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「PSYCHO-PASS 2」第8話『巫女の懐胎』を見ました!

今回は、「PSYCHO-PASS 2」第8話『巫女の懐胎』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2014/12/17)
不明

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霜月ちゃんは経済省特許局のアーカイブ保管室へ。

東金財団の所有特許について調べに来たみたいですね。
鹿矛囲桐斗についての治療記録が!?

鹿矛囲桐斗の手術によって申請された技術特許。

多体移植・生体移植用複合体の製造方法。
184名の遺体を使った、結合手術。

それが…透明人間の正体なのか…。


「飛行機事故の被害者。彼らの遺体は切り刻まれ、一人の少年へと移植された。彼は言っていた。7人の脳を含む184人の肉体と人格的存在 それが自分という人間だと…。」
それは…自分を見失っても仕方ないのかも…。

「彼は機械の認識上は、繋ぎ合わされた死体にすぎない。」

「それが、鹿矛囲桐斗…。」


「彼が自分の特異性を自覚したのは、日常生活が送れるようになってからだそうだ。移植した部位が整着していけばしていくほどスキャナに認識される頻度が減っていった。」

医者やカウンセラーに相談もしたが、協力は得られなかった。シビュラに認識されない人間を肯定することは、シビュラシステムそのものの否定に等しいから。

「僕はシビュラだけでなく、それにすがる全ての人間から存在を否定された。なぜ自分は誰にも認められず消えねばならないのか。僕は理由を探し、やがて辿り着いた…地獄の季節に。」

「かつて、シビュラシステムに代わる国民支援制度が経済省から発案され議論を呼んだ。それは、交通と銀行を管制し全てを把握するパノプティコンというシステムだった。」

パノプティコンも、それを発案したジェレミ・ベンサムも実在する人物らしいですね。

「市民の行動と経済活動を監視し、記録することで、犯罪を未然に防ぎ最適な生き方を導く。」
このシステムでなら、鹿矛囲は透明人間にならずにすんだ。
といっても、やっぱり、監視されるのは気分のいいものじゃないですね。

試験的に運用されたパノプティコンだったが、ある時期から多大な不具合が発生した。それにより、パノプティコンの採用は見送られ、シビュラシステムによる統治が現在まで続くことになった。

「もしそれが、何者かにより導かれた結論で、それを得るために全てが仕組まれていたとしたら…。経済省への横槍や、人材の捜査と流出。予算の奪い合い、政治家同士の取引。それらは実際起こったことだ。事実、その結果として…」
「その時期の航空及び、交通事故は例年の数十倍にも跳ね上がった。多大な犠牲者を出したその期間を、後に地獄の季節と称した。」

「全てを知り、自分のなすべきことを見出した僕は、現在のメディスンマンとして目覚めた。」


そして、枡嵜さんに再会したわけですね。
「鹿矛囲は私達が知ることを禁じられた、医療データを手に入れ、正しい瞑想と薬物投与で人のサイコパスをクリアにする術を身につけていたんだ。」
「どんな犯罪者のサイコパスもクリアに出来る技術か、それ自体が過去への復讐になりえるな。」
「単なる復讐にとどまらない。鹿矛囲なら全てを覆してくれる。そんな夢を見させてくれるような男なんだよ。彼は。」


「ふーん、そういうこと。裁きたいのは私だけでなく、シビュラシステム全体というわけね桐斗くん。」
今、壬生局長の中に入っている人格は、鹿矛囲と関係がある人物のようですね。


「死体を紡ぎ合わせて作られた人間なんて…気持ち悪い…。」
そうは思わないけどな…。鹿矛囲の行動は許せることじゃないけれど…。

鹿矛囲がデータを閲覧した履歴がありますね。
鹿矛囲はずっと傍にいた…。


「鹿矛囲の隠れ家に残された臓器から、入れ替わりの可能性がある人物を割り出した。揃いも揃って学会の大物ばかりだ。」
こっちは怖いですね…。いつの間にか別人に入れ替わっている…。
これには、枡嵜医師が絡んでいたのか。
「治療と見せかけて殺していた。それだけのことをしながらサイコパスがクリアでいられたのは…」
「それが、鹿矛囲の特異性。薬物照合とカウンセリングで重篤な潜在犯でさえ、サイコパスをクリアにしてしまえる。洗脳と言っていいレベルで…。」

「同時に、彼の攻撃対象は医療関係に限定されている。」
医薬品会社。
メンタルケア施設。

「妙なのは、港を隠れ家にしていた点ですね。何かメリットがあったはず。」
医薬品、医療機器の密輸とか…?
密入国者を別人にさせていたのか…。なるほど、それなら入れ替わる側にもメリットがある…。


東金さんと雑賀教授が一対一で会うのも珍しいですね。
「以前からあなたには興味がありました。受講生を黒く染めた講師、雑賀譲二。」
監視官を黒く染める東金さん。似たようなものを感じたのかもしれませんね。

「他者のサイコパスを操る能力、そんなものがただの技術であるはずがありません。」
「確かに、そんなものが伝達できるなら、この社会は成り立たなくなっちまうからな。」
「技術でないならそれは才能です。人をクリアにする鹿矛囲とは真逆のサイコパスを濁らせる才能をあなたは持っている。そして、それゆえに、どんなに自分が干渉してもサイコパスが変化しない常守監視官に依存している。」
それは、東金さん自身のことなんじゃないのか…?

「依存か…ならお前はどうなんだ?」
東金さんの経歴も見ずに本質を掴みおった…。さすが、雑賀先生だ。


「鹿矛囲の閲覧したデータは医薬品関連の項目に偏っている。その中には、第一の事件で喜汰沢が爆弾を仕掛けた新型ラクーゼの生成技術、そして、立てこもり事件の起こったメンタルケア施設で扱っていた数種類の医薬品の閲覧履歴も残されていた。いずれも背後にいるのは…」
東金財団。

「鹿矛囲は東金財団に復讐しようとしている…。航空機事故の手術で東金財団が保有していた特許技術が使用されている。特許出願者の名前…東金美沙子。東金朔夜の母親…。5年前に死んでいる。」
まさか、一番最初に真相に近づいたのが霜月ちゃんだとは…。
東金美沙子は免罪体質だったのかな…?

しかし、それ以外の項目は封印措置。
「だめ…私のサイコパスが濁っちゃう…。どうしたら…。」
そこで、朱ちゃんですよ!!相談しよう!!
その前に、殺されるかも知れませんが…。


すり替えられた人物は全員失踪…。読まれていましたか。

「?アラーム?何が…。」
「自宅の床の加重センサーが反応した…!」
「やはり自分を囮に使っていたのか…呆れた人だ…。」


ただの業者さんかーい!!

「鹿矛囲の心理と重なるには、奴の見た景色を保持しておくのが一番…。図星ですか…。感服しますよ、あなたは生まれながらの刑事だ。」
「ありがとうございます。」
「可愛げが足りないという意味です。」
何いい雰囲気になってんだ!!朱ちゃんのこんな顔久しぶりに見たなww


飛行機事故を利用して莫大な利益を得たのが東金財団。
その事故の唯一の生き残りが鹿矛囲桐斗。
「当時、財団を指揮っていた東金美沙子は、『AA』という特異体質の研究に執心しており、その実証実験の一つが脳を摘出しつなぎ合わせるという財団が持つ特許技術を最新の環境で試すことだった。」

鹿矛囲桐斗の犯行目的は東金財団への報復。
「財団をマークすることで、鹿矛囲逮捕に近づける。しかし、現在の一係は重大な問題を抱えている。それは、常守朱と東金朔夜の存在だ。」
東金さんはそうだとしても、朱ちゃんまで!?

「東金朔夜は、『AA』を人工的に造り出そうとした東金美沙子の実験によって生み出された。それが、史上最悪の犯罪係数を持つに至った経緯と推測される。つまり、事件の首謀者である鹿矛囲と東金朔夜は『AA』というキーワードで繋がっていることになる。鹿矛囲桐斗と東金朔夜は等しく危険である。」
ここまでは妥当な判断だと思います。

「東金朔夜の影響により常守監視官も近い将来犯罪係数が上がると予想される。しかし、常守監視官本人は意にも介さず、忠告も受け入れようとしない。」
あれ?東金さんの経歴のこと朱ちゃんに報告したっけ…?報告してないならそれは霜月ちゃんの落ち度じゃない?

「常守監視官は既に、己の判断ミスにより多数の監視官、及び執行官を犠牲にしている。このままでは、鹿矛囲の逮捕や東金朔夜の排除はおろか公安局存続の危機にもつながりかねない。」
ええ…、むしろ、朱ちゃんがいたからこそ、被害が食い止められてるんだぜ…。今まで見てきたじゃないか。
朱ちゃんがいなかったら今頃日本は世紀末だぞ…。さすがに、私怨でこじつけすぎだ…。


「壬生局長なら、きっと分かってくれるはず。」
どうかな…。一蹴されるだけならまだいい方だと思う。


「興味深い内容だ。短期間でこれにたどり着くとは君の捜査能力は大したものだな。ところで、この『AA』だが、これはオープンドアデータというものだ。重要機密を暴こうとする社会不適合者をおびき寄せて把握するための罠。君はそれにまんまと引っかかった。」
シビュラシステムの存続に関わる重要な事項だから霜月ちゃんを排除しようってことか…。

「『AA』すなわち『Apriori Acquit』…先天的な免罪体質について。」
AA=免罪体質のことだったのか…。
それは、シビュラシステムにとって重要機密だ。

前にそれに辿り着いた執行官は…。

「さて、捜査から逸脱してこのようなデータの収集に勤しんだ君の処理、どうすべきか…。」
「まだ、この程度の悪化で留まっていられるとは…。」
東金さん…。

「彼女はまだ使えます。私に任せていただけませんか?母さん。」
東金美沙子…やはり…
「好きにしていいわ。処分はいつでもできるし。やはり問題なのは…」
「常守と鹿矛囲のことなら心配ありません。二人とも私が仕留めてみせます。母さんとシビュラを美しく清らかにするのが私の役目です。」
こんなこと言うのもあれだけど、東金朔夜を信用しないほうがいいと思います。たとえ、母親といえど…。


「この反応、いずれシステムを公開するときのモデルケースになるかもしれません。」
システム…。シビュラシステムの一部でありながら、シビュラシステムの転覆を企んでいるのか…?
「そうね、試してみましょうか。では……。霜月監視官。あなたに世界の秘密を教えてあげる。」

ここから、霜月ちゃんの地獄が始まるわけですね…。










tag : PSYCHO-PASS_2, サイコパス_2, アニメ, 感想,

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