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「SHIROBAKO」第23話『続・ちゃぶだい返し』を見ました!

今回は、「SHIROBAKO」第23話『続・ちゃぶだい返し』の感想を書かせていただきたいと思います。

ネタバレを含む内容となりますので、ご了承いただける方は続きを読むから進んでください。




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カラオケボックスで緊急会議です…。
監督にはまだ話していない様子。話しにくいよね…、もう声も入れてるし…。

「今からシナリオ書き直し!?それで今週分放送できる?!」
「できます。」
「間に合う…?」
「間に合わせます。」
「一応準備しとく?総集編。」
「…お願いします。」
渡辺さんも大変だな…。


ぐわああ、打ち上げの最中にこの話をするのはきつい…!!
関口可奈味さん可愛いー!!

「監督、ちょっといいですか?ゲームですよゲーム。」
「気のせいかもしれないけど、外出てない?」
「気のせいです。はい、座ってください。ハーネス付きます。目的地、武蔵野アニメーション。発進!」
中田恵理さん…ですよね?優秀だなww

「騙したなあああああ!!」


「いやぁ、いきなり会いたいって言われても今時間取れないんですよ。」
机に足乗っけてんじゃない茶沢!!


「茶沢さん、コンテが没ってどういう…」
「あれ?ボツって言葉知りません?」
「知ってます…。」
「だったらわざわざ聞かなくても。」
この野郎…!!

「どうして今頃になって…。」
「今頃になってコンテを確認されたからですね、変な話。」
「茶沢さん進めていいっておっしゃいましたよね?問題ないって。」
「あれは僕的にはの話。先生からOKが出たとは一言も言ってません。先生のご意見は別ですから。」
編集長の半藤達也さんでしたっけ…。
今、目の前でこいつの様子見てるんなら早くクビにして…。

これ、裁判所的な考え方をするなら、なべPの勝利だと思うぞ。
結局、茶沢が悪いんじゃないか…。

「お願いします!このままいかせていただくわけにはいきませんか?最終話はもうアフレコも終わってるんです。」
できれば、原作者を説得してラストもこのままで行きたいところですが…。

「あの、出来れば先生と直接お話しさせていただきたいんですが。」
「おたくらゴッドに楯突く気ですか!!この世界、原作者の言うことが全てなんですよ!野亀先生がいなければ三女という作品は生まれてこなかったんです。言わば先生は作品世界の創造主!」
うむ、初めて茶沢の意見に同意したかもしれない。
まぁ、現実的には高圧的な編集さんや、原作者の意向を無視するアニメ制作会社もあるのかもしれませんが…。

「ゴッドがNOといった以上、それはNOなんです。ご理解いただけますね?」
だからこそ、原作者と話をしなければいけないんだ…。
この半藤っていう男も、以前、嫌味を吐いてきたやつですよね…。

「やり直すと言っても、具体的にはどのようにすれば…。」
「没だけでは分かりません。」
「じゃあ、野亀先生に聞いてみます。」
うわぁ、腹立つ…!!


「最終回は全部ストップだ!」
また、これかww
「予は原作者であるぞ。さてここで、ラストクイーズ!!」
正解なんてないんだろ…。


「不安になっても状況は変わりません。あらゆる最悪を想定しつつ、気楽に構えましょう。」


『ありあがまた飛ぶようになるのは絶対NGです。原作通り、キャサリンが死んだところで終わりにしてください。野亀』
最終回の脚本、面白いと思ったんだけどな…。
確かに、俺も改変は嫌いで、原作通りが一番面白いって思ってる人間だけど…ううむ…。

原作通り作ると、暗い最終回になるのは間違いないですよね。
「原作者の気持ちも分からないではないけど…。でも、アニメから入った人は納得出来ないだろうなぁ…。」

社長から差し入れです。
顔のおにぎり!凝ってるな!可愛いww


ぐわあああ!!キャシーには生き残って欲しい…。
「最後の力を振り絞って、戻ってきたんだ…。」
「ここに…、ここに帰ってきたかったんだね…。」

「無理だ…、私は飛べない…。」


「えーっ!俺が監督だったら絶対折れないな。自分の決めた結末は絶対守ってみせる。」
頼むから変な改変しないでくれよ太郎…。
「原作者の了承がないものを作るわけにはいかないでしょう。」

「…そういえば、野亀先生の原作アニメ化されるの2度目ですよね。」
おお!!そこに原作者を説得するヒントがあるかも…!!

『セーラー服とF3』
自動車レースものですか…。

「散々だった…。俺はグロスの制作進行だっただけだけどさ…。」
おおお!!平岡さんがコミュニケーションとれてる!!『セーラー服とF3』の制作に関わっていたのか!!
「俺この原作大好きで、関わるの楽しみにしてたんだけど、フタを開けたら主人公のキャラは改変、レーサーなのになぜか水着で運転、あり得ないことの連続、原作を無視したストーリー…、クオリティも低くて評判も悪かった。原作者まで叩かれて…。」
キャラデザひでぇ!?
なるほど…、これは原作者もトラウマになるわ…。だから、原作通りに拘っていたんですね…。

原作改変して面白くなった作品ってあんまり見たことない。


「監督ってさ、どういう仕事だと思う?そうそう、目的地に向かってみんなを導くのが監督なんだよね。そこに辿り着ければいい仕事をしたという高揚感と満足と誇りが手に入るはずだ。みんなそう信じて惜しみなく働いている。人生の多くの時間を作品に捧げている。監督が目指す場所は、最後に作ってる人も見ている人も幸せになれる場所じゃないかな。」
社長は相変わらず凄いな。でも、その目的地をどうするかが問題ですよね。

⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

久乃木ちゃん怯えてるじゃないかww可愛いーー!!


本田さんじゃないか!!

超特大モンブラン!?すげぇ…。
今更監督の体重気にしたってしかたないよね!!

「少しは頭が回るようになりましたか?考えてください、どうするべきか。」
「でも、万策…」
「尽きてません!!あれだけ万策尽きた僕が断言するんです!間違いありません!!」
かっけええ!!

原作者のメールアドレスゲット!!
茶沢の手抜きが役に立つことがあるとは…!!

返信早っ!?
直接会えることになったぞ!!

「本田くん!ありがとう!僕はこの日をビックモンブランデーと呼んで永遠に忘れない。」


勝負服…?


この乱暴な運転はあおいちゃんだな。
勝負服ってカウボーイかよww

あおいちゃん一緒に行かなくて大丈夫…?

身分証明するやーつ手書きの偽物じゃないか!!チラ見せで乗り切りやがったww
いや、乗り切れてない!連絡されたぞ!気をつけろ!!

なんか必殺仕置人みたいだなww
あれ?必殺仕事人だっけ…。

「変な話ここは三下の来るところじゃねーんだ!とっとと帰れぷる天野郎…!!」
「波動腹!!」
やったあああ!!よくやった監督!!

葛城さんもナイスアシスト!!

「困りますなぁ監督。ここは天下の夜鷹書房最上階。選ばれし者しか来ることが出来ない場所。私は暴力は振るいません、ただゴルフの練習をしているだけで、ね!」

機敏だなデブ!?いや、失礼しました!!

「昇竜腹!!」
腹の弾力すげぇ!?
この半藤もちょっと気に入らなかったのでスッキリだぜ!!


誰だっけ…、麻雀してた…尾之上さん?
「竜巻旋風腹!!」
あれ…?結構素直に譲ってくれた…?
「すごい気迫だ…。」


そして、ラスボス。原作者です。
櫻井さんじゃないか!?

『野亀武蔵』
時代劇に出てきそうな風貌だなww

原作者も先の展開に迷っているようですね。
「もしかしたら、アリアが飛ばないまま別の道を見つけて連載を終える道もあるかもしれない…。そう考えてもいます。ですから、アニメでも、アリアを制作側の都合で飛ばすのはやめていただきたい。」

「それでは終われません。第三飛行少女隊のテーマは『少女達にとって飛ぶということはどういうことか』ではないでしょうか。」

うん、素敵な話し合いだと思う。
お互いが第三飛行少女隊を尊重している。

「木下さん、あなたにとっては制作チームが『第三飛行少女隊』なんですね。だから、仲間を率いて飛ばなければならない。その責任感、よく伝わってきました…。でも、私にとっては違います。アリアたちと敵との戦いは、私と、私を襲う負のメタファーなのです。三女の5人には私の人格を分け与えている。あなたが考えるチームとは違うのです。」

っていうか、ここまで自分の考えをちゃんと話せるなら、キャラデザのときのいちゃもんは何なんだ…!!もうちょっと細かく指示してくれても良かったじゃないか!!

「そっか、野亀先生にとって三女はチームの団結ではなく、個人的な『死と再生』の物語なのかもしれませんね。だからアリアは責任感や罪の意識では飛べない。アリアの個人的な、内面の問題を解決しないと飛べない…と…。アリアが、自分自身で飛ぶ意味を見つけられないとダメなんですね?」
もっと早く、原作者と直接話せればよかったんだ…。

これが、ウィンウィンの関係…!!
お互いの距離が縮まっていく!!

「私は今初めて、自分の作品が他者によって作られることに希望と面白さを感じました。もっと早くにお目にかかりたかったです。」
聞いたか茶沢!!

「こらぁ!!この腹プル野郎出てけ変なはなs」
「変な話ではなああい!!」

「茶沢さん、あなたが色々と止めていたようですね。」
やったあああ!!とうとうこの時が!!待ってた…!!

「君は先生の担当には向いてないようだね。」
よし!!っていうか、やっとかよ!!


「さぁ、基地に戻るぞ!」
かっこよかったぜ、監督。


舞茸さん、みどりちゃんのことめっちゃ頼りにしてるな…。もう弟子じゃないか。

「で、ルーシー役なんだけど、キャサリンの妹なんだからやっぱり面影が残ってるほうがいいよね。」
「キャサリンを幼くした感じとなると…」
まさか…まさか…!!


「セリフ、一行だけ使ってもらえました!」
うおおおお!!おめでとうみどりちゃん!!これは嬉しい!!


『コンテ面白かったです。感動しました。野亀』
うおおおお!!やったあああ!!
野亀さんと直接やり取りするようになったのね!!


「社内だけだと足りないから、原画マン探さないとね!」
ちょっと怖い…。


『第三飛行少女隊 追加AR』

「今日はごめんね。バタバタして。」
「いえ、まだアリアでいられて嬉しいです!」
このセリフ好き…。

そして…
「失礼します!ルーシー役で参加させていただきます。赤鬼プロダクションの坂木しずかと申します。」
しずかちゃん!!良かった…。

うわああん泣く!!

「ありがとう、アリアさん。今私少しだけ、夢に近づきました!」
うわああん泣いてる…!!
あおいちゃんの方が泣いてるじゃないか…。


ED!『R』?

ミムジーとロロじゃないか!!

最後の一枚絵も変わってる!!


どうやってまとめるんだって思ってたけど、綺麗に一話でまとまっていましたね。凄い…。




次回!「遠すぎた納品」!
え…、またトラブル!?















tag : SHIROBAKO, アニメ, 感想,

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