スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「アカメが斬る!」第24話『アカメが斬る!』を見ました!

今回は、「アカメが斬る!」第24話『アカメが斬る!』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





【Amazon.co.jp限定】アカメが斬る!  Vol.1(初回生産限定版)(オリジナルデカ缶バッチ付き) [Blu-ray]【Amazon.co.jp限定】アカメが斬る! Vol.1(初回生産限定版)(オリジナルデカ缶バッチ付き) [Blu-ray]
(2014/10/15)
雨宮天、斉藤壮馬 他

商品詳細を見る





「タツミが弱いから死んだ。それだけのことだ。だが、何だ?この気持ち…。」
父親が死んだときにも同じような気持ちを抱いていたのでしょうか。

「こんな手ぬるい国…一掃してやる!!」
やはり、帝国最強はエスデスさんですね!

「帝国は負けたな、だが私の狩りはまだ続く。また次の戦場を探す。なければ生み出すまで。」
生粋の戦闘民族ですね。


「葬る!!」
「蹂躙する!!」

アカメちゃんとエスデスさんの戦いが始まりました。正直、今の時点ではエスデスさんの方が強いイメージが有ります…。

この一枚絵かっこいい!!


手甲を切り離して氷結を防いだ!さすがの戦闘センスだアカメちゃん!!

「死にたくなければ、歯向かわず従属すればいい。そう出来ないものは死ぬ。この世とはそういうものだろう?」
「違う!!誰もが生きたいと願っている…!誰もが生きたいと願っていた!命とは、他人に蹂躙されるものではない!!」

村雨丈夫ですね。さすが帝具!!

やはり、エスデスさんの方が優勢みたいですね。
エスデスさんが味方だったら、シコウテイザーも軽々倒せていた気がする…。

「力もないのに夢を見るな。豚は豚らしく、ひれ伏しておればいいのだ。」


アカメちゃん自分を斬るの?!
そんなことしたら呪毒が回って死んじゃうんじゃ…。

アカメちゃんの身体に何が起こっているのでしょうか…。
「…私は多くの者を斬ってきた。嘆き、悲しみ、怒り、恨み…私が奪った命、村雨はその全てを覚えている。私はその全てを受け止める…!!」


強い…!!エスデスさんを押しています!!

エスデスさんに傷を負わせた…!!これで勝った…!!

!?真っ暗だ!?

呪毒が心臓に回りきる前に、自分の腕ごと切り落としたか…。なんて判断の速さ…。さすがとしか言いようがありません。


痛みを全く感じさせないどころか、流れ出る血まで利用する。凄いぜ…。


アカメちゃんの奥の手にも時間制限があるみたいですね。
「次で…決める…!!」

エスデスにも奥の手があります…!

「摩訶鉢特摩!」


「私に奥の手を使わせたのは2度目だ。褒めてやる、楽しかったぞ。」

残像!?全てを凍らせる能力が仇となったか…!!

その大きすぎる負担ゆえ、摩訶鉢特摩は短時間しか使えません。

「葬る!!」


「スサノオの命を奪った奥の手…。それが使われるタイミングを待っていた。お前が見た残像は殺気の塊、狩りを求めるお前の慢心を突いた。」

アカメちゃんの奥の手は、使用者自身にも負担がかかるようです。死なない…よね…?

「面白いな、その強さはどこから来た?」
「背負うものの重さだ。それが私を強くした。」
「一生そうやって、他人の魂に引きずられて生きていく気か?」
「そうだ。」


「タツミ、傍にお前がいてくれたら良かったのだがな。」
最期はタツミの隣で…。一途な人だ…。

『そのタツミを思う気持ちこそが、お前が理解できないと言っていたものなんだ…。』


大臣…。お前は殺さなければ…!!

「見つけた。あんたみたいな最低最悪のクズ絶対に逃さないよ。」
レオーネ!!いないと思ったら…!!

帝具!?まぁ…持ってますよね…。

「ばーか!これが私の帝具の力です。切り札は常に忍ばせておくものです。」

帝具が使えなくなってる…?大臣を倒して帝具を奪えば傷も治る…よね…?

「スラム育ちで、体が頑丈なんだ。想像もつかないだろう…?」
早く殺そう…!!

「たとえ帝具を封じられてもなぁ!お前みたいな腐った奴とは!魂の強さが違うんだよ…!!」


終わった…んですよね…。
レオーネ生きてる!!良かった…!!

「ナイトレイドもこれで解散だね…。じゃあな、親友。」
「レオーネ!?お前…!?」
「そんな顔すんなよ。ま、みんなと会えるしね!」
そっか…。

「よし!いい笑顔だ!じゃあな!!」
「…じゃあな、レオーネ。」


街には人々の笑い声が響き渡ります。

マインちゃん!?ラバ!?


レオーネ生きてる…!?

最期に、スラムの様子を見に来たのか…。
お前たちが、この笑顔を取り戻したんだぜ…。


皇帝は…打首。
「余は皇帝失格だと思っていたが、最期に一仕事できるか…。ここで泣き喚いたら、それこそ物笑いの種だ。最期くらい、誇り高く死ぬ。」


「もう血の流れない、穏やかな国を頼む…。」
「誓います。これが最後に流れる血だと。」


ウェイブは新生帝国の軍人として生きていくようですね。
ランは内政官として平和の維持を図るようです。


「タツミたちの仕送りのお陰であれから、誰も飢えずにすんだな。」
「国が新しくなったってことは、タツミやサヨ、イエヤスも帰ってくるかもな!」
「うん、英雄たちの帰還じゃ、そのときは派手に出迎えてやろうな。」

そうか、村を守り切れたんだな、タツミ…。サヨちゃんもイエヤスもきっと誇らしいぜ。
ここに至るまで…あまりにも多くの血が流れ過ぎた…。


ボルスさんの奥さん、娘さん…。


赤と白のチェックが、新生帝国のトレードマークみたいですね。

「新国家の地盤を築くために余命を燃やすさ。それが生き残った私の精一杯できることだ。」

「お前は行くんだな?アカメ。」
「ああ、革命軍の闇の部分は全て私のせいにしておけばいい。」
誰かが責任を取らなくてはいけないんですね…。

『生き抜け、アカメ。』


ナイトレイド―帝国時代末期帝都を震え上がらせた凶悪犯罪組織と言われる。
しかし、新国家の記録書には彼らの記述は一切記されていない。
人の営みがあるかぎり闇は生まれる。闇があるかぎり悪が生まれる。
刃を持たぬ人のため、天が裁けぬその悪を闇の中で始末する。
我ら全員、殺し屋稼業―。

レオーネ、ラバック、シェーレ、ブラート、チェルシー、スサノオ、マイン、タツミ…。
みんなかっこよかった…!!







『私は生き残ってしまった…。それなら、みんなの想いを背負って生き続けなければならない。私は斬ることしか出来ないだけど、それで切り開かれる未来があると信じている。だから私は、これからもその道を歩み続ける。』





これから、新生帝国が良い国になることを願っています…。

ここまでお付き合い下さったみなさま、ありがとうございました…!!
















tag : アカメが斬る!, アニメ, 感想,

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

大和

Author:大和
どうかよろしくお願い致します。

最新記事
まとめ
2015年冬アニメ情報

2015年春アニメ情報
月別アーカイブ
カテゴリ
かうんとくん
検索フォーム
検索フォーム(google)
FC2のブログ内検索が不具合を起こしている場合はこちらを使って下さい。
ランキング


アマゾン商品一覧
RSSリンクの表示
リンク
このサイトはリンクフリーです。 報告も必要ありません。
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。