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「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第9話『変わりゆく戦場』を見ました!

今回は、「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第9話『変わりゆく戦場』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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クリスマスイブの夜。
アカツキちゃんが殺人鬼と戦っていた頃、シロエ達はレイドボスに挑戦していました。

『七なる庭園のルセアート』

「で、ぶっちゃけ勝率は?シロエさん。」
「五分と五分。」


出だしは順調ですね。

しかし、ヘイト無視の範囲攻撃は辛い。
てとらちゃんに潰されるとか羨ましいぞシロエ!!

死亡11。態勢の立て直しを図らなければ…!!
「面白ぇ!これこそレイドだぜ!」
敵が強ければ強いほど勝ったときの喜びはひとしおだよね!

ヒーラーのお姉さんの武器棍棒?!ゴツいやつ持ってるなww

モードチェンジした!本番はここからって感じですね!
「偵察隊の報告通り、鎧の破片がモンスターになりおった!!」
しかも、モンスター倒すとボスのHPが回復するようになってる…!?回復量が半端ないぞ!!

他のモンスター無視してボスだけ狙うとか…!
「影の尖兵は無視できない!一撃の重さは、後衛職の脅威になる!下手すれば連携が崩壊する…!!」

「…問題は人数だ。黒騎士モードのルセアートにダメージを与えた人数と同じだけ影の尖兵が生まれる。攻撃は高いダメージを叩き出すものに絞り、人数を抑え、他のメンバーは補助に徹すれば…出現する影の尖兵は10体前後まででコントロールできる!」
そんなことを短時間で見抜いたのか…凄いな…。


『悔しいが、今の俺じゃ奴に勝てねぇ。いや、許したわけじゃねぇ。いつかぶっ潰してやる。そのときはみんなの前でだ。青白いそのツラを叩きのめして後悔の涙にくれさせてやる!!』
口の悪さは相変わらずですが、デミクァスも少しは成長してきたのかな!
下手したら口伝習得しちゃうかも…?


えええ!?レイドボス2体追加!?
時間で?HPで?せめて一体ずつにして!!

「ありえねぇだろ…こんな…。」
「ざけんなよ…無理ゲーかっつうの…。こんなの…勝てっこねぇ…。」

生き残りは3人のみ。この状況じゃ態勢を立て直すこともできませんね。

「シロエェエ!!ざまぁみろとんだ間抜け面だぜ…。」
デミクァスはシロエを庇ったのか…?

しかし、シロエも直継も死亡。
文字通り全滅です。


リアルシロエ!!
「ここは…僕の街…?僕が生まれて育った…。看板が…なんて店だっけ…。あぁ…そうか、記憶を失うってこういうことか…。」
死ぬ度にこの光景を見せつけられるんだったら怖いな…。
いつのまにか本当にエルダーテイルの住人になってしまいそうだ…。


城鐘…?
家から少年が出てきます。
『僕だ…。両親が共働きだった僕はよく家を抜け出し、夜の街を歩き回っていた。一人で過ごす家はベッドの中にいてもつらい気持ちが追いかけてきた…。』

公園。
『沢山の夜をこのベンチで過ごした。何か嫌な気持ちになったとき、それを忘れるにはそうするしかなかったんだ…。』
「そうか、だからここに来たんだ…。また、失敗しちゃったから…。」

『大人びた子供だって、よく言われてた。確かに、年の割に理解力も自制心もあったと思う。でも、そのせいで自分から同世代の子達と距離を置いてしまった。…沢山の間違いを犯した。他人の親切を馬鹿にしてしまった、差し伸べられた手を振り払ってしまった、踏みとどまって戦わなければならない場所を投げ出してしまった、両親の苦労や気持ちを分かってあげられなかった…。どれも些細で、取り返しのつかない過ちだ。その度にここに来て僕は泣いていた。もう二度としないと誓っても、また繰り返して…。』

思い出すのはウィリアムさんの言葉…。
「そうか…死ぬってこういうことだったんだ…。」

『死にたい気持ちになるということ、それなら、何度だって味わった…。デミクァスはなぜ僕を突き飛ばしたんだろう…。ウィリアムはなぜ僕の頼みを引き受けてくれたんだろう…。直継はどうして、僕についてきてくれたんだろう…。僕は、僕を信じてくれている大切な人たちにも隠し事をしているのに…。』

大地人でも、冒険者でもない、冒険者たちをエルダーテイルに連れてきた『何者か』、その正体を知るためにシロエは行動をしていたんですね。
ロデリックさんがフレーバーテキストのことを研究していたのもその一環だったと。

調査の本当の目的は明かさないで…。

『僕が一人で遠ざかっていただけで、もっとちゃんとみんなと向き合うべきだったんだ。菫星さんにも疑って、言葉を惜しんだ…。本心を明かして、もっと話すべきだったんだ。』
人を信じるのって難しいよね…。


!?ちょっとびっくりしたぞ!?見られている…。

「そう…そうだよね、もう行かなくちゃダメだよね。このベンチから立ち上がって、みんなのところへ。」


そして、砂浜。
「地球…?じゃあここは…月?」
そうだったのか!?確かに、距離的にはそれっぽい。

シロエラテン語も読めるの!?「静かな森」ですか…。(「静かの海」でした!!)

14番目の追加サーバーの予定地がここだったのか。

しかし、他のレイドメンバーはいないのかな?
死に慣れているから復活も早いとか…?

そして、アカツキちゃん!

「みんなの想い。」
「捧げられた記憶の欠片…もう一度立ち上がるために…。アカツキは倒れちゃったの?…そっか、僕もなんだよね。死んじゃった…。」
「本当に散々なクリスマスイブだったな。主君。」

「失敗した。見込みが甘かった、信じきれなかった…。その度に最善を尽くさなかった、なすべきことをなさなかった…。」

『アカツキ、君は倒れたかもしれない。けど、まだ負けてはいないんだね。大丈夫、僕が分かってる。君が頑張ってるって僕が分かってるよ。だから…僕も…。』
シロエもアカツキちゃんに救われていたんですね…。


『こうして、僕は蘇った。』










次回予告!

えええ!?ウィリアムさん霊体になってる!?










tag : ログ・ホライズン, アニメ, 感想,

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No title

「静かの海」ですね、現実の月のとある部分の地名です
14番目のサーバーは追加予定なのではなく、ゲーム本編とはつながらない、出口のないダンジョンとして既に存在していました
そこにはまだ実装されていない新要素やアイテムがあって、PLに実際に遊んでテストしてもらって意見を募っていたんです
未実装要素をテストするサーバー、だからテストサーバーというわけです
現実の地球と同じ地形を、実際のその地域の会社毎に13にわけてサーバーを管理していました(日本サーバーは日本の会社が請け負って、今シロエ達がいるヤマトって島国が対応MAPだったわけです)
その地続きになっている13のサーバーとは繋がっていない14番目のサーバーは、月って設定かもな、なんてPLが考察していたそうで、シロエはそれを思い出したんでしょうね

Re: No title

うおおお!?本当に「静かの海」って場所があった!何か感動しました!
なるほど、だから「月」なんていう隔離された場所にサーバーがあったわけですね。
エルダー・テイルを開発した会社って相当な大企業ですよね…。どこの誰が冒険者を「静かの海」に飛ばしているのかは分かりませんがきっと何らかの意味があるのでしょうね。
とても分かりやすい解説、本当にありがとうございます!
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