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「極黒のブリュンヒルデ」第10巻を読みました!後篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第10巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 10 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/07/18)
岡本 倫

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「……そうね。私とお姉ちゃんにはそのくらいハンデがないとね。つまらないよ。私がハングアップするまで…、お姉ちゃんのその曲がった性根を叩いて叩いてまっすぐにしてあげる。それでもダメなら…死んでもらうしかないね。」
すごい自信だ。それほどの差があるというのか…。
しかし、真子ちゃんが更生してくれるならありがたい。

寧子ちゃん頭もいいし、力も強いし…敵になったら真子ちゃん以上に恐ろしいですね…。

本格的にドラゴンボ○ルになってきたぞ…!?世紀末はしゃげお茶目ガール♪

「……寧子…あなたは絶対私には勝てない…。あなたと違って私にはもう守るモノなんてないからよ。」
村上たちを狙ってきた…。真子ちゃん大分追い詰められてますね。

村上たちを守ることは出来ましたが、真子ちゃんにアンチマターを作る隙を与えてしまいました!

「さっきの…この街を吹き飛ばした時よりも大きい…。」
『まずい…このままじゃ…確実にみんな死ぬ!!』

『……あれ?ヴァルキュリアはなんでアンチマターでは死なないんだっけ…。』
何かの伏線かな?アンチマターと対なる物質を生成して、対消滅させてるから…?

「そうだクロネコ!!お前今瞬間移動は出来てたよな?それで遠くへ一旦避難しよう!!ここにはもう助けなきゃいけない人はいない!!」
「……瞬間移動は出来る…。けど…自分一人しかできないの…。」

「……そうか、なら選択肢はひとつだ。」
村上と佳奈ちゃんの無言の頷き合いがかっこいい…。
「クロネコ、おれたちに構わずここから脱出してくれ。ヴァルキュリアを倒せるのはお前だけなんだから。そして、戻ってきて必ず…みんなを救ってくれ。」
一瞬でこの決断が出来るってかっこよすぎる。

「逃げたりなんてしない。私はアンチマターを潰せるの。私はお姉ちゃんと対をなす裏として作られたから。マイクロブラックホールを生成してアンチマターを余剰次元へ送り込む。一度だけ実験で作ったことがある。」
「成功したんだな?」
「……さぁ。」
どういうこと?!

「ねぇ、良太。全て終わったら…ゆっくりお話しましょう。色んなこと話したいの、色んなことを聞きたいの。この10年の間にあったこと…最後にお別れしたときから今日まで…。」
マイクロブラックホールを作ったから、記憶を失ったとか…?
「……ああ。おれだってお前に聞きたいことは山ほどある!!話したいことが沢山あるんだ!!」
「……うん。私、良太のことが好き。ずっとずっと好き。ずっとずっと会いたかったの。」
「……クロネコ。おれも…好きだった…。クロネコのこと…ずっと好きだったんだ…。ずっと…会いたかった…謝りたかった…!!あの時のこと…!!謝りたかったんだ!!」


「必ず、また帰ってくるから、私を待ってて。」
そう言って、寧子ちゃんは真子ちゃんのもとへ瞬間移動しました。


「寧子の馬鹿…寧子…さようなら…。」
「……どういうことだ?」
「マイクロブラックホールを使ったらもう最後なの!!寧子にはもう会えないのよ!!」
やっぱり、記憶を全部失うのか?!天文台のことも全て…。


真子ちゃん…日本丸ごと沈める気だったのか…。

マイクロブラックホールを作ったらハングアップもしちゃいそうですね。

「寧子…!!あんた死ぬ気!?」
死ぬの!?そっか…村上たちを犠牲にするか自分を犠牲にするか。寧子ちゃんの選びそうな選択肢です…。
「お姉ちゃん…私も一緒にいくよ…。お姉ちゃんをもうひとりにしないから…。」
そっか、研究所を脱出した時、真子ちゃんを一人ぼっちにしてしまったんですよね…。



アンチマターは…不発に終わった…。
「クロネコを探しに行ってくる。」
「ちょっと村上!!待ちなさいよ!!……バカ…彼女はもう……。生きてなんかいないのに…。」


真子ちゃん!?なんで生きて!?
「許せない…絶対に許せない…腕を持って行かれた…再生も出来ない。私にここまでするなんて…許せない…。」
『……そうか…アンチマターは消せても…。ヴァルキュリアまでは無理だったのか…。』
そうだった…!!完全に戦いは終わったと勘違いしてた…!!

寧子ちゃん!?
『ヴァルキュリアは必ず……私が連れて行くから。だから、もう大丈夫…村上くん…。』
こっちは、天文台で村上たちと一緒に過ごした寧子ちゃんなのかな?
何か上手く言えないけど!クロネコちゃんじゃなく寧子ちゃん!!


真子ちゃんは死んだ…のかな?寧子ちゃんはまだ生きてるかも!!

しかし、その時、寧子ちゃんの足元の床が崩壊します。
「たとえ…おれが死んだとしても…。」
ダムのときと同じ状況ですね…。
『この手は絶対に放さない!!』

今度は、助けられた。届いた。放さなかった…!!


そうだ!ハーネストには魔法が効かないんでした!
真子ちゃんはまだ生きてる(?)!

これが…真子ちゃんのハーネストに入っていたドラシル…。
「……お前…、ヴァルキュリア…なのか?」
『……なんて…なんて弱々しいんだ…。』
「おれは…お前を殺すよ。たとえお前にどんな事情があったとしても、この先お前がどれだけ後悔しても、心を入れ替えたとしても。でも、お前のしたことは許されることじゃないんだ。……ごめん。」

ドラシルに真子ちゃんの感情が宿っていたとしたなら…。この目にはどういう感情が宿っていたのでしょうか…。
諦観…?


「寧子のバカ…。マイクロブラックホールを使えばどうなるのかわかっていたはずなのに…。」『寧子はもう…。』

良かった寧子ちゃんは生きてる…。
しかし…

「ねぇ、ひとつだけ教えて欲しいことがあるの。あなた誰?」


俺は…それでも、寧子ちゃんが生きていてくれて良かったと思います…。










第一部完なの!?
もう続き出てるの?!まだ買ってないよ?!

でも、読みたい!!買いたいです!!かなり面白かった!ドキドキした!!感動した!悲しんだ!!
この作品に出会えて良かったです。


















tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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