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「PSYCHO-PASS 2」第11話『WHAT COLOR?』を見ました!

今回は、「PSYCHO-PASS 2」第11話『WHAT COLOR?』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2014/12/17)
不明

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「貴様は存在してはならない!!」
「散れ、漆黒。」

朱ちゃん!?めっちゃ強いな!?

「やつのせいでお前の祖母は死んだ。なぜ守る?!」
「鹿矛囲は恐らく、殺害に関与していない。確かに彼なら私の家族の情報を得られた。でも、それは公安局の人間も同じ。」

「私は、守らなきゃいけない大切な命を守れなかった。だけど、法を守ることを諦めちゃいけないんです。」

東金さんを放置しておくことが怖い…。絶対このままでは終わらないぞ…。


酒々井さんはすっかり鹿矛囲に依存しちゃってますね…。


朱ちゃんはあくまでも法に則って鹿矛囲を裁く気なんですね。

「僕たちが死んだ理由…死んだまま生きる意味を探してここに辿り着いた。大勢の願いを託されて…。みんな奴という暴力に苦しんでいる。救わなきゃいけないんだ!シビュラに報いを、それ以外に救いはないの。人の怒りが社会をクリアにするのよ。これはゲームなのさ!俺たちとシビュラの!」
「違うやり方もあったはず。社会を恨む人の思いばかり背負わずに…。」
そうですね…、鹿矛囲は多くを犠牲にしすぎた…。

「私の実験動物が、こんな騒ぎを起こすとはね…。」
禾生局長…いや、東金美沙子…。

「常守朱、あなたの監視官権限はたった今剥奪されたわ。ここを出て野垂れ死ぬといい。」
「それがシビュラの答えか、あの扉の向こう側で聞くわ。」

「僕たちという存在を賭けて聞こう。シビュラよ、僕たちの色が見えるか?」


「母さんさえいれば、他に何もいらなかった…なのに…」
自ら母親を殺していたのか…。シビュラに母親を渡さないために…。
しかし、母親はシビュラに取り込まれてしまった…。

史上最高の犯罪係数というのは、このときに…。

脳みそを破壊すべきだったな。


「潜在犯や執行官のみならず担当監視官のサイコパスまで意図的に悪化させ執行する。なぜそんな真似を?」
「それが俺の存在理由だからです。黒いものはより黒く…清いものすら黒く黒く染める…。そうすることで母さんは美しく輝き続ける。全てはあなたへの愛ゆえ…。」
真っ黒な世界でこそ、決して黒く染まらない存在が輝くというわけですか…。
母さんのような存在は一人でいいってことで、朱ちゃんを黒く染めようとしたんですね。


東金さん手錠を抜け出す気か…。


シビュラシステムそのものである東金美沙子は、ドミネーターを自由に扱えます。
執行対象でなくても執行できる。

「シビュラシステムよ…裁きの神を気取るなら、選べる道は一つだ。お前たちがお前たちでいるために乗り越えねばならない存在が目の前にいるぞ!!裁けるか僕たちを?問えるか?!僕とお前の色を!!」

『犯罪係数オーバー300。執行モード、リーサル、エリミネーター。』
これがシビュラの答え…。集合体としてのサイコパスを認めたわけですね。
免罪体質者の集まりであっても、集合体としてなら裁けるってことですか…。

「これがお前の色か、東金美沙子。」
「認めない!こんな変化は…!」


そして…いよいよ、シビュラシステムとご対面。
「これがお前の色か…シビュラ…。」
『ようこそ、鹿矛囲桐斗。協議により私たちはあなたたちを認識することを決断しました。また、常守朱の提案通り集合的サイコパスを成立させます。その上で私たちの犯罪係数を上昇させる要因を廃棄します。今、私たちは新たな認識と完全性を獲得しました。これが私たちの進化の形です。』

鹿矛囲は…目的を達成したと言っていいのでしょうか…。

それにしても犯罪係数0とは…。

「これが答えよ、鹿矛囲桐斗…。あなたを逮捕します。」
鹿矛囲の色は…。


宜野座さん義手の使い方凄いな…!!義手になってからの方が断然強いよね?!

とうとう、酒々井さんを追い詰めました。
「いいえ、まだよ…、私が…鹿矛囲の…道になる…!3係が丁寧に設置してくれた爆弾よ。あなたたちの方こそ、ここで終わるの!ありがとう…鹿矛囲…。」

新型ドミネーター…。初めて役に立ったな!!

「遅くなりました。」
「…全くだな。今回は間に合ったな。」

酒々井さんを生きたまま逮捕することに成功。
「お前の後輩を取り戻したぞ、青柳…。」


なるほど…。親指の骨を砕いて手錠を抜けたんですか…。

しかし、お前の母親はもう…。


「このままじゃいけない…全てあいつが悪いんだ…!あいつが…!」
朱ちゃんのこと?!まだ人のせいにしてるのか…。

弥生さん止めて下さい…!!でも、死なないで!!


『犯罪係数400。執行モード、リーサル、エリミネーター。』
これが、鹿矛囲の色…。

「感じるよ。あれの中にも自分の色を取り戻せて喜んでる者たちがいる。君こそ、なぜシビュラにドミネーターを向けない?集合的であるならばドミネーターを向けるものもその一部になる。別の誰かが向ければあれは違う色になるかもしれない。シビュラはもう後戻りできない。いつか本当の裁き手が現れたとき、あそこにいる脳は最後の一つになっても犯罪係数は下がらないままかもしれない。」
シビュラシステムの完全なる死ですね。

「もしかするとその裁き手は、今僕の目の前にいるかもしれない。」
いつからなのかな鹿矛囲が朱ちゃんに目をつけたのは。最初から、これが狙いだったのね…。

「やめて、私はあなたじゃない。誰彼構わず人の願いを受け入れたりしない!せめて、血を流さない道を選んでいれば…!!」
「そんな選択肢は存在しないんだ。」


「そこから出ろ!冒涜者ども!!」
東金さん…。

「いい目だ。気づいているだろう?常守葵を殺したのはこの俺だと。干からびた目をしてあーちゃんあーちゃんと叫び続けていたよ…。」

「…別の可能性もある。君も気づいているだろう?君が願う法の精神、もしそれが社会という存在に等しく正義の天秤となるなら、いつかその精神こそが、あそこにいる怪物を本当の神様に変えるかもしれない。」
神様か…。それが良いものか悪いものか俺には分からないです…。


「ありえない…お前などが、母さんよりも清らかなものか!!」


鹿矛囲は…最後に何と言ったのでしょうか…。
朱ちゃんに託したのか…。


「なぜだ…なぜ染まらない!」
「東金朔夜…反逆行為、並びに常守葵の殺害容疑であなたを逮捕します。」


『常守朱監視官。あなたの提案により私たちの中で議論され続けてきた問題が解決を迎えたのは喜ばしいことです。ただし、今の処理能力では、まだ、社会全体の集合的サイコパスは成立し得ない。その日のために、今後も社会に貢献し、健やかに生きることを推奨します。』


犯罪係数899!?

「何がシビュラの子よ…真っ黒…。」
「母さん…あなたも俺も…結局、シビュラの奴隷でしたね…。」
「あなたに従った私が許せない…。こうしなきゃ、私がクリアじゃなくなるの。」
「この娘が新しい奴隷というわけですか…。せいぜい、シビュラを美しく保つためだけに生きて……」
「私を見殺せる人間なんて、消えればいい…!」

「私…ここから先へは進みません…。秘密を守ります。いえ、全部忘れます!何も知りません!!私…シビュラを信じます…。私、この社会が大好きですから!!」
思考停止…。まさしく奴隷ですね…。
朱ちゃんの敵にはなりえないと信じたいけど…。


「私は…今、何色ですか…?」
「…綺麗なもんだ…。」


雑賀教授は更生施設に戻るのか…。
「先生のサイコパスは回復傾向にあります。戻る必要は…。」
「回復の理由は分かってる。依存するのは、性に合わないんでね。」
そっか…。朱ちゃんのそばに居てくれれば心強かったのですが…。


「触れたらサイコパスが濁る男か…。いないとなるとちょっと惜しい気もするのよね…。」
守備範囲広すぎィ!!


「桒島の証言から、常守監視官の親族の情報を流したのは東金朔夜と判明。しかし、彼がどこで情報を手に入れたか今となっては分からない。誰であれ、許す気はないわ。」
弥生さん…気づいているのね…。
「同感です…。」
霜月ちゃんが何を考え、どんな行動をするのかさっぱり分からない…。


「今回の件で、システムに多くの空席が生まれた…。実は、君を迎え入れては?という案が出ている。変革を望むのなら内側から試みてはどうだ?」
「あなたたち自身が廃棄を選択するときが来たら一緒に地獄へ行ってあげる。」

「集合的サイコパス…遠くない将来、集団が基準となる社会が訪れる。個人としてクリアでも集団としてクリアでない可能性。その疑心暗鬼が混乱を招き、かつてない魔女狩り社会が訪れ、その結果、裁きは大量虐殺へと変貌を遂げるかもしれない。その扉を開いたのは君だ。」

「私はそこまで悲観しない。訪れるのは正しい法と秩序、平和と自由かもしれない。」

「君らしい楽観だ。」
「楽観だろうと、選ばなければ実現しない。社会が人の未来を選ぶんじゃないわ。人が社会の未来を選ぶの。私はそう信じてる。」




須郷さんと宜野座さん仲良くなってるじゃないか!!





うおおお!面白かったです!!
一期よりも若干難しい話になっていましたね…!!

しかし、魅力的なキャラクターもたくさん増えていました!!
弥生さんが一番好きだけどね!!










tag : PSYCHO-PASS_2, サイコパス_2, アニメ, 感想,

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