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「PSYCHO-PASS 2」第10話『魂の基準』を見ました!

今回は、「PSYCHO-PASS 2」第10話『魂の基準』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





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(2014/12/17)
不明

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鹿矛囲は電車のコントロールを奪って何をするつもりなのでしょうか。

鹿矛囲の乗っている電車はどんどんスピードを上げているようですね。
「このままでは、数分で前を走る列車と衝突します。」

「全ての運行列車を緊急退避。乗客の避難誘導を急げ。」
とりあえず、鹿矛囲の前を走っている列車を退避させます。

と思ったら、鹿矛囲の乗った列車も退避区画へ…!これが狙いだったのか!


爆弾により壁に穴が開き、大量の水が流れこんできます。
乗客を隔離させるのが狙いかな…?


「排水できない以上、乗客の脱出は不可能よ。」
「自分ごと閉じ込めた?その狙いはなんだ…?」


「国交省を骨抜きにしすぎたわね。鉄道の隣接エルアが浸水したままとは。…そう、彼らが再び私達に取って代わろうとしたときのために不祥事のネタを残していたわけね。」
お前の落ち度かい!シビュラ!!  
『彼ら』というのは、パノプティコン推進派のことでしょうね。しかし、自らの天下を維持するために国民を犠牲にするか…。


鹿矛囲…犯罪係数が上がった乗客を撃つ気なのか…。


「どこへ行こうというのです?」
朱ちゃん、鹿矛囲のもとに行くつもりなんだな。

「私は悪くない私は悪くない私は悪くない私は悪くない…」
霜月ちゃんは相変わらずですね。

『そうだ。自分のせいで大切な存在が失われる苦しみを味わえ。黒く染まれ常守朱。』

どうかな、朱ちゃんは大丈夫な気がする。もっと酷い展開が一期にあったし…。


今撃たれたお姉さんのこの表情…可愛いな…。

「300を超えそうなものから、パラライザーで意識を奪え。」
なるほど、犯罪係数の上昇を防ぐためにあえて気絶させているのか。
つまり、乗客は生かして返すつもりかな?


『頼んだわよ。朱ちゃんが局長命令で待機扱いなんだから。』
『そう、私しかしないんだ。私が一係のトップなんだ。大丈夫、私はシビュラの意思に従っただけ、サイコパスが濁るわけない…。』
これで霜月ちゃんのサイコパスが濁らないんだったら、それこそ、シビュラシステムの不完全性を証明することにならないかな。

しかし、ドミネーターが効かない鹿矛囲に対し、執行官のみでの突撃はきついですね。霜月ちゃんは前線に立たないでしょうし…。


「とんでる♪とんでる♪」

『ドミネーターが捉えた情報によって、罪に応じた裁定が必ず下される。これだけ絶え間なく一挙に到達すればデータは膨大となり、通常の処理では追い付かなくなるはず。そうなったとき使用されるのが、ネットワークに現れるバイパス経路。』
こちらは、セキュリティーレベルが比較的低いのでハッキングしやすい。
『ドミネーターを集めていたのはシビュラシステムの位置を探るため。そうなのね、桐人くん。』
乗客の犯罪係数上昇を防ぐためじゃなかった…。


鹿矛囲の目的は東金財団ではなく…シビュラシステムを裁くこと。

「無論、そんなことを許すつもりはない。現場に先行した三係には犯人が立てこもっている区画の頭上に爆弾を設置するよう指示してある。」
乗客ごと殺すつもりか…。鹿矛囲も気に入らないけど、シビュラシステムも気に入らないよ!!

「閉鎖区間で一方的に狩られる側となった人間がサイコパスを保てる可能性は極めて低い。既に殆どが潜在犯だろう…。起爆の指揮をとれ、君の手で終わらせろ。」
性格悪いぞ!!

「それと、今しがた残念な知らせを受けてね…。君の祖母常守葵の遺体が倉庫内で発見された。拘束された状態で撲殺されたようだ。むごたらしい…犯行だろう…?最後の引き金は君に委ねよう。我々の住むこの社会を守りたまえ、信頼しているよ常守監視官。」
本当に性格悪いな…。朱ちゃんに鹿矛囲を殺させるためこんなことまでするなんて…。


『らしくないな。あんた言ったよな?「法が人を守るんじゃない。人が法を守るんだ。」って…。それを信じてるから、あんたは俺を止めようとしたんじゃないのか?』
「そうでした、あのときは…。シビュラに鹿矛囲は裁けない、でも、鹿矛囲を止めくちゃいけない…。もう手段がないんです。」
『違うな。「もう」手段がないんじゃない、「今は」手段がないだけだ。可能性のピースはもう揃っているハズだ。あんたがためらっているだけで…。賭けてみてもいいんじゃないか?負けるなよ!』


桒島を説得して鹿矛囲の連絡先を聞き出した朱ちゃん。
「鹿矛囲桐人、人質を開放するなら私があなたの望みを叶える。」

『何考えている?』
「全能者のパラドクス。鹿矛囲の目的は、シビュラシステムを裁くこと。あなたたちはそれを受け入れるべきよ。」
鹿矛囲を裁くためには、集合体としてのサイコパスを計測する必要がある。しかし、それをすると、シビュラシステム自体も裁きの対象となる。それが鹿矛囲の狙い…。

『君は目先の目的にとらわれ事の重大さを理解していない。集合的サイコパスを認めた社会がどのようなものになるかを。』
「個人個人がクリアでも、集団として裁かれる可能性がある世界。そのリスクは理解しているわ。でも、今まで目をそむけていたその問題を直視することはあなた達の進化にも繋がるはず。逆にこの問題から目を背け、鹿矛囲の処分という道を選ぶならあなた達に未来はない。」

「あなた達がこの社会に必要であり続けるため、何を選択するべきか、全員でじっくり考えることね。」


公安が使っていた爆弾は第一の事件で喜汰沢が用意していた爆弾。
鹿矛囲は、今もその爆弾のコントロールが出来るみたいですね。

つまり、シビュラシステムの命令した作戦は最初から失敗していたんですね。

「ね、素敵でしょう?こんな風に何もかも見通せるからこそ、鹿矛囲はみんなをクリアにしてあげられるのよ。」
酒々井さんは鹿矛囲に完全に依存してますね…。


鹿矛囲の手によって人質が解放されました!朱ちゃんの提案に乗ってくれたみたいですね!

「そんな…違う…私のせいじゃない…こんなの…。」
いや、お婆ちゃんの死は霜月ちゃんの責任でもあるよ。心の何処かでこうなるって分かってたんじゃないのか…?


「監視官、禾生局長から、あなたがここに来ることを聞きました。私も同行させて下さい。」
「…お芝居はもうやめませんか東金さん。」

「今までのあなたの言動を振り返れば、だんだんと分かってくる。あなたがどうしたかったのか…。私を黒く染めたかった…そうですね?」
「彼女は、君程度には染められないよ。」
「好都合だ、貴様の存在が母さんを貶める。だから…。」
鹿矛囲と東金さんの対峙ですね。

犯罪係数769!?

「貴様は存在してはならない!!」
「散れ、漆黒。」

勝つのは…東金さん…なのか…。


























tag : PSYCHO-PASS_2, サイコパス_2, アニメ, 感想,

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