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「アルドノア・ゼロ」第22話『邂逅と訣別 -Out of the Past- 』を見ました!

今回は、「アルドノア・ゼロ」第22話『邂逅と訣別 -Out of the Past- 』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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(2015/01/28)
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スレインのものとなったタルシスを見て拳を握りしめるクランカイン伯爵。
一体何を思うのか…。

クランカイン伯爵を仲間に引き入れれば、他の貴族もスレインになびきやすくなるでしょう。


デューカリオンも修理が終わったみたいですね。新たな作戦の地へと向かいます。
「これより大気圏を脱し、サテライトベルトへ向かう。集結地点はパルナソス基地。」


OP!


「攻撃目標は敵月面基地。アセイラム姫がいる敵の本丸だ。」
攻めに転じてきたか…、調子づいてるんだろうな…。今までの勝利はほとんど(全部?)デューカリオン組のお陰だぜ?!
しかも、ぎりぎりの戦いの中での勝利。

完全にアセイラム姫狙いですね。まぁ、客観的に見れば当然の判断かもしれないけど…。
生き残ってくれ、姫様…。

また、デューカリオンを囮に使うんかい!!最重要戦力だよ?!
作戦名はオペレーションルナゲートらしいです。


「申し訳ありません姫様、私がいたらなかったばかりに…。」
「いいえ、責任を追うべきは私です。ことの全ては、私から始まったこと。」
それを言うなら、ザーツバルムさんの責任だよ。彼が姫様を殺そうとしてなかったら…。
まぁ、もう死んでるけどね。
今更、責任の押し付け合いに意味はありません。問題はどうやってここから逃げ出すか…。

「そうよ、あなたがいなければ、あなたがあのまま眠っていれば、全ては上手く収まっていた。泣く者なんかいなかったのに…。あの人も、心乱されずにすんだのに…。」
レムリナ姫は本当にスレインのこと大好きだな…。面倒くさい相手に惚れたな!

「心から思っているのですね、スレインのことを…。」
「あなたは?あなたはどうなの?!誰のことを思っているの?」
「私が思いを寄せるのは、ヴァースという星とそこに住む人々、そう教えられ生きてきました。」
苦労してきたのはレムリナ姫だけではない…。


デューカリオンに与えられた役目は囮。
「しかし、その役割に無為に甘んじるつもりは毛頭ありません。みな、無駄に命を投げ出すことなくふたたび地球に戻るまで最善を尽くしてください。」


クランカイン伯爵目がキラキラしてるな。
「地球圏に王国を築かれるとの宣言をされたとか。」
「それが、アセイラム姫様の望みでしたから。」笑わせるぜ。
「皇帝陛下にとってもですか?」
クランカイン伯爵は皇帝側の人間なのかな…?


ふぁああ地球軍の作戦バレた!!笑い事じゃない!!

デューカリオンの変形って初めて?前にもあったっけ?!


「苦戦することは目に見えていた。それでも、この作戦を強行する必要があったのは、司令部にはもっと重要なミッションがあったから。目的はやはり、アセイラム姫の暗殺。」
アルドノア因子を持つ者を殺せば、敵戦力の大半は無力化できますからね…。

アサルト部隊に続いて月面基地の内部に潜入するため、韻子ちゃんと伊奈帆は基地に近づきます。
敵の攻撃が…。韻子ちゃん死なないでね…。

「こっちは任せて!!」
うおおお!!ユキさん大好き!!


「潜入部隊も想定の上だ。」
待ち伏せされていましたか…。

伊奈帆も目の使いすぎでふらふらしている…。
なんか、R2D2みたいな機械音がww


「超電磁ボビンに巻かれた分子サイズの超長抗張力ワイヤー。この刃に切れぬものはない。」
バルークルスさん強い…!!「ちょう」言い過ぎでちょっと笑ったww『じょーじょーゆーじょー』思い出すww

ハークライトさんのカタフラクトは、マリルシャン乗っていたハーシェルですね。
どんな風に改造されているのか…。


「目標発見!!」
想定の上だった割りには結構あっさり見つかってんじゃないか!!

とっさに、レムリナ姫をかばうアセイラム姫。
姫様のペンダントが落ちた…。


護衛との連絡が途絶えたと聞くや、姫様の元へ駆けるスレイン。
指揮は大丈夫なのか…!?


「どうして、私を…」
「人を救うのに、理由なんていりません。」
「傲慢ね。救われる側の苦しみなど、知りはしないのね。」
いいじゃないか!傲慢は強者の特権だぜ。

え!?レムリナ姫!?
「もういいわ。私はここに残る。私にとっては、ここが唯一の逃げ場なの。」
ぐわああ、引きずってでも連れて行こう…!デューカリオンに行こうぜ!!
気持ちは分かる気がするようなしないようなだけど、レムリナ姫には生きて欲しい…。

「行って。」
その顔には笑顔…。何を思ってたんだろう。


「お前が来るとはな、界塚伊奈帆。」
アセイラム姫が逃げ込む可能性が一番高い場所?にいたのはスレイン。
再び殺し合いが始まってしまいました。

「セラムさんは、アセイラム姫はどこだ?!彼女を巻き込むな!!」
「巻き込む?目指す目的の傍らに、姫がいる。それだけの話しだ。」
「姫を利用するのか?」
「利用されると困るのか!!」
「最初から、お前は敵だった!!」
「敵でしかなければ、憎む必要はなかった…!!」


伊奈帆は戦闘から離脱し、アセイラム姫を追います。
やっと…、再会できた…。

しかし、伊奈帆は糸が切れたように気絶。
代わりに、「目」が喋ります。高性能すぎィ!!

「この少年は、アセイラム姫殿下を自己とは別の個体と認識しながらも、自己の一部と誤認している。よって最大限、姫殿下の安全を望み、保護しようと行動している。その行動原理に則して、情報を提供する。F3ゲートエアロック内通信回路から網文韻子に連絡せよ。」

「でも、伊奈帆さんをこのままには…」
「心配には及ばない。420秒後仲間が救出に来る。」
マズゥールカ卿かな…?

「お伝え下さい、心より感謝していますと。それと、私も、私もあなたのことを自分の一部のように思っています。」
幸運のペンダントが伊奈帆の元へ。


不幸のペンダントはスレインの元へと移動します。


姫様たちはF3ゲートに到着、連絡をしようとしますが…。
「アセイラム姫ですね。お覚悟を。」
なんてこったい…!!

なんてこったい!!
クランカイン伯爵が助けてくれるとは…!?

地球軍の兵士を殺せたのに殺さなかった…?

姫様は一体どうなるんだ…。






















tag : アルドノア・ゼロ, アニメ, 感想,

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