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「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第38巻を読みました!中編。

今回は、「ジョジョの奇妙な冒険 第四部 ダイヤモンドは砕けない」単行本第37巻の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。



ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)ジョジョの奇妙な冒険 第4部 カラー版 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)
(2013/03/19)
荒木飛呂彦

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〈吉良吉影は静かに暮らしたい その4〉

「少しでも動いたら攻撃するぞ!オマエ異常に不気味なヤツだど!それ以上おらに近づくんじゃあないどッ!得体のしれないけがらわしい気分がするどッ!」
さっさと攻撃した方がいいと思う。
相手はおそらく危険人物、しかもスタンド使いですからね。こっちには仗助がいるから、あとで治療もできるし。

「私の名は『吉良吉影』。年齢33歳。自宅は杜王町北東部の別荘地帯にあり……、結婚はしていない……。仕事は「カメユーチェーン店」の会社員で毎日遅くとも夜8時までには帰宅する。タバコは吸わない。酒はたしなむ程度。夜11時には床につき、必ず8時間は睡眠をとるようにしている……。寝る前にあたたかいミルクを飲み20分ほどのストレッチで体をほぐしてから床につくとほとんど朝まで熟睡さ……。赤ん坊のように疲労やストレスを残さずに朝目をさませるんだ・・。健康診断でも異常なしと言われたよ。」
完全に殺す気ですね…。
まぁ、この状況なら当然か。

「わたしは常に『心の平穏』を願って生きている人間ということを説明しているのだよ……。『勝ち負け』にこだわったり、頭をかかえるような『トラブル』とか、夜もねむれないといった『敵』をつくらない……というのが、わたしの社会に対する姿勢であり、それが自分の幸福だということを知っている……。」
気持ちは分かるかも…。
俺も、「安心」を求めて生きています。寝る前に不安な要素はなくしておきたいし、問題はできるだけ早く解決する。人間関係のトラブルは避けたいし、毎日食後に歯磨きもします。働くのだって、勉強するのだって安心を得るためです。

「つまり重ちーくん…君はわたしの睡眠を妨げる『トラブル』であり、『敵』というわけさ。誰かにしゃべられる前に…君を始末させてもらう。」
これが、吉良吉影のスタンド…!!『キラークイーン』!!
シンプルでいいですね。デザインは今までのスタンドの中で一番好きです。

人型のスタンドで、仗助や承太郎と同じく近距離型っぽいですね。

キラークイーンには特殊能力があるみたいです。
「『キラークイーン』の特殊能力……。それは…、『キラークイーン』は『触れたもの』は『どんな物』でも……『爆弾』に変えることができる……。」

「これで今夜も……くつろいで熟睡できるな。」
重ちーが死んだ…。


〈吉良吉影は静かに暮らしたい その5〉

あ、嘘。まだ生きてました!
仗助たちの元へ行こう重ちー!!

「わたしの『キラークイーン』は触れた物なんでも爆弾に変えられる。この100円硬貨を爆弾に変えたんだ。そして好きな時に『スイッチ』を入れれば相手は肉体の内側からこなごなに爆破されるんだよ…。」

「たっ……たっ…助けてくれどーッ!誰かァ~ッ!」
「だめだめだめだめだめだめ!君は死ななくてはならないんだ…。目撃者は生かしておけないよ…。誰ひとりとしてこの『吉良吉影』の正体を知る者はいてはいけないんだよ…。」

吉良は、重ちーを殺す前に、仗助と億泰の情報を聞き出そうとします。
「し…知ら…ない…ど。」
「知らないってことはないだろう……いいかい?しゃべらなければね……、君の両親も……始末するよ。」
なんという邪悪…。こいつは倒さないと駄目だ…。

「なん……ッだ…と!!お…おらの『パパ』と『ママ』をッ!み…みんな言ってた…ど!この町にいる『殺人鬼』を探してるってな!『殺人鬼』ッ!おまえのことだなど!『杉本鈴美』もおまえを探してるどッ!」
「なにっ!?スギモトレイミ!!」
覚えているのか…。


ハーヴェストの能力を上手く活用し、吉良から逃れた重ちー。
「じょ…、『仗助』の…ところへ行…く…ど。『丈助』の…『クレイジー・D』なら…、おらを…治してもらえるど…。行かな…くては!そし…て…お…らは、おっおらはッ……、『パパ』と『ママ』を……守るど!……おらがッ!……『パパ』と『ママ』ををあいつから守るどッ!あんなうすらけがらわしいヤツがッ……、『パパとママ』が住むこの町にいてはならないどッ!!」
おお…、かっこいいじゃないか重ちー…。

しかし…
「みんながわたしを探しているだと?『杉本鈴美』の事件のことを知っている者がこの町にいるのか?しかし誰にもわたしを追うことはできない…。この『吉良吉影』の正体を知る者はいない。君さえ消えていなくなってくれればね…。」

あと少しで、仗助のもとへたどり着く…!!
「『キラークイーン』はすでにドアノブに触っている……。」
「仗助ーッ!!」

「これが『キラークイーン』の能力だ。証拠はあとかたもなく始末された……。」


ハーヴェストが!?

「……ミツケ……タ……ゾッ!!」
最後の力を振り絞って…吉良につながる手がかりを残してくれたのか…。


〈杜王町の人々〉

仗助たちの仲間が集まり、重ちーを殺した犯人について話し合っています。
「は…話が済んだんならよ…、お…おれは…帰るぜ。な…なんか…妙な気分だぜ…、イ…イラついてよ……。」

「『重ちー』ってよ、すげえ欲深でなんかムカつく奴なんだがなんか『ほっとけねー』タイプのやつでよ……。死んだってのが信じられねーんだ。それに…今のこの気分…『怒ったらいいのか』『悲しんだらいいのか』……それさえも分からねーイラつきがあんだよ……今のおれたちにはよー。『億泰』は特にだろーな…。」


「心はみにくいが美しい手と顔をした女だ。このわたしのところに来れば清い心で付き合えるよ…。」
狂気は身近に…。
殺人犯は新たなターゲットを決めたようです…。



















tag : ジョジョの奇妙な冒険, 第四部, 漫画, 感想,

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