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「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第12話『供贄(くにえ)の黄金』を見ました!

今回は、「ログ・ホライズン 第2シリーズ」第12話『供贄(くにえ)の黄金』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





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「九なる庭園のウル。アビサルシャフト最後のレイドボス…。戦いになっていたらシルバーソードの全員がいても勝てなかったろうな…。」
つまり、この状況がもう特別サービスってことですね!しかし、交渉次第では戦いになってしまうでしょう…。

あれ!?この人菫星さんじゃないの!?
シロエよく分かったな…。
これが供贄一族…。

泣い…てる…。
『そりゃ、怖いよな。死んでも死んでも何度でも蘇ってくる…まるで、ゾンビアタックだ。そんなのが襲ってきたら…。』
確かに…、大地人にとって冒険者は畏怖の対象なんですね。そんなこと、考えもしなかった…。

『それでもこうやって立ちはだかるのは、誇りのため。大地人の大和を守るという強い意志…。』
話さなきゃ…敬意を持って…。


イブラ・ハブラ倒した!?やったーー!!
あとちょっとだぜ!!

デミクァスwwまぁ確かに一人じゃこの数の尖兵に勝てない。
それに、よく引きつけてくれました!戻ってくるタイミングとしてもいい感じじゃないでしょうか!


「約定に従い、我らはあなたにそれを開示します。ヤマトに存在するすべての金貨は、ここから生まれここに還る…。我らですら理解も制御もできない超古代の技術で金貨は巡ってゆく。この巨大な濁流の中から、ダンジョンに、モンスターたちに金貨は配られてゆく。このキコウはヤマトの闇に横たわる秘密。供贄の一族が数百年の間秘してきた禁忌なのです。」


モンスターが金貨やアイテムをドロップするシステム…このシステムに供贄一族が関わっていると大地人が知れば…
「供贄一族が自分たちを裏切っていたと感じる可能性だってある。警戒するのも無理はない。僕の配慮が足りなかった…。」
そんなこと考えもしなかったです…。そうだ、この世界はもうゲームじゃない。

「僕たちはこのゾーンの真実や存在を口外するつもりはありません。」


背負うのって怖いよね…。供贄一族も、レイネシア姫も、そしてシロエも…大小こそあれ色んなものを背負っている。

「供贄の黄金は禍福の財なり。多いなる富は富にあらず。心せよ、汝の飼う獣に。そは世を滅ぼす」
多すぎる富は災いにもなる。欲望に囚われるなってことでしょうか。

『あの日、菫星さんに言えなかったこと、本当に話したかったこと…』
契約書を破った…?どっかの施設を手放したの?!

「今、契約が結ばれて完全になりました。円卓会議は富を求めません。ギルド会館の権利でさえ、僕たちには不要です。もう僕たちには、あのアキバの街で平和に暮らすだけの力があると思います。そのきっかけをくれたシステムには感謝していますが、それも終わる時期です。仮にまた何かトラブルが起きたとしても、それはきっと別の方法で解決をすべきなのだということが、僕たちの出した結論です。この契約術式は、結ばれ、引き裂かれることで完全になります。僕たちは、ギルドホール、大神殿、商業施設を含むアキバ市街全般の権利をヤマトサーバーに譲渡します。また、契約の破棄をもってその譲渡を永遠とします。」
永遠に破ることの出来ない契約。大地人と冒険者を対等に見ているからこそのこの行動なのでしょうね。
こういう契約書を作るってのも実は口伝なのかな。

『悪用されるのを防ぐため、アキバの主要施設を購入した。しかし、それらの維持費用は円卓会議の財政を圧迫していた。』
うむ…その主要施設を破棄してしまえば、財政的な問題は解決されるわけですが…。

「僕たちは、ヤマトの地表すべてのフィールドゾーン、森林や、山脈、湖などのすべてを購入したいと思っています。そしてその上で、先ほどのように譲渡する。そうすることによって、ゆくゆくは購入可能なゾーンを無くしたいのです。」
おお!それなら維持費用もかからないし、悪用も防ぐことができる…!!

「それは、あなた方の敵に所有されるのを防ぐために…ですか?」
「それだけではありません。冒険者はゾーンを購入できるのに、大知人はできない。それは不公平であり、将来問題となりうると僕たちは考えています。土地の所有を否定するわけではありません。それは、人と人との契約で充分です。だから、そのための資金を貸してください。僕たちが僕たちを滅ぼさないですむように、この流れに返すための資金を融資してください。ヤマトの土地は、ヤマトに返すべきです!」
いいじゃないか!!WINWINの関係!!ただし、シロエを信用してくれるのならの話ですが…。

「…あなたたちには、借りがありますからね。」
うおおお!やったー!!目的達成ですね!!


うおおおお!!レイドボスとの戦いも終わってる…!!

『すげぇな…すげぇなおい…。俺の友達はすげぇ奴らだな!!ああ、本当にすげぇ…!』
これは嬉しい…!!

幻想級のアイテムがズラリですね。
「初めて倒したレイドボスのアイテムは、ギルマスが持ち主を指名する決まりですわよ。」
マジか!?ウィリアムさんめっちゃ信頼されてるな…。
普通のギルドなら火種になる可能性もありそう…。


『月桂の華護り』

【効果】
死亡からの復活時に失われる経験値を減少させる。
精神属性の攻撃魔法や
防御魔法を強化する効果がある。

【説示】
月に咲くという伝説の華を模した幻想級護符。 
魂の移ろいを祝福するとされる。


これ、死んだときに失われる記憶も減らせるんじゃ…。

「『月桂の華護り』、俺はこいつを、腹黒眼鏡にやりたいと思う!」
後々の伏線になりそうな気もしないでもないです!

「いいか!こいつは良いアイテムだ!耐性も、能力値上昇も一級品だ!だから腹黒にやる!あいつはシルバーソードじゃないけれど、一緒に戦った戦友だからな!!」


なんだ!?
柱に名前が刻まれてゆく…。

MMOにはよくあることなのかな…?

キルド名。
そして、ギルドメンバーの名前…。
これは誇らしいですね。シルバーソードが一番最初にここを踏破した証。これだけでも戦い抜いた価値が有る気がする…。

デミクァスの名前…。
嬉しいだろデミクァス!!


「俺たちの名はここに永遠に刻まれた!俺たちがこのレイドゾーンをクリアした栄誉ある最初の冒険者だ!!」
おめでとう…!!おめでとう…!!


マリエさんも乙女だな…。
全くだぜ!二人揃えばイチャイチャしやがって!!


ミノリちゃんもそわそわしてるなww
シロエに会うの久しぶりだもんね。連絡も満足に取れなかったし…。
可愛いなぁ!!

「落ち着けミノリ。主君のことだきっと時間通りに違いない。」
あれ!?一番そわそわしてそうな人が落ち着いてる?!


『言われてみれば、彼の名前を一度もちゃんと呼んでいなかった。いや、呼ぶのを避けていたような気がする…。ただの自己嫌悪だったのかもしれない。大災害の直後に感じてた無力感を思い出して…何も出来ないことに甘え、暴れていた彼に八つ当たりしてしまった。名前を奪うなんて、誰にも許されちゃいけない。それは、相手を同じ人間だって認めないってことだから…。でも、やっと折り合えたってわけか。折り合わないという一点で僕たちは折り合えたのだ…。』

リ=ガンさん、悪い人かもって思っていたけれど、ただただ知識欲が強いだけなのね!
パンツより知識!!


リ=ガンさんもシルバーソードもススキノに残るみたいですね。
「俺を…フレンドリストに登録してくれ…。」
ウィリアムwwめっちゃ照れてるなww
「もうしてあるよ。」
うむ!!もう立派な戦友だぜ!!


デミクァスも楽しそうだなww
自慢気に大知人の女の子に話してる。

この子の名前もう出てたっけ…!!めっちゃ可愛い…!!
「あんた、いい顔になったね!…良かったね!」
しかも、器量よし!!羨ましい…!!
割りと仲良さそうなのがまた…!!


ええええええ!?男!?てとらちゃん男の娘なの!?
確かに男の子っぽい言動もたくさんあったけど、そういうキャラなんだと思ってた…。
まぁ、男の娘でも可愛ければ問題ないよね!!

「おい、シロ!なんでそいつをギルドに入れちまったんだよ?!」
「カズヒコの推薦もあったしね。」
カズヒコって誰だっけ…。

人助けのために何かをしているのか…?


あれ?!カズ彦さん!!
強っ!?クラスティさんでさえここまで強かったっけ…。

しかも、『Plant hwyaden』ってまさか…

あれ…Plant hwyadenは廃人だらけってわけでもないのか…?
レベルの低い人もちらほら…ってえええ!?
トゥルーデさんって大地人?!え!?それにしては強すぎじゃない?!

アキバの衛兵の件…こいつらが一枚噛んでたのか…!!

「何の話だ?俺は聞いてねぇぞ。」
カズ彦さんは悪い人に見えない…。

警戒すべきは濡羽ちゃんよりインティクスさんなのかもしれませんね。

濡羽ちゃん色っぽい…!!


アキバの街に帰ってきたよ!!
直継!!早くてとらちゃんから離れないと殺されるぞ!!

「あれがてとらさん?女の子か…。」
女の子…そんなふうに考えてた時期が俺にもありました…。

あれ?アカツキちゃんは…?

「やはり、時間通りだったな。」
なんだこの余裕…!!正妻か!?正妻なのか!?
「…少し、背が伸びた?」
アカツキちゃんは成長したんです!!
『前よりちょっと…大人びたような…。』

「不躾な真似をするな、主君…。」
可愛いーー!!

『そう、アカツキも戦ってたんだ。アカツキだけじゃない…みんな。たとえ近くにいなくても遠くはなれていても…目に見えなくても…。それぞれの場所で頑張っている。一緒に走っている。たくさんの仲間が!』


「ただいま、アカツキ。」
「おかえりなさい、主君。」


供贄の黄金編終了ってところですかね!


ウバシさん!!デミクァスと一緒に暮らす大知人の女の子はウバシさん!!憶えた!!







次回、『2.14 甘いワナ』
バレンタイン…だと…!?

ああ…えっと…エルフェルトちゃんもラムレザルちゃんも可愛いですよね!!


「立ち上がりたい…もう一度…。」
シロエwwお前は多分大丈夫だww









tag : ログ・ホライズン, アニメ, 感想,

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