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「刃牙道」第4巻を読みました!前編。

今回は、「刃牙道」第4巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。





刃牙道 4 (少年チャンピオン・コミックス)刃牙道 4 (少年チャンピオン・コミックス)
(2015/01/08)
板垣恵介

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第27話『竹』

『ああ……そう……そうなんだよ。敗けたンだよ……俺……。』
宮本武蔵との戦いから、いったいどれくらいの時間がたっているのでしょうか…。

襖を開けると、宮本武蔵がトレーニングを始めるところでした。
『聞いたことがあるッ。武蔵は切りたての青竹をただの一振りでささらにする!』
どうなんでしょう、竹刀を一振りで壊したという話は聞きましたが…。

次々と、割られてゆく竹。
この握力があるからこそ、刃牙の体を竹刀のように振り回せるわけですね。


第28話『勝負観』

「俺と勝負したほうが稽古になる。」
刃牙は、武蔵に再戦を挑みますが…。

「少年、お前は死んでいるではないか。一刻…おぬしは一刻ほども眠り続けた。その間幾度殺せた………?」
武蔵の時代において、敗北は死…。
それを覆すほどの「何か」を見せなければ、再戦は不可能でしょう…。

「さて、徳川殿。出掛けてくる。」
ううむ…、見かけだけなら、ただの変なおっさんで通用しそうですが…。
問題は、現代の常識を知らないことですよね…。

「外出はムリだ、アンタは出掛けらんねェよ。甘ェよアンタ、幾度だって殺せたのに―」『止めを怠った!!!』

『現存する近代武術、格闘技、スポーツ……その全てで最速の技術はジャブ!!!』
そうなの!?
『俺のは閃光より迅いぜ!!!』


第29話『ジャブ』

回想…

「飛燕の――閃光の――音速の――どれも技の速度を修飾る言葉だ。笑っちまうのはこれらの技―どれも準備えてる敵には命中らねェってことだ。「来る」とワカってりゃ喰わねェシロモノだ。ナゼそれが命中るのか。工夫を凝らせたフェイントで気を逸らす。辛抱強く地味な攻撃で効果を待つ。結果訪れる意識の混乱、その瞬間だ――飛燕が、稲妻が、音速が、ここにきてやっとのことその効果を発揮する。ところがだ、ここに例外が存在する。命中る「来る」とワカっていても、身構えていても、準備えていても、思わず喰らう。世界チャンピオンだろうが、その「技」を喰らうことを前提にリングに上がる。その「技」とは」『ギャラクティカファントムウルトラスーパー44マグナムアルティメット………』「「ジャブ」だ。」

ギャラクティカの下りは、刃牙少年の想像かww勇次郎が言ったのかと思ったww

『繰り返せ!繰り返し刻み込め。ジャブこそが、近代武術格闘技における最速の技術だ!!!』


当たった!?避けられるかと思った…。
宮本武蔵が膝をついたぞ…!!

「過去10秒間。「幾度も」…ってのはムリでも、3回ぐらいなら殺せてたぜ。」


第30話『二刀流』

「ふむ、確かに少年の言うとおりだ。俺は殺されていた。」

「不覚、遊びとはいえ、我を失った。」
避けられたのに避けなかった…、その攻撃がどんな効果を生み出すか知るために…。
全く、腹立たしいやつだぜ…。

「少年、改めて名乗る。宮本武蔵だ。」
「範馬刃牙です。」
「刃牙、お前を容赦さん!」
宮本武蔵がいよいよ本気を出すようです…!!






















tag : 刃牙道, 漫画, 感想,

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