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「PSYCHO-PASS 2」第9話『全能者のパラドクス』を見ました!

今回は、「PSYCHO-PASS 2」第9話『全能者のパラドクス』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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「以上が、この社会の秩序たるシビュラシステムの真実よ。」
えええ!?拍手するの!?
「素晴らしい…素晴らしいです!!まさに叡智の結晶!免罪体質者による裁きだなんて、そんな素晴らしいシステムでこの社会は守られていたんですね!」
持ち上げて持ち上げて恐怖から逃れようとしているのか…?


東金さんの過去…。
あら可愛い犬!…やっぱり殺すのね。

「あの子が、人工的に作られた免罪体質者。その唯一の成功例よ。」

次の瞬間、笑顔のまま自分の母親を殺しても不思議じゃない。

自分の子供が犬を殺してるのを見て素晴らしい…か…。


「私、感動しました!これは法の理想の形です!」
心からそう思ってるの?!だとしたら、怖いよ霜月ちゃん…。

常守朱を黒く染めるために霜月ちゃんを利用する。
霜月ちゃんは元から朱ちゃんを逆恨みしてたし、利害も一致しちゃいましたね…。


「人を裁く完全な存在がいたとして、その存在を裁くことは可能ですか?」
シビュラシステムのことですね…。

「全能者のパラドクスってやつだな。全能者は自分でも持ち上げることのできない重い石を創造できるか。さっきの問いも同じだ。裁きを下すその存在が完全なら、自分をも裁かねばならない。」
「パラドクスの解決方法は?」
「前提か仮定か、結論のどこかに誤りがある。もしくはそれらの内どれかが実は正解だと証明することだ。」


シャワーシーン!!エロくない…。

『ホワットカラー?知りたいのはシビュラの色、そして、貴方自身の色。もしもそれら二つが同じものだとしたら…。』


「久しぶりね枡嵜先生。会うのは桐人くんの手術依頼かしら…。」
先生を殺しに来たのか…?


『全能者のパラドクスの解消手段…。その一つは、全能者は同じ瞬間に全能である必要はないということ。自分でも持ち上げられない重い石を創りだしたあと、軽くする。これなら全能性を保てる。今のシビュラシステムが使用しているのも、丁度この解消手段。シビュラは、自分に裁けない免罪体質者を自らに組み込むことで完全性を保っている。でも、鹿矛囲は他人をクリアにすることで、事実上あらゆる人間を免罪体質者に等しくした。結果、パラドクスの解決を封じてしまった。その上で、鹿矛囲はさらに疑問を投げかけている。シビュラはシビュラを裁けるのかと…。裁けないなら、シビュラはシビュラ自身の例外となる。解決は自分を自分に組み込むこと。もちろんそんなことは不可能であり、彼らの完全性は失われる。では、彼らが自分を裁けるなら…。裁けないものはないという点で完全性は保たれる。だけどもしそうなら、シビュラを構成する者たちをもう免罪体質とは言えず、裁くべきものを裁かなかった事になってしまう…。このパラドクスの解決は一つだけ…。』
む、難しい…。


枡嵜医師が殺されました。
「ドミネーターが使用された以上、鹿矛囲の犯行と見るべきでしょう。」
鹿矛囲側がドミネーターを使ったら、酒々井監視官が「ドミネーターを使用した」という情報が公安に流れるんじゃないの…?

監視カメラの映像も操作されています。
侵入された痕跡らしきものも残っていますが…。
「けど、これが不思議なのよね…。」
わざと餌を与えられたような…。そんな感じかな?


「枡嵜は知りすぎた。母さんの秘密に触れるものは、排除すべきだ。」

「どうした?俺が怖いのか?その感情は誤りだ。なぜなら俺は、母さんの、シビュラの申し子なのだから。俺の意思は社会の意思、俺の目は社会の目。遵法精神を誓う以上、お前は俺を否定することは出来ない。たとえどんなに潜在犯を嫌悪していようともな。」
東金はわざと執行官になったのかな?一時的に犯罪係数を操作しただけで、今も、免罪体質者なのかな…。

「要件は何…?」
「お前に調べてほしいことがある。常守朱の祖母の居場所だ。彼女には、鹿矛囲を殺す役目を担ってもらう…。」
お婆ちゃんを使って、朱ちゃんを黒くする気なのか…。


新たな容疑者浮上ですね。
「調べたところ、桒島は例の飛行機事故があった小学校に在籍し、修学旅行の一週間前に転校していたことが判明しました。」
今度は死人じゃないのか…。

「桒島は鹿矛囲の隠れ家であった港の、管理会社の株主でもあります。」
これは、黒ですね…。
「そして国交省の役人。彼が協力者だと仮定すれば、鹿矛囲が学会の重要人物と接触できたことにも説明がつく。」


あら?食事会中?

参加してる人たちはシビュラシステム反対派のお偉いさんかな。
「そろそろやってしまおう。見るに耐えない。」

「お疲れ様、君たちの役目はこれまでだ。」

開けないほうがいいような気が…。

中にはそれぞれの死体を模した物体が。

これはびっくりする。

お偉いさんの内、何名かのホロが解かれていますね。鹿矛囲の仲間かな?


あのおっさん酒々井さんだったの!?
なるほど。この悪趣味なイベントは、犯罪係数を上げて、執行できるようにするためだったのか…。

「な、なぜだ…?なぜこんな…。」
「それはこちらのセリフだ。君たちは地獄の季節を黙認し、数多の犠牲者を貪って今の地位を手に入れ、さらには自らをクリアに保つため、人の命を弄んだ…。これが、君たちの本当の色だ…。」

なんか、動物たちすら不気味に見えますね…。


「ありがとう、これでみんなに謝ることが出来る。自分だけが助かった罪悪感で、子供の俺は潜在犯になりかけた。」
事故のこと、気に病んでいたのか…。

切り札…?
朱ちゃんのお婆ちゃんのこと?
「その程度で彼女は止まらないよ。どんな状況においても自分の色を保ち続ける彼女だから裁きの証人になって欲しいんだ…。」

「お前たちなら、世界を変えられる。お前たち全員でシビュラを裁け!」


残念ながら鹿矛囲の確保は間に合いませんでした…。
「だが、無駄足ではないよ。代わりに彼らを見送ってやってくれ。」

え?!動物は元人間なの?!

「まさに地獄絵図…だろ?身の毛もよだつ行為だ。」
「これをやったのは鹿矛囲か?」
「冗談を言うな。こんな遊びでしかサイコパスを保てなかったのはあの中で残骸になっている役人どもだ。」
食事会のメンバーはそんなことしてやがったのか…!!初めて、鹿矛囲のやったことを評価したい気分になったかも…。

そっか…、だから、動物(人間)たちは、食事会のメンバーが惨殺される瞬間を静かに見ていたのですね。

「彼らは全員密入国者だ。何らかの事情で国を捨て、役人どもの甘い言葉で集められ、そして、玩具にされた。こんな真似をしておきながらいざ犯罪係数が上がったら、奴らは鹿矛囲に救いを求めた。」
いなくなったことが事件にならない人物たちですか…。

焼いてほしいと願ったのは、玩具にされた彼ら…。


「同行していただけますか?」
「もちろんだ。だが、その前に…これを…。」

中身は…お婆ちゃんの…耳。

朱ちゃんの犯罪係数どうなってるのかな…。


「雑賀譲二だ。あんたの取り調べを担当する。俺のことで妙な噂が広まっててなぁ…。なんでも、俺と話すとサイコパスが濁るそうだ。本当にそんなことが出来るのか、試してみたくなったのは初めてだよ。」


こんな目立つ行動をしても誰も気に留めないのは、シビュラシステムが国民に浸透しているからなんでしょうね…。犯罪者はシビュラシステムによって淘汰されると信じているから安心していられる…。

一緒にいるメンバーは、食事会でホロを纏っていた人たちですね。

みんな、地獄の季節の被害者なのか…。シビュラシステムを守るため殺された人々の家族…。


「今まで、透明人間として振る舞ってきた鹿矛囲が、姿を見せながら行動を起こした。つまり…」
全ての準備は整った…。

『決着をつけようとしている…。』




朱ちゃんのお婆ちゃんの誘拐に協力したのは東金さんか…。
「あーちゃんのお仲間さんかい?」
さすがに落ち着きすぎィ!!












tag : , PSYCHO-PASS_2, サイコパス_2, アニメ, 感想,

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