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「極黒のブリュンヒルデ」第11巻を読みました!前篇。

今回は、「極黒のブリュンヒルデ」第11巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




極黒のブリュンヒルデ 11 (ヤングジャンプコミックス)極黒のブリュンヒルデ 11 (ヤングジャンプコミックス)
(2014/10/17)
岡本 倫

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今回の、きまぐれキャラ紹介は結花ちゃん!!
そうか…今後結花ちゃんの胸が大きくなることはないのか…。いや、大きさなんて関係ないぞ!!大丈夫だ結花ちゃん!!
か、家族共用のパソコンでエロゲをやっているのか!?なんてリスキーなことをしているんだ…。見つかったら家族会議必至だぞ…。

キャラ紹介に出てるってことは結花ちゃんは生きてるってことだよね!!ね!!


「誰もいない天文台…。ちょっと前まではこれが普通だったのにな…。」
え!?魔法使いの少女たちは!?どこに行ったの?!

ヴァルキュリアの事件から一ヶ月…。

「おかしなもんだ、ここに魔法使いたちがいたのはほんの一ヶ月ちょっとの間だけで…。それまではずっとこうして1人で天体観測していたのに…。なのに…、今はどうしてこんなに空虚なんだ…。」
えええ!?どういうことなの…。
寧子ちゃんは?カズミちゃんは?佳奈ちゃんは?初菜ちゃんは?


人は慣れる…。ヴァルキュリアの事件も、いつか、人の記憶から消え去るときが来るのでしょうね…。


「戻ったぞー。」
「おかえりー村上ー!!」
魔法使いいるじゃねぇか!!何いなくなったように見せてんだww
初菜ちゃんとカズミちゃんもいますね。良かった…。

なるほど、村上は天文台の様子を見に行ってたのですね。再び天文台で暮らすために。

真子ちゃんに殺された初菜ちゃんは自分の魔法で復活。その後、カズミちゃんを生き返らせてその場から脱出。
鎮死剤の合成方法も、パスワードを入力した端末に表示され。それを元に、小五郎の研究室で合成済み。
鎮死剤切れの心配もなくなったわけですね!!うおおお良かった…!!

そして、寧子ちゃんの記憶は戻ることはない…。


「ハーネスとの一番上のボタンを押したらまた記憶が戻るかもしれないよ。でも…99パーセント死ぬんだっけ?奇跡は2回も起きるかな?」
初菜ちゃんの口を塞いでやれ村上!!

あれ?!寧子ちゃん記憶はなくても村上のこと好き…?
嫉妬はするのね。


そう…、鎮死剤の心配はなくなりましたが、次はドラシルの孵卵の危険性があるのです。
こっちは、鎮死剤と違っていつ起きるか分かりません。ドラシルの成長を止める方法はないのかな…。


「寧子!!ちょっと待ってくれるか!!あんたには…一つ言うとかなあかんことがあるんや。私と村上はもう何度もチューしてる間柄なんや。記憶をなくしたあんたは知らんと思うけど…。けど村上は八方美人やから他の女にもええ顔をしよる。だから、もし村上があんたに言い寄ったりしたら私に教えて欲しいんや。」
お前えええ!!さすがにちょっとやることがゲスいぞ!?

「……そっか…、村上くんとカズミちゃんは付き合ってるんだ…。」
そりゃあ、あんな言い方されたら勘違いしてしまいますよね…。


『黒羽寧子のわすれちゃいけないノート』!?!?
マジか!!これがあれば!!うおおおおやったーーー!!

「なんて書いてあるか読めない…。」
失うのはエピソード記憶だけじゃないんかい!!!

いや、確かに、海やカラオケの意味も知らなかったし今更か…。
しかし、文字が読めるようになればカズミちゃんの嘘?も暴くことが出来るぜ!!


「黒羽…やっぱり何も思い出せないのか…。おれのことも…。」
「だから覚えてないって言ってるでしょ!!もう何度も言わせないで!!あなたは一体私の何なの!?」
何回聞かれたって覚えてないものは覚えてないんですものね…。
俺も、数時間だけだけど記憶喪失になったことがあるから気持ちは分かるかも…。不安だよね…。


「せや、佳奈。村上に言われてあんたも学校の転入手続きしといたで。佳奈も明日から中学生や。」
おお!!いいじゃないか!!まぁ、佳奈ちゃんはちょっと不安でしょうけど…。

あ、寧子ちゃんを騙した?ことみんなに話すのね…。
「寧子が記憶をなくすのはかわいそうやと思うけど…。けどそのことで村上や…私まで不幸になるのは勘弁や。」
あの行為自体が村上にとっては良くないことじゃないのかな。
まぁ、それだけ本気ってことですよね…。

でも、みんなに話したってことは、やっぱり罪悪感感じてるんじゃないのかな?


「あなたにはっきり言っておこうと思って。私があなたとどんな関係だったのかは知らない。でも今は私にとって初めて会った人なの。赤の他人よ。だからもう…私に馴れ馴れしくしないで。」
カズミちゃんに言われたことも気にしてるのかな?

村上は…
「おれのことを覚えていなくてもいい。ただおれと黒羽との時間が少し巻き戻っただけだ。おれはお前と約束したんだ。お前が忘れてもおれは黒羽との思い出を絶対に忘れないって。だからお前の記憶がなくなったって…また一緒に思い出を作ればいいだけの話だ。」
かっけええ!!ただ、寧子ちゃんがチョロいから良かったものの、ともすればちょっと危ない人のセリフにも聞こえる。

「うるさいうるさいうるさい!!どうせ何も覚えてない私をからかってるんでしょ!?」
相変わらず可愛いなぁ。
しかし、やっぱりカズミちゃんの話が心に蓋をしてしまいますか…。


「ははは…何がまた一緒に思い出を作ればいいだ…。」『あいつがなにも覚えていないことが…ホントはこんなに悲しいくせに…。』
そうだよね…辛くないわけないか…。


「どうして…どうしてこんなに心が痛むんだろう…。」
寧子ちゃんにも、鍋の底に張り付いたカレーのルーみたいな記憶が残ってるのかも…。


佳奈ちゃんの初登校日。
結花ちゃんと同じクラスだww結花ちゃん生きてた!!良かった!!

うん、トイレの案内は重要だよね…!!

「私、バカだったわ。あんたの体が動かないとか言われて真に受けて。……ホントバカね。でも、まぁ…ウソで良かったけど。」
結花ちゃん…!!アホだけど良い子だ…!!


佳奈ちゃん!?
「屋上まで階段を上るのなんて…。何年も寝たきりだったから…。全然体力がない…。でも…誰かの負担にもなりたくないし…。」
佳奈ちゃんプライド高いからな…。良い友達できるといいけど…。


















tag : 極黒のブリュンヒルデ, 漫画, 感想,

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