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「刃牙道」第5巻を読みました!後編。

今回は、「刃牙道」第5巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




刃牙道 5 (少年チャンピオン・コミックス)刃牙道 5 (少年チャンピオン・コミックス)
(2015/03/06)
板垣恵介

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第39話『真剣』

素手でさえ、刃牙を圧倒するほど強かった宮本武蔵が刀を手にしたらどうなるんだ…。

「シャレじゃすまんぞ独歩!!!鬼に金棒どころか武蔵に刀!!!それが一体どーゆ……」
「武器を持つのはこの人だけじゃない。空手は五体が武器。手刀…、足刀、貫手に前蹴り…。刀も槍もよりどりみどりだぜ。」
「面白い事を言う……。アンタらは実に滑稽だ。神でもない者を"武神"と称し、本人もまたそれを受け入れる。紙切れ一つ切れぬ生身に刀だの槍だのと!!!もはや舞踊りにも値せぬっっ。」
確かに、言葉の重みってものが薄れてしまうような大げさな称賛のされ方ってのはありますよね。
ただ、独歩は…独歩になら紙を切ることもできると思う。というか、誰かやってなかったっけ…。

「空手とはさしずめ児戯!小童の遊びといったところか。なァ!」
挑発しまくってるな…。


第40話『ぶった斬り』

うわああああ、独歩が斬られた!!

「ふむ……、斬ってはおらん。当てて……、圧しただけ…。圧しただけでは、押しただけでは切れやせぬ。当てて引かねば切れやせぬ。刃物とはそういうもの。皮膚とはそういうもの。伝家の宝刀「國虎」といえども、その道理から外れることは叶わぬ。」
気絶…しただけ…。
確かに、包丁だって引かなきゃ切れない。人間で実戦してみたいとは思わないけど…。

とにかく、独歩は生きてるんですね!良かった…。

宮本武蔵に傷が…!?
「ほう、これはこれは。大いに反省せねばなるまい。「紙切れ一枚切れやせぬ」?とんでもない。愚地さん、あなたの手足は立派に刃だ。」

『斃れ伏す敗者を足元に、ぬけぬけと放つ称賛。褒め称えられながらも動かぬ現実。ぶった斬られた……!!!』
宮本武蔵に血を流させたのは独歩が初めてですね…。


第41話『帰国』

「喧嘩で敗け、試合で敗け、そして、武で敗けた。清々しいまでに完敗ですわ。日本刀という比類なき鋭利な刃。一刀両断。唐竹割りにされるならまだしも、当てて圧してなのに斬らず、無傷で制するという気の遣いようだ。徳川さん、こいつァ敗北より遥かにタチが悪い。対戦者に気を遣われちまっちゃあ、武人もしめぇだ。」『斬られるより……痛ぇ……。』
屈辱…、屈辱を通り越して意気消沈…。ピクルVSジャックのときより何倍も酷い。

「感謝してるぜジッちゃん。書棚を飾る「五輪の書」いったい幾度読み返したことか……。暗記するほど……。ところがだ、まるで理解できちゃいなかったという現実をその瞬間実感した。この歳で云われたんだよ、まるでなっちゃいないと。………暫くは引きこもりてぇ……。」


おお、烈海王!久しぶりじゃないか!!
日本に戻ってきたんですね!

「本業である中国拳法。そのほんの一部を用いることにより、ボクシングルールで勝利した!!!ボクサー烈海王は非公認。防衛はあり得ない。ボクサーとしての活動は終了する。」
ボクシングから学ぶものはもうないってことかな…。

「日本で何をされるのですかッッ。」
「一部ではない。全て。拳、腿(蹴り)、貫き手、剣、槍、棍、手裏剣に至るまで、その全てが使用える相手がこの日本に現れた。」
おお、どこかから聞きつけたのか!そりゃあ、戦わないわけにはいかないよね!!


第42話『烈士』

日本に到着して、烈が最初に訪れたのは神心会本部。

「ユーチューブで彼を見た。」
なるほど、ユーチューブなら仕方ないww
あれだけ大きな騒ぎです。ユーチューブやニコニコ動画にも映像が投稿されますよね!

ていうか、烈さんパソコン使えたのね。

「我々の行う対武器術は、あのような水準を想定していない。克己さん、武器を躊躇わぬことだ!あの武蔵にだけは躊躇わぬことだ!!」


その頃武蔵は…。
「なんと(ハート)なんとなんと。なんと便利な物か。」
ライターに興奮していました。

傷薬を作っていたのね。


「場所はここ(地下闘技場)……。時は3日後夜……。対戦者はここに立つ―。明の国代表烈 海王ッッ!掟ッッ!東京ドーム地下闘技場初!!!武器使用可!!!」


第43話『武器』


宮本武蔵を退屈する…
俺に幻滅する……?そりゃ刃牙、贅沢ってもんだ。「人でなし」のすることだ。
「人でなし」のまま褒められたい…?簡単だ「道」にしちまえ。


「こちらとしてはむしろ貴方の側に立ったつもりだ。無論―剣を手にしてなかろうと宮本武蔵が弱かろうハズもない。だがしかし―貴方は比類なき剣術家。拳法家であるわたしが素手の貴方に勝利してもそれは無価値ッッ!"宮本武蔵に勝利する"とは剣を手にしたあなたを相手取ってこそッッ!他にあり得るハズもない。」

「大陸の人……」
武蔵怒った?!

烈の左足が武蔵の右頬に直撃します。
義足が折れてなければ危なかった…。

「なにすんじゃ烈ッッ!おぬしッ手も出していない相手に…ッッ!」
「長く武術を歩んできたがあれほど悪魔的な闘気は稀も稀!仕掛けられたのはわたしだ。ただ、これだけは伝えて欲しい。当日には折れぬ義足にしてくるとッ!三日後を楽しみにしている。」

『何と健気な。愛おしいぞ大陸の人。』

うおおお!!俺も楽しみ…!!


「説明はけっこうです。彼がホンモノであることは映像からも明白。わたしにはそれで十分ですわ。」
なんかもう、本部さんが出ただけで笑ってしまうんだけどww

「あそ…」
徳川のじいさんも呆れてるじゃないかww

どうやら、烈VS武蔵の噂も聞いている様子。
「悪いことは言わない。烈氏には機関銃の用意を!」

烈に向けるってこと?それとも、烈が使うってこと?


第44話『そういう人』

「宮本武蔵という怪物中の怪物。あなたはまるで理解できていない。」
どうやら、烈に機関銃を持たせろってことだったみたいですね。

「おぬしもやりたいか本部以蔵。」
「……ん~…、やりたい……わたしの場合は、闘争たいというよりは守護りたい―ですかな。」
こいつww地獄のミサワのネタみたいだww
上から目線すぎてちょっと誰かにやられて欲しくなってきたぞ…!!
本部さん、地下闘技場トーナメント何回戦まで残ったっけ?え?一回戦で敗北?

「はァ!!?だだだッッ誰を!!?」

「剣豪と謳われる宮本武蔵ですが、剣しか使えぬワケではない。あの時代のサムライ……そんな甘いタマじゃない。剣ッ槍ッ棒ッ弓ッ薙刀ッ縄ッ馬ッ手裏剣ッ!武芸百般やれぬことなどない。はばかりながらこの本部、それ等の武技全てを修めます。それは範馬勇次郎にも出来ぬこと。わたし以外におらんのですよ。仲間達を武蔵から守護れるのは!」
まぁ…、確かに、柳龍光を圧倒した?本部さんです。武器の扱いはお手の物なのかも…。
よし!そのセリフ、範馬勇次郎の目の前で言ってきて!!


おお!郭海皇まだ生きてたのか!!






















tag : 刃牙道, 漫画, 感想,

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