかえに手に入れたのは、愛してやまない愛された日々。でもけして、空いた穴をいくらふさいでも空いた事実はかわらない。あの日、ご両親を失ってさぞかしかなしんだんでしょうね。でも、嘉納はアナタたちのパパじゃない。」
やはり、双子はこの屋敷で起こった事件の被害者だったのですね…。
エト…でしたか…、精神攻撃が得意みたいです。

「人に愛される最も簡単で効果的な方法は、「その人のキズを見抜いて」「そっと寄り添う事」。本当はあなたの弱さにつけこんでいるだけなのに。過去の痛みをほじくり返して痛みであなた達を支配している。ねえ、ナシロちゃん、クロナちゃん。」
嘉納のことなのか…。

万丈さんもやられてしまいました!!


「仕舞いか?身躱しだけは一人前か。ちょこまかと五月蝿い小童めが…。」
金木くんの攻撃は通っているはずなのに、鯱にはほとんどダメージを与えられていません。なんて強さだ…。

「出来れば…ゆっくりと話したかったよ。お薬はちゃんと飲んでるかなカネキくん。」
自ら現れるのか、嘉納。


第99話『未知』

「……リゼ…さん?」
うおおお!?びっくりした…。これはちょっと怖いよ!!

「クロやシロのように感情を殺す事で"喰種"の力を制御させようとした私の試みはある意味では失敗だったのかもしれない。君は私の最高の成功品だよカネキくん。」
クロナちゃんとナシロちゃんは感情を制御されているのか…。嘉納先生が何を考えていたとしても好きになることはなさそうです。

「リゼさんを使って、あなたが"喰種"をつくっているというのは本当だったんですね。一体…何のために…?」
「飼われた鳥はなぜ自由に空を飛べないと思う?"鳥籠"が自分のものではないからだ。誰がこの世界に"鳥籠"をつくったのか、それが問題だ。私は気付いたんだよ。「歪んだ鳥籠」が私たちの世界を搦め捕っている事に。」

その鳥籠を壊すために「隻眼の喰種」を生み出した。
何のことを言ってるのかイマイチ分かりませんがとりあえず、殴って回収しておきましょう!!リゼさんも一緒に!!

「鳥籠だとか…光明だとか…そのために僕をこんな身体にしたのか…。」
「…私は医者だ。命を救ってあげたのは変わりないだろう。」
「………あれから僕がどんな生活を送ったかも知らずに…アンタは医者じゃない…頭のイカれた人でなしだ!」

「それは認識の違いだ。…何と想われても仕方ない。私のしている事は世間的には"悪"なのだろう。いずれ逃げ場所も尽きる。そうなる前に君に会えて良かった。…やはり私の実験は成功だった。……逃げ回る生活はもうおしまいだ。私はすでに人間の世界で生きるつもりはないんだよ。私と「アオギリ」へ行かないか?カネキくん。君も"喰種"の世界で生きるなら、"喰種"同士手を取り合えばいい。塀の外にいれば敵かもしれないが、内側に入ってしまえば心強い仲間だ。」
嘉納はアオギリに行くつもりなのか。好待遇というわけにもいかなそうだけど…。

もちろん、金木くんは拒否。アオギリには色々と因縁がありますからね…。

「では、言い方を変えよう。"私に"ついてきなさい。この世界の本当の姿というものを見せてあげよう。君の知らない世界の裏側、隠された真実。真実を知らなければ真理は見えてこない。そこから、君の考えが変わる事だってあるだろう…。たとえば―「アオギリの樹」という組織を生む原因をつくったのは、「芳村」という"喰種"だという事実。」
マスターがアオギリをつくる原因に…?

とりあえず嘉納を攫おう。アオギリに嘉納を渡すのはダメな気がする。

四方さん!?
「……あの時…「自分で歩ける」と言ったな…。お前の道だ。ひとりで歩いてみろ。」
このシーンのリゼさん凄く可愛いんですけど…!!

「気をつけろ…研。……"白鳩"が来る。」
来たか…。撤退したほうが良さそうですね。


アイコントーク!
大丈夫だよ!!金木くんはトーカちゃんのことを「どうでもいい」なんて思ってないよ!!
しかし、錦さんもとばっちりだなww


第100話『百足』

そうだ!まずは嘉納を攫おう!!

邪魔してくれる…。
「―いまの貴様では儂には勝てん。人の世で武錬を積み上げ"喰種"の肉体によりその業を昇華させた…。…貴様とは"蓄"が違うのだ…。―童、貴様の心は"かたすぎる"。それでは"貫く"か"折れる"しか道はなし。己の弱さを知れ。」

嘉納が連れて行かれてしまいました…。


ナシロちゃんクロナちゃんのもとに什造が…。
どうやら、昔の知り合いみたいですね。

「僕ですね、昔から考えてたんです。双子の、腸のながさをくらべてみたいって。僕が捜査官できみたちが"喰種"。だったら殺しちゃっても、問題ないですよねえ?」
こればかりは、ナシロちゃんクロナちゃんを応援したい…。
二人とは仲間になれそうな気がする。生き残って…。


月山、ナキのもとには亜門さんと暁ちゃんが…。
「チィッ…"白鳩"が来るなんて…。アメリカ野郎を相手にしながらどうすりゃいいんだ…!!」
「ムッシュ、提案だがこういうのはどうだろう?ここは一時、共同戦線を張るというのは?」

ダメだ!!言葉の意味すら理解していない!!

とにかく、月山さんとナキが手を組むことになりました。
『疲弊したところをひと突きしてあげるよナキくん。』
『コイツ変だけどけっこう良い奴かもな…!』


篠原さんが金木くんのもとへたどり着きます。
「だれ…ですか…?いや…だれでも関係ない…。僕の邪魔をするやつはみんな…摘まなきゃ。」
『なんて『赫子』だ…まるで…百足だ。』

金木くんもかなりいっぱいいっぱいみたいですね…。



















tag : 東京喰種, 漫画, 感想,

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