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「アカメが斬る!」第22話『妹を斬る』を見ました!

今回は、「アカメが斬る!」第22話『妹を斬る』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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「生き残った私達の背に、死んでいったみんなの思いがある。」
「重すぎるだろ…。」
「重いな。だが、その重みを捨てる訳にはいかない。」

タツミは再び立ち上がる決意をします。
懸案事項はエスデスですね…。


『スサノオの奥の手には私の命が必要だ。だが私は生き残った。スサノオ…私を守るために、自らの命を燃やしたか…。お前はただの帝具なんかじゃない。私の大切な相棒だったよ…。』
なるほど、現在ナジェンダさんが動けているのは、スサノオがナジェンダさんの命の代わりに自分の命を使ったからなんですね。


『お前、言ってたよな…。勝ち組になって、差別のない世界を作るって…。その願い、俺が引き受けてやるからなマイン。』


帝国市民も革命軍の動きに乗じて反乱を起こしているみたいですね。

「私は変革を望み、国を内部から変えるためにイェーガーズに参加しました。この国は腐っています。かといって、このような反乱は愚かです。」
「それで、エスデス将軍の部下に…。」
ランがイェーガーズに入った事情を話したのって初めてでしたっけ…。
あ…れ…?なまじ19話まで原作通りだっただけに、ちょっと混乱してきたぞ…!?

「ところで、あなたはどうされますか?もう長くはないのでしょう?」
ランは、クロメちゃんの体の事に気づいていたんですね…。
「僅かな自由は必要ない。私の願いは一つだけ…。」
アカメちゃんを斬ることか…。この意思は変えられないのかもしれませんね…。


なんだかんだ、エスデスさんはタツミが生き残ったことを喜んでいるんですね。
『待っていてくれ、雑魚を一掃したら必ず迎えに行く…!!』


「余の代で国が滅んでしまう…。余は間違っていたのか…?」
うん…。まあ、一番悪いのは大臣だけどね!

「陛下、ときに皇帝は厳しく振舞わなければなりません。今こそ、陛下の威光をしらしめるのです!」
皇帝も帝具を持っているのか…!?


「もう…終わりだね…。だから、決着をつけようお姉ちゃん。」


なんだこの処刑法…やり過ぎだろ…。
「!?部隊の暗号…?私宛の果たし状だ。カダイの森施設跡にて待つ。」
クロメちゃんのメッセージは伝わったようですね。


「その果たし合いはお前たちにとって大事なことなのか?俺たちは今や大勢の人たちの想いを背負っている、それでもやらなくちゃいけないことなのか?!」
「背負っているからこそだ。私はクロメの想いも受け止めなければならない。」
「出来るのか…?」
「妹だ。あの子の想いを受け止めることが出来るのは私だけ。」
これは止められない…。

タツミも一緒に行こうとしますが断られてしまいます。
「だったら、生きて帰ると約束しろ!いつもお前が言っていた言葉だ。俺にだけ約束させるな!」
「ああ…約束だ…。」


「来てくれると思った、お姉ちゃん。食べる…?」
食べるんかい!!

「ここはかつて、私達が再開した場所。そして、お姉ちゃんが私達を裏切った場所。」
この場所は前にもちらっと出てきましたね。アカメちゃんはクロメちゃんも誘ったんじゃなかったっけ…?

このへんに出てるのは『アカメが斬る!零』の登場人物たちですね。ツクシちゃん可愛いよ!!

この頃のアカメちゃんは命令でえげつない事をいろいろ行なっています。
ニコニコ静画で、第三話まで読めますよ!→  http://seiga.nicovideo.jp/comic/10737?track=list

アカメちゃんとクロメちゃんはとある試験で引き裂かれましたが、再会。
それからは一緒に仕事をしていたようです。

「私達は最高の暗殺部隊だった。辛い任務もあったけど、一緒だから乗り越えられた。お姉ちゃんといれば私は幸せだった…。それなのに…それなのに…それなのに…!お姉ちゃんは帝国を裏切ってナイトレイドになった。どうして?あれだけ止めたのに…!」

アカメちゃんのことが大好きだから斬る…。


クロメちゃん延命のためのお菓子をおいて行ったのか…。


「帝国の都合に従い、命令されるままに殺し続ける特殊部隊。今の帝国が続く限り民は苦しむばかりだ。だからお前も誘って抜けようとしたんじゃないか!」
「抜けられるわけない!任務のために死んだ仲間を裏切るなんて出来るわけない!」
「不幸の原因は帝国の為政者たち。それを葬り、民を幸せにするのであれば散っていたt仲間も分かってくれる…!」
「勝手だよお姉ちゃん!!」
どちらも仲間を大切にしていたんですね…。

危険種…。
ピンチのクロメちゃんをアカメちゃんが助けます。
「大丈夫か?クロメ。」
「お姉ちゃん…。」
「…やるぞ。」
おお!?これは!!むしろ、危険種は空気を読んでくれたんじゃないでしょうか!?

二人の共闘を見ることができてよかった…。

「さすがお姉ちゃんと私。私達が組めばいつも一番だった…。そうでしょう?お姉ちゃん!!」
そして、何事もなかったかのように殺し合い再開。


「これで…終わりだ…!!」

「クロメを傷つけさせやしねぇ…!ナイトレイド…俺が相手だ!!」
ウェイブ!クロメを助けに来たのか!
アカメちゃんに攻撃しようとするウェイブをタツミが止めます。

「邪魔しないで!!」
「クロメ…俺は仲間を見捨てるようなことは出来ない…!」
「全然嬉しくないよ…。」

「タツミ。なぜ来た?」
「お前のケジメを誰にも邪魔させないためだよ。」

どっちも主人公してますね。どちらの気持ちも分かる…。


「俺だって止めたい!だがな、それじゃアカメたちが報われないんだ!」
「それがお前がナイトレイドで得た答えか?こんな戦い認める訳にはいかない!」
「いろんな想いがあるんだ!誰の手も借りず自分の手で決着をつけないと進めないことだってある!!」

「俺は…」
「ウェイブ。来てくれてありがとう…。こんな風じゃないときに、仲良くなりたかったね。」
ぐわああ全部帝国のせい!!

「これは、あの日に置いてきた後悔との決着。やっと前に進めるんだ。やろう、お姉ちゃん。」


「クロメ。私の妹…。」
「うん。大好きだよ、お姉ちゃん。」



「そんな風にしか…できないのかよ…。俺はクロメに何もしてやれなかった…!」
「お前は妹のために来てくれた…。充分だ…。」


「ナイトレイド…俺たちは何のために戦っている…?」
「それを決められないなら、武器を持つな。刃を手にしていいのは自分自身に覚悟を決めたものだけだ。」
「覚悟だと…?」
「背負い続ける覚悟だ。」


「来るなといっただろう…。」
「決闘にはな。けど、傷ついた仲間を迎えに行くことは出来る。俺はたくさんの大事なものを失った。でもお前は、俺なんかと比べ物にならないくらいそれを全部、背負っているんだな…。アカメ、大切なものを失うのはもう終わりだ。」




「よくぞ決心なされた。陛下は聡明であり偉大です。さぁ今こそ、帝国に伝わる至高の帝具の封印を解き放ちましょう!愚かな反乱分子共、愚かな民衆共に皇帝の威光を示すのです!」
「余は皇帝…。余の力で国を守らなければ…。」
帝具でかいな…。


















tag : アカメが斬る!, アニメ, 感想,

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