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「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第10話『ギルドマスター』を見ました!

今回は、「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第10話『ギルドマスター』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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シロエたちレイド組は同時出現した3体のレイドボスに敗北、パルムの深き場所入り口へと戻されたのでした。

「こ、ここだけなんでしょうか…。」
「そうですね…、他のレイドゾーンもみんなこんな風になってたら…。」
まずいですね…、みんなの心が折れかかっている…。

「俺たち、今まで必死になって何を…。」
「訓練して、装備を集めて、連携して失敗して、やり直して…。」
「上手くいったときは…嬉しかったなぁ…成長したって思えたし。」
「そういうの、もう無くなっちゃったんだね…。」
「ああ、意味ねぇよ。何やったって無駄だ。」
「俺たちは見捨てられたんだよ、ゲームに…。エルダーテイルにな…。」
ネガティブは伝染しますよね…。


『で、それってなんの役に立つの?』
役に立つかどうかなんて関係ないよ!好きだからやるんだよ!
『もっと将来の役に立つ趣味にすれば?』
わざわざ将来の役に立つ趣味を選んだところで、それは趣味といえるのか…?


『何を言えばいい…。次は勝てるから頑張ろう!他のレイドゾーンなら大丈夫だ!…嘘だ。んなこと言えねぇ。』
前回の次回予告で、私が霊体云々と勘違いしていたのは、ここだったんですねww


ギルドメンバーはレイドをやめた今後の事を話し始めてしまいます。
「大地人の彼女が出来たりして…。」
ヒーラーの女の子の呆れたような顔が可愛い!!

「それが、賢い生き方ってやつなのかもしれないな…。」
『そうかも知れない…、でもそれじゃ、あいつらと同じじゃないか…。分かったような顔をして、ありがてぇアドバイスとやらをしてきやがったあいつらと…。』

「そうかもしれない…そうなんだろうな。その通りだと思うよ。でも、それがどうした?くそくらえだ!負けちまったぜ。全滅だ。もうお終いかもな。無駄だったんだろう。連中がいつも言うように、俺たちが馬鹿で、愚にもつかない事をやり続けてきただけなんだろうよ。ひきこもりのゲームジャンキーだ、廃人だぜ…。でも、それがどうした?そんなこと先刻ご承知なんだ。分かっててやってるんだ。でも、俺たちはゲームが好きなんだ。これを選んだんだ…。」
『これで終わりでもいい。だがよ、譲れねぇ、譲っちゃいけねぇもんってのがあるんだよ。』

「サーバーに記録されたビットの情報になんの意味があるかって?あるんだよ、意味が。俺があるって決めたんだ。それはすごくて、素晴らしいもんだって俺が決めたんだよ。神様の決めた正しい価値ってもんがあって、それが万人に通じるはずだとか、そういう与太を信じてる連中にはわからねえよ。お前たちが信じてる価値はくだらなくてだから間違ってるとか、そういうことを言う奴には一生分からねぇよ。どんなにアホに見えたって、偽物じみた金ピカだって、俺が、俺たちが、それはすごいって思ったらそれはすごいんだよ。それが選ぶってことじゃねぇか。俺達は選んでここにいるんだ!くだらねぇって言いたければ言えよ。玩具だろうが安ピカだろうが関係ない。俺らがすげぇって思って、俺らが時間をぶっこむって決めたら、それは本物なんだよ!」

「俺はさ。今までずっと言わなかったし、言えなかったけど、お前らが友達だよ…。だって俺、ゲームがなきゃ、友達作れねぇもん。かっこ悪ぃなぁ、俺。だっせぇ。でもゲームがあったからやってこれたんだよ。ゲームがあったからお前らの考えがわかるんだよ。ピコピコやって、ああ、こいつは回復して欲しいんだなとか。こいつは後ろに下がってるけど、本当は前に出てぇんだな、とか。こいつは遠慮しがちだから言い出せないけど、本当はこの魔法が強くなる腕輪が欲しいんだな、とかさ。それだけじゃねぇよ。こいつは仲間思いのやつだなぁ、とか、臆病なのに声振り絞ってんだなぁ、とか、疲れてるのに今日は気合入れてログインしたんだなぁ、とか。そういうのが分かるんだよ。俺には、本当に分かるんだよ…。」

良いリーダーしてるじゃないか…。なんか涙がでてきたぞ?!


でも、電気をつけてゲームをやりなさい!

あれ?!例の可愛いヒーラーさん映った?!


そうだよね…。みんなで頑張って倒しても、レアアイテムが取れる子もいれば、役に立たないアイテムしか取れなかった子もいる。私は、リアルの友達としかパーティを組まなかったので、ギスギスした問題は生まれませんでしたが、ウィリアムさんはそんな問題が起こる中で、長い間ギルドマスターをやってきたんですよね。それだけでも凄い…。


確かに、ゲームの中に入ったらワクワクしてしまうかもしれない。

ウィリアムさんはエルダーテイル歴2年なのか!
「朝から晩までそのこと考えてた。飯食うのも寝るのも風呂入るのも全部そのためにやってたんだ。勉強するのだってエルダーテイルのためだった。」
それだけ好きってことですよね。


「むちゃくちゃだな!逃げずに死に続けろっていうのかよ?あんな思いをあと何度味わえってんだ…。勝てる見込みがありゃいいぜ、でも、んなもんはもうねぇ。俺らのやってることはただのお遊びだ。世界が変わったって同じだろう。俺たちは何の役にも立たない穀潰しだ、そのお遊びさえ勝てねぇんだからな。それでもお前は逃げるなってのか?」

「俺は…逃げたことあるよ。モヤモヤしてたけど、やっとわかった。アキバの街で、最初の円卓会議だった。あの時俺は始まったばかりのこの世界で、レイドがやりたくて仕方がなかった。正直、勝ち目がないのによくやるぜ、豚野郎どもがって馬鹿にしてたよ。俺がやられたらぶん殴りたいほど嫌なことを、俺がやってたよ。笑っちまうぜ。今は分かってる。俺は逃げたんだ。駄目そうだったんでスルーしたんだ…。」

『それでも、逃げなかったプレイヤーもいた。そいつは俺の憧れだった…。』
そっか…、ウィリアムはシロエに憧れていたんですね…。

「そのシロエが頭下げてきたから、嬉しくて二つ返事で引き受けたんだ。勝ち目がないくらい当たり前だ。『腹黒眼鏡』が持ち込んできたんだから、全員ひどい目に会うのが当たり前なんだよ。あいつが面倒くさいドSなんて顔見りゃわかんだろ。でも…楽しいと思ったんだよ。勝てたらいいなってな。理由は俺らが、クソゲーマーだからだ!!」


「やってみっか!」
「あぁ、もう一回ぐらいならな。」
なんだ…良いギルドじゃないか…。


『マジで俺は馬鹿だ…でも、勝ちてぇんだ!いや、こいつらを…仲間を勝たせてやりてぇ!!』


シロエの帰還です。
『僕は…僕にあんな事ができるかな…、ミノリやトウヤが悲しんでいたら…。五十鈴やルディが泣いていたら…。僕に、あんな素直な言葉でみんなを励ますなんて…。もし、アカツキが…。』
ずっと憧れだったプレイヤーに、今度は尊敬される…。いいですね、こういうの…。

「勝たせてあげたいな…。ね、シロエさん!」
「お前、良い事言うな。」
「僕、一流アイドルだからね!」

「何か、考えがあるのか?参謀。」
「直継には言わなきゃいけないことがあるんだ。てとらさんにも、ウィリアムにも。みんなにも。どうしてこのレイドが必要なのか、この奥に何があるのか、何のために僕は黄金を求めているのか…。ちゃんと言わなきゃいけなかった、みんなに甘えて、一人でやろうとしてたんだ。…もし許してくれるなら多少はマシな作戦がある。…でも、多少マシなだけだ。」
「勝率は…?」
「15%」
おうよ!上等だぜ!!

「そして、菫星さんたちにも言わなきゃいけない。僕らの願いを、ヤマトの大地のことを…。今度こそ、目を見て話すんだ。」

決意したんですね。ようやくスタートってところでしょうか!!


あれから一週間…。
『必ず帰る。みんなのところへ。そして…』


シロエたちはどんな戦略で来るのでしょうか…。
アキバレイドで出たレイドボスの特徴とか伏線になってるかもしれませんよね!

レイドメンバーを4つに分けて、レイドボス同士を50メートル以上離させることにより、ステータスの上昇を最小限に抑えるとか!一体を集中して叩き、他は時間稼ぎに集中!









tag : ログ・ホライズン, アニメ, 感想,

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