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「刃牙道」第3巻を読みました!

今回は、「刃牙道」第3巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス)刃牙道 3 (少年チャンピオン・コミックス)
(2014/11/07)
板垣 恵介

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第18話『開始』

『思いを……握る……思いを……乗せる……思いを……打ち込む!!!』
花山薫VS範馬勇次郎の戦いの続きをようやく読むことが出来ます!!

『花山薫…我と同類。「強者」として産まれ落ちた。「強者」として己は天才………との自覚に満ちる。鍛えない…「強者」として生まれ尚も鍛える行為は不正と断じる。「強者」の天賦に恵まれる自分が、人知れず鍛える…。これはもはや不意打ちに等しい。卑怯と断じる故に鍛えない。強さに向けて努めぬよう…弱者に向けて出し抜かぬよう…注意深く…生きる………。』
な、なんか、かっこいい!?これ、普通の人が言ったらただのサボりの言い訳ですよ!?
まぁ、この人たちは鍛えなくても実戦経験が半端無いわけですが…。

しかし、花山薫のパンチは…。


一方スカイタワー地下では、宮本武蔵から研究者たちへの質疑応答が行われていました。
『現在が何時代で、東京が何処で君たちは何者で…そして何より…何故武蔵を呼んだのか…。』

思ったより大人しいですね。ピクルのときとは大違いです。

「宮本さん、何ほどのこともなく、貴方は貴方のままで十分。"貴方ならでは"以外を期待しません。闘争っていただきたい。」

さすがご老公!気がききます。宮本武蔵の服はすでに用意してありました。

「よかろう………で、さしあたり………誰と死合えと…?」
話が早い!!


第19話『近いな…』

刃牙の欠伸はすっかり止まったようですね。
『「鼓動の君」と逢える日が近い。死刑囚か…原始人か…誰が来たって驚いてやらねェ。』
どっちかって言うと原始人の方が近いかも!新たな恋の始まりです。


花山薫の拳が当たらない…?
勇次郎が避けているわけではないんですね。
「フフ…本人の頭脳はおそまつでも、肉体はもう気付いちまってる。細胞が怖けてる。」
まさか見抜いたのか!?花山薫の成績表が2だらけだということに…!?

花山薫の全力の拳、それに対して範馬勇次郎が初めての反撃に出ます。


「か…かたじけない…ッッ。もそっと………もそっとゆっくりと……。」
これは…花山薫や烈海王に匹敵する萌えキャラじゃないのか…!?

ええええ!?小野田坂道くん!?何やってんのこんなところで!!
早く自分の世界に帰りなさい!!ここには御堂筋くんよりぶっ飛んだ奴らが山ほどいるから!!


第20話『現代』

自らの暮らしていた時代とのあまりの差に、宮本武蔵は一言。
「"居場所"が欲しい。」

…ピクルと同じですね。やはり、誰でもそう思います。
早く、闘わせてあげましょう!!懐かしい感覚のもとに!!

「申しワケありません。歴史あるこの日本国。「強者」が最も価値があった戦乱期。「天下無双」の称号を欲しいままにした宮本武蔵さん。そんなあなたに先に言わせてしまった。居場所が欲しいと。敬意が不足していました。ご容赦ください。」
武蔵さんちょっと拗ねてる…?

さて、一番最初に戦うのは誰なのでしょうか…。


連れて来られたのはお馴染みの地下闘技場。
「ふふ…落ち着く。」
柔らかい笑顔だ…。現在に来て初めて…?

「来ました。左部京一郎。今現在の日本では並ぶ者なき剣法家です。」
拳刃読んだはずなのに…。誰だったっけ…!!


第21話『七対0』

「徳川さん。どなたですか…?」
「何を感じてますか左部さん。」
この爺ビビらせようとしてやがる…。頑張って作った積み木のタワーを自慢する子供のように…。

「いったい誰なのですか、この方はッッ。」
ただならぬものを感じているのでしょうね。それだけでも左部さんが相当の実力者なのが分かります。

「徳川さん、約束を破る無礼どうかお許し願いたい。この立ち会い、受けることができません。都市を重ねた身とはいえ、命を捨てる無駄は受け入れ難く。」
左部さんは立ち合いを拒否。

「先ほどから…既に六度…そして今も…都合七度…………この方に斬られてます。」
戦いは始まっていたのか…。武蔵さんの楽しそうな顔よ!

「かたじけない。無抵抗をいいことに…………つい。」
『無抵抗だと?バ……ッ、バカな、わたしは精一杯………ッッ。意識上のこととはいえ…・・ッッ、やれる限りの全てを………!!!』

「しかし………宮本さん。あなたはその手に………剣を握ってない。いったいどのように斬るという…。」
「ふふ…、剣がなくては人は斬れんか。「剣」とはそんな不便なものか。」
かっけええ!!


第22話『刀』

「あの…ミヤモトさん…見せてもらえんかな。ほら…その…技というか………型というか………。」
「技術を見せろと。」
「……そう、ダメ?」
ちょっと可愛い。

「見せろと言われるがここにはアンタら二人しかいないではないか。どちらを斬れと?」
なるほど、技術を見せるときは人を斬る時…。

というのは冗談みたいで、ちゃんと見せてくれるようです。

地面に当たる前に刀を折りやがった…。
「ふむ、刀剣ではない。一見刀だが…、斬ることはおろか……素振りにすら耐えられぬ。」


「あなたはいったい誰なんですかッッ。」
「宮本武蔵と申します。宜しく。」
あら、ご丁寧にどうも。

「なワケねーだろ。ナメてるよそもそも。なんて日だ。」
信じてもらえなかった!!少なくとも相当の実力者であることは確かだぞ!?

「徳川さん。強き者を。剣でも、槍でも、弓でも、或るいは丸腰(素手)でも。この国随一の実力者をッッ。」


第23話『衝撃映像』

徳川の爺さんは、刃牙に花山薫VS範馬勇次郎の戦いについて語ります。
花山薫の全力の拳に対し、範馬勇次郎がおこなったのは抜拳。いつだかで、海王の一人がやっていましたね。

『昨日と変わらぬ日常に、166キロの花山が突如飛び込む。陳列棚を4本なぎ倒し。奥の弁当の棚まで達していたそうな。』
コンビニのオーナーも、バイトも、その場に居合わせた人も災難すぎるww

「はァ……幸せ者だ………花山さん。」
「確かにな…い~い風貌で笑っとった………。」


「―で…ジッちゃん………誰だい…?」
「誰とは…?」
「隣の部屋の野郎だよ!!!」
この爺さんの顔よww悪戯っ子か!!


第24話『印象』

「ひィああああ!!!」

『刹那二人が垣間見たもの……。片や巨大なキノコ雲………に対し、片や地平線まで続く懐石料理だったという。』
いよいよ、邂逅してしまいましたね!いったいどういう結末を迎えるのか!!


「バキよ………何を感じる…。この人に何を感じ、何を思う……?」
「めちゃくちゃヘンなこと言うぜ…じっちゃん。宮本武蔵さん………?」
さすが刃牙。大正解です。
しかし、如何に妄想力のたくましい刃牙といえど、さすがに宮本武蔵とは戦っていなかったでしょう。


第25話『対面』

舞い降りた「硬式ルール」の絶対王者!!!
ついて来られるかい…?「近代ルール」の少年…?


「はァ!!?おいおいおいおい、何を言うとるバキ。気は確かか……?」
この爺ww


「斬ったな。」
「否……躱された。」
既に戦いは始まっています。


「ンム~…あのね…解答言うのはワシだから、ね?もう少し………ね?れーせーに……。」
拗ねてやがるww


第26話『少年』

これは…素振り…!?

宮本武蔵は、刃牙の足首を掴み刀と同じように振り下ろします。

「ほう………並の剣よりはマシに出来とる。」
刃牙敗北…。こんなにあっさりと…!?








tag : 刃牙道, 漫画, 感想,

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