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「グリザイアの果実」第11話『エンジェリック・ハゥルⅢ 』を見ました!

今回は、「グリザイアの果実」第11話『エンジェリック・ハゥルⅢ 』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





グリザイアの果実グリザイアの果実
(2011/02/25)
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転落十三日目

限界なんてとっくに過ぎてるよ…。

「諦めるのはまだ早いわ。まだ地獄ではない。まだ、生き残る価値のある世界だわ。」
一姫ちゃんは地獄を経験したことがある…ってわけではないんだよね…?


転落十四日目

「雄二…弟の名前よ。生きて帰ることができたら紹介してあげるわ。きっと気に入るはずよ。」

先生…?!そうか、生き残っていたのか!
しかし、その精神状態は…。


広岡さんが死んだ…。

先生何かしそうで怖い…。


転落十五日目

桜井さんと古森さんが死んだ…。
古森さんは自殺…。

『もう、悲しいとか、可哀想とかいう気持ちはない。一人分の食い扶持が浮いたと思うだけだ。』
『私の代わりに誰かが死ねば私たちは助かるかもしれない。』

「死んではダメよ!先生が鹿を捕らえたわ。これを食べて元気を出しなさい。」
それ…鹿じゃないだろ…。いや…でも、生き残るためには…。


「私はいいわ。うかつに肉を食べると肝炎になるから…。」
「火を通してるから大丈夫だよ。」
「私はまだ死にたくないし、生き残った後、苦しむのもごめんだわ。」
そうか…、あくまでも…。

『私は一姫を裏切るような真似はできず、肉を断腸の思いで諦めた。』
これが…吉と出るのでしょうね…。


そして、その日の夜。
とうとう脱出するのか。


部長と先生は恐らく…食料の確保に向かったのでしょうね…。


「他のみんなは…?」
「いい?天音。鬼は連れていけない、分かる?」


天音ちゃんには見せない方が…。いや、でも見せないと納得してもらえないのかな…。

先生と部長の周りには…


バレてしまった…!!逃げなくては…!!

「見られた?!逃しちゃダメ!殺して!!」
部長が先生を従えているのか…?つまり、死体を食べることを選択したのも指示したのも部長…?


「これでもうタガが外れた!殺し合いが始まるわよ!!」

これが…一姫ちゃんの言っていた鬼…。

佐久間さんも真実を知っていたのか…。
「言ったはずよ天音。鬼は連れていけない。もうこの人たちは人間の世界には戻れないのよ…!」


天音ちゃん立ち止まっちゃダメだ!!

「黙りなさい!!約束したでしょ?あなたは私が必ず助けるから。何も心配はいらないの。分かる?」


いつの間に追手がこんなところまで!?早いな…。


「もう…いいよ…。一姫、一人で逃げて…。私は…もう無理、怖くて…。動けない…。捕まって殺されるぐらいなら…私、今ここで死ぬ…。」
「…その役目は私がやるわ。私が囮になると言っているのよ。」
隠しておいた食料と塩…。
そして、脱出するためのメモ…。

一姫ちゃん…最初から犠牲になる覚悟だったのか…。


『私は自分が助かりたい一心で、一姫を見捨てた。一姫は殺される。私みたいな臆病な女を助けるために犠牲になるのだ…。』

一姫ちゃん本当に強いな…。


転落☓☓日目

天音ちゃんは、一姫ちゃんから渡された食料には手を付けなかった。
『私はただ、一姫に救われた命を無駄にするわけにはいかない、という思いだけで森の中をさまよっていた…。』


車の音!!道路!!キャベツ畑!!

『こうして私はたくさんのものを犠牲にして、たった一人惨めに生き残ってしまったのだ…。』

いや…、生き残ってくれて良かった…。


事故から生還した天音ちゃんをマスコミは…。

こんな記事を書くなんてさすがにどうかしてるんじゃないのか…。

そして、クラスメイトまで…!!
俺にはお前らの方が鬼に見えるよ…。


『これは生き残った罰なのだ。他人を犠牲にして生き残った私にはきっと何かの罰が必要なのだ。死んだ人間以上に苦しんでいなければ、誰も私を認めてなんかくれない。私に必要なのは生き残った罰を与えてくれる存在。生きている言い訳をさせてくれる存在が必要だった…。』

それが…雄二…。

天音ちゃんが、天音ちゃん自身を許せなかったのでしょうね…。


「ずっと黙っててごめんね、私は、あんたのお姉ちゃんを犠牲にして生き残った惨めな女なんだよ。ごめんなさい…。」

「つまり、お前が俺に近寄って来た動機は、俺に対する負い目で、恋愛感情ではなかったということか?」

最初は…そうだった…雄二に依存していた…。
でも今は…

「信じてくれないかもしれないけど、私、雄二のこと本当に好きになっちゃったんだよ。でも、これじゃ駄目なんだよ。雄二のこと好きになっちゃったら、抱かれても罰にならない。だから、もうこれで最後にしよう…本当のことを打ち明けて、この人とは別れようってそう思ったの。」


「雄二、私を殺してくれない?私はもうこんなことでしか罰を受けられない、こんなことでしか、許しを得られない…。」
一姫ちゃんにぶん殴られるぞ天音ちゃん…。
というか、雄二はなにかやらかしそうで怖いです…。ぶっ飛んだ発想してるから…。

「分かった…。」

チョップ!!

「ふん、この程度で痛がってるような女が殺してくれだと?お笑いだ。」
「あぅう…ごめんね…。」
「それにそれ!その「ごめんね」もやめてくれ。その言葉大嫌いなんだ。」
涙が…。雄二は本当に一姫ちゃんとそっくりなんですね…。

「大体、俺の姉は一人しかいなかった。一姫の真似なんかしないでくれ。」

「…天音、お前、結局俺のこと好きなんだな?」
「う、うん。」
「まずは言っておく。俺はお前の過去に同情するつもりはない。誰だって、生きてりゃ後悔の一つや二つはある。だが、お前の過去は後悔なんて生易しいものではないのも理解している。そんな一生苦しむような深い後悔に忘れちまえとか、気にするなとかいう気休めはクソの役にも立たないだろう…。お前、さっき俺に殺してくれと言ったな?なら貰おう!お前は今後一生俺のために生きる。それがお前の罰だ。」
優しいな…雄二…。

しかし、こういうときくらい泣かせてやれ…。


『天音を救う方法は唯一つ。受け入れることだ。過去を知りつつ全てを受け入れれば、こいつはいつか気づくはずだ。自分に許しを与えるのは自分だけなんだということに。それまでは、俺自身が罰となりこいつのそばに居てやろう。世界中が天音を許さなくとも俺だけは許してやろう。そうすれば、いつか必ず天音自身が自分を許せる日がやってくる…。』
天音ちゃんが、自分を許せるようになったとき、もう一度、告白を受け入れて欲しいな。一生面倒見てやってくれ…。

最終的に天音ちゃんルートに落ち着いたって感じがしますね。


「なぁ、天音よ。お前は本当に一姫が死んだと思っているのか?」
ええええ!?生きてるの?!

「分からない、だがどうしても、あの一姫が安易に死を選択したとは思えない。」
もし、生きてたとしたら、今も苦しんでいるのかな…。
だとしたら、次は天音ちゃんが受け入れてあげよう…一姫ちゃんを…。

地下の研究施設にいるのかな…。

一姫ちゃんがくれた脱出メモ…。そこには、非常食の隠し場所も記されていました。
もし、この非常食がなくなっていれば……!!

生きていて欲しい…。お願いします…。

「雄二、行ってみない?!」
天音ちゃん!?大丈夫なのか?!

「いつかは克服しなければいけないことだと思うし、それに、雄二が一緒なら、多分大丈夫だと思うんだ。」
そっか…、うん、行ってみよう…!!


誰だお前?
坂下…って…。
お前先生…なのか…?もしくは、あのクソッタレな記事を書いた記者だよな…!!


「ああ…やり残したことがまだあったって気がついたんですよ…。」
雄二…天音ちゃんを守ってあげて…!!


そして、このエンディング…。
いい曲だ…。

涙が出る…。





次回、『射界10センチ』

















tag : グリザイアの果実, アニメ, 感想,

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