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「冴えない彼女の育てかた」第9話『八年ぶりの個別ルート』を見ました!

今回は、「冴えない彼女の育てかた」第9話『八年ぶりの個別ルート』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)冴えない彼女の育てかた (富士見ファンタジア文庫)
(2012/09/07)
丸戸 史明、深崎 暮人 他

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とても仲が良かった小学校時代の倫也と英梨々ちゃん。
しかし、二人の仲を切り裂く何かが…。一体何があったのでしょうか。


「おはよう、倫理くん。」
詩羽ちゃん!?何で倫也の部屋に!?
「落ち着きなさい、もう大丈夫よ。」
これはエロい…。服装もポージングも…。

「何で詩羽先輩がここに…?」
「そんなの、前回全く出番がなかったからに決まってるでしょう。」
突然のメタ発現。確かに、ヒロインはバランスよく出した方がいいのかもしれない。


OP!


恵ちゃんが詩羽ちゃんを呼んだのか。
確かに、英梨々ちゃんがいなければサークル活動に影響が出るとはいえ、詩羽ちゃんの恋敵である英梨々ちゃんを助けるために呼び出すとは大胆なことするな…。

なるほど、倫也をダシにしたわけですね。
「安芸くんが大変」という連絡を受けてからたった十五分で駆けつけてきたと…。

「さぁ、話してご覧なさい、そしてみんなで解決策を考えていきましょう。」
「けど、これは英梨々と俺の問題だし、詩羽先輩まで巻き込むわけには…。」
いや、英梨々ちゃんがいなければサークル活動が成り立たない以上、詩羽ちゃんの問題でもあると思う。
倫也だけで上手く解決できるならそれが一番なんだろうけれど…。それができたらそもそもこんな状態にはなってないか。
変に頑固なところあるからな…。

「いい?加藤さん。これがギャルゲー世界によくいるヘタレ主人公というやつよ。ちょっとトラブルがあるとあからさまにうじうじ悩んでみせて、周りも巻き込んでイライラさせるの。あなたもメインヒロインになるのなら、こういう輩とこれからも付き合っていかなくちゃならないから、よく観察しておきなさい。」
「あー、それは面倒くさいかも…。」
確かに、うじうじ悩む主人公はちょっと苦手かもww
逆に、メンタル面で強い主人公は好きですよ!!


「なるほど、つまりあなたが羽島さんの本を絶賛したら、どういうわけか澤村さんがキレて彼女を散々罵って、本をビリビリに引き裂いた挙句泥の水たまりに突き飛ばして取り巻きと一緒に高笑いしていた…と?」
そこまでしてないよwwていうか、最初の一文しかあってない…。

「大人げないわね、それは。」
「ええ、本当に。あいつ、自分が大物同人作家だって自覚がないんですよ。」
「大人げないのはあなたでしょう。何もわざわざ、澤村さんの目の前で他人の本を褒める必要なんてあったのかしら。彼女に何を聞かれても、適当に言葉を濁して、本当の気持ちはあなたの中にしまっておけば良かったんじゃないかしら。」
まぁ、確かに、それが一番事を荒立てない解決方法だったかもしれない。
英梨々ちゃんが嫉妬するのは十分予測できたことでしょうからね。ただ、あそこまで怒るのはちょっと予想外だったけど…。

「それは、できません。俺は、面白かったものを面白くないとはいえない。出海ちゃんの同人誌や、詩羽先輩の小説をつまんないっていうくらいなら、オタクなんかやめた方がマシだ。」
言葉を濁すのと、「面白くない」って言うのとは全然違うよ。
本当の気持ちはあとでメールとかでも教えることができたわけだし…。

「けど、澤村さんにとっては、あなたのその言葉は致命的だった。」
詩羽ちゃん頬真っ赤になってるよ!?

「俺が何を言ったところで、英梨々の人気や実力は揺らいだりなんかしないよ。」
「でも、彼女の心は揺らいだ。もしかしたら、これがきっかけで描けなくなるかもしれない。きっと澤村さんは、何もかも奪われたって思ったのね。クリエイターとしての尊厳も、幼馴染というポジションも。」

羽島出海ちゃんは隠し救済ヒロインですかww
まぁ、確かに、吸い込みが凄いヒロインはいる。

「まぁ、そんなわけで、サークル崩壊の危機を乗り越えるには、倫理くんが頑張るしかないわ。」
「俺、どうすればいいのかな…。」
「幼馴染ヒロインを攻略するのよ、ヘタレ主人公くん、いえ倫理くん。遠い記憶とか懐かしい思い出とか子供の頃の約束とか、そういう幼馴染のアドバンテージを全部使って澤村さんのフラグをたてなさい。」
倫也噛まれた?引っかかれた?
敵に塩を送るとは…。詩羽ちゃんも大変だな…。

「そんな見え見えの手に引っかかるかなあいつ…。」
「大丈夫だと思うよ。安芸くんが主人公じゃなくて、ヒロインになればいいんだよ。」
おお!乙女ゲーの攻略対象になるってわけですか!面白いアドバイスです!!
さっきから、スマホを弄ってたのは、リトラブ関係のなにかをやってたからかな?すっかりハマってるじゃないか!

『donoco XD SEMY』


「英梨々?それじゃあ、私とパパ、行ってくるわね!夏コミ3日目最終日、聖なる戦いの日!そう!灼熱の男性向け創作ジャンルへと!!」
英梨々ちゃんのお母さんもオタクなのかwwしかも、エロ同人が好きときた!最高じゃないか!!


詩羽ちゃん何やってるのww
ちょっと前に似たようなシーン見た記憶がある…。天音ちゃん可愛いよ!!天音ちゃん!!


夏コミ3日目、東A276。『egoistic-lily』。なるほど、先に英梨々ちゃんの本を買っておく作戦ですか。
「澤村さん、会場に来るかな…。」
「多分、来ないよ。けど、行かなくちゃならないんだ。」

「加藤、ありがとな。」
「え?私、何もしてないけど?夕べ頑張ったの霞ヶ丘先輩だし…。」
「それでも、ありがとな…。」
恵ちゃんちょっと頬染めた…?可愛いーー!!

「それじゃあ、行ってくる。」
「うん、行ってらっしゃい。」


おお!英梨々ちゃんのお父様とお母様かな!?
お母様は、黒髪の和服美人ですね!!


ご両親に挨拶したあと、倫也は羽島伊織の元へ駆けつけます。
お前さっきからチラチラ見てただろ!

「言っておくけど、柏木エリの件なら手加減しないよ。」
「手加減なんて望んじゃいないよ。ただ、協力してもらいたいだけだ。」
「協力?何のだい?」
「決まってるだろう、俺のサークルに英梨々を連れ戻すためだ!」
ええええ!?敵に助けてもらうのか!?
今の状況は、伊織のとってはむしろ好都合。受ける理由がないのでは?!
それとも、何か、脅しのための材料を持っているとか…?出海ちゃんにチクるぞとか…。

ディアンヌちゃん!渋谷凛ちゃん!キリトくん!

伊織手伝ってくれるの!?酔狂なやつだ…。


さっきから英梨々ちゃんの下着シーンや、シャワーシーンが…!!素晴らしいな…!!


なるほど、伊織には、リトラブの幼馴染ヒロイン?セルビスの衣装の調達を手伝ってもらっていたのか。
コスプレイヤーから借りたのかな?そうだとしたらよく貸してもらえたな…。


「こっちだ!英梨々!!」
「……何やってんのよ、倫也。やってて恥ずかしくない…?」
「恥ずかしいけど!やってて死にたくなるけど!それでも、今はまだ死ぬわけにはいかない!だって俺はお前と仲直りするまでは死ねないからだ!!」


脚本は、詩羽ちゃんですか。
「彼女の昔の記憶を、ノスタルジーが刺激して仲直りさせる作戦よ。」
「上手くいくかな…。」
「大丈夫!なぜなら澤村・スペンサー・英梨々の本質は、そう、乙女!いつかオタクの王子様が白いイタ車(痛車)に乗って迎えに来てくれるのを待っている、痛い女の子なのよ!!なにそれ!エロ同人作家のくせに夢見過ぎなんじゃない?」
「そうかな?エロ同人作家だからこそ夢見がちなんじゃないかな。」
詩羽ちゃんも恵ちゃんも結構酷いな!?


「何が仲直りよ今更。リトラブは、私があんたに初めて布教したゲームじゃない。それを他の女の子に布教するなんてさ…、そんなの裏切りじゃない…。いい本に出会えてよかったね!しかも、その本を作ったのは、幼馴染でしかも一番弟子だったなんて、最高だよね。もう私なんていらないね。あの子をサークルに入れちゃえばいいんだもんね。だからもうほっといて。」
ううむ…、まぁ、ギャルゲー攻略的に言えば、ここから、サークルメンバーが英梨々ちゃんでなければならない理由を倫也が言えばいいんでしょうが…。

「ごめん、詩羽先輩…。ごめん…加藤…。」
ここからは、脚本じゃないってことですか。

「英梨々、聞いてくれ!今まで言えなかったことがあるんだ…。」
「今更謝っても、もう…遅いよ…。」
「俺さ、ずっと前からお前のこと…、お前のこと、すっげぇ恨んでた!!何が仲直りだよ!出来るわけないだろ!!俺が今更お前許せるわけないだろ!!」
ええええ!?どゆこと!?

「先に俺を見限ったのは英梨々の方じゃないか!!」


なるほど…。英梨々ちゃんと仲が良い倫也に嫉妬した子供が、二人をいじめたりからかったりしたんですね。
あれ?!クラスメイトに恵ちゃんいる?!

倫也はいじめっ子に立ち向かいますが…。英梨々ちゃんは…倫也との関係を断った…。


「8年前、脱オタしたフリして新しい友だち作って俺を見捨てたのはお前の方じゃないか!!」
うむ…、確かに、倫也の気持ちは分かるかも…。

「あんた…、まだそんなこと根に持ってるの…。」
「そんなことってなんだよ、そんなことって!!」
「だって、仕方ないじゃない!あのときはああするより仕方なかったんじゃない!!」
まぁ、そうかも知れないけど…。結果は受け止めなきゃいけない…。
一番悪いのは、一番謝るべきなのは、いじめた連中だけどね!!

「仕方ないですむか!!新しい友だちと遊ぶのがそんなに大事だったのかよ!俺とアニメの話をするよりも大事だったのかよ!あのときの俺にとって、お前がどれだけ大切だったか分かってんのかよ!!ほとんどの男子を敵に回したんだぞ!そこまでしてお前との居場所を守ろうとしたんだぞ!あのときの俺にはお前しかいなかったんだぞ!!」
おお!!何か倫也ヒロインっぽい!!
正直、ここは、英梨々ちゃんに謝って欲しいかも…。

「何年も掛かって、やっと普通に喋れるようになったけど、それでも俺はあのときのお前の仕打ちを絶対に忘れない。謝れよ!!」
「謝らない…。絶対に私、何があっても謝らない!!」

「だって倫也、私がどれだけ泣いたか分かってない!!」
それでも…、自責は贖罪にはならないと思う…。


それから、話は前回の事件に…。
「出海ちゃんの本の方がわくわくするんだよ!!」
「私があの子に劣るっていうの…?」
「そうだよ、お前の方が下だよ!劣るよ!ダメだよ!」
そういえばなんですけど、倫也って、詩羽ちゃんや出海ちゃんの本はべた褒めしても、英梨々ちゃんの本は褒めたことないんですよね…。客観的な評価しか口にしていない…。
倫也にとっては、英梨々ちゃんの本よりも、出海ちゃんの本の方が面白いみたいです。

俺は読んでないので分かりません!!

「私、一生懸命描いた…。外では仮面被って、家で死ぬ物狂いで描いた!私たちを引き裂いたあの連中を見返したくて!!昔みたいに戻りたくて、やっとここまできたのに…。」
「そうだよ、お前ここまで来たんだよ…。早くて上手くて安定してきたんだよ!なら次は凄くなれよ!早くて上手くて安定したまま、凄くなってみせろよ!!」

「俺の一番なんかどうだっていいだろ!!」
このセリフはちょっとどうかと思うけど…。

「…なる。私、あんたの一番になってやる。それまでは絶対に謝らない。」
「勝手にしろ…。」

英梨々ちゃんのキャラソン!!


「けど、俺達、仲直りもしてないよな。」
「そうだね、仲悪いまんまだね私たち…。」
こ、これで…良かった…のか…?決裂するかと思った…。
まぁ、一応サークル活動は続けられそうだし、結果オーライだよね!!


「できた―!サークルカット完成!」
「って、ちょっと待って!?その女の子服着てなくない?!」
何!?見せて下さい!!
「大丈夫よ加藤さん。ちゃんとモデルのあなたの体型を完璧に再現したつもりだから。」
これで、恵ちゃんがコスプレして売り子したら完璧ですね!!

大鯨ちゃんの薄い本を売る大鯨ちゃん。
参考画像(R-18?)→  http://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=46254089


「それって完璧に大丈夫じゃないよー。」
「何を言っているの?脱げと言われれば脱ぎ、喘げと言われれば喘ぐのが本物のヒロインというものでしょう?」
マジかよ!!最高だぜ!!

「そ、そういうものなんだ…。」
恵ちゃんチョロいな…。

サークル名は、『Blessing software』!!

「意訳すると、恵ソフトだけどね。」
PCゲームメーカーにありそうな名前…。


ED!




「実は昔からのリトラブファンで、お前の同人誌に感動したんだってさ。」

『羽島出海さんへ これからもがんばってください』
絵すげぇ綺麗…。
でも、これ、遠回しな宣戦布告ですよね…。

と思ったら裏に何か書いてある…?
『羽島出海へ 負けてたまるか!絶対に勝つ!!!澤村・スペンサー・英梨々』
堂々とした宣戦布告だったーー!!






次回!「思い出とテコ入れのメロディ」!!
いよいよ、氷堂美智留ちゃんの登場ですか!!









tag : 冴えない彼女の育て方, アニメ, 感想,

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