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「SHIROBAKO」第22話『ノアは下着です。』を見ました!

今回は、「SHIROBAKO」第22話『ノアは下着です。』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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OP!

提供のアリアちゃん、第19話のあおいちゃん?絵麻ちゃん?の顔そっくりですね。


おお!平岡さん朝礼に来てる!!

池谷ひろしさん通算17回も逃亡を図ってるのかww
矢野さんも大変だな…。

「14時より新宿で打ち合わせ。帰りは23時です。」
ながっ!?飲みか、麻雀の時間込みなんでしょうね。
これも付き合い…。人間関係を円滑にするためにはやむなしか…。

「それでは、第三飛行少女隊もあと8本。最終話に向かってロックオン!!」
…はい。今度は「ロックオン」にしたんですね。結局誰もついてこれないじゃないかww


監督でかいパン食べてるな…。中に入ってるのはからあげかな?でかいパンとコーラ…。
「それで、13話は井口さんに総作監だけでなく、各話作監もお願いしたいんです!」

全部で450カット。普通のアニメって何カットくらいなんだろう…。

「やっぱ、あーし一人じゃ無理だね。頑張っても250かな。」
「あーし」っていいですよね、面白い呼称です。優美子ちゃんも嫌いじゃないよ!

というわけで、作監補佐をたてることに。
綸子さんが120カット。
残り80カットは絵麻ちゃんに頼むことに…!!

3年目の原画マンが作監ってすごいことなんですよね。多分!
綸子さんは原画に上がって2年目にはもうキャラクターデザインやってたのか…。
「あの人は天才だからさぁ…。」
「絵麻っちだっていいですよ。つか、「えくそだすっ」からこの1年でむっちゃ上手くなったっしょ!三女4話、アリアが梅干し食べるシーン唸ったもん!」
「まぁね。キャラが食事するシーンって難しいからね。」
「あれで、アリアの不器用系イジらしキャラが伝わった感あるよね!あと、絵麻っちの絵、あーしと癖似てるんでやりやすいってとこもあるかな。」
絵麻ちゃん信頼されてるな…。すごい。


「自信…無いな…。」
「大丈夫だって、絵麻ならやれるよ!」
こういうとき、なんて声かけたらいいんだろう…。
井口さんが絵麻ちゃんの絵褒めてたよ!って言えばいいのかな…。

「最終話で変な絵になっちゃったら…。やっぱり、ことw…」
「待って絵麻!一回よーく考えて、それから返事聞かせて…!」
おお!!ここで、ゆっくり考える時間をあげたのは大正解だと思います!!
他人の事だから言えるのかもだけど、やっぱり受けて欲しいな…。


「制作の悩みの9割は人間関係だよね。世知辛い世知辛い。」
でしょうね…。色んな人間との板挟みですものね…。


「瀬川さんのお気持ちもあると思いますが…。」
平岡さんの件で、瀬川さんを説得に来たのか…。

「それって、この次何かあったら宮森さんが責任とってくれるってことで、いいんだよね?」
ひぇえ、怖い…。
「は、はい!」
「具体的には、どうやって?エンドクレジットに作監の名前が出る意味分かる?良い物も悪い物も全部こっちの責任になるんだよ?」
ですよね。監督や脚本家も同じ気がする…。矢面に立たされるのは怖いよね。

「分かります!立場は違いますが、私も一緒です。…だと、思います。瀬川さんの平岡への不信の第一は、平岡が集めてきた原画マンの…」
ここで、こうやって返せるのすごいな…。分かってても、なかなかできないと思う。

「…はぁ、新しく仕事を振るアニメーターさんの名前も、事前に教えて。あと、状況表は必ず毎日送って下さい。」
おお!!もう一度チャンスをくれるとは…!!

「あーもう!!ほんとは断ろうと思ってたんだ。一回ケチ付いた仕事はモチベーション下がるしね。でも、宮森さんにほだされた。だから覚えておいて、クリエイターには、関わった話数一本一本が名刺代わりってこと。流して描く作品なんて無いってこと。」
あおいちゃんは本当にすごいと思う…。
瀬川さんも、自分の仕事にプライド持ったすごい人だと思う。


「りーちゃん仕事中?」
「っす!アフレコ台本発注用の絵コンテを作ってるとこです。最終話の。」
すげぇ!?絵コンテとかめっちゃ経験積んだ人が書くんじゃないの!?

音響に関係ないト書きを削って、音響さんに必要な情報だけ残したり修正して書き入れたりする。
あ、だよね。最終話の絵コンテは監督が書いたって言ってたもんね!さすがに一から描くわけないか!
いや、でも凄いです…。もはや大学生じゃない…。

いい経験ですね…。
「やっぱ絵コンテって百人百通りなんすよね。パッチとかシロベコとか読ませてもらったら、今と全然テンポ感が違って、でも深いなぁって思うところもあって、今、自分の中に栄養がむくむく入ってる気分!面白いっす!」
みどりちゃんは、あおいちゃんよりも凄い子かも知れない…。

「りーちゃんは怖くないんだね…。」
「何いってんすか絵麻先輩。怖いのは脚本家になれないことです。」
かっけえええ!?というか、眩しい…!!


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「大ちゃん帰るの?んじゃ俺も帰るー。行こうぜ大ちゃん。せっかくこんな時間に帰れるんだし、一緒に飯でも行っちゃう?俺の行きつけ行っちゃう?」
平岡さんみたいな気難しいタイプには、太郎みたいな空気よめないタイプの方が相性いいのかもしれませんね。
今はそれが救い…。


一度失った信用はなかなか元には戻らない。
「積み上げてきたものが崩れるのは一瞬。いつまでもあると思うな他人の信用だよ。」
「でも絶対元に戻せないってわけじゃないですから。うん!」


おでんの屋台。
堂本知恵美さんと新川奈緒さんでしたっけ。この二人に焦点当たるの珍しいですね。
堂本さんもう子供いるの!?めっちゃ若くみえるのに…!!この二人も凄く美人ですよね。

やっぱり、自分の子供がアニメの仕事やるのは反対なんだ…。大変ですもんね。

新川さんはドラマが好きなのかな?

親の因果が子に報い(う)。蛙の子は蛙。
こういう会話もいいですね…。いつもはバタバタしてるから。

太郎と平岡さんは各方面に嫌われてるのかww


『猛烈 中華食堂 目高屋』
「今日は奢り!好きな物頼んでよ!」

平岡さんのことは太郎に任せても良さそうですね。


「つーか連携取れてないんだよ。各話の制作がさ、自分の話数のことしか考えてないんだよね。」
「あー、それはそう。それで、自分の話数優先でもの振ってくるからちょっとね…。」
どこも大変なんですね…。

「ま、宮森さんは頑張ってる方だと思うけどね。」おお!!やったぜ!!
「堂本さんどう思う?あおい嬢によるラスト二本のスケジュール。」
「あー、あれはね、夢。夢でわるけりゃ願望?小金井動画がちょっとだけなら手伝えるって言ってたから、今から抑えとこうかと思って。」
うおおお!!ありがとうございます堂本さん!!酔った姿も素敵です!!

「さすが!ああでも、あおい嬢にはまだ言わない方がいいかも。絶対その下で気ぃ抜く奴が出てくるから。」
「ああ、太郎とか太郎とか太郎とかね。」
「あと、平岡。」
オチに使われる太郎と平岡さんww
でも、まだ、ネタにされるだけいいのかもしれませんね…。

今日が最後の晩餐って…恐ろしい…。


そして、しずかちゃん…。
「じゃあ、変わってあげようか?変わる変わる。」
ひぇえ…、怖いしお腹痛くなる…。


「Pなんて結局、スタッフを締めあげるだけの役職だろ。何になりてぇとか何やりてぇとか、んなもんとっくに捨てたよ。」
「うぇ?とっくにってことは前はあったの?何?何よ~、何なのよ~。」

「クソみたいなところだったよ、クソみたいな奴らがクソみてぇなもんしか作れねぇのは当たり前だっつの。なのに、俺一人間に入ってあっちに謝りこっちに謝り。さんざん間取り持って調整して…」

「だったら回収するまで帰ってくるんじゃねぇよ!!」
「暗いんだよお前。あがるもんもあがらねぇよ。」
「ナメられてんだよ!落としたらお前が責任取れんのかよ?」
「お前があげろっつったんだろ。持ってけよ。」
「やっぱ無理、引き上げて。悪い、他の仕事取っちゃった。」
なるほど…。
瀬川さんの言葉を借りて言えば、クリエイターでない人たち…。プライドを持たない人たち。
いいや、ただのクズ共の間で頑張ってたんですね…。確かに、こんな会社で1年も頑張ってたら腐るかも…。
一番最初に入った会社が最悪だったのか、武蔵野アニメーションが異常なのか…。

「アニメなんてあがりゃいいんだよ。んなこともわかんねーであんときの俺は馬鹿か!!馬鹿か俺は…。」
「大ちゃんは馬鹿じゃないよぉ。辛かったね…偉かったね、大ちゃん!頑張ったねー!」
うわああん、俺もちょっと泣いてる…。太郎もっと褒めてあげて…!!あのころの平岡さんは素敵だったよ!!

「別に…、俺、どうせこれ終わったら辞める…」
「ダメ!!それはダメ!!」
「何でだよ?」
「大ちゃんは俺と世界を獲るバディだから!」
ありがとう…太郎…。ありがとう…。
こうやって、丁寧にちょっとずつ平岡さんを変えてくれるの嬉しいです…。


美沙ちゃんは、絵麻ちゃんに「ウリ坊のパート」の相談に来たみたいですね。
「3Dって、コンピューターが自動で中割をしてくれるでしょう?それって、多分、等間隔だと思うのね。でも、私たちアニメーターは、目に残したい絵、キーになる絵を原画に書くから。」
おお、なるほど、分かりやすい…。見せたい部分の描写を長くするってことですね。

久乃木ちゃんメモってる!

「ありがとうございます絵麻先輩!目の前がパァーって開けた気がします!!」
久乃木ちゃんが嫉妬してるww


「大ちゃん、もう一件行こうもう一件。宮森あおい妥当計画だ!」
「小せえよ!俺の野望はな、アニメで始めて、カンヌで「ある視点」部門の作品賞と国際批評家連盟賞獲るつもりだったんだよ。馬鹿!俺の馬鹿!!」
おお…!!平岡さんの言葉をここまで引き出せたのは凄い…。いい夢じゃないか!!

「帰る…ケメコが来るから…。」


「何でだよぉ…。」
これ…、あと2話でしずかちゃんに仕事来るの…?
めっちゃ悲しくなるんだけど…。


「お疲れ様です、7話リテイクよろしくお願いします。瀬川さんから、音に合わせてワンアクション足してくれって言うことです。」
おおお!?丁寧な頼み方になってる!!いいじゃないか!!その調子だよ平岡さん!!

『安原さんへ、コレ、頼めますか?瀬川。』

「…やっぱり、まだ作監なんて無理…。」
「受けた方がいい。僕は才能っていうのは何よりまずチャンスを掴む握力と、失敗から学べる冷静さだと思う。絵の上手い下手はその次だ。僕は、僕より上手い人間が僅かな自意識過剰やつまらない遠慮のせいでチャンスを取りこぼしてきたのを何度も見た。惜しいと思うよ、未だにね。僕は運が良かった。」
チャンスを掴み取るのも、失敗から学び取るのも、渦中の人間にとっては難しい…勇気のいることだと思う。
だからこそ、才能なのかも。

「…やってみます。」一瞬凄くかっこいい顔になった!
「今が、頑張り時だよ。」


「なるべく、ご迷惑をお掛けしないよう頑張ります!」
「ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願いします。あのね、私が言うのも何だけど、やらなきゃ分かんないこともあるから。やっぱりね、作監って原画とはぜんぜん違うんだよね。やることも身につくことも。どういう原画がリテイクになるか分かるようになる。リテイクが見えれば良い原画が見える。悪い原画も分かる。そして、カット単位じゃなくて、シーン全体、やがては話数全体で絵が見えてくる。そうするとね、芝居が深くなる。奥が深いよ…。怖いよ、でも、だから楽しいんだけどね!」


「ちょっと見せてくれる…?」
「何か…変ですか…?」
「これは僕には描けないなぁ…。安原さんにしか描けない絵だ。良いね。」
おお、これは嬉しい…!!


久乃木ちゃんが作画打ち合わせに一人で!?
みんな緊張してるww

「これは…、」
「「「「こ、これは…」」」」
「これは!下着ですか!!」
うおおお!!やったあああ!!

「はい!!これは下着です!!」
「ノアの下着です!!」
「それは白いです!!」
タイトルここかww
ごめんなさい、どうせ原作者か茶沢が持ってくるトラブルかと思ってました…。


結婚記念日に湯のみをプレゼントしたのか!
「あのね、お母さん。私、アニメーターで食べていけると思う。だから、もう、心配しないで。」


声あても最終話まで終了…。
「あの、すみません、最後のとこ、もう一回お願いします。失敗しちゃいました…。」
「いや、今のいただきます。これがアリアだよって、みんなで言ってたんだよ。良かったよ。」
うわああん!!鈴木京子さんお疲れ様です!!

「うんうん、良かったぁ…。」

『夜鷹書房 茶沢信輔』
ひぇえ!?待って…!!

「え!?野亀先生怒ってる?!激怒り?!最終話絵コンテ全没!?」
結局こうなるんじゃねぇか!!茶沢ァ!!




ED!





次回!「続・ちゃぶだい返し」!
続かなくてよかった…!!













tag : SHIROBAKO, アニメ, 感想,

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